特許第6163148号(P6163148)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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  • 特許6163148-圧力センサ 図000002
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6163148
(24)【登録日】2017年6月23日
(45)【発行日】2017年7月12日
(54)【発明の名称】圧力センサ
(51)【国際特許分類】
   G01L 19/00 20060101AFI20170703BHJP
【FI】
   G01L19/00 101
【請求項の数】4
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2014-235834(P2014-235834)
(22)【出願日】2014年11月20日
(65)【公開番号】特開2016-99201(P2016-99201A)
(43)【公開日】2016年5月30日
【審査請求日】2016年9月5日
(73)【特許権者】
【識別番号】000150707
【氏名又は名称】長野計器株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】110000637
【氏名又は名称】特許業務法人樹之下知的財産事務所
(72)【発明者】
【氏名】山田 信明
【審査官】 公文代 康祐
(56)【参考文献】
【文献】 特開2004−045253(JP,A)
【文献】 特開2002−039901(JP,A)
【文献】 特開2005−283253(JP,A)
【文献】 米国特許第04599903(US,A)
【文献】 特開平09−005196(JP,A)
【文献】 特開2002−372476(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G01L 7/00−23/32
G01L 27/00−27/02
F16L 37/00−37/62
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
被接続部材を通して導入される被測定流体の圧力により変位する圧力センサ素子と、前記圧力センサ素子に一体に接合され内部に前記圧力センサ素子に被測定流体の圧力を導入するための孔部が形成されたアダプターと、前記アダプターが収納される収納凹部が形成され前記被接続部材に接続されるフィッティング部材と、前記被接続部材に設けられたバルブを押圧し前記被接続部材の前記被測定流体の圧力が導入される流路と前記アダプターの孔部とを連通する連通路が形成された押圧部材と、を備え、
前記フィッティング部材は、合成樹脂製であり、
前記アダプターの周面と前記フィッティング部材との間にはOリングが介装され、
前記押圧部材は、前記アダプターに当接する当接部と、前記当接部とは反対側に設けられ前記バルブを押圧する押圧部とを有する合成樹脂製部材であり、
前記押圧部材と前記フィッティング部材とは溶着されている、ことを特徴とする圧力センサ。
【請求項2】
請求項1に記載された圧力センサにおいて、
前記押圧部材は、前記フィッティング部材に周縁が溶着されるフランジ部と、前記フランジ部に一体形成されたピン本体とを有し、前記ピン本体の先端は前記バルブを押圧する前記押圧部とされ、
前記フィッティング部材は前記被接続部材に螺合される継手を備え、
前記継手には、前記押圧部材が係合される押圧部材係合孔が前記収納凹部に連続して形成され、
前記押圧部材係合孔の内周縁に沿って前記継手と前記フランジ部とが溶着される、ことを特徴とする圧力センサ。
【請求項3】
請求項1又は請求項2に記載の圧力センサにおいて、
前記圧力センサ素子は、歪みゲージが形成されたダイアフラム部と前記ダイアフラム部の外周縁部に結合され内部に前記被測定流体の圧力が導入される筒状部とを有する金属製部材であり、前記筒状部の開口端端部と前記アダプターの端部とは溶接で接合される、ことを特徴とする圧力センサ。
【請求項4】
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の圧力センサにおいて、
前記アダプターの外周部には前記Oリングを係合する係合溝が形成されている、ことを特徴とする圧力センサ。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、圧力センサに関する。
【背景技術】
【0002】
管の内部に流通する被測定流体の圧力を測定する圧力センサがある。この圧力センサには、継手が管の被接続部材に接続され、被接続部材に設けられた弁を開放操作するピンが継手に設けられたタイプのものがある。
このタイプの圧力センサの従来例として、被接続部材に接続される継手と、継手と溶接接合された圧力センサ素子と、継手に設けられた操作部材とを備え、継手を被接続部材に接続する際に、被接続部材に予め設けられた弁を操作部材で開放操作する圧力センサがある(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1では、操作部材は段付円筒部材からなるピンから形成されており、このピンは継手に溶接で固定されている。継手と圧力センサ素子とは溶接で接合される。
