特許6192357IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

布片折畳み装置に関する。ランドリー工場などにおいては、シーツやタオル等の布片を、洗濯・アイロン掛け後に小さく折畳み、所定枚数ずつ積層させた状態でホテルや病院などに出荷するようにしている。本発明は、このような、布片を折畳む布片折畳み装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は事情に鑑み、折板の駆動速度を調整して精度よく布片を折畳むことができる布片折畳み装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1発明の布片折畳み装置は、布片を搬送するコンベアと、前記布片を折畳む折装置と、前記折装置の動作を制御する制御装置と、を備え、前記折装置は、折板と、前記折板を進退させる動作速度制御可能なアクチュエータと、を備え、前記制御装置は、前記コンベアの搬送速度に従い前記アクチュエータの動作速度を制御することで、前記折板の駆動速度を調整することを特徴とする。 第2発明の布片折畳み装置は、第1発明にお・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
第1発明によれば、制御装置により折板の駆動速度を調整するので、コンベアの搬送速度と折板の駆動速度とが同期し、適した折り位置で布片を折畳むことができ、精度よく布片を折畳むことができる。
第2発明によれば、折板が布片に接触してから動作完了まで接触位置がずれないので、適した位置で布片を折畳むことができ、精度よく布片を折畳むことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一布片折畳み装置の前段部の側面図である。

【図2】同布片折畳み装置の後段部の正面図である。

【図3】(A)本実施形態の第2折装置の説明図、(B)他の実施形態の第2折装置の説明図、(C)さらに他の実施形態の第2折装置の説明図である。

【図4】第2折装置の動作説明図(工程(1)、(2)、(3))である。

【図5】第2折装置の動作説明図(工程(4)、(5)、(6))である。

【図6】押さえ動作における折板の駆動速度の説明図である。

【図7】突き込み動作における折板の駆動速度の説明図である。

【図8】リネン設備の全体説明図である。

【図9】布片の折畳み方の説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

F 布片折畳み装置   1 前段部   2 後段部   11〜21 コンベア   31〜35 折装置   31a〜35a 折板   32b アーム   32c プーリー   32d サーボモータ   32e プーリー   32f タイミングベルト   32g アーム   32h ロッド   32i サーボシリンダ   32j ピストンロッド   36 押さえ部材   37 乗継板   50 制御装置   60 設定手段

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