(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6077054
(24)【登録日】2017年1月20日
(45)【発行日】2017年2月8日
(54)【発明の名称】レッグガード
(51)【国際特許分類】
A63B 71/12 20060101AFI20170130BHJP
【FI】
A63B71/12 C
【請求項の数】3
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2015-105370(P2015-105370)
(22)【出願日】2015年5月25日
(65)【公開番号】特開2016-214727(P2016-214727A)
(43)【公開日】2016年12月22日
【審査請求日】2015年12月10日
(73)【特許権者】
【識別番号】390040165
【氏名又は名称】株式会社二子商事
(74)【代理人】
【識別番号】100080746
【弁理士】
【氏名又は名称】中谷 武嗣
(72)【発明者】
【氏名】西本 充晶
【審査官】
吉田 英一
(56)【参考文献】
【文献】
国際公開第01/008520(WO,A1)
【文献】
特開2003−275362(JP,A)
【文献】
国際公開第2008/119910(WO,A1)
【文献】
特開平10−277198(JP,A)
【文献】
米国特許出願公開第2009/0282609(US,A1)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
A63B 71/12
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
脛部(S)を保護する脛当て具(1)と、該脛当て具(1)の下部に連結用帯体(4)を介して取着される足甲保護部材(2)とを、備え、
上記連結用帯体(4)の表て面(4A)に、面状ファスナーの雄部(8)が形成され、かつ、上記脛当て具(1)の裏面(1B)に、面状ファスナーの雌部(9)が略全面にわたって形成され、
上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)の下部に対し、上記連結用帯体(4)の表て面(4A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の上下方向位置に取着させて、上記足甲保護部材(2)の下方向への突出長さを変更可能とし、かつ、上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)の下部に対し、上記連結用帯体(4)の表て面(4A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の左右方向位置に取着させて、上記足甲保護部材(2)の左右方向位置を変更可能として構成されたことを特徴とするレッグガード。
【請求項2】
脛部(S)の前面を保護する脛当て具(1)と、該脛当て具(1)から左右方向の少なくとも一方に突出状として取着され脛部(S)の側面を保護する側面保護片(3)とを、備え、
上記側面保護片(3)の表て面(3A)に、面状ファスナーの雄部(8)が形成され、かつ、上記脛当て具(1)の裏面(1B)に、面状ファスナーの雌部(9)が略全面にわたって形成され、
上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)に対し、上記側面保護片(3)の表て面(3A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の上下方向位置に取着させて、上記側面保護片(3)の上下方向位置を変更可能とし、かつ、上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)に対し、上記側面保護片(3)の表て面(3A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の左右方向位置に取着させて、上記側面保護片(3)の左右方向突出長さを変更可能として構成されたことを特徴とするレッグガード。
【請求項3】
脛部(S)の前面を保護する脛当て具(1)と、該脛当て具(1)の下部に連結用帯体(4)を介して取着される足甲保護部材(2)と、上記脛当て具(1)から左右方向の少なくとも一方に突出状として取着され脛部(S)の側面を保護する側面保護片(3)とを、備え、
上記連結用帯体(4)の表て面(4A)に面状ファスナーの雄部(8)が形成されると共に上記側面保護片(3)の表て面(3A)に面状ファスナーの雄部(8)が形成され、かつ、上記脛当て具(1)の裏面(1B)に、面状ファスナーの雌部(9)が略全面にわたって形成され、
上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)の下部に対し、上記連結用帯体(4)の表て面(4A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の上下方向位置に取着させて、上記足甲保護部材(2)の下方向への突出長さを変更可能とし、かつ、上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)の下部に対し、上記連結用帯体(4)の表て面(4A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の左右方向位置に取着させて、上記足甲保護部材(2)の左右方向位置を変更可能として構成され、
