特許6052890IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

構造部材用アルミニウム合金押出管および、この押出管を用いた車体構造部材に関するものである。以下、アルミニウムを単にAlとも言う。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明押出管の断面形状の一実施形態を示す斜視図である。

【図2】本発明押出管の断面形状の一実施形態を示す斜視図である。

【図3】実施例の解析における押出管の曲げモデル(曲げ加工条件)を示す説明図である。

【図4】実施例で解析対象とした押出管のモデルを示す説明図である。

【図5】実施例の解析結果として、押出管の曲げ外側のひずみ分布を示す説明図である。

【図6】実施例での解析結果として、中立軸の移動量と、押出管の曲げ外側ひずみ分布との関係を示す説明図である。

【図7】実施例での解析結果として、押出管の曲げ加工時の断面二次モーメントを示す説明図である。

【図8】本発明と従来の押出管との荷重負荷時の管断面におけるひずみ分布を示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:押出管、2:曲げ外側部位、3:曲げ内側部位、4、5:中立軸交差部位、6、7:厚肉部位の管内面壁、8、9:薄肉部位の管内面壁、10:マーキング、A:差厚化する前の中立軸、B:差厚化した後の中立軸、C:管軸中心、t:肉厚

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります