特許6051175IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

携帯端末、携帯端末用プログラム及びキーワード入力方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、携帯端末を操作する場合、片手で操作を行うことが多い。特許文献1に記載された方法のように、表示された文章中からキーワードを検索用の領域にドラッグする場合、キーワードの位置と検索用の領域の位置との関係によって、操作が困難となるという問題がある。例えば、検索に用いるキーワードの表示位置と、検索用の領域の表示位置とが離れている場合、ドラッグ操作する距離が長くなり、キーワードの入力が困難になる。 本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、容易に検索キーワードを入力することができる携帯端末、携帯端末用プログラム及びキーワード入力方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様に係る携帯端末は、テキスト情報と、ネットワークを介した検索に用いるキーワードの入力を受け付ける検索窓とを表示する表示部と、前記表示部に表示されている表示画面に対するフリック操作を受け付ける操作部と、前記操作部がフリック操作を受け付けると、当該フリック操作の開始位置に表示されている前記テキスト情報を構成するキーワードを抽出するキーワード抽出部と、抽出された前記キーワードを前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、容易に検索キーワードを入力することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本携帯端末における検索キーワードの入力方法を示す図である。

【図2】本携帯端末の機能構成図である。

【図3A】メッセージをタッチしたことによりキーワードが選択された状態を示す図である。

【図3B】選択されている範囲が変更された状態を示す図(その1)である。

【図3C】選択されている範囲が変更された状態を示す図(その2)である。

【図3D】抽出されたキーワードが入力窓に入力された状態を示す図である。

【図3E】検索窓に抽出されるキーワードと異なるキーワードが表示されている状態を示す図である。

【図3F】検索窓に空白及び抽出されたキーワードが入力された状態を示す図である。

【図3G】検索窓に入力されているキーワードと、抽出されたキーワードとが部分的に一致している状態を示す図である。

【図3H】検索窓に入力されているキーワードに替えて、抽出されたキーワードが入力された状態を示す図である。

【図4】検索窓にキーワードが入力されるまでの処理の流れを示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・携帯端末、11・・・操作部、12・・・表示部、13・・・無線部、14・・・記憶部、15・・・制御部、151・・・メッセージ送受信部、152・・・キーワード抽出部、153・・・入力制御部、154・・・検索部、2・・・メッセージサーバ、3・・・検索サーバ、N・・・ネットワーク

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