ホーム > 特許ランキング > ラボラトワール フランセ デュ フラクショヌマン エ デ ビオテクノロジ > 特許6178727
2026年 特許公開件数ランキング 25912位 0件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 21403位 0件(※)
公報発行日 2017年8月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-B9-6178727 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
【図1】は抗FVIIDNAアプタマーが予めグラフトされた本発明の固体担体上に100μgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、ピークNo.1は親和性担体に保持されないヒトFVIIの画分に対応し、ピークNo.2は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応し、ピークNo.3は再生溶出剤に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間を表し、y軸は280ナノメータの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図2】は抗FVIIDNAアプタマーが予めグラフトされた本発明の固体担体上に200μgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、ピークNo.2は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応し、ピークNo.3は再生液中に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図3】は抗FVIIDNAアプタマーが予めグラフトされた本発明の固体担体上に1000μgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、ピークNo.2は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応し、ピークNo.3は再生液中に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図4】は抗FVIIDNAアプタマーが予めグラフトされた本発明の固体担体上に200μgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、固体担体は予め0.5MのNaOHを含む溶液で殺菌処理した。ピークNo.2は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応し、ピークNo.3は再生液中に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図5】は抗FVIIDNAアプタマーが予めグラフトされた本発明の固体担体上に1000μgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、固体担体は予め0.5MのNaOHを含む溶液で殺菌処理した。ピークNo.2は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応し、ピークNo.3は再生液中に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図6】は抗FVIIDNAアプタマーを48h、5℃、pH 4.2のカップリング条件下に予めグラフトした本発明の固体担体上に2.7mgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、ピークNo.1(約45分)はヒト第VII因子の注入時を示し、ピークNo.2(約70分)は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図7】は抗FVIIDNAアプタマーを48h、5℃、pH 3.8のカップリング条件下に予めグラフトした本発明の固体担体上に2.7mgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、ピークNo.1(約35分)はヒト第VII因子の注入時を示し、ピークNo.2(約70分)は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図8】は抗FVIIDNAアプタマーを2h、5℃、pH 4.2のカップリング条件下に予めグラフトした本発明の固体担体上に2.7mgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、ピークNo.1(約35分)はヒト第VII因子の注入時を示し、ピークNo.2(約70分)は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
【図9】は抗FVIIDNAアプタマーを1h、RT(室温)、pH 4.2のカップリング条件下に予めグラフトした本発明の固体担体上に2.7mgの遺伝子導入ヒト因子 VIIを含む組成物を通して得られるクロマトグラフ・プロフィルで、ピークNo.1(約40分)はヒト第VII因子の注入時を示し、ピークNo.2(約70分)は溶出画分に含まれるヒトFVIIに対応する。x軸は分で表した時間であり、y軸は280ナノメートルの波長での光学濃度単位で表した吸光度である。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります