特許6052427IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄電素子群の接続構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の蓄電モジュールにおいては、積層方向において隣り合う蓄電素子の電極端子間をバスバーで接続するとともに、隣り合う蓄電素子群の電極端子間を第1形状の接続部材で接続することにより、複数の蓄電素子が直列に接続される(特許文献1の図7を参照)。 このような接続構造を備える蓄電モジュールでは、隣り合う蓄電素子群間を接続する第1形状の接続部材が、蓄電素子群を構成する蓄電素子の(積層)数と同じだけ必要であるため、コスト高であるうえに、蓄電モジュールが重くなるという問題があった。 本発明はのような事情に基づいて完成されたものであって、コストを低減しかつ軽量化した蓄電素子群の接続構造を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、同一面に正極および負極の電極端子を有する複数の蓄電素子を直列に接続してなる蓄電素子群を複数、横並びにして接続する接続構造であって、隣り合う前記蓄電素子群を接続する接続部材を、一方の前記蓄電素子群の一端部に配される電極端子であって隣り合う他方の前記蓄電素子群側に配される第1電極端子と、前記他方の蓄電素子群の、前記一方の蓄電素子群の一端部とは反対側の他端部に配される電極端子であって隣り・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、コストを低減しかつ軽量化した蓄電素子群の接続構造を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は実施形態1の蓄電素子群の接続構造に用いる絶縁プロテクタである。

【図2】図2は図1の絶縁プロテクタが取り付けられる蓄電素子群の平面図である。

【図3】図3は絶縁プロテクタの側面図である。

【図4】図4は図3のA−A線における一部断面図である。

【図5】図5は図6の絶縁プロテクタが取り付けられる蓄電素子群の平面図である。

【図6】図6は図5の蓄電素子群に取り付けられる絶縁プロテクタの一部平面図である。

【図7】図7は図8の絶縁プロテクタが取り付けられる蓄電素子群の平面図である。

【図8】図8は図7の蓄電素子群に取り付けられる絶縁プロテクタの一部平面図である。

【図9】図9は図10の絶縁プロテクタが取り付けられる蓄電素子群の平面図である。

【図10】図10は図9の蓄電素子群に取り付けられる絶縁プロテクタの一部平面図である。

【図11】図11は実施形態2の蓄電素子群の接続構造に用いる絶縁プロテクタを取り付けた蓄電モジュールの平面図である。

【図12】図12は蓄電素子群の平面図である。

【図13】図13は絶縁プロテクタの平面図である。

【図14】図14は絶縁プロテクタの底面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10,40…蓄電素子群の接続構造   11,41…配線モジュール   12,42…蓄電素子群   12A,42A…第1蓄電素子群(一方の蓄電素子群)   12B,42B…第2蓄電素子群(他方の蓄電素子群)   13…蓄電素子   14…電極端子   14A…正極の電極端子   14B…負極の電極端子   15A,45A…入力端子   15B,45B…出力端子   16A,46A…第1電極端子   16B,46B…第2電極端子   20,50…第1接続部材(接続部材)   21,51…端子接続部   21A,51A…(端子接続部の)端部   23,53…連係部   24…係止部   31,61…絶縁プロテクタ   31A,61A…(左側の)ユニット   31B,61B…(右側の)ユニット   36,66…第2保持部   36A,66A…底板   36C,66C…保護壁   36E…端子保持部   37…被係止部   38,68…位置決め部   C1,C3…(連係部と保護壁との)クリアランス   C2,C4…(端子接続部の端部と保護壁との)クリアランス

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