技術分野
内燃機関の排気系に設置される圧力センサ装置に関する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
現在、自動車全体の小型化、低環境負荷の自動車の台頭によるエンジンルームの一層の複雑化によって、エンジンルーム内に固定して配置する差圧センサのより一層の小型化が求められている。
特許文献1に記載されている発明は、センサチップと回路チップとの接続やターミナルと回路チップとの接続はボンディングワイヤによって電気的に接続されている構成であり、本形態ではワイヤの接続強度を確保するためにワイヤのループ高さを確保しなければならず、センサ外形の小型化に検討の余地が残されている。
本発明の目的は、圧力センサ装置の小型化を実現することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明の圧力センサ装置は、第一の圧力導入通路と第二の圧力導入通路とコネクタターミナルとを備えるハウジングと、前記ハウジング内に設けられ、前記第一の圧力導入通路から導入される圧力を検出する第一の圧力検出素子と、前記ハウジング内に設けられ、前記第二の圧力導入通路から導入される圧力を検出する第二の圧力検出素子と、前記ハウジング内に設けられ、長手と短手を有する形状の回路基板と・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、圧力センサ装置の小型化が可能となる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一実施例を示す内燃機関のディーゼルエンジン構成図。
【図2】 本発明の第一実施例を示す圧力センサ装置の(a)上面概略図、(b)A-A断面図
【図3】 本発明の第一実施例を示す回路基板の上面概略図
【図4】 本発明の第一実施例を示す回路基板のA-A断面における接続部分断面図
【図5】 本発明の第一実施例を示す回路基板の変形例
【図6】 本発明の第二実施例を示す圧力センサ装置の上面概略図
1 内燃機関
2、6 排気通路
3 ターボチャージャー
4 DPF
5 圧力センサ装置
7 上流側ホース
8 下流側ホース
9 ECU
10 吸気通路
11 空気流量検出装置
12 インタークーラー
13 吸気絞り弁
14 インテークマニホールド
15 排気再循環通路
16 EGRクーラー
17 排気再循環通路絞り弁
18 回路基板
19 接続端子
20 接続端子
21 接続端子
22 コネクタターミナル
23 リード材
24 リード材
25 溶接接続部分
26 ハウジング
27 上流側圧力検出素子
28 下流側圧力検出素子
29 上流側圧力導入通路
30 下流側圧力導入通路
31 コネクタ部
32 基板保持部
33 カバー
34 スルーホール
35 接着剤
36 端子層
37 絶縁層
38 配線層
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