特許6186196IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

下記の実施形態はモバイル装置、マルチメディア装置、エンベデッドシステムなどにおいて、電力管理が必要な分野に適用可能なデータに基づいて電力を管理する装置及び方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、データベースの電力管理方法を利用するにより、低電力プログラミング及び動的電力管理を容易に行い、低電力によるバッテリ時間の増加によるモバイル装置などの活用性を増大させることにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一データベースの電力管理装置は、少なくとも1つ以上の実行可能なユニットを制御するプロセッサと、使用電力タイプが挿入されている少なくとも1つ以上のコードセグメントを検索するコードセグメント検索部と、前記検索された少なくとも1つ以上のコードセグメントに基づいて少なくとも1つ以上のブロックを決定するブロック決定部と、前記決定された少なくとも1つ以上のブロックが前記使用電力タイプに該当・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によると、データベースの電力管理方法を利用すると、容易に低電力プログラミング及び動的電力管理を行うことができ、低電力によるバッテリ時間の増加によるモバイル装置などの活用性を増大させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一データベースの電力管理装置を説明するブロック図である。

【図2】データに使用電力タイプを設定する実施形態を説明する図である。

【図3】使用電力タイプに基づいてブロックを決定する実施形態を説明する図である。

【図4】他の一データベースの電力管理装置を説明するブロック図である。

【図5】一データベースの電力管理装置が適用されたシステム構成の実施形態を説明する図である。

【図6】一データベースの電力管理方法を説明するフローチャートである。

【図7】ブロックを決定する方法を補完して一データベースの電力管理方法をより具体的に説明する図である。

【図8】決定されたブロックを関連する電力モードで動作するよう制御する方法を説明する図である。

【図9】ワークロードを反映して電力モードを制御する方法を説明する図である。

【図10】電力モードを切り替える方法を説明する図である。

【図11】電力モードに係るメモリレイアウトを説明する図である。

【図12】入力の電力モードに係る電力管理方法を説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100:電力管理装置   110:コードセグメント検索部   120:ブロック決定部   130:電力モード制御部

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