特許6080653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

負極合材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、充放電サイクル特性が高い全固体リチウム電池を得ることができる新規な負極合材を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、以下の負極合材等が提供される。 1.(a)黒鉛、及びリチウムイオンと化合可能な電池活物質を含有し、下記条件(1)を満たす略球状の複合活物質、及び (b)固体電解質 を含む負極合材。 (1)加速電圧10kV以下での走査型電子顕微鏡観察により観察される前記複合活物質表面上に露出している前記黒鉛の面積率が95%以上である。 2.(c)黒鉛、及びリチウムイオンと化合可能な電池・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、充放電サイクル特性が高い全固体リチウム電池を得ることができる新規な負極合材を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1(A)は、実施例1にて作製した複合活物質のXRD回折パターン(*:膨張黒鉛由来のピーク、+:Si由来のピーク)を示す図であり、図1(B)は、膨張黒鉛と標準珪素試料との混合物のXRD回折パターン(*:膨張黒鉛由来のピーク、+:Si由来のピーク)を示す図である。

【図2】図2は、実施例1にて作製した複合活物質のSEM(走査型電子顕微鏡)による2次電子像(加速度電圧10kV)であり、図2(A)は倍率:500倍、図2(B)は倍率:2000倍である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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