特許第6183711号(P6183711)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許6183711エンドレス方式のウインチ、及び該エンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6183711
(24)【登録日】2017年8月4日
(45)【発行日】2017年8月23日
(54)【発明の名称】エンドレス方式のウインチ、及び該エンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法
(51)【国際特許分類】
   B66D 1/36 20060101AFI20170814BHJP
   B66D 1/74 20060101ALI20170814BHJP
【FI】
   B66D1/36 A
   B66D1/74 C
【請求項の数】2
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2014-18892(P2014-18892)
(22)【出願日】2014年1月16日
(65)【公開番号】特開2015-143153(P2015-143153A)
(43)【公開日】2015年8月6日
【審査請求日】2016年12月19日
(31)【優先権主張番号】特願2013-273924(P2013-273924)
(32)【優先日】2013年12月27日
(33)【優先権主張国】JP
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】592206156
【氏名又は名称】東田商工株式会社
(72)【発明者】
【氏名】東 捷俊
【審査官】 三宅 達
(56)【参考文献】
【文献】 特開2013−212926(JP,A)
【文献】 特開2003−306292(JP,A)
【文献】 実公昭51−022449(JP,Y2)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B66D 1/00− 5/34
B66C 19/00−23/94
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
駆動軸の設けられたウインチ本体と、前記駆動軸に取り付けられ、外周縁に沿ってネット等を移動する移動用ロープを巻回する溝の形成された巻回ドラムと、該巻回ドラムの溝に沿って移動用ロープを溝側に押圧する複数個のローラを回転自在に連結して形成された押圧移動体から構成されたエンドレス方式のウインチにおいて、前記押圧移動体を形成する全てのローラ、又は一部のローラには、巻回ドラムの溝より移動用ロープの離脱を防止するための防止体が前記ローラの回転と独立して回転自在に軸支していることを特徴とするエンドレス方式のウインチ。
【請求項2】
ウインチ本体に設けられた駆動軸により外周縁に沿ってネット等を移動する移動用ロープを巻回する溝の形成された巻回ドラムを回転し、前記溝に巻回した移動用ロープの取り入れ側より取り出し側に沿って設けられ、複数個のローラを回転自在に連結して形成された押圧移動体で、押圧しながら移動するエンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法において、前記押圧移動体の全てのローラ、又は一部のローラには、駆動軸側に延出して形成された防止体が独立して回転自在に軸支し、ローラの回転による移動用ロープのローラによる溝側への押圧と共に前記防止体で移動用ロープに発生する弛み、撓み及び捩じれに対応して溝よりの離脱防止を行うことを特徴とするエンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法。
【発明の詳細な説明】
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば屋内空間の防球用、又は間仕切り用として使用するネットに連結した移動用ロープを移動するのに用いるエンドレス方式のウインチ、及び該エンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法に関する。
【0002】
従来、屋外空間部の防球用等のネットは、空間部の外周に沿って所望の間隔で複数本の支柱を立設し、該支柱の水平方向に沿ってエンドレス方式のウインチで移動する移動用ロープをエンドレス状に滑車を介して吊り張りし、該移動用ロープに並行に架け渡したガイド用ロープにネットの上端側に取り付けたリング等に挿通することで構成し、エンドレス方式のウインチを駆動して移動用ロープを移動して、支柱間に沿ってネットの吊り張りする。
【0003】
