特許6053558IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軽合金の押出成形とプレス成形を組み合せたプレス成形品

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、熱間で押し出される押出材を連続的にプレス成形して得られるプレス成形品の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、押出機から熱間押し出された軽合金の押出材を熱間領域において連続的にプレス成形するプレス成形品の製造方法であって、前記押出材は、平板材から順次多段プレス成形する場合の途中の断面形状に合せた横断面形状に押し出されたものであることを特徴とする。 ここで軽合金とはアルミニウム及びその合金、マグネシウム及びその合金等、押出成形可能な非鉄金属をいう。 押出機は直接押出機、間接押出機等、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は、押出機から押し出された直後又は間もない熱間領域においてプレス成形したので、高温の軽合金押出材は塑性加工が容易であり、また塑性変形の際に生ずる残留応力が少なく、品質の安定したプレス成形品が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ダイから押し出された押出材がロールにて平板化(平板材M2)する流れを模式的に示す。

【図2】ダイから押し出された押出材が押出スピードに同期化して前進移動するプレス機にて平板化する流れ(a)〜(c)を模式的に示す。

【図3】押出材を順送プレス機にて打抜き(S1)〜完成品(S5)までプレス成形する流れを模式的に示す。

【図4】製品の途中形状に近似させた横断面形状の押出材(M3)を順送プレス成形する流れを模式的に示す。

【図5】(a)は押出材の表面に小突起を形成した例、(b)は押出材に肉厚差を設けた例、(c)は押出材の表面にエンボス加工(C)を施した例を示す。

【図6】押し出される押出材(a)〜(c)の横断面形状例を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

M0 ビレット   M1 押出材   M2 平板材   11 コンテナ   12 ダイ   13 ステム   21 ロール   22 ロール   23 ロール

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