技術分野
本発明の目的は、X線機械を収容するように設計されている可動台である。本発明の目的はまた、上述の可動台に装着され得るX線機械である。本発明は、医用撮像に特に有利に応用され、さらに具体的には、医療診断装置の分野に有利に応用される。
本発明のX線機械は、特に外科病棟、麻酔処置室、診断ユニット、集中治療ユニット、又は血管撮影室及び手術室の両方の要件を満たすのに用いられるハイブリッド型処置室として公知の処置室のような病院病棟室向けに設計されている。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、
・第一に、特に高画質及び3D再構成を可能にするのに十分な出力を有するX線管を備えたシステムによる血管撮影法の必要を満たし、また
・第二に、特にX線機械を移動させることが可能なシステムを通じて手術室の必要を満たすこと
を可能にする所謂ハイブリッド型処置室に適したX線機械が必要とされている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、従来技術の以上に述べた欠点を克服しつつ同時に上述の必要を満たすことをまさに目的とする。この目的のために、本発明は、血管撮影法の要件に適合し、また手術環境に設置されることが可能なX線機械を提供する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】本発明の一実施形態による可動台に装着された血管検査型X線機械の概略図である。
【図2】本発明の一実施形態による可動台に装着された血管検査型X線機械の概略図である。
【図3】本発明の一実施形態によるX線機械を装着させるための可動台の支持構造の概略図である。
【図4】本発明の一実施形態による処理ユニットによって制御されるX線機械の動作を具現化するモジュールの概略図である。
【図5】図4の処理ユニットの模式的詳細図である。
【図6】本発明の一実施形態による上述の装置について目的地の指定値を入力するのに用いられるX線機械のマン・マシン・インタフェイスの概略図である。
【図7】本発明の一実施形態による予め画定されている経路に沿って処置室において可動台によって移動されるX線機械の概略図である。
【図8】本発明の一実施形態による固定された参照デカルト座標系での可動台の絶対位置のグラフ図である。
【図9】本発明の一実施形態による自在輪システムの遠近図である。
9:ハイブリッド型処置室
10:血管検査型X線機械
11:X線管
12:検出器
13:アーム
14:検査台
15:フレーム
16:可動台
17:支持要素
18:回転アーム
19:昇降機
20:支持アーム
21:上端
22:接合手段
23:裏面
24:マン・マシン・インタフェイス
25:下端
26:剛性金属構造(Y字形ユニット)
27:台板
28、29:アーム
30:構造支持材
31:水平板
32、33:孔
34、35:主電動機
36:駆動輪
37:方向輪
38:自在輪
39:支持構造
40:横断材
41:鉛直強化部材
42、43:方向電動機
44:カバー
45:スペーサ
46:上部部材
47:回転ピン
48:鉛直回転軸
49:制動装置
50:処理ユニット
51:DC電源又は整流電源
52:タレット特徴
52(図4):アンテナ
53:タッチスクリーン
54:インタフェイス制御部
55:緊急停止ボタン
56:光学位置センサ
57:連結柱
58:レーザ・ビーム反射体
59:読み取りシステム
60:角度位置センサ
61:車輪速度センサ
62:主バリエータ
63:方向バリエータ
64:安全システム
65:移動部材制御装置
66:回転速度センサ
67:経路
68:パルス型の入射レーザ・ビーム
69:アイソセンタ
70:電子回路
71:マイクロプロセッサ
72:プログラム・メモリ
73:データ・メモリ
74:双方向バス
88:通信バス
90:データベース
90a:行
90b:列
90c:列
91:データベース
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