また、屋内空間部に吊り張りする防球用ネットは、屋内空間部の使用目的に応じて空間部の外周、又は間仕切り用としてネットを吊り張りし、ネットの水平方向に沿って移動用ロープを吊り張りし、該移動用ロープをエンドレス方式のウインチで移動することでネットを吊り張りする。
【0004】
上記エンドレス方式のウインチは、矩形状のウインチ本体と、該ウインチ本体に回転自在に軸支され、駆動源に連結された駆動軸と、該駆動軸に取り付けられ、外周縁に沿って溝の形成された円形状の巻回ドラムと、巻回ドラムの溝に沿って移動用ロープの取り入れ側より取り出し側の区間に取り付けられ複数個のローラを連結して形成されたた押圧移動体と、該押圧移動体の両端側に連結されたバネ等の弾性体と、前記移動用ロープを巻回ドラムの溝側へ取り入れ移動及び溝側よりの取り出し移動する一対の案内ローラから構成されている。
【0005】
前記移動用ロープは、案内ローラで巻回ドラムの一方の溝側に取り入れられ溝に沿って押圧移動体のローラで押圧された状態で溝に巻回された後、他方の溝側より案内ローラを介して取り出し移動する。
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上記移動用ロープは、通常巻回ドラムの略V字状の溝に下半分を設置し、押圧移動体のローラの円弧部分で上半分を押圧することで、溝に沿って移動しているが、前記移動用ロープはネット等に連結しているために巻回ドラムへの取り入れ側と取り出し側とでは移動用ロープに係るテンションが相違し、弛み、撓み又は捩じれが発生し易く、その部分が溝部分より離脱することがあった。
【0007】
また、移動用ロープは、使用を繰り返すことで崩れが生じロープの断面が楕円形状に変形し、溝より離脱し易くなるという欠点があった。
【0008】
そこで、本発明は上記課題を解決するものであって、移動用ロープが巻回ドラムの溝より離脱することなく、スムーズに移動でき、メンテナンスの少ないエンドレス方式のウインチ、及び該エンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法を提供することを課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記課題を解決する本願発明の解決手段としてのエンドレス方式のウインチは、請求項1に記載のように、駆動軸の設けられたウインチ本体と、前記駆動軸に取り付けられ、外周縁に沿ってネット等を移動する移動用ロープを巻回する溝の形成された巻回ドラムと、該巻回ドラムの溝に沿って移動用ロープを溝側に押圧する複数個のローラを回転自在に連結して形成された押圧移動体から構成されたエンドレス方式のウインチにおいて、前記押圧移動体を形成する全てのローラ、又は一部のローラには、巻回ドラムの溝より移動用ロープの離脱を防止するための防止体が前記ローラの回転と独立して回転自在に軸支していることを特徴とする。
【0010】
また、上記課題を解決する他の解決手段としてのエンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法は、請求項2に記載のように、ウインチ本体に設けられた駆動軸により外周縁に沿ってネット等を移動する移動用ロープを巻回する溝の形成された巻回ドラムを回転し、前記移動用ロープを前記溝に巻回した移動用ロープの取り入れ側より取り出し側に沿って設けられ複数個のローラを回転自在に連結して形成された押圧移動体で押圧しながら移動用ロープを移動するエンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法において、前記押圧移動体の全てのローラ、又は一部のローラには、駆動軸側に延出して形成された防止体が独立して回転自在に軸支し、ローラの回転による移動用ロープの溝側への押圧と共に前記防止体で移動用ロープに発生する弛み、撓み及び捩じれに対応して溝よりの離脱防止を行うことを特徴とする。
【発明の作用効果】
【0011】
本発明のエンドレス方式のウインチの作用効果について説明する。
【0012】
先ず、請求項1に記載のエンドレス方式のウインチは、ウインチ本体の駆動軸を回転駆動し、該駆動軸に取り付けられた巻回ドラムを回転することで、該巻回ドラムの溝に沿って移動用ロープを移動する。
【0013】
前記移動用ロープは、下半分を巻回ドラムの溝に接し上半分を押圧移動体の押圧により、適切に位置することで巻回ドラムの回転運動が無駄なく伝達されスムーズに移動できる。
【0014】
上記移動用ロープに係るテンションの強弱により、移動用ロープに捩じれ等が発生し、該捩じれ部分の下半分が溝より離反するために溝より離脱し易くなるが、押圧移動体を形成するローラの全て、又は一部のローラには防止体が設けられているために、該防止体により移動用ロープが溝から離脱することなく移動することができる。
