特許6085653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、カスコード電力増幅器を有する無線通信システムに関する。 関連出願の相互参照
本願は、2014年12月30日出願の「電力増幅器の負荷調整による圧縮制御」との名称の米国仮出願第62/097,877号、2014年12月30日出願の「無線周波数入力信号の振幅調整による圧縮制御」との名称の米国仮出願第62/097,899号、2014年12月30日出願の「電力増幅器の電圧調整による圧縮制御」との名称の米国仮出願第62/097,941号の優先権を主張する。これらの開示はそれぞれの全体が、ここに明示的に参照として組み入れられる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】カスコード構成を使用する代表的電力増幅器のシミュレーションのグラフを例示する。

【図1B】カスコード構成を使用する代表的電力増幅器のシミュレーションのグラフを例示する。

【図1C】カスコード構成を使用する代表的電力増幅器のシミュレーションのグラフを例示する。

【図1D】カスコード構成を使用する代表的電力増幅器のシミュレーションのグラフを例示する。

【図2】カスコード電力増幅器及び飽和制御器を含む送受信器の一部の第1例を例示する。

【図3】カスコード電力増幅器の飽和を防止するべく使用することができる飽和制御器の一例を例示する。

【図4】電力増幅器モジュールを含む無線デバイスの一例を例示する。

【図5】カスコード電力増幅器及び飽和制御器を含む送受信器の一部の第2例を例示する。

【図6】カスコード電力増幅器及び飽和制御器を含む送受信器の一部の第3例を例示する。

【図7】飽和検出及び補償プロセスの一実施形態のフローチャートを例示する。

【図8】飽和検出及び補償のためのタイミング図の一例を例示する。

【図9】2:1のVSWR(電圧定在波比(Voltage Standing Wave Ratio))に対するカスコード電力増幅器の共通ベーストランジスタのベース電流と共通エミッタトランジスタのベース電流とを比較するグラフを例示する。

【図10】図9の2:1のVSWRのケースに対するACLR(隣接チャネル漏洩電力比(Adjacent Channel Leakage Ratio))を負荷の関数として描くグラフを例示する。

【図11】ここに記載される実施形態による図9及び10の飽和検出とACLRとを相関させた場合に、飽和が検出されないケースを描くグラフを例示する。

【図12】ここに記載される実施形態による図9及び10の飽和検出とACLRとを相関させた場合に、飽和が検出されるケースを描くグラフを例示する。

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