技術分野
紫外線硬化型インクジェットインク組成物
要約特許出願時に添付された[要約書]
単官能モノマー(A)と、多官能モノマー(B)と、光重合開始剤(C)と、着色剤(D)とを含み、紫外線の照射により硬化する紫外線硬化型インクジェットインク組成物であって、水酸基価が、1mgKOH/g以上100mgKOH/g以下の範囲であり、筒状の金属材料からなる缶基体12の曲率外周面と水系の塗料からなる被覆層16との間に設けられるインク層14を、インクジェット印刷により形成するための紫外線硬化型インクジェットインク組成物である。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、缶体に対して、紫外線の照射により硬化する紫外線硬化型インクジェットインク組成物を用いてインクジェット印刷によりインク層を形成する場合、インク層を保護する等の目的で、インク層上に水系の塗料からなる被覆層を形成する場合がある。
本発明は、水系の塗料からなる被覆層との付着性に優れたインク層を、曲率を有する外周面に実現可能な紫外線硬化型インクジェットインク組成物を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の紫外線硬化型インクジェットインク組成物は、単官能モノマー(A)と、多官能モノマー(B)と、光重合開始剤(C)と、着色剤(D)とを含み、紫外線の照射により硬化する紫外線硬化型インクジェットインク組成物であって、水酸基価が、1mgKOH/g以上100mgKOH/g以下の範囲であり、筒状の金属材料からなる缶基体の曲率外周面と水系の塗料からなる被覆層との間に設けられるインク層を、インクジェッ・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、水系の塗料からなる被覆層との付着性に優れたインク層を、曲率を有する外周面に実現可能な紫外線硬化型インクジェットインク組成物を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 (a)〜(b)は、本実施の形態が適用される紫外線硬化型インクジェットインク組成物により印刷を施した缶体を示した図である。
1…缶体、10…容器部、20…蓋部材、12…缶基体、14…インク層、16…被覆層
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