【0015】
このため、従来のように頻繁なメンテナンス作業を必要とすることなく連続した移動用ロープの移動を行うことができる。
【0017】
このため、押圧移動体による移動用ロープの押圧作用と独立して離脱の防止ができ、エンドレス方式のウインチの稼働時のトラブルの発生が少ない。
【0018】
次に、請求項2に記載のエンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法は、移動用ロープを巻回ドラムの溝に巻回し、押圧しながら移動する。
【0019】
この際、移動用ロープに係るテンションの強弱により、移動用ロープに捩じれ等が発生し、該捩じれ部分の下半分が溝より離反し、溝から離脱し易くなるが、押圧移動体を形成するローラ及び巻回ドラムには、防止体が設けられているために、該防止体により移動用ロープが溝から離脱することなく、スムーズに移動することができる。
【0020】
このように、本願発明のエンドレス方式のウインチを用いた移動用ロープの移動方法は、移動用ロープに係るテンションの強弱に関わらず、溝から離脱することがなくスムーズに移動することができる。
【0021】
また、防止体の構成が簡易であり、頻繁なメンテナンス作業を必要としない。
【0022】
防止体の取り付け位置が自在に設置でき、目的に応じた防止体を用いて確実に移動用ロープの離脱を防止できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0023】
次に、本発明のエンドレス方式のウインチについて図面を参照して説明する。
【0024】
図1は本発明のエンドレス方式のウインチの第1実施例示す概略説明一部断面平面図であり、図2図1のエンドレス方式のウインチの防止体を示す概略説明一部断面側面図であり、図3図4図5図6図7図8図9及び図10は防止体の他実施例を示す概略説明一部断面側面図である。
【0025】
本発明のエンドレス方式のウインチ1は、矩形状のウインチ本体2と、該ウインチ本体2に回転自在に軸支し、駆動源(図示せず)により回転駆動する駆動軸3と、該駆動軸3に取り付けられた円形状の巻回ドラム4と、該巻回ドラム4の外周縁に沿って形成された断面略V字状の溝5と、該溝5に巻回した移動用ロープ10の取り入れ側より取り出し側に沿って設けられ、両端側に連結した弾性体6により張設された押圧移動体7から構成されている。
【0026】
前記押圧移動体7は、回転軸8Aに回転自在に軸支したローラ8を連結板8Bを介して複数個連結して形成され、且つ各ローラ8の両側面8C側には、前記溝5の外側で駆動軸3側に延出して円板状に形成された防止体9が前記回転軸8Aに回転自在に軸支されている。
【0027】
これにより、前記防止体9はローラ8と別々に回転するために、ローラ8による溝5側への移動用ロープ10の押圧と、防止体9の移動用ロープ10の溝5よりの離脱防止をそれぞれ独立して行うことができる。
【0028】
即ち、移動用ロープ10の下半分が位置する溝5部分からの離反をローラ8で移動用ロープ10の上半分を押圧して押さえるとともに、移動用ロープ10の左右方向へのずれは防止体9で防止することができる。
【0029】
本願発明のエンドレス方式のウインチ1の構成は上記のように構成され、次に、該エンドレス方式のウインチ1を用いて移動用ロープ10を移動する場合について説明する。
【0030】
先ず、ウインチ本体2の駆動軸3に取り付けた巻回ドラム4の溝5に沿ってネット等(ネット、又はシート)に連結した移動用ロープ10を巻回し、駆動源により駆動軸3を回転駆動して巻回ドラム4を回転する。
【0031】
また、押圧移動体7は前記巻回ドラム4の回転方向に引っ張られた状態でその両端側を弾性体6で張設された状態となる。
【0032】
この際、溝5の位置する移動用ロープ10は下半分を溝5に設置し、上半分を溝5より突出し、突出している上半分は押圧移動体7を形成するローラ8により溝5側に押圧された状態となり、巻回ドラム4の回転に沿って無駄なく確実に移動することができる。
【0033】
しかしながら、上記移動用ロープ10は、ネット等に連結しているために、巻回ドラム4への移動用ロープ10の取り入れ側と取り出し側とのテンションの強弱の相違により、前記移動用ロープ10に弛み、撓み及び捩じれが発生し易く、例えば、移動用ロープ10の捩じれ部分が、溝5に適切に設置されなくなり(移動用ロープ10の下半分が溝5より離反)押圧移動体7の設置するローラ8部分が順次溝5より上方に持ち上がり、この結果ローラ8の押圧のみでは安定した溝5側への押圧ができず溝5より離脱し易くなるが、ローラ8の両側面8Cにはローラ8の回転軸8に回転自在に軸支した防止体9が設けられているために、移動用ロープ10を包むように維持し、溝5より浮き上がった部分の左右方向への離脱も該防止体9により離脱を防止することができる。
