特許6199009IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ポリカーボネート樹脂、およびポリカーボネート樹脂の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従前知られた技術によるポリカーボネート樹脂であっても、表面硬度、難燃性の観点においてその性能が未だ充分で無い場合があり、さらに薄肉で良好な難燃性が要求されている。
本発明の目的は、表面硬度が高く、難燃性が高く、更に異物の少ないポリカーボネート樹脂を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者等は、目的を達成するため鋭意検討したところ、特定の繰り返し単位を持つポリカーボネート樹脂において、特定の構造単位の含有量を特定の範囲に調整することにより、表面硬度が高く、難燃性が高く、更に異物の少ないポリカーボネート樹脂が得られることを見出し、本発明を完成するに至った。すなわち、本発明の要旨は下記[1]〜[8]に係るポリカーボネート樹脂およびポリカーボネート樹脂の製造方法に存する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、従前知られるポリカーボネート樹脂と比較して、表面硬度が高く、難燃性が高く、かつ異物の少ないポリカーボネート樹脂を得ることが出来る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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