特許6051526IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理システム、画像形成装置、画像処理プログラム、および画像処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述した問題を解決するためになされたものである。したがって、本発明の目的は、解像度変換した画像のオブジェクトの境界部分が不自然に見えることを防止する画像処理システム、画像形成装置、画像処理プログラム、および画像処理方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、下記によって達成される。
【発明の効果】
本発明によれば、オブジェクト属性が互いに異なるオブジェクトの境界に存在する画素のうち、表示するオブジェクトの境界に存在する画素のみを描画するように表示画像が生成される。したがって、表示するオブジェクトと表示しないオブジェクトとの境界に存在する中間調の画素が表示されてしまい不自然に見えることが防止される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施形態における画像処理システムの概略構成図である。

【図2】図1に示すクライアントPCの概略構成図である。

【図3】図1に示す画像形成装置の概略構成図である。

【図4】本発明の第1の実施形態における画像処理方法の処理手順の概略を説明するためのフローチャートである。

【図5】図5(A)はページ画像データのデータ形式を例示する図であり、図5(B)はタグ画像データのデータ形式を例示する図である。

【図6】図4のS106を説明するためのフローチャートである。

【図7】図7(A)および図7(B)はページ画像およびタグ画像の縮小補間方法を説明するための図である。

【図8】本発明の第1の実施形態におけるトーンカーブ調整用プログラムの「調整カーブ編集」の入力画面を例示する図である。

【図9】本発明の第1の実施形態における調整カーブを説明するための図である。

【図10】本発明の第1の実施形態における画像形成装置の表示部に表示されたトーンカーブ調整用プログラムの「調整カーブ編集」の入力画面を例示する図である。

【図11】図4のS108を説明するためのフローチャートである。

【図12】図12(A)は全てのオブジェクトを表示したページ画像を示す図であり、図12(B)は全てのオブジェクトを表示した表示画像を示す図である。また、図12(C)は画像オブジェクトのみを表示した表示画像を示す図であり、図12(D)は文字と画像オブジェクトを表示した表示画像を示す図である。

【図13】本発明の第2の実施形態における表示画像データの生成を説明するためのフローチャートである。

【図14】注目画素の周辺画素が有する属性値の確認範囲を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 クライアントPC、   11 クライアントPCのCPU、   12 クライアントPCのROM、   13 クライアントPCのHDD、   14 クライアントPCのRAM、   15 クライアントPCのネットワークI/F、   16 クライアントPCの操作部、   17 クライアントPCの表示部、   20 画像形成装置、   21 画像形成装置のCPU、   22 画像形成装置のROM、   23 画像形成装置のHDD、   24 画像形成装置のRAM、   25 画像形成装置のネットワークI/F、   26 画像形成装置の操作部、   27 画像形成装置の表示部、   28 画像形成装置の印刷出力部、   30 ネットワーク、   100 画像処理システム。

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