特許6052141IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ワーク反転装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたワーク反転装置は、把持爪を動かすためのアクチュエータと、アクチュエータの動力源の種類に応じた配管又は配線とが必要であり、部品点数の増加によりコスト高となる。
本発明はこのような問題を解決するためなされたものであり、一つの動力源によりワークの把持および反転が可能で、簡素なワーク反転装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のワーク反転装置は、 加工機の主軸に取り付けられて、ワークを把持爪で挟んで前記主軸の回転に合わせて回転することにより前記ワークを反転させるワーク反転装置であって、 前記主軸の回転を前記把持爪の開閉動作に変換する爪開閉手段と、 前記把持爪の開閉動作と、前記主軸の位相に同期した前記把持爪の回転動作と、を切り替える切替手段と、を備え、 前記切替手段は、 前記開閉動作中に前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、一つの動力源によりワークの把持および反転が可能で、簡素なワーク反転装置を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1にかかるワーク反転装置の構成を示す正面図である。

【図2】実施の形態1にかかるワーク反転装置の構成を示す平面図である。

【図3】実施の形態1にかかるワーク反転装置において、把持爪が閉じ端のときの内部の構成を示す図である。

【図4】実施の形態1にかかるワーク反転装置において、把持爪が閉じ端のときのスクロールプレートの構成を示す平面図の図である。

【図5】実施の形態1にかかるワーク反転装置において、把持爪が開き端のときの内部の構成を示す図である。

【図6】実施の形態1にかかるワーク反転装置において、把持爪が開き端のときのスクロールプレートの構成を示す平面図の図である。

【図7】実施の形態1にかかるワーク反転装置を用いてワークを反転させているときの内部の構成を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 ワーク反転装置   110a、110b 把持爪   111a、111b 爪作動ピン   120 スクロールプレート   121a、121b 爪作動溝   130 爪支持部材   131a、131b ピン穴   132a、132b 爪支持穴   140 連結部材   141、213 位相基準ボス   142a、142b 割出ボス   150 位相基準ピン   161a、161b 切替ピン   162a、162b スプリング   200 加工機   210 ヘッド   211 主軸   212 ホルダ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります