技術分野
ポリオレフィン系樹脂発泡体用樹脂組成物、該組成物を発泡させることにより形成されたポリオレフィン系樹脂発泡体、及び該ポリオレフィン系樹脂発泡体を含む発泡シール材
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従って、本発明の目的は、吐出速度が速い場合でも、十分な発泡倍率や柔軟性を保持しながら、均一で微細なセルを有するポリオレフィン系樹脂発泡体を形成し得るポリオレフィン系樹脂発泡体用樹脂組成物を提供することにある。また、十分な発泡倍率や柔軟性を保持しながら、均一で微細なセルを有するポリオレフィン系樹脂発泡体を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、目的を達成するため鋭意検討した結果、特定のメルトフローレート(MFR)及び破断時の溶融張力のポリオレフィン(A)、及び特定のメルトフローレート(MFR)及び破断時の溶融張力のポリオレフィン(B)を、特定の割合で含有させることにより、吐出速度が速い場合でも、十分な発泡倍率や柔軟性を保持しながら、均一で微細なセルを有するポリオレフィン系樹脂発泡体を形成し得るポリオレフィン系樹脂発・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明のポリオレフィン系樹脂発泡体用樹脂組成物は、構成を有するため、吐出速度が速い場合でも、十分な発泡倍率や柔軟性を保持しながら、均一で微細なセルを有するポリオレフィン系樹脂発泡体を作製することができる。このため、ポリオレフィン系樹脂発泡体を製造する際の生産スピード、及び生産効率が向上する。さらに、本発明のポリオレフィン系樹脂発泡体用樹脂組成物より形成された本発明のポリオレフィン系樹脂発泡体は、均一で微細なセルを有するため、小さな面積で使用した場合でも優れたシール性や緩衝性を発揮できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1は、実施例1のポリオレフィン系樹脂発泡体の厚さ方向の切断面のデジタルマイクロスコープ写真である。
【図2】 図2は、比較例1のポリオレフィン系樹脂発泡体の厚さ方向の切断面のデジタルマイクロスコープ写真である。
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