特許6055644IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

内燃機関の排気系に設置される圧力センサ装置に関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

現在、自動車全体の小型化、低環境負荷の自動車の台頭によるエンジンルームの一層の複雑化によって、エンジンルーム内に固定して配置する差圧センサのより一層の小型化が求められている。 特許文献1に記載されている発明は、センサチップと回路チップとの接続やターミナルと回路チップとの接続はボンディングワイヤによって電気的に接続されている構成であり、本形態ではワイヤの接続強度を確保するためにワイヤのループ高さを確保しなければならず、センサ外形の小型化に検討の余地が残されている。 本発明の目的は、圧力センサ装置の小型化を実現することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の圧力センサ装置は、第一の圧力導入通路と第二の圧力導入通路とコネクタターミナルとを備えるハウジングと、前記ハウジング内に設けられ、前記第一の圧力導入通路から導入される圧力を検出する第一の圧力検出素子と、前記ハウジング内に設けられ、前記第二の圧力導入通路から導入される圧力を検出する第二の圧力検出素子と、前記ハウジング内に設けられ、長手と短手を有する形状の回路基板と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、圧力センサ装置の小型化が可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施例を示す内燃機関のディーゼルエンジン構成図。

【図2】本発明の第一実施例を示す圧力センサ装置の(a)上面概略図、(b)A-A断面図

【図3】本発明の第一実施例を示す回路基板の上面概略図

【図4】本発明の第一実施例を示す回路基板のA-A断面における接続部分断面図

【図5】本発明の第一実施例を示す回路基板の変形例

【図6】本発明の第二実施例を示す圧力センサ装置の上面概略図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 内燃機関   2、6 排気通路   3 ターボチャージャー   4 DPF   5 圧力センサ装置   7 上流側ホース   8 下流側ホース   9 ECU   10 吸気通路   11 空気流量検出装置   12 インタークーラー   13 吸気絞り弁   14 インテークマニホールド   15 排気再循環通路   16 EGRクーラー   17 排気再循環通路絞り弁   18 回路基板   19 接続端子   20 接続端子   21 接続端子   22 コネクタターミナル   23 リード材   24 リード材   25 溶接接続部分   26 ハウジング   27 上流側圧力検出素子   28 下流側圧力検出素子   29 上流側圧力導入通路   30 下流側圧力導入通路   31 コネクタ部   32 基板保持部   33 カバー   34 スルーホール   35 接着剤   36 端子層   37 絶縁層   38 配線層

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