ホーム > 特許ランキング > 国立大学法人 熊本大学 > 特許6051378
2026年 特許公開件数ランキング 946位 24件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 1099位 21件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 457位 92件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 296位 121件(※)
公報発行日 2016年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-B9-6051378 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
【図1】図1は、ナノファイバープレートを用いたマウスES細胞分化を促進する低分子化合物スクリーニング方法の概要を示した図である。
【図2】図2は、化合物のスクリーニングにおける定量的画像解析において、化合物候補と判断するためのスキームの概要を示した図である。図2Aは、画像解析において、DAPIによる核染色に加え、Pdx1をAlexa 488、InsulinをAlexa 568で染色し蛍光観察することを示している。図2Bは、MetaXpressソフトウエアを用いた画像解析によりDAPI、Pdx1、Insulinの三重陽性の細胞の占める面積を算出し、これをインスリン陽性細胞の数を反映する数値とすることを示している。
【図3】図3は、スクリーニングのプロセスを示した図である。
【図4】図4は、本発明の一つであるレセルピンの濃度依存的効果を調べた結果を示した図である。Pdx1をAlexa 488、InsulinをAlexa 568で染色し蛍光観察した結果を示している。
【図5】図5は、化合物スクリーニングにより選択された各化合物のインスリン発現細胞への分化促進効果を比較した図である。Pdx1をAlexa 488、InsulinをAlexa 568で染色し蛍光観察した結果を示している。
【図6】図6は、モノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAOBi)のインスリン発現細胞への分化に対する影響、およびレセルピンの分化促進効果に対する影響を示した図である。Pdx1をAlexa 488、InsulinをAlexa 568で染色し蛍光観察した結果を示している。
【図7】図6の結果を、全細胞に対する比で示した図である。
【図8】図8は、ドーパミンのインスリン産生細胞への分化に対する影響を示した図である。
【図9】図9は、ドーパミンD2受容体ノックダウン細胞セルラインの分化に対するレセルピンの影響を見た図である。図9Aは、Drd2の発現を示す図である。図9Bは、通常ES細胞(NS)およびドーパミンD2受容体ノックダウン細胞セルライン(KD)のインスリン産生細胞への分化の増加を、対照に対する比で示した図である。Resは、レセルピンを添加した場合を示している。
【図10】図10は、通常ES細胞(NS)および小胞モノアミントランスポーターノックダウンセルライン(VMAT2KD)のインスリン産生細胞への分化に対するcAMPアナログの影響を調べた結果を示している。
【図11】図11Aは、図10の結果を、対照(cAMPアナログ無添加の正常細胞を1とする)に対する比で示した図である。図11Bは、レセルピン、ドーパミンおよびdBu-cAMPの相乗効果を示した図である。
【図12】図12Aは、本発明の化合物を用いて分化した細胞のインスリン量を調べた結果を示した図である。図12Bは、本発明の化合物を用いて分化した細胞のグルコース濃度依存的インスリン分泌量を調べた結果を示した図である。
【図13】図13は、本発明の化合物を用いて分化した細胞における、グルコース感知および分泌に対する応答分子の発現を、リアルタイムPCRを用いて調べた結果を示した図である。
【図14】図14は、セロトニンおよびヒスタミン添加によるPdx1/GFP陽性細胞数とインスリン陽性細胞数の変化を示した図である。
【図15】図15は、4つの化合物添加条件下で培養した場合のNgn3、Nkx6.1、MafAおよびInsulin1遺伝子の発現量変化を示した図である。
【図16】図16は、TBZまたはdBu-cAMPの添加が、Ngn3陽性細胞誘導率に与える影響について示した図である。Aは、TBZまたはdBu-cAMPの添加期間を示した模式図である。Bは、Ngn3/GFPマウスES細胞の可視光写真と蛍光写真を示している。Cは、GFP陽性細胞の割合の比率を示した図である。
【図17】図17は、培養11日目から17日目におけるdBu-cAMPの添加が、糖応答性C-peptide分泌に与える影響について示した図である。上段は添加期間を示した模式図である。
【図18】図18は、各化合物を添加した場合において、GFP陽性細胞をセルソーターにより分取し、C-peptide含量とグルコース濃度依存的なインスリン分泌量を測定した結果を示した図である。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります