特許6052234IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザが歩行訓練を行うための歩行訓練装置、及びその歩行訓練方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、歩行訓練装置は、脚部の前方への動作のみを補助している。このため、例えば、ユーザの歩行を補助する歩行補助装置がユーザの脚部に装着された場合、その歩行補助装置の重さにより、ユーザの歩行負荷が増加する虞がある。 本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、歩行訓練時におけるユーザの歩行負荷を軽減できる歩行訓練装置、及びその歩行訓練方法を提供することを主たる目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明の一態様は、ユーザの脚部に装着され、該ユーザの歩行を補助する歩行補助装置と、前記歩行補助装置及び前記ユーザの脚部のうち少なくとも一方を上方かつ前方に引張する第1引張手段と、前記歩行補助装置及び前記ユーザの脚部のうち少なくとも一方を上方かつ後方に引張する第2引張手段と、を備える、ことを特徴とする歩行訓練装置である。 この一態様において、前記第1引張手段の引張力・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、歩行訓練時におけるユーザの歩行負荷を軽減できる歩行訓練装置、及びその歩行訓練方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施の形態に係る歩行訓練装置の概略的な構成を示す斜視図である。

【図2】本発明の一実施の形態に係る歩行補助装置の概略的な構成を示す斜視図である。

【図3】第1及び第2引張部による引張力を説明するための図である。

【図4】第1及び第2引張部による引張力を説明するための図である。

【図5】第1及び第2引張部による引張力の設定方法のフローを示すフローチャートである。

【図6】上下方向に並んだ複数のフレームを備える歩行補助装置を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 歩行訓練装置、2 歩行補助装置、3 訓練装置、21 上腿フレーム、22 膝関節部、23 下腿フレーム、24 足首関節部、25 足平フレーム、26 モータユニット、27 調整機構、31 トレッドミル、32 フレーム本体、33 制御装置、34 ワイヤ、35 第1引張部、36 ワイヤ、37 第2引張部

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