特許6048948IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

透明な遊技盤を用いる場合、軽量化等を考慮して従来の遊技盤より薄い遊技盤が用いられることが多い。薄い遊技盤は従来のものより剛性が低く、遊技釘を打ちつける際等において撓む可能性が高くなるという問題が生じる場合がある。遊技盤が撓むと、適正な遊技を提供することができなくなる。 本願発明は、の事情に鑑みて為されたもので、撓みにくい透明な遊技盤を有する遊技機を提供することを例示的課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本願発明の例示的側面としての遊技機は、所定厚さの配置空間が形成されている前枠と、前枠の配置空間に配置される遊技盤ユニットとを有する。遊技盤ユニットは、遊技媒体が流下可能な遊技領域が前面に形成され、透光性を有する遊技盤と、遊技盤の外周部における後面に当接し、遊技盤の側面を覆い、一体として形成された平板状のスペーサとを有する。遊技盤の厚さとスペーサの厚さとの合計の厚さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
撓みにくい透明な遊技盤を有する遊技機を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】遊技機としてのパチンコ機の正面図である。

【図2】図1に示すパチンコ機の外観斜視図である。

【図3】図1に示すパチンコ機においてガラス枠を前方開放した状態の外観斜視図である。

【図4】前枠と遊技盤ユニットとを前後に分解した分解斜視図である。

【図5】図4に示す遊技盤ユニットの分解斜視図である。

【図6】図4及び図5に示す遊技盤の後方にスペーサを取り付けた状態を前方から見た場合の遊技盤ユニットの斜視図である。

【図7】図4及び図5に示す遊技盤の後方にスペーサを取り付けた状態の遊技盤ユニットの側面図である。

【図8】図4に示す前枠の後面を示す斜視図である。

【図9】図4及び図5に示すスペーサの後面を示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2:パチンコ機(遊技機)   3:遊技機枠   4:外枠   5:遊技盤ユニット   6:遊技盤   6a:表面(遊技盤面)   6b:センター開口   6c:右上方孔   6d:左下方孔   6e:第1右下方孔   6f:左上方孔   6g:第2右下方孔   7:センター役物(前方ユニットの一部)   8:前方ユニット   9:前枠   9a:中央開口   9b:右上側案内部   9c:左下側案内部   10:ガラス   11:スペーサ(基盤部材)   11a:平面部   11b:側面部   11c:右上方孔   11d:左下方孔   11e:凹部   11f:リブ   11g:突出部   11h:穴部   11i:左上方孔   11j:右下方孔   12:ガラス枠   13:後方ユニット   13a:中央開口   14:球皿   14a:上球皿   14b:下球皿   15:発射装置ハンドル   16:遊技領域   22:ヒンジ   23:遊技球(遊技媒体)   26:レール飾り(前方ユニットの一部)   26a:外レール   29:始動入賞口(前方ユニットの一部)   32:装飾部材   60:球タンクカバー

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