特許6054311IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

請求項1のプレアンブルに記載の、液体薬剤の用量を投与するための自動注射器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、改良された自動注射器を供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本目的は、請求項1に記載の自動注射器によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】A及びBは、使用前の状態における異なる切断面における自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図2】A及びBは、キャップ及び保護用注射針ケースの除去後の自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図3】A及びBは、注射部位に対して押された近位端を備えた自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図4】A及びBは、トリガボタンが押し下げられた自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図5】A及びBは、注射部位に針挿入中の自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図6】A及びBは、充分に挿入された針を備えた自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図7】A及びBは、用量の終了近くの注射中の自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図8】A及びBは、用量の終了時の自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図9】A及びBは、注射部位から取り除かれた自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図10】A及びBは、針の安全な位置内に後退された針を備えた自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図11】A〜Dは、四つの異なる状態における自動注射器のシャーシに対してキャリアの動きを制御するための戻り止め機構の模式図を示す。

【図12】A〜Fは、六つの異なる状態における第一のカラーの動きを制御するための針挿入制御機構の模式図を示す。

【図13】A〜Cは、三つの異なる状態におけるシリンジ後退制御機構の模式図を示す。

【図14】A〜Cは、三つの異なる状態において、注射の終了を可聴式に示すためのノイズ開放機構の模式図を示す。

【図15】A〜Cは、三つの異なる状態におけるボタン開放機構の模式図を示す。

【図16】A〜Cは、針挿入中の自動注射器の二つの縦断面を示す。

【図17】プランジャ開放機構の代替実施態様の等角図である、

【図18】ボタン開放機構の代替実施態様の等角図である、

【図19】A及びBは、戻り止め機構の代替実施態様の縦断面を示す。

【図20】戻り止め機構の第三の実施態様の縦断面を示す。

【図21】ノイズ開放機構の代替実施態様の縦断面を示す。

【図22】A及びBは、針の後退及び針の挿入の際に、戻り止め機構の機能を実行するように同様に配置された針挿入制御機構の代替実施態様の縦断面を示す。

【図23】図22の針挿入制御機構の等角図である、

【図24】A及びBは、戻り止め機構の機能を実行するように同様に配置された針挿入制御機構の第三の実施態様の縦断面を示す。

【図25】図24の針挿入制御機構の等角図である、

【図26】A及びBは、ノイズ開放機構の第三の実施態様の縦断面を示す。

【図27】A及びBは、トリガボタンの代わりにラップオーバースリーブトリガ有する自動注射器の別の実施態様である。

1 自動注射器   2 シャーシ   2.1 弾力ビーム   2.2 第一のビーム頭部   2.3 近位の第三のランプ   2.4 遠位の第七のランプ   2.5 開口部   2.6 第三のクリップ   2.7 スロット   2.8 第四のビーム頭部   2.9 第三のリブ   2.10 第五のクリップ   2.11 第六のクリップ   3 シリンジ   4 中空注射針   5 保護用注射針ケース   6 ストッパ   7 キャリア   7.1 ランプ部材   7.2 近位の第四のランプ   7.3 遠位の第五のランプ   7.4 キャリア戻り止め   7.5 第二の凹部   7.6 遠位の第十のランプ   7.7 第三の凹部   7.8 第十二のランプ   7.9 縦方向開口部   7.10 第二のリブ   7.11 第一の窓   7.12 第一のクリップ   7.13 第二のクリップ   7.14 第一のセクション   7.15 第二のセクション   7.16 第三のビーム頭部   7.17 第五の凹部   7.18 第四のリブ   7.19 第十四のランプ   7.20 第十五のランプ   7.21 第七のクリップ   8 駆動ばね   9 プランジャ   9.1 ランプ部材   9.2 近位に傾斜したリブ   10 キャリア端面   11 スラスト面   12 ケース   12.1 第一のケース戻り止め   12.2 第二のケース戻り止め   12.3 第一のリブ   12.4 第一の逆転防止装置   12.5 第四の凹部   12.6 ランプ機能   12.7 第六の凹部   12.8 第二の窓   12.9 第三の窓   12.10 遠位端面   12.11 第五のリブ   13 トリガボタン   13.1 近位ビーム   13.2 外向き第一のランプ   13.3 内向き第二のランプ   13.4 傾斜した外向きのボス   13.5 内向き突起   13.6 第二の逆転防止装置   14 栓   15 弾力アーム   16 第一の凹部   17 遠位プランジャスリーブ   18 戻り止め機構   19 制御ばね   20 第一のカラー   20.1 矢印   20.2 外向き第六のランプ   20.3 内向き第九のランプ   20.4 タブ   20.5 第四のクリップ   20.6 内向き近位の第十三のランプ   20.7 ブロック   20.8 第五のクリップ   21 第二のカラー   21.1 近位ビーム   21.2 第二のビーム頭部   21.3 内向きボス   21.4 遠位の外向き第八のランプ   21.5 縦方向のリブ   22 キャップ   22.1 内部スリーブ   23 鉤   24 針挿入制御機構   25 シリンジ後退制御機構   26 ボタン開放機構   27 プランジャ開放機構   28 ノイズ部材   28.1 伸長部分   28.2 遠位端板   28.3 外向き第十一のランプ   29 ノイズばね   30 第二の弾力アーム   30.1 傾斜した内向きボス   31 ノイズ開放機構   32 インジケータ窓   33 隙間     D 遠位端、 遠位方向   I 内向き方向   M 薬剤   O 外向き方向   P 近位端、 近位方向

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