技術分野
車両ドアの窓枠を構成する車両用ドアフレーム及びその製造方法に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、軽金属の溶接には高度な技術が要求される。このため、その溶接箇所はより少ない方が好ましい。そして、リベット等の締結部材を用いる場合についてもまた、その締結箇所に比例して工数が増加することから、この点において、なお改善の余地を残すものとなっていた。
本発明は、問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、高い接続強度を確保しつつ、分割された構成部品の接続作業を容易化することのできる車両用ドアフレーム及びその製造方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
問題点を解決するために、請求項1に記載の発明は、意匠面を構成する外壁部と該外壁部に対向する内壁部とを備えた第1部材と、対向する一対の側壁を有して該各側壁の先端部が前記第1部材の内壁部に接続されることにより前記外壁部よりも車内側となる位置に中空状の構造部を形成する第2部材と、を備え、前記内壁部の側端部には、前記外壁部との対向面側に向かって延びる端壁部が設けられるとともに、前記側壁には、該側・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、高い接続強度を確保しつつ、分割された構成部品の接続作業を容易化することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 ドアフレームの側面図。
【図2】 ドアフレームの断面図(II−II断面)。
【図3】 第1部材と第2部材との接続工程を示す説明図。
【図4】 第1部材と第2部材との接続工程を示す説明図。
【図5】 第1部材と第2部材との接続工程の処理手順を示すフローチャート。
【図6】 別例のドアフレームの断面図。
【図7】 別例のドアフレームの断面図。
1…車両ドア、2…ドア本体、3…ウィンドガラス、5…ドアフレーム、10…立柱部、11…上縁部、21…外壁部、22…内壁部、22a…対向面、22b…反対向面、23…接続壁、25…ガラスラン保持部、26…構造部、27…後方延伸部、28…突部、30…ウェザーストリップ、31…ウェザーストリップ保持部、32…側端面、41…第1部材、42…第2部材、44…基壁、45…側壁、45A…第1側壁、45a…先端部、45B…第2側壁、45b…先端部、47A…第1側端部、47B…第2側端部、48…端壁部、50…折返部、51…貫通孔、52…挿入部、54…折曲部、55…受け部、61…貫通孔、62…挿入部、S…意匠面、L,L´…寸法。
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