特許6055131IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

いわゆるパチスロ機などの遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、ART遊技などの有利な遊技状態の継続数の増加に対する当籤の有無を、全ての図柄表示手段を停止表示させるまでは遊技者に認識され難くしつつ、図柄表示手段による演出を行うことで、遊技の興趣をさらに向上させることができる遊技機を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る遊技機は、 複数の図柄を変動表示及び停止表示することが可能な複数の図柄表示手段と、 遊技媒体の投入を条件として遊技の開始を指令する遊技開始指令手段と、 投入された遊技媒体の価値に基づいた抽籤により内部当籤役を決定する内部当籤役決定手段と、 前記複数の図柄表示手段のそれぞれに対応し、前記複数の図柄表示手段を個別に停止表示させるために操作される複数の停止操作手段と、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明では、有利な遊技状態の継続数の増加に対する当籤の有無を、全ての図柄表示手段を停止表示させるまで遊技者に認識され難くしつつ、図柄表示手段による演出を行うことで、遊技の興趣をさらに向上させることができる

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に係るパチスロ機の機能フローを示す図である。

【図2】本発明に係るパチスロ機の外部構造を示す全体斜視図である。

【図3】本発明に係るパチスロ機の内部構造を説明するためにフロントドアを開けた状態を示す正面図である。

【図4】本発明に係るパチスロ機の主制御回路の構成を示すブロック図である。

【図5】本発明に係るパチスロ機の副制御回路の構成を示すブロック図である。

【図6】本発明に係るパチスロ機における遊技状態変移図を示すフロー図である。

【図7】メインROMに記憶された図柄配置テーブルを示す図である。

【図8】メインROMに記憶された図柄コード表を示す図である。

【図9】メインROMに記憶された図柄組合せテーブルを示す図である。

【図10】メインROMに記憶された内部当籤役及び停止位置に対する入賞役等との関係を示す図である。

【図11】メインROMに記憶された非ボーナス遊技状態用の内部抽籤テーブルを示す図である。

【図12】メインROMに記憶されたRB1遊技状態用の内部当籤役決定テーブルを示す図である。

【図13】メインROMに記憶されたRB2遊技状態用の内部当籤役決定テーブルを示す図である。

【図14】メインROMに記憶された小役・リプレイ用当籤役決定テーブルを示す図である。

【図15】メインROMに記憶されたボーナス用内部当籤役決定テーブルを示す図である。

【図16】メインROMに記憶された種々の格納領域を示す図であり、図16(a)は内部当籤役格納領域、図16(b)は表示役格納領域、図16(c)は作動ストップボタン格納領域、図16(d)は押下順序格納領域、図16(e)は持越役格納領域、図16(f)は遊技状態フラグ格納領域をそれぞれ示す図である。

【図17】図17(a)はメインROMに記憶された引込優先順位テーブル示す図であり、図17(b)はメインROMに記憶された引込優先順位データ格納領域を示す図である。

【図18】メインROMに記憶されたリール停止初期設定テーブルを示す図である。

【図19】メインROMに記憶されたメイン側演出抽籤テーブルを示す図である。

【図20】メインROMに記憶された押し順判定テーブルを示す図である。

【図21】サブROMに記憶されたRB作動時用モード移行抽籤テーブルを示す図である。

【図22】図22(a)はサブROMに記憶されたRB作動時用低確率ART抽籤テーブルを示す図であり、図22(b)はサブROMに記憶されたRB作動時用高確率ART抽籤テーブルを示す図である。

【図23】サブROMに記憶されたBB作動中用報知抽籤テーブルを示す図である。

【図24】サブROMに記憶されたART開始時ARTゲーム数抽籤テーブルを示す図である。

【図25】図25(a)は、サブROMに記憶されたART通常時・ART中セット数上乗せ抽籤テーブルを示す図であり、図25(b)は、サブROMに記憶された上乗せゾーン時・ART中セット数上乗せ抽籤テーブルを示す図である。

【図26】サブROMに記憶されたART開始演出データの例を示す図である。

【図27】本発明に係るパチスロ機のメイン制御処理を示すフローチャートである。

【図28】図27のS13の処理で呼び出されるメダル受付・スタートチェック処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図29】図27のS15の処理で呼び出される内部抽籤処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図30】図27のS16の処理で呼び出されるメイン側演出決定処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図31】図27のS25の処理で呼び出されるリール停止制御処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図32】図31のS92の処理で呼び出されるメイン側演出実行判定処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図33】図27のS29の処理で呼び出されるRT制御処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図34】図27のS30の処理で呼び出されるボーナス終了チェック処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図35】図27のS31の処理で呼び出されるボーナス作動チェック処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図36】図27のS12、S23、図28のS50、及び図34のS139の処理で呼び出されるポート出力処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図37】図36のS166の処理で呼び出されるリール回転時出力処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図38】図36のS171の処理で呼び出されるボーナス作動終了時出力処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図39】本発明に係るパチスロ機のメインCPUの制御による割込処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図40】図39のS201の処理で呼び出される入力ポートチェック処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図41】図40のS215の処理で呼び出されるRT2遊技状態用入力カウンタ更新処理のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図42】本発明に係るパチスロ機のサブ制御処理を示すフローチャートである。

【図43】サブ制御処理におけるランプ制御タスクを示すフローチャートである。

【図44】サブ制御処理におけるサウンド制御タスクを示すフローチャートである。

【図45】サブ制御処理におけるマザータスクを示すフローチャートである。

【図46】サブ制御処理におけるメインタスクを示すフローチャートである。

【図47】サブ制御処理における主基板通信タスクを示すフローチャートである。

【図48】図47のS284の処理で呼び出されるコマンド解析処理を示すフローチャートである。

【図49】サブ制御処理におけるアニメタスクを示すフローチャートである。

【図50】図48のS290の処理で呼び出される演出内容決定処理を示すフローチャートである。

【図51】図50におけるS315の処理で呼び出されるスタートコマンド受信時処理を示すフローチャートである。

【図52】図51におけるS343の処理で呼び出されるART中処理を示すフローチャートである。

【図53】図53(a)は図52におけるS359の処理で呼び出されるARTセット数上乗せ抽籤処理を示すフローチャートであり、図53(b)は図52におけるS361の処理で呼び出される押し順報知抽籤処理を示すフローチャートである。

【図54】図51におけるS344の処理で呼び出される通常時処理を示すフローチャートである。

【図55】図50におけるS319の処理で呼び出されるリール停止コマンド受信時処理を示すフローチャートである。

【図56】図50におけるS321の処理で呼び出される表示コマンド受信時処理を示すフローチャートである。

【図57】図56におけるS411の処理で呼び出されるBB作動時用表示時処理を示すフローチャートである。

【図58】図50におけるS323の処理で呼び出されるボーナス開始コマンド受信時処理を示すフローチャートである。

【図59】図50におけるS327の処理で呼び出される入力状態コマンド受信時処理を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチスロ機   3L,3C,3R リール   5 液晶表示装置   7L,7C,7R ストップボタン   11 ベットボタン   15 外部端子板   31 メインCPU   32 メインROM   33 メインRAM   71 主制御回路   72 副制御回路   81 サブCPU   82 サブROM   83 サブRAM

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