特許6051753IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄電モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、端部から正極および負極のリード端子が突出する単電池を複数個、積層してなる電池モジュールが開示されている。このような電池モジュールにおいて、複数の単電池を接続する際には、隣り合う単電池の極性の相違する(逆極性の)リード端子同士を溶接等により接合する。 このようなリード端子同士を例えば超音波溶接により接合する際には対象となるリード端子のみを挟んで接合するため、積層状態では行えず、対象外の単電池を移動させる必要があり、自動化も困難なので、接続作業に手間がかかるという問題があった。 本発明はのような事情に基づいて完成されたものであって、接続作業の作業性に優れた蓄電モジュールを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するものとして本発明は、端部から外側方向に突出する正極および負極のリード端子を有する複数の蓄電素子を、積層してなる積層体と、絶縁材料からなり前記蓄電素子を保持する絶縁保持部材と、を備え、隣り合う前記蓄電素子の極性の相違する前記リード端子同士を接続してなる接続部は、当該接続部以外の他の接続部と、前記積層体の積層方向からみて、ずれた位置に配され、前記絶縁保持部材には前記接続部に対応・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、接続作業の作業性に優れた蓄電モジュールを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1の蓄電モジュールの斜視図

【図2】蓄電モジュールの側面図

【図3】蓄電モジュールの分解斜視図

【図4】蓄電素子の積層体の斜視図

【図5】蓄電素子の積層体の平面図

【図6】上から1段目の電池ユニットの平面図

【図7】上から2段目の電池ユニットの平面図

【図8】上から3段目の電池ユニットの平面図

【図9】上から4段目の電池ユニットの平面図

【図10】上から5段目の電池ユニットの平面図

【図11】上から6段目の電池ユニットの平面図

【図12】6段の電池ユニットの配置を示す斜視図

【図13】加工前の単電池の斜視図

【図14】6個の単電池の配置を示す斜視図

【図15】6個の単電池の配置を示す側面図

【図16】上から1段目の単電池の平面図

【図17】上から2段目の単電池の平面図

【図18】上から3段目の単電池の平面図

【図19】上から4段目の単電池の平面図

【図20】上から5段目の単電池の斜視図

【図21】上から6段目の単電池の斜視図

【図22】絶縁保持部材に伝熱部材を取り付ける様子を示す斜視図

【図23】伝熱部材と電圧検知端子が取り付けられた絶縁保持部材の斜視図

【図24】単電池を絶縁保持部材に配置した様子を示す斜視図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…電池モジュール   11…ケース(12,18)   12…ケース本体   14…スリット(伝熱部材保持部)   18…蓋部   19…バスバー導出口   20…コネクタ   21…電線   22…電圧検知端子(検知用端子)   25…伝熱部材   26…保持領域    27…露出領域   28…フランジ部   30…積層体   31…電池ユニット   31A,31B,31C,31D,31E,31F…電池ユニット   32…単電池   32A,32B,32C,32D,32E,32F…単電池   33…ラミネートフィルム   33B…縁部(端部)   34…リード端子   34c…角部   36…リード端子同士の接続部   37A…検知端子接続部   37B…リード端子とバスバーとの接続部   38…バスバー(接続部材)   38A…第1バスバー   38B…第2バスバー   40…絶縁保持部材   41…伝熱部材配置部   42…スライド溝   43…窓部   43A…第1窓部   43B…第2窓部   43C…第3窓部   43D…第4窓部   43E…第5窓部   43F…第6窓部   43G…第7窓部   43H…第8窓部   45A…載置突部   45B…載置部   46…抜け止め突部(接続部材保持部)   47…バスバー係止片(接続部材保持部)   48…電線収容溝   49…凹部    

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