特許6178688IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザによる操作を支援する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、提案された技術のように、途中の操作画面を省略して所望の画面を直ちに表示すると、どのような操作及び階層を経てかかる操作画面に到達したのかユーザには判別できない。したがって、ユーザは、同一画面を再度表示する場合には、再び操作マニュアルを表示させて携帯端末から指示を送信する必要がある。このような技術においては、ユーザが繰り返し機器を操作しても、操作への習熟を図ることができず、課題となっていた。 本発明は、課題に鑑み、ユーザの所望する動作を実現又は操作画面を表示させる際、ユーザが車載機器の操作手法を習得し、操作に習熟できる技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、請求項1の発明は、電子装置と通信可能な通信装置であって、 前記電子装置は、ユーザ操作に応じて段階的に操作画面を表示し、所定の操作手順に従った複数のユーザ操作を受け付けた場合に、所定の機能を実現又は所定の機能のための操作画面を表示するものであり、前記通信装置は、前記操作手順に従った前記複数のユーザ操作にそれぞれ対応して前記操作画面を順次遷移する複数のコマンドを記憶する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
請求項1ないし4、及び、請求項6ないし8の発明によれば、電子装置において操作手順に従って複数のコマンドが間欠的に実行されることで、操作画面が段階的に表示されるため、所定の機能を実現又は目的とする操作画面を表示するまでの操作手順をユーザが理解することができる。 また、特に請求項2の発明によれば、ユーザは、自らの所望する間隔で、電子装置にコマンドを送信して実行させることができる。 また、特に請求項3の発明によれば、ユーザは、自らの所望するタイミングで、電子装置にコマンドを送信して実行させることができる。 また、特に請求項4の発明によれば、複数のコマンドのセットを所定のサーバ装置から受信するので、通信装置は複数のコマンドのセットを予め記憶する必要がない。 また、請求項5の発明によれば、電子装置の機種に応じた複数のコマンドのセットを通信装置に提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、通信システムの概要を示す図である。

【図2】図2は、第1の実施の形態の携帯端末の構成を示す図である。

【図3】図3は、第1の実施の形態の車載機器の構成を示す図である。

【図4】図4は、第1の実施の形態のサーバの構成を示す図である。

【図5】図5は、第1の実施の形態の処理手順を示す図である。

【図6】図6は、第1の実施の形態の処理手順を示す図である。

【図7】図7は、第1の実施の形態の処理手順を示す図である。

【図8】図8は、携帯端末に操作マニュアルが表示された例である。

【図9】図9は、車載機器の画面遷移の例である。

【図10】図10は、車載機器の画面遷移の例である。

【図11】図11は、第2の実施の形態の携帯端末の構成を示す図である。

【図12】図12は、第2の実施の形態の携帯端末の処理手順を示す図である。

【図13】図13は、待機時間を変更する画面の例である。

【図14】図14は、第3の実施の形態の携帯端末の構成を示す図である。

【図15】図15は、第3の実施の形態の処理手順を示す図である。

【図16】図16は、通信システムの変形例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 携帯端末   2 車載機器   3 サーバ   4 ネットワーク   10 通信システム

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