【0034】
しかも、防止体9はローラ8の回転軸8Aに回転自在に軸支されているために、ローラ8の押圧と連動することなく、溝5に位置する移動用ロープ10の左右方向への離脱防止のみを目的とすることができ、移動用ロープ10の離脱を確実に防止できる。
【0035】
また、エンドレス方式のウインチ1の設置位置が傾斜した位置であっても溝5より移動用ロープ10が離脱することなく、移動でき、設置位置が限定されない利点がある。
【0036】
また、移動用ロープ10が摩耗し断面形状が変形しても上記と同様にローラ8の溝5側への押圧と防止体9の左右方向への離脱防止により移動用ロープ10は溝5より離脱することなく、スムーズに移動することができる。
【0037】
尚、上記実施例では、防止体8をローラ8の回転軸8Aに回動自在に軸支することでローラ8と独立して回転できる構成としたが、本発明の防止体9の形成はこれに限定されるものでなく、例えば、ローラ8の側面8Cを駆動軸3側に延出することで、ローラ8と一体的に形成することも可能である。この場合、ローラ8と一体的に回転するために移動用ロープ10への押圧と離脱防止を同期して行うことができる。
【0038】
また、上記実施例では、ローラ8の両側面に防止体9を取り付けたが、本願発明において防止体9の取り付けはこれに限定されるものでなく、例えば、溝5のウインチ本体2と反対側のみに防止体9を取り付けることも可能である。この場合、防止体9の形成が容易である。
【0039】
また、上記実施例では、押圧移動体7を形成するローラ8全てに防止体9を設けたが、本発明においてローラ8全てに防止体9を設けることは必須の構成ではなく、例えば、両端部ローラ8のみに防止体9を設けることも可能であり、所望の間隔をあけて防止体9を設けることも可能である。移動用ロープ10に係るテンションの強弱に応じて自在に設定できる。
【0040】
更に、上記実施例では、防止体9はローラ8の側面に形成したが、本発明において、防止体9の形成はこれに限定されるものでなく、巻回ドラム4の駆動軸3に回転自在の円板状の板体を取り付けて形成することも可能である。この場合、防止体9の取り換え作業がローラ8に形成する場合に比し、容易である。
【0041】
また、上記実施例では、防止体9はローラ8の側面に形成したが、本発明において、防止体9の形成はこれに限定されるものでなく、巻回ドラム4の駆動軸3に回転自在で且つローラ8の回転軸8Aに回転自在に取り付けることで形成することも可能である。特に、駆動軸3で対抗するローラ8間を防止体9で直線状に連結することで、押圧移動体7の移動を補助しながら移動用ロープ10の離脱を防止することができ、また、押圧移動体7を形成するローラ8のうち両端側のローラ8と駆動軸3を略V字状の防止体9で連結することで、巻回ドラム4の溝5への移動用ロープ10の取り入れ部分、及び溝5からの移動用ロープ10の取り出し部分の移動をスムーズに移動することができる。
【0042】
また、上記実施例では、巻回ドラム4の溝5は単数であったが、2以上の複数の溝5が形成された巻回ドラム4の場合であっても防止体9を用いて移動用ロープ10の離脱を防止することができる。
【0043】
更に、上記実施例では、巻回ドラム4は1台を設置したが、2台等をウインチ本体2に取り付け、各巻回ドラム4に設けられた押圧移動体7を形成するローラ8にそれぞれ防止体9を取り付けることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【0044】
図1】本発明のエンドレス方式のウインチを示す概略説明一部断面平面図
図2図1のエンドレス方式のウインチの防止体を示す概略説明一部断面側面図
図3】本発明のエンドレス方式のウイチの防止体の他実施例を示す概略説明一部断面側面図
図4】本発明のエンドレス方式のウインチの防止体の他実施例を示す概略説明一部断面側面図
図5】本発明のエンドレス方式のウインチの防止体の他実施例を示す概略説明一部断面側面図
図6】本発明のエンドレス方式のウインチの防止体の他実施例を示す概略説明一部断面側面図
図7】本発明のエンドレス方式のウインチの防止体の他実施例を示す概略説明平面図
図8】本発明のエンドレス方式のウインチの防止体の他実施例を示す概略説明平面図
図9】本発明のエンドレス方式のウインチの防止体の他実施例を示す概略説一部断面側面図
図10】本発明のエンドレス方式のウインチの防止体の他実施例を示す概略説明平面図
【符号の説明】
【0045】
1−エンドレス方式のウインチ、2−ウインチ本体、3−駆動軸、4−巻回ドラム、5−溝、10−移動用ロープ
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10