【0003】
このタイプの圧力センサの他の従来例として、PCB(Printed Circuit Board)のサブストレートの一面にキャリアを設け、サブストレートの他面に圧力変換部材を設け、サブストレートをフィッティングに設けたセンサがある(例えば、特許文献2参照)。
特許文献2では、キャリアはシュレーダーバルブ等のバルブと嵌合することから、特許文献1でのピンとして機能するものであって金属製である。フィッティングは特許文献1での継手として機能する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特許第4043874号公報
【特許文献2】米国特許第7,377,177号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1では、操作部材であるピンは、継手にその全周にわたって溶接で固定されていることから、金属製と考えられるうえ、その溶接によって継手との間のシール性が確保されている。金属製のピンは、例えば、ステンレス製の円筒部材を研削等で加工することになるが、その加工作業は繁雑であって、量産に限界があり、ピンのコスト高の一因となっている。しかも、継手と圧力センサ素子とは溶接されているので、継手自体も金属製である。そのため、金属製部材が多いため、センサの重量が大きいものとなる。
特許文献2では、ピンに相当するキャリアが金属製であるため、特許文献1の従来例と同様の課題がある。
【0006】
本発明の目的は、軽量であり、操作部材を簡単に形成できる圧力センサを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の圧力センサは、被接続部材を通して導入される被測定流体の圧力により変位する圧力センサ素子と、前記圧力センサ素子に一体に接合され内部に前記圧力センサ素子に被測定流体の圧力を導入するための孔部が形成されたアダプターと、前記アダプターが収納される収納凹部が形成され前記被接続部材に接続されるフィッティング部材と、前記被接続部材に設けられたバルブを押圧し前記被接続部材の前記被測定流体の圧力が導入される流路と前記アダプターの孔部とを連通する連通路が形成された押圧部材と、を備え、前記フィッティング部材は、合成樹脂製であり、前記アダプターの周面と前記フィッティング部材との間にはOリングが介装され、前記押圧部材は、前記アダプターに当接する当接部と、前記当接部とは反対側に設けられ前記バルブを押圧する押圧部とを有する合成樹脂製であり、前記押圧部材と前記フィッティング部材とは溶着されている、ことを特徴とする。
【0008】
本発明によれば、合成樹脂製のフィッティング部材は、合成樹脂製の押圧部材と溶着されており、かつ、Oリングでフィッティング部材とアダプターとがシールされているので、それらの間から被測定流体が外部に漏れることがない。
従って、以上の構成では、フィッティング部材と、ピンとして機能する押圧部材とが合成樹脂製であるため、センサの軽量化が図れる。しかも、フィッティング部材や押圧部材を射出成形等により所定の形状に容易に加工することができるので、フィッティング部材や押圧部材の量産が容易となり、コストダウンを図ることができる。
【0009】
本発明の圧力センサにおいて、前記押圧部材は、前記フィッティング部材に周縁が溶着されるフランジ部と、前記フランジ部に一体形成されたピン本体とを有し、前記ピン本体の先端は前記バルブを押圧する前記押圧部とされ、前記フィッティング部材は前記被接続部材に螺合される継手を備え、前記継手には、前記押圧部材が係合される押圧部材係合孔が前記収納凹部に連続して形成され、前記押圧部材係合孔の内周縁に沿って前記継手と前記フランジ部とが溶着される、ことが好ましい。
本発明によれば、アダプターを収納凹部に配置した後、押圧部材を押圧部材係合孔に挿通し、この押圧部材係合孔の内周縁に沿って継手と押圧部材のフランジ部とを溶着する。フランジ部はピン本体より大きな径を有するため、押圧部材の継手への溶着作業が容易に行える。
【0010】
本発明の圧力センサにおいて、前記圧力センサ素子は、歪みゲージが形成されたダイアフラム部と前記ダイアフラム部の外周縁部に結合され内部に前記被測定流体の圧力が導入される筒状部とを有する金属製部材であり、前記筒状部の開口端端部と前記アダプターの端部とは溶接で接合される、ことが好ましい。
本発明によれば、圧力センサ素子とアダプターとが溶接にて一体化されているので、これらをフィッティング部材に容易に取り付けることができる。そのため、圧力センサの組立が容易となる。
【0011】
本発明の圧力センサにおいて、前記アダプターの外周部には前記Oリングを係合する係合溝が形成されている、ことが好ましい。
本発明によれば、Oリングがアダプターに装着された状態で、アダプターをフィッティング部材に取り付けることができるので、圧力センサの組立が容易となる。
【発明の効果】
【0012】
本発明では、軽量であり、押圧部材を簡単に形成できる圧力センサを提供可能である。
