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公報発行日 2017年3月8
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【図1】本発明の津波氾濫流実験装置の実施形態の一例を示す概略構成図である。(A)は断面図である。(B)は平面図である。
【図2A】実施形態の津波氾濫流実験装置の動作を説明する概略構成断面図であり、実験開始前の動作を示す図である。
【図2B】実施形態の津波氾濫流実験装置の動作を説明する概略構成断面図であり、段波時の流況を示す図である。
【図2C】実施形態の津波氾濫流実験装置の動作を説明する概略構成断面図であり、射流時の流況を示す図である。
【図2D】実施形態の津波氾濫流実験装置の動作を説明する概略構成断面図であり、常流時の流況を示す図である。
【図3】津波氾濫流実験装置のゲート周辺における流況の概略を示す断面図である。(A)は底部放流型ゲート周辺の図である。(B)は越流型ゲート周辺の図である。
【図4】本発明の津波氾濫流再現方法の実施形態の一例を説明するフローチャートである。
【図5】実施例1のバルブの流量係数曲線を示す図である。
【図6】実施例1で用いられた氾濫流解析の範囲に含まれるKirinda港周辺の平面図である。
【図7】実施例1で用いられた氾濫流解析の結果における水理量(言い換えると、実験で再現する目標値)を示す図である。(A)は水深及び流速を示す図である。(B)は水深及びフルード数を示す図である。
【図8】実施例1において流入・流出境界条件を不等流計算の結果にした場合の非定常開水路流計算の結果を示す図である。
【図9】実施例1において流入・流出境界条件を目標流速及び目標水深に合う条件にした場合の非定常開水路流計算の結果を示す図である。
【図10】実施例1における最適な条件に基づくバルブ開度、底部放流型ゲート開度及び越流型ゲート開度の結果を示す図である。
【図11】実施例1における流速及び水深の時系列に関する実験値と目標値との比較結果を示す図である。
【図12】従来の津波実験装置を示す概略構成断面図である。
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