特許6052085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、コネクタを相手方(機器側)コネクタハウジングに圧入等の方法により強固に固定した場合、嵌合信頼性を高めることができても、コネクタを容易に取り外すことができないため、コネクタの補修作業等が困難であった。 本発明はのような事情に基づいて完成されたものであって、嵌合信頼性を高めつつ補修作業等が可能なコネクタを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するものとして、本発明は嵌合時に相手方コネクタのハウジングに係合される係合部を有する第1ハウジングと、前記第1ハウジングに取り付けることにより、前記係合部と前記相手方コネクタのハウジングとの係合状態を維持し、かつ、前記第1ハウジングから取り外すことにより、前記係合部と前記相手方コネクタのハウジングとの係合状態を解除する係合維持部を有する第2ハウジングと、を備えるコネクタ、である・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、嵌合信頼性を高めつつ補修作業等が可能なコネクタを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1のコネクタと相手方コネクタが嵌合した状態を示す斜視図

【図2】図1の状態における正面図

【図3】図2のA−A線における断面図

【図4】図1の状態における背面図

【図5】図4のB−B線における断面図

【図6】相手方コネクタの分解斜視図

【図7】相手方コネクタの正面図

【図8】図7のC−C線における断面図

【図9】コネクタの側面図

【図10】コネクタの正面図

【図11】図10のD−D線における断面図

【図12】コネクタの分解斜視図

【図13】ハウジングの側面図

【図14】ハウジングの背面図

【図15】図14のE−E線における断面図

【図16】ハウジングの分解斜視図

【図17】第1ハウジングの側面図

【図18】第1ハウジングの正面図

【図19】図20のG−G線における断面図

【図20】第1ハウジングの背面図

【図21】図18のF−F線における断面図

【図22】第2ハウジングの側面図

【図23】第2ハウジングの正面図

【図24】図23のH−H線における断面図

【図25】第2ハウジングの背面図

【図26】図25のI−I線における断面図

【図27】嵌合前のハウジングと相手方コネクタのハウジングを示す断面図

【図28】ハウジングと相手方コネクタのハウジングとが嵌合した状態を示す断面図

【図29】第2ハウジングを取り外した状態を示す断面図

【図30】相手方コネクタのハウジングから第1ハウジングを取り外す様子を示す断面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…コネクタ   11…ハウジング   12…第1ハウジング   13…係合部   18…第1端子   19…第2端子   20…第3端子   21…ロック孔   22…第2ハウジング   23…ロック突部   24…係合維持部   30…相手方コネクタ   31…ハウジング   32…内筒部   32A…内筒部の端縁   37…第1端子   38…第2端子   39…第3端子

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