特許6134384IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液化ストリームを加熱するための装置および方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

米国特許出願公開第2010/0000233号は、液化ストリームを気化するための装置および方法を記載している。この装置および方法では、伝熱流体が、閉回路の中で、第1の伝熱ゾーン(第1の伝熱ゾーンにおいて、伝熱流体から、気化されることになる液化ストリームへ、熱が伝達される)と第2の伝熱ゾーン(第2の伝熱ゾーンにおいて、周囲空気から伝熱流体へ熱が伝達される)との間で循環させられる。伝熱流体は、第1の伝熱ゾーンの中で凝縮させられ、第2の伝熱ゾーンの中で気化させられる。伝熱流体は、閉回路の中を循環させられる伝熱流体に働く重力を使用して循環させられる。 また、米国特許出願公開’233は、伝熱流体のための閉回路が、第1の伝熱ゾーンが支持される支持フレームの一部を形成することが可能であり、それによって、閉回路が、それらの間の角度を画定する支持脚部を形成することも提案している。しかし、提案されている閉回路を支持フレームとして追加的に使用することによって生じる追加的な要件は、第2の伝熱ゾーンの中で、周囲空気から伝熱流体へ熱を効果的に伝達させるための能力を損なうか、または、その能力に悪影響を及ぼす可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、液化ストリームを加熱するための装置であって、伝熱流体を循環させるための閉回路を含み、前記閉回路は、第1の伝熱ゾーン(換言すれば、領域)と、第2の伝熱ゾーンと、下降管とを含み、そのすべてが周囲環境中に配置されており、前記第1の伝熱ゾーンは、前記伝熱流体を含有するシェルの形態の第1の容器を含み、前記第1の容器は、主軸線に沿って長手方向に延びており、第1の伝熱表面は、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明が具現化されている加熱器の横断面である。

【図2】本発明が具現化されている加熱器の横断面である。

【図3】図1および図2の加熱器の長手方向断面である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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