特許6055589IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に開示の主題は、概して液化天然ガス(LNG)の再ガス化に関し、特に、ブレイトンサイクルを用いてLNGを再ガス化する方法及びシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、従来のLNG再ガス化技術に付随するの問題の少なくとも幾つかを克服する、改良されたLNG再ガス化方法及び装置への要求がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施例によると、液化天然ガス(LNG)再ガス化装置を備えた発電設備は、作動流体を加圧するように構成された圧縮機と、作動流体に熱を供給するように構成された熱回収システムと、作動流体を用いて仕事を生成するように構成されたタービンと、作動流体から熱を伝達するように構成された1つ以上の熱交換器とを含む。熱交換器は、第1の圧力の第1段液化天然ガスと、第2の圧力の第2段液化天然ガス及び圧縮作動・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施例による、トッピングサイクルと2段式のLNGガス化を用いたボトミングブレイトンサイクルとを示す概略図である。

【図2】本発明の一実施例による、2つの圧力レベルのLNG再ガス化を用いた統合カスケード型窒素ブレイトンサイクルの温度とエントロピーとの関係を示すグラフである。

【図3】本発明の別の実施例による、トッピングサイクルと2段式のLNGガス化を用いたボトミングブレイトンサイクルとを示す概略図である。

【図4】本発明の別の実施例による、トッピングサイクルと単段式のLNGガス化を用いた再生ボトミングブレイトンサイクルとを示す概略図である。

【図5】本発明の別の実施例による、トッピングサイクルと2段式のLNGガス化を用いたハイブリッド式の再生ボトミングブレイトンサイクルとを示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

110 トッピングサイクル   112 熱回収システム   114 タービン   116 圧縮機   118 熱交換器   120 第1段LNGポンプ   122 第2段LNGポンプ   140 加熱作動流体流   142 第1段LNG流   144 第2段LNG流   200 温度とエントロピーとの関係を示すグラフ   310 トッピングサイクル   312 熱回収システム   314 タービン   316 圧縮機   318 第1の熱交換器   320 第2の熱交換器   322 第1段LNGポンプ   324 第2段LNGポンプ   340 第1の熱交換器318の加熱作動流体流   341 第2の熱交換器320の加熱作動流体流   342 第1段LNG流   344 第2段LNG流   410 トッピングサイクル   412 熱回収システム   414 タービン   416 圧縮機   418 熱交換器   420 第1段LNGポンプ   440 加熱作動流体流   442 第1段LNG流   444 作動流体再生流   510 トッピングサイクル   512 熱回収システム   514 タービン   516 圧縮機   518 熱交換器   520 第1段LNGポンプ   522 第2段LNGポンプ   540 加熱作動流体流   542 第1段LNG流   544 第2段LNG流   546 作動流体再生流

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