【図面の簡単な説明】
【0013】
図1】本発明の一実施形態に係る圧力センサを示す断面図。
図2】前記圧力センサの分解斜視図。
【発明を実施するための形態】
【0014】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1図2において、本実施形態の圧力センサ1は、例えば、車載用空調装置で用いられる被測定流体の圧力を測定するための圧力センサとして構成され、被測定流体が流れる図示略の配管に設けられた配管側継手等の被接続部材2に取り付けられる。
【0015】
具体的に圧力センサ1は、被接続部材2を通して導入される被測定流体の圧力により変位する圧力センサ素子10と、圧力センサ素子10に一体に接合され内部に圧力センサ素子10に被測定流体の圧力を導入するための孔部21が形成されたアダプター20と、アダプター20が収納される収納凹部31が形成され被接続部材2に接続されるフィッティング部材30と、被接続部材2に設けられたバルブ3を押圧し被接続部材2の被測定流体の圧力が導入される流路4とアダプター20の孔部21とを連通する連通路41が形成された押圧部材40と、を備え、押圧部材40とフィッティング部材30とは溶着されている。なお、図1中の符号5は、バルブ3を押圧部材40側に付勢するコイルばねである。
【0016】
圧力センサ素子10は、歪みゲージが形成されたダイアフラム部11と、ダイアフラム部11の外周縁部に結合され内部に被測定流体の圧力が導入される筒状部12とを有するステンレス等の金属部材である。
【0017】
アダプター20は、孔部21の連通方向に沿って間隔を空けて設けられ、かつ、外周部から径方向の外方に向かって突出した一対の大径部22を有している。大径部22は、周方向に連続して設けられている。アダプター20の外周部において、軸方向に間隔を空けて設けられた大径部22間には、Oリング50を係合する係合溝23が形成されている。アダプター20もステンレス等の金属製であり、アダプター20の端部と圧力センサ素子10の筒状部12の開口端端部とは、例えば、レーザー溶接等により全周溶接されている。
【0018】
フィッティング部材30は、例えば、PPS(Poly Phenylene Sulfide Resin)等の合成樹脂製であり、被接続部材2に螺合される筒状の継手32を備える。継手32の内面には、被接続部材2の雄ねじ部6が螺入される雌ねじ部33が形成されている。継手32の端部の外周部には、六角レンチ等のハンドツールが係合する操作部32Aが設けられている。フィッティング部材30内部の収納凹部31に対し、被接続部材2との螺合側には、押圧部材40が係合される押圧部材係合孔34が収納凹部31に連続して形成されている。
【0019】
収納凹部31において、アダプター20の周面とフィッティング部材30との間にはOリング50が介装されている。また、収納凹部31の押圧部材係合孔34とは反対側の開口端端部には、小径孔部35が設けられている。小径孔部35の図中下側の段差部分には、アダプター20の一対の大径部22のうち、圧力センサ素子10に近い側の大径部22が当接している。
【0020】
押圧部材40は、PPS等の合成樹脂製部材であり、アダプター20に当接する当接部42と、当接部42とは反対側に設けられバルブ3を押圧する押圧部43と、当接部42と面一となるように一体形成され周縁がフィッティング部材30の継手32に溶着されるフランジ部44と、フランジ部44に一体形成されたピン本体45とを有している。前記ピン本体45の先端部がバルブ3を押圧する前記押圧部43とされる。ピン本体45には、連通路41と外部とを連通させる切欠開口45Aが設けられている。フランジ部44とフィッティング部材30とは、押圧部材係合孔34の内周縁に沿って溶着される。
【0021】
ここで、押圧部材係合孔34の被接続部材2側の内周縁には、当該収納凹部31側に拡開したテーパ面36が設けられ、フランジ部44にもテーパ面36に対向して傾斜するテーパ面46が設けられている。互いのテーパ面36,46が密着した状態で、フランジ部44とフィッティング部材30との境界部分が継手32の開口側からレーザー溶着あるいは熱溶着される。
【0022】
その他、圧力センサ1は、以上の構成部品以外に圧力センサ素子10を囲むようにフィッティング部材30に搭載される環状の絶縁部材(PCBや任意の樹脂部材を含む)や、絶縁部材に設けられ圧力センサ素子10の歪みゲージとワイヤーボンディング等を介して導通した信号取出用の出力端子、これらを覆うカバーなどを備えている。ただし、図1図2では、それらの部品の図示を省略してある。
【0023】
以下には、圧力センサ1の主要部の組立手順および動作について説明する。
先ず、図2に示すように、圧力センサ素子10をアダプター20の端部に係合し、係合部分を全周にわたってレーザー溶接等で溶接し、互いをセンサモジュールアッシーとして一体にしておく。次いで、アダプター20の係合溝23にOリング50を係合させる。この後、センサモジュールアッシー、押圧部材40の順序で、これらをフィッティング部材30の収納凹部31、押圧部材係合孔34内に接続部材2との接続側から挿入する。
【0024】
