特許6055378IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

各種電池、キャパシタ、燃料電池等の集電体に用いることが可能な金属多孔体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、従来のニッケル−スズ二元合金からなる金属多孔体およびニッケル−クロム二元合金からなる金属多孔体に比べて耐食性に優れた金属多孔体を提供すること、である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

発明者らは、三次元網目状の骨格を有し、少なくともニッケル、スズおよびクロムを含む金属多孔体であって、当該金属多孔体に含まれるクロムの濃度が、前記金属多孔体の骨格の表面において最も高く、前記骨格の内部に向かうに従って低くなる、という構成を採用することにより、課題が解決されることを見出した。 なお、構成は、ニッケル、スズおよびクロムとは別の一種類以上の元素が課題を解決可能な限りに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、従来のニッケル−スズ二元合金からなる金属多孔体およびニッケル−クロム二元合金からなる金属多孔体に比べて耐食性に優れた金属多孔体を提供することが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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