特許6054296IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

高い濃度および低い粘度を有するカーボンナノチューブの安定な懸濁液および分散体の製造方法に関する。
本明細書において、懸濁液および分散体は共に、「分散体」と称する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、先行技術から出発して、本発明の目的は、十分低い粘度および良好な導電性を有するCNT分散体を高CNT濃度で製造できる方法を開発することである。また、本発明の方法は、特性を有するCNT分散体を大量に経済的に製造することも可能にする。即ち、この方法は大規模で用いられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

意外なことに、この目的は、下記工程を含む方法によって達成された: 1.分散剤、分散助剤および任意にカーボンナノチューブの混合物を調製する工程、 2.工程1においてカーボンナノチューブを添加した場合は、任意に工程1の混合物を予備分散させる工程、 3.工程1の混合物または工程2の予備分散混合物(以下、いずれも「混合物」と称する)を分散させる工程であって、高圧ホモジナイザーを使用して分散を実施し、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、表1の粘度値をグラフで示す。

【図2】図2は、表2の粘度値をグラフで示す。

【図3】図3は、本発明の分散体の製造に使用した装置を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 撹拌容器   2 ポンプ   3 圧力保持弁   4 高圧ポンプ   5 ばね荷重環状ギャップノズル   6 ばね荷重環状ギャップノズル

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