これにより、アダプター20の一方の大径部22が収納凹部31内で小径孔部35の周囲と当接し、押圧部材40のテーパ面46がフィッティング部材30のテーパ面36と当接する。すなわち、センサモジュールアッシーは、小径孔部35の周壁部分と押圧部材40との間に介装される。また、圧力センサ素子10が収納凹部31の小径孔部35からフィッティング部材30の外部に露出する。Oリング50は、フィッティング部材30とアダプター20との間に介装され、それらの間のシール性が確保されることとなる。
【0025】
次に、押圧部材40のテーパ面46とフィッティング部材30のテーパ面36とが当接した状態にて、レーザー溶着あるいは熱溶着などの任意の溶着手段により、押圧部材40をフィッティング部材30に対して継手32の開口側から溶着する。
以上により、フィッティング部材30内に圧力センサ素子10、アダプター20、押圧部材40、およびOリング50が組み込まれた圧力センサ1の主要部の組立が完了する。
なお、センサモジュールアッシーの回転を防止するために、センサモジュールアッシーと小径孔部35との間に、図1中にハッチングで示すように、接着剤を塗布することもある。
【0026】
このような圧力センサ1を被接続部材2に取り付けるに際し、継手32を被接続部材2に螺入していくと、その途中で押圧部材40の押圧部43がバルブ3の先端部に当接し、バルブ3をコイルばね5のばね力に抗して押し戻す。すると、被接続部材2の流路4が開放し、流路4から導入される被測定流体の圧力が押圧部材40の切欠開口45A、連通路41、孔部21を通して圧力センサ素子10に作用する。そして、その圧力に応じた電気出力が歪みゲージで生成され、図示略の出力端子を介して外部に出力される。
【0027】
本実施形態によれば、以下の効果がある。
(1)すなわち、圧力センサ1では、合成樹脂製のフィッティング部材30は、合成樹脂製の押圧部材40と溶着されており、かつ、Oリング50でフィッティング部材30とアダプター20とがシールされているので、それらの間から被測定流体が外部に漏れるのを防止できる。
従って、このような圧力センサ1においては、フィッティング部材30と、ピンとして機能する押圧部材40とが合成樹脂製であるため、圧力センサ1としての軽量化を図ることができる。しかも、フィッティング部材30や押圧部材40を射出成形等により所定の形状に容易に加工することができるので、フィッティング部材30や押圧部材40を容易に量産でき、コストダウンを実現できる。
【0028】
(2)圧力センサ1では、圧力センサ素子10が一体とされたアダプター20を被接続部材2との接続側から収納凹部31に配置した後、押圧部材40を同様に押圧部材係合孔34に挿通し、この押圧部材係合孔34の内周縁に沿ってフィッティング部材30と押圧部材40のフランジ部44とを溶着する。このことから、フランジ部44はピン本体45より大きな径を有するため、押圧部材40の継手32への溶着作業を容易にできる。
【0029】
(3)圧力センサ1では、圧力センサ素子10とアダプター20とが溶接にて一体化されているので、これらをフィッティング部材30に容易に取り付けることができる。そのため、圧力センサ1の組立を容易にできる。
【0030】
(4)アダプター20の外周部にはOリング50を係合する係合溝23が形成されているから、Oリング50がアダプター20に装着された状態で、アダプター20をフィッティング部材30に取り付けることができ、この点でも圧力センサ1の組立を容易にできる。
【0031】
なお、本発明は、以上に説明した実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は、本発明に含まれる。
例えば、前記実施形態では、圧力センサ素子10は、ダイアフラム部11に歪みゲージが形成された電気抵抗型であったが、本発明で用いられる圧力センサ素子としては、ダイアフラム部の動きに応じて変化する静電容量から圧力を計測する静電容量型であってもよく、半導体の微細加工技術を用いて製作される所謂MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)センサであってもよい。
【0032】
前記実施形態では、フィッティング部材30に雌ねじ部33が形成され、被接続部材2に雄ねじ部6が形成されていたが、フィッティング部材に雄ねじ部が形成され、被接続部材に雌ねじ部が形成されていてもよい。
【0033】
本発明のフィッティング部材および押圧部材に用いられる樹脂材料はPPSに限定されず、使用される流体の組成や要求される機械的強度等を勘案し、任意に決められてよい。
【産業上の利用可能性】
【0034】
本発明は、様々な流体圧(気体圧、液体圧、蒸気圧を含む)を測定する圧力センサとして利用可能である。
【符号の説明】
【0035】
1…圧力センサ、2…被接続部材、3…バルブ、4…流路、10…圧力センサ素子、11…ダイアフラム部、12…筒状部、20…アダプター、21…孔部、23…係合溝、30…フィッティング部材、31…収納凹部、32…継手、34…押圧部材係合孔、40…押圧部材、41…連通路、42…当接部、43…押圧部、44…フランジ部、45…ピン本体、50…Oリング。
図1
図2