特許6052086IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端子対

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のコネクタにおいては、端子と相手方の端子との接触荷重はハウジングによって保持されており、ハウジングがなければ充分な接触荷重が得られず、端子間の電気的な接続信頼性が不充分となることが懸念された。 本発明はのような事情に基づいて完成されたものであって、電気的な接続信頼性を向上した端子対を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するものとして、本発明は、内側に配される内周端子と、前記内周端子と接触するように当該内周端子の外側に配される外周端子と、を備え、前記内周端子は、外側方向に付勢され、前記外周端子に接触する接触部を有する一方、前記外周端子は、内側方向に付勢され、前記内周端子に接触する接触部を有する端子対である。
【発明の効果】
本発明によれば、電気的な接続信頼性を向上した端子対を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1の端子対を備えたコネクタの斜視図

【図2】嵌合前の第1コネクタと第2コネクタの斜視図

【図3】第1コネクタの分解斜視図

【図4】第2コネクタの分解斜視図

【図5】第1コネクタの側面図

【図6】図5のA−A線における断面図

【図7】第1コネクタの底面図

【図8】図7のB−B線における断面図

【図9】第2コネクタの側面図

【図10】図9のC−C線における断面図

【図11】第2コネクタの底面図

【図12】図11のD−D線における断面図

【図13】コネクタの側面図

【図14】図13のE−E線における断面図

【図15】嵌合状態のコネクタの底面図

【図16】図15のF−F線における断面図

【図17】嵌合前の端子対を示した斜視図

【図18】嵌合状態の端子対の斜視図

【図19】嵌合状態の端子対の側面図

【図20】図19のG−G線における断面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…コネクタ   11…第1コネクタ   18…第1端子(内周端子)   18A…接触部(内周端子の接触部)   19…第2端子(内周端子)   19A…接触部(内周端子の接触部)   20…第3端子(外周端子)   20A…接触部(外周端子の接触部)   25…第2コネクタ   33…第1端子(外周端子)   33A…接触部(外周端子の接触部)   33B…弾性接触片   34…第2端子(外周端子)   34A…接触部(外周端子の接触部)   34B…弾性接触片   35…第3端子(内周端子)   35A…接触部(内周端子の接触部)   35B…弾性接触片   40…端子対

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