特許6076216IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ヘッドおよびシャンクを有する骨固定要素と、当該骨固定要素をロッドに結合するための受入部分とを含む多軸骨固定装置に関する。この受入部分には、柔軟なセクションを含む圧力要素が設けられる。ヘッドがロックされる前に低摩擦によってある角度位置にヘッドを保持するよう当該柔軟なセクションが屈曲する構成において、柔軟なセクションの各々は、受入部分に設けられる対応する傾斜した表面部分と協働する傾斜した表面部分を有する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、圧力要素を用いて予荷重をヘッドに加えることにより、ヘッドを受入部分に摩擦嵌合する多軸骨固定装置の向上を提供することである。 この目的は請求項1に記載の多軸骨固定装置によって達成される。さらに別の発展例が従属項において与えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

多軸骨固定装置は、低い摩擦力によって受入部分においてヘッドの摩擦嵌合を達成するよう設計される圧力要素を含む。これにより、たとえば手動で力を受入部分に適用して、挿入されるロッドに骨固定要素を整列させることにより、受入部分が骨固定要素に対して旋回され得るので、外科手術の間に当該装置の取り扱いが向上する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施例に従った脊柱ロッドを有する多軸骨固定装置の分解斜視図を示す図である。

【図2】組み付けられた状態にある図1の骨固定装置の斜視図を示す図である。

【図3】第1の実施例に従った多軸骨固定装置の受入部分の底部からの斜視図を示す図である。

【図4】図3の受入部分の上面図を示す図である。

【図5】図4における線A−Aに沿った受入部分の断面図を示す図である。

【図6】第1の実施例に従った多軸骨固定装置のスリーブ状の挿入片の一部の拡大断面図を示す図である。

【図7】第1の実施例に従った多軸骨固定装置の圧力要素の上部からの斜視図を示す図である。

【図8】図7の圧力要素の底部からの斜視図を示す図である。

【図9】圧力要素の断面図を示す図であって、当該断面は、中心軸を含むとともに第1の屈曲しない構成にある圧力要素の弾力のある指部の中央部を通って延在する面において取られた図である。

【図10】第2の屈曲した構成にある圧力要素の断面図を示す図である。

【図11a】ロッドが挿入されていない組み付け状態にある多軸骨固定装置の断面図を示す図であって、当該断面は受入部分に対して図4における線A−Aに沿った図である。

【図11b】図11aの一部の拡大断面図を示す図である。

【図12】第2の実施例に従った脊柱ロッドを有する多軸骨固定装置の分解斜視図を示す図である。

【図13】第2の実施例に従った受入部分の上面図を示す図である。

【図14】図13における線B−Bに沿った受入部分の断面図を示す図である。

【図15】第2の実施例に従った多軸骨固定装置の圧力要素の斜視図を示す図である。

【図16】第1の屈曲しない構成にある圧力要素の断面図を示す図であって、当該断面は、中心軸を含むとともに圧力要素の弾力のある指部の中央部を通って延在する面において取られた図である。

【図17】第2の屈曲した構成にある圧力要素の断面図を示す図である。

【図18a】ロッドが挿入されていない第2の実施例に従った多軸骨固定装置の断面図を示す図であって、当該断面は受入部分に対して図13における線B−Bに沿った図である。

【図18b】図18aの一部の拡大断面図を示す図である。

【図19】第3の実施例に従った脊柱ロッドを有する多軸骨固定装置の分解斜視図を示す図である。

【図20】第3の実施例に従った多軸骨固定装置の受入部分の底部からの斜視図を示す図である。

【図21】図20の受入部分の断面図を示す図であって、当該断面は、中心軸を通るとともにロッド軸に垂直な面において取られている図である。

【図22】図19の圧力要素の斜視図を示す図である。

【図23】図19の圧力要素の底部からの別の斜視図を示す図である。

【図24】図19の圧力要素の上面図を示す図である。

【図25】圧力要素が第1の屈曲しない構成にある、図24の線C−Cに沿った図19および図22の圧力要素の断面図を示す図である。

【図26】圧力要素が第2の屈曲した構成にある、図24の線C−Cに沿った圧力要素の断面図を示す図である。

【図27a】第3の実施例に従った多軸骨固定装置を組み付けるステップを示す図である。

【図27b】第3の実施例に従った多軸骨固定装置を組み付けるステップを示す図である。

【図27c】第3の実施例に従った多軸骨固定装置を組み付けるステップを示す図である。

【図27d】第3の実施例に従った多軸骨固定装置を組み付けるステップを示す図である。

【図27e】第3の実施例に従った多軸骨固定装置を組み付けるステップを示す図である。

【図27f】第3の実施例に従った多軸骨固定装置を組み付けるステップを示す図である。

【図28a】ロッドが挿入されていない第3の実施例に従った多軸骨固定装置の断面図を示す図であって、当該断面は、中心軸を含むとともに圧力要素の弾力のある指部の中央部を通って延在する面において取られた図である。

【図28b】図28aの一部の拡大断面図を示す図である。

【図29a】ロッドが挿入されていない第4の実施例に従った多軸骨固定装置の断面図を示す図であって、当該断面は、中心軸を含むとともに圧力要素の弾力のある指部の中央部を通って延在する面において取られた図である。

【図29b】図29aの一部の拡大断面図を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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