特許6092193IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線通信の分野に関し、より詳細には、無線MIMO通信システムの受信機における近ML検出を行うためのプロセス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一目的は、高性能の近ML検出を達成するMIMOアーキテクチャに適応させた検出プロセスを提供することである。 本発明の別の目的は、元のドメインの近傍内で近傍探索を実行するように適応させた検出プロセスを実行することである。 本発明のさらに別の目的は、システムで利用できるディジタル処理リソースのレベルに複雑さを適応させることのできる有効なプロセスを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のその他の目的は、受信機のための検出プロセスであって、 チャネルHに依存するだけの前処理であって、前処理が、 チャネルHを、QextHQext=Iであり、Rextが上三角である2つの行列QextとRextとに分解するための第1のQRD分解と、 および変換行列Tを生成するための格子基底縮小と、 2つの行列 および を生成するための、行列 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】空間多重化方式を用いた基本的な2×2多入力多出力(MIMO)を示す図である。

【図2】ODNとRDN両方のLRA−FNSAの前処理ステップを示すブロック図である。

【図3】ODN LRA−FNSAのみの追加の前処理ステップを示すブロック図である。

【図4】ODNとRDN両方のLRA−FNSAのロードステップを示すブロック図である。

【図5】ODN LRA−FNSAのロードステップを示すブロック図である。

【図6】RDN LRA−FNSAの検出ステップを示すブロック図である。

【図7】ODN LRA−FNSAの検出ステップを示すブロック図である。

【図8】RDN LRA−FNSAの最終ステップを示すブロック図である。

【図9】ODN LRA−SF(MMSE) FNSAを実行するためのプロセスの第1の実施形態を示す図である。

【図10】システムで利用可能なディジタルリソースに従ってODN LRA−ZF(MMSE) FPA FNSAとRDN LRA−ZF(MMSE) FPA FNSAの両方を利用するプロセスの第2の実施形態を示す図である。

【図11】RDN LRA−SF(MMSE) FNSAのアルゴリズムの一実施形態を示す図である。

【図12】ODN LRA−ZF(MMSE) FNSAの一実施形態を示す図である。

【図13a】K={1,2,3,4}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでのQPSK変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図13b】K={1,2,3,4}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでのQPSK変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図13c】K={1,2,3,4}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでのQPSK変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図13d】K={1,2,3,4}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでのQPSK変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図14a】K={1,2,4,16}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでの16−QAM変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図14b】K={1,2,4,16}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでの16−QAM変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図14c】K={1,2,4,16}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでの16−QAM変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図14d】K={1,2,4,16}、4×4複素Rayleighチャネル、各レイヤでの16−QAM変調についての、RDN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FNSAと、ODN LRA−MMSE FPAと、基準MLとの符号化なしのBERをそれぞれ示す図である。

【図15】計算量の等量を示す図である。

【図16】RDN LRA−ZF(MMSE) FNSA、ODN LRA−ZF(MMSE) FNSA、ODN LRA−ZF(MMSE) FPAおよびMLの各式を示す表である。

【図17】従来の技術と提案の解決法の両方で使用されるメトリック公式をまとめた図である。

【図18】異なる技術間でのQPSKと16QAM両方についてのSN比損失の比較を示す図である。

【図19】異なる技術間でのQPSKと16QAM両方についてのSN比損失の比較を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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