上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)に対し、上記側面保護片(3)の表て面(3A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の上下方向位置に取着させて、上記側面保護片(3)の上下方向位置を変更可能とし、かつ、上記脛当て具(1)の裏面(1B)の上記面状ファスナーの雌部(9)に対し、上記側面保護片(3)の表て面(3A)の上記面状ファスナーの雄部(8)を任意の左右方向位置に取着させて、上記側面保護片(3)の左右方向突出長さを変更可能として構成されたことを特徴とするレッグガード。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、レッグガードに関する。
【背景技術】
【0002】
野球に於て、打者がバットで打ったボールが、打者自身の足に当たることを自打球と呼んでいる。この自打球は、打者が前方に踏み出す足(右打者では左足、左打者では右足)の脛部や足甲部に当たる確率が高い。硬式球を使用している場合には、自打球による衝撃が特に大きく、骨折や重度の打撲等のケガを負う虞れがあった。
そこで、従来、打者が脛部と足甲部を自打球の衝撃から保護するために装着するレッグガードが知られている(特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開平11−114125号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1記載のレッグガードは、脛部を保護する脛当て具と、足甲部を保護する足甲保護部材とを、連結プレートによって一体状に連結していた。脛当て具は、脛部の前面から後面(ふくら脛)を被覆するように横断面C字状に形成されていた。
しかし、使用者が、足甲部や脛部の側面から後面までの保護を必要としない場合であっても、脛当て具の脛部の側面及び後面を被覆する部位を取り外すことや、足甲保護部材を簡単に取り外すことができなかった。
【0005】
そこで、本発明は、足甲部を保護する足甲保護部材と脛部の側面を保護する側面保護片を簡単に着脱できるようにしたレッグガードを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係るレッグガードは、脛部を保護する脛当て具と、該脛当て具の下部に連結用帯体を介して取着される足甲保護部材とを、備え、上記連結用帯体の表て面に、面状ファスナーの雄部
が形成され、かつ、上記脛当て具の裏面に、面状ファスナー
の雌部が略全面にわたって形成され、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部の下部に対し、上記連結用帯体の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の上下方向位置に取着させて、上記足甲保護部材の下方向への突出長さを変更可能とし、かつ、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部の下部に対し、上記連結用帯体の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の左右方向位置に取着させて、上記足甲保護部材の左右方向位置を変更可能として構成されたものである。
【0007】
また、脛部の前面を保護する脛当て具と、該脛当て具から左右方向の少なくとも一方に突出状として取着され脛部の側面を保護する側面保護片とを、備え、上記側面保護片の表て面に、面状ファスナーの雄部
が形成され、かつ、上記脛当て具の裏面に、面状ファスナー
の雌部が略全面にわたって形成され、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部に対し、上記側面保護片の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の上下方向位置に取着させて、上記側面保護片の上下方向位置を変更可能とし、かつ、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部に対し、上記側面保護片の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の左右方向位置に取着させて、上記側面保護片の左右方向突出長さを変更可能として構成されたものである。
また、脛部の前面を保護する脛当て具と、該脛当て具の下部に連結用帯体を介して取着される足甲保護部材と、上記脛当て具から左右方向の少なくとも一方に突出状として取着され脛部の側面を保護する側面保護片とを、備え、上記連結用帯体の表て面に面状ファスナーの雄部
