特許6054803IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

二次電池に用いられる、箔の表面に活物質を塗布して構成される電極を製造する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記の如くシート電極に活物質等を含む造粒粒子を塗布する際に、当該造粒粒子の温度が高いとバインダの結着性が高くなり、造粒粒子がスキージに付着してしまうことがある。これにより、シート電極における活物質等の厚さの品質精度にばらつきが生じることがあった。 本発明は、の状況を鑑み、スキージに造粒粒子が付着することを防止して、シート電極における活物質等の厚さの品質精度を向上させることができる、二次電池の電極製造装置及び電極製造方法を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
【発明の効果】
本発明によれば、二次電池の電極の製造に際して、スキージに造粒粒子が付着することを防止して、シート電極における活物質等の厚さの品質精度を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】(a)及び(b)は二次電池の電極製造装置における塗布工程部の概略構成を示した図。

【図2】(a)及び(b)はそれぞれ二次電池の電極製造装置の効果を示した図。

【図3】別二次電池の電極製造装置における塗布工程部の概略構成を示した図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 粒子供給器   20 スキージ(ローラー)   30 冷却装置(冷却ポンプ)   L1 集電箔   P 造粒粒子

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります