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公報発行日 2016年12月27
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【図1】図1は、希土類金属特異的ペプチドSLAIAAIDTNNDGWIEGDEAFAIN(配列番号22)固定化カラムを用いて、単一金属溶液から希土類金属を分離回収可能であることを検討した結果を示すクロマトグラムであり、カラムに吸着した希土類金属の溶出は酢酸により行った(実施例2−B)。
【図2】図2は、希土類金属特異的ペプチドSLAIAAIDTNNDGWIEGDEAFAIN(配列番号22)固定化カラムを用いて、単一金属溶液から希土類金属を分離回収可能であることを検討した結果を示すクロマトグラムであり、カラムに吸着した希土類金属の溶出は硝酸により行った(実施例2−C)。
【図3】図3は、希土類金属特異的ペプチドSLAIAAIDTNNDGWIEGDEAFAIN(配列番号22)固定化カラムを用いて、希土類金属及び非土類金属の混合溶液から希土類金属のみを分離回収可能であることを検討した結果を示すクロマトグラムであり、カラムに吸着した希土類金属の溶出は酢酸により行った(実施例2−D)。
【図4】図4は、希土類金属特異的ペプチド固定化カラムを用いて、希土類金属の元素ごとの相互分離回収が可能であることを検討した結果を示すクロマトグラムであり、カラムに吸着した希土類金属の溶出は有機酸である酢酸により行った(実施例3)。
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