が形成されると共に上記側面保護片の表て面に面状ファスナーの雄部
が形成され、かつ、上記脛当て具の裏面に、面状ファスナー
の雌部が略全面にわたって形成され、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部の下部に対し、上記連結用帯体の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の上下方向位置に取着させて、上記足甲保護部材の下方向への突出長さを変更可能とし、かつ、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部の下部に対し、上記連結用帯体の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の左右方向位置に取着させて、上記足甲保護部材の左右方向位置を変更可能として構成され、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部に対し、上記側面保護片の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の上下方向位置に取着させて、上記側面保護片の上下方向位置を変更可能とし、かつ、上記脛当て具の裏面の上記面状ファスナーの雌部に対し、上記側面保護片の表て面の上記面状ファスナーの雄部を任意の左右方向位置に取着させて、上記側面保護片の左右方向突出長さを変更可能として構成されたものである。
【発明の効果】
【0008】
本発明のレッグガードによれば、面状ファスナーによって足甲保護部材を脛当て具に着脱自在に取着でき、足甲部の保護を必要としない使用者は、足甲保護部材を取外して使用できる。使用者の体格や好みに応じて、足甲保護部材の長さ、及び、取着位置を自由に変更することができる。着脱が非常に容易であり、かつ、迅速に行うことができる。
【0009】
また、面状ファスナーによって側面保護片を脛当て具に着脱自在に取着でき、脛部の側面の保護を必要としない使用者は、側面保護片を取外して使用できる。右打者と左打者、あるいは、スイッチヒッター(両打ち)にも対応できる。また、使用者の体格や好みに応じて、側面保護片の長さ、及び、取着位置を自由に変更することができる。着脱が非常に容易であり、かつ、迅速に行うことができる。
【0010】
また、面状ファスナーによって足甲保護部材と側面保護片を脛当て具に着脱自在に取着でき、足甲部の保護を必要としない使用者は、足甲保護部材を取外して使用でき、脛部の側面の保護を必要としない使用者は、側面保護片を取外して使用できる。右打者と左打者、あるいは、スイッチヒッター(両打ち)にも対応できる。また、使用者の体格や好みに応じて、足甲保護部材及び側面保護片の長さ、及び、取着位置を自由に変更することができる。着脱が非常に容易であり、かつ、迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0011】
【
図1】本発明の実施の一形態の使用状態を示した斜視図である。
【
図2】本発明の実施の一形態を示した正面図である。
【
図3】本発明の実施の一形態を示した背面図である。
【発明を実施するための形態】
【0012】
以下、実施の形態を示す図面に基づき本発明を詳説する。
図1に示すように、本発明のレッグガードは、野球、ソフトボール等のスポーツ(球技)で、打者が自打球の衝撃から脛部Sを保護するために装着する打者用レッグガードとして使用される。
本発明のレッグガードは、脛部Sの前面を保護する脛当て具1と、脛当て具1の下部に連結用帯体4を介して取着される足甲保護部材2と、脛当て具1から左右方向の少なくとも一方に突出状として取着され脛部Sの側面を保護する側面保護片3とを、備えている。
【0013】
図2と
図3に示すように、脛当て具1は、裏面1Bに緩衝用パッド10を有し、パッド10の
脛対応面に面状ファスナーの雌部9が略全面にわたって形成されている。
脛当て具1は、弯曲板片状の硬質保護板が、表皮11とパッド10の間に内装され、脛部Sの前面の弯曲面に対応して全体が横断面円弧状に形成されている。脛当て具1の裏面1Bを形成するパッド10は、硬質保護板の裏面に密着して一体化しており、表皮11とパッド10の外周縁には全周にわたって縁巻部12が縫製されている。なお、パッド10と硬質保護板を直接縫着して、表皮11と縁巻部12を省略しても良い。パッド10は、ポリウレタン系発泡樹脂から成る弾性発泡体を有し、
脛対応面はポリエステル系合成樹脂をもって形成するのが好ましい。パッド10の
脛対応面に、ポリエステル系合成樹脂によって面状ファスナーの雌部9が形成されることで、脛当て具1の裏面1Bの肌触りが良くなり、柔らかく脛部Sの前面を包み込む為、装着感が向上するメリットがある。脛当て具1は、雄部と雌部を有するバックルによって連結可能としたベルト6,6を有している。
図1に示す使用状態では、ベルト6を脛部Sに巻き付けて脛当て具1を装着する。脛当て具1は、単独で脛部Sに装着可能である。
【0014】
足甲保護部材2には、連結用帯体4が一体に縫着され、
