特許6178653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、例えば、下部構造物で上部構造物を支持する支承装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで本発明では、上沓が下沓と上下方向に離間することなく、下部構造物に対して、様々な姿勢で相対的に移動する上部構造物を安全に支承できる支承構造を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、上部構造物及び下部構造物におけるそれぞれの対向部分に配設した上沓及び下沓で構成し、該上沓及び該下沓との対向部分における摺動面同士の摺動を許容するとともに、前記上沓及び前記下沓のうちいずれか一方の沓の摺動面を他方の沓の摺動面に比べて所定の方向に長く形成し、前記上沓及び前記下沓の相対的な長手方向の摺動を許容する可動支承装置であって、前記上沓及び前記下沓の上下方向の離間を規制する規制手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明により、上沓が下沓と上下方向に離間することなく、下部構造物に対して、様々な姿勢で相対的に移動する上部構造物を安全に支承できる支承構造を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】可動支承装置の斜視図。

【図2】可動支承装置の説明図。

【図3】可動支承装置の分解斜視図。

【図4】可動支承装置の分解斜視図。

【図5】長手方向に傾斜及び可動した状態の可動支承装置の説明図。

【図6】幅方向に傾斜した状態の可動支承装置の説明図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…可動支承装置   10…上沓   11…浮遊リング   12…支承上部部材   13…鉛直支持ベアリング保持部材   13a…球面部分   13b…保持部材底面   14…鉛直支持ベアリング   20…下沓   21…引き抜き抵抗部材   112…球面部   122…球状拡幅部   123…球面部   221…支承下部部材本体   221a…本体上面   222…ガイド側部   L…長手方向

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