図1の使用状態では、脛当て具1の下部に取着され、ゴムバンド20によって足甲部に装着される。足甲保護部材2は、弯曲板片状の硬質保護板を内有し、裏面には緩衝用パッド21を有している。
連結用帯体4は、表て面4Aに面状ファスナーの雄部8が形成されている。面状ファスナーの雄部8は、連結用帯体4の先端縁近傍の表て面4Aの一部に帯状に配設しても良く、あるいは、表て面4Aの略全面に形成しても良い。脛当て具1と足甲保護部材2は面状ファスナーによって着脱自在であり、足甲保護部材2の長さや取着位置を、使用者の好みによって自由に変更可能である。
【0015】
側面保護片3,3は、右側取着用と左側取着用の2種類を有している。側面保護片3の表て面3Aには、面状ファスナーの雄部8が形成されている。
面状ファスナーの雄部8は、側面保護片3の一側端縁寄りに帯状に形成されている。側面保護片3は、細長い硬質樹脂製芯材を複数本内有しており、芯材と芯材の間にて表皮31と裏地32を縫い合わせることにより長手方向の縫着部30が複数本形成されている。複数本の縫着部30を上下方向に形成することで、表皮31と裏地32が芯材と芯材の間隙に入り込んで、側面保護片3が折曲可能となっている。
図1の使用状態では、側面保護片3は、ベルト6が巻設されることで、脛部Sの側面に沿って複数箇所で折曲り、弯曲状となっている。脛当て具1と側面保護片3は面状ファスナーによって着脱自在であり、側面保護片3の左右方向突出長さや取着位置を、使用者の好みによって自由に変更可能である。
【0016】
上述した本発明のレッグガードの使用方法(作用)について説明する。
図1に示すように、脛当て具1に足甲保護部材2と側面保護片3を、面状ファスナーによって取着し、脛部Sにベルト6,6を巻き付けて装着する。脛当て具1が脛部Sの前面を保護し、足甲保護部材2が足甲部を保護し、側面保護片3が脛部Sの側面を保護する。
足甲保護部材2と側面保護片3は、面状ファスナーによって、脛当て具1に着脱自在に取り付けられており、使用者の好みに応じて、足甲保護部材2・側面保護片3の取着位置を自由に変更できる。脛部Sの側面を保護する必要がない打者は、側面保護片3を取外して、脛当て具1と足甲保護部材2を装着して使用すれば良い。足甲部を保護する必要がない打者は、足甲保護部材2も取外して、脛当て具1単独で使用することも可能である。
【0017】
なお、本発明は、設計変更可能であって、例えば
、脛当て具1・足甲保護部材2・側面保護片3の形状及びデザインは自由に変更できる。
【0018】
以上のように、本発明に係るレッグガードは、脛部Sを保護する脛当て具1と、脛当て具1の下部に連結用帯体4を介して取着される足甲保護部材2とを、備え、連結用帯体4の表て面4Aに、面状ファスナーの雄部8・雌部9の一方を形成し、かつ、脛当て具1の裏面1Bに、面状ファスナーの雄部8・雌部9の他方が形成されたので、面状ファスナーによって足甲保護部材2を脛当て具1に着脱自在に取着でき、足甲部の保護を必要としない使用者は、足甲保護部材2を取外して使用できる。使用者の体格や好みに応じて、足甲保護部材2の長さ、及び、取着位置を自由に変更することができる。着脱が非常に容易であり、かつ、迅速に行うことができる。
【0019】
また、脛部Sの前面を保護する脛当て具1と、脛当て具1から左右方向の少なくとも一方に突出状として取着され脛部Sの側面を保護する側面保護片3とを、備え、側面保護片3の表て面3Aに、面状ファスナーの雄部8・雌部9の一方を形成し、かつ、脛当て具1の裏面1Bに、面状ファスナーの雄部8・雌部9の他方が形成されたので、面状ファスナーによって側面保護片3を脛当て具1に着脱自在に取着でき、脛部Sの側面の保護を必要としない使用者は、側面保護片3を取外して使用できる。右打者と左打者、あるいは、スイッチヒッター(両打ち)にも対応できる。また、使用者の体格や好みに応じて、側面保護片3の長さ、及び、取着位置を自由に変更することができる。着脱が非常に容易であり、かつ、迅速に行うことができる。
【0020】
また、脛部Sの前面を保護する脛当て具1と、脛当て具1の下部に連結用帯体4を介して取着される足甲保護部材2と、脛当て具1から左右方向の少なくとも一方に突出状として取着され脛部Sの側面を保護する側面保護片3とを、備え、連結用帯体4の表て面4Aに面状ファスナーの雄部8・雌部9の一方を形成すると共に側面保護片3の表て面3Aに面状ファスナーの雄部8・雌部9の一方を形成し、かつ、脛当て具1の裏面1Bに、面状ファスナーの雄部8・雌部9の他方が形成されたので、面状ファスナーによって足甲保護部材2と側面保護片3を脛当て具1に着脱自在に取着でき、足甲部の保護を必要としない使用者は、足甲保護部材2を取外して使用でき、脛部Sの側面の保護を必要としない使用者は、側面保護片3を取外して使用できる。右打者と左打者、あるいは、スイッチヒッター(両打ち)にも対応できる。また、使用者の体格や好みに応じて、足甲保護部材2及び側面保護片3の長さ、及び、取着位置を自由に変更することができる。着脱が非常に容易であり、かつ、迅速に行うことができる。
【符号の説明】
【0021】
1 脛当て具
1B 裏面
2 足甲保護部材
3 側面保護片
3A 表て面
4 連結用帯体
4A 表て面
8 面状ファスナーの雄部
9 面状ファスナーの雌部
S 脛部