(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6202693
(24)【登録日】2017年9月8日
(45)【発行日】2017年9月27日
(54)【発明の名称】月極駐車場管理システム
(51)【国際特許分類】
G06Q 50/10 20120101AFI20170914BHJP
【FI】
G06Q50/10
【請求項の数】3
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2016-87018(P2016-87018)
(22)【出願日】2016年4月25日
【審査請求日】2016年5月26日
(73)【特許権者】
【識別番号】395019258
【氏名又は名称】松川 吉男
(74)【代理人】
【識別番号】100082658
【弁理士】
【氏名又は名称】伊藤 儀一郎
(72)【発明者】
【氏名】松川 吉男
【審査官】
田川 泰宏
(56)【参考文献】
【文献】
特開2002−312367(JP,A)
【文献】
特開2002−312509(JP,A)
【文献】
特開2014−174828(JP,A)
【文献】
特開2003−196797(JP,A)
【文献】
特開2008−152588(JP,A)
【文献】
特開2002−288309(JP,A)
【文献】
芦川 栄晃,[製品と技術]自動車入退セキュリティ管理システム,計測技術,日本,日本工業出版株式会社,2010年 2月 5日,第38巻,第3号,p.14-18
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G06Q 50/10
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
通信端末と、月極駐車場管理サーバPCと、前記通信端末がインターネット回線を介して接続される前記月極駐車場管理サーバPCが運用する月極駐車場管理サイトと、を有し、
前記月極駐車場管理サーバPCは、全国の不動産業者の有する情報発信コンピュータから月極駐車場の空き情報が送信され、該情報に基づき、日々更新されて新しい月極駐車場データとされた全国の月極駐車場の空き車室がデータとして記憶、保存された月極駐車場データ記憶保存部を有し、
前記月極駐車場管理サーバPCが運用する月極駐車場管理サイトは、
前記通信端末から入力される居住する住所の入力データに基づき、車の保管場所として適正な場所の月極駐車場の空き車室を検出する検出手段を有し、
前記検出手段による適正な場所の月極駐車場の空き車室の検出は、前記入力された住所の場所から2km以内の月極駐車場でかつ空き車室のある箇所の複数箇所の検出であり、
前記検出された複数の前記月極駐車場の空き車室は、月極駐車場の地面がアスファルト舗装されているか否か、賃料の額の高低、敷金や礼金の料金の額の高低、敷金や礼金の料金の有り無しのデータからなる比較データを用いて、比較手段により比較され、比較された複数の前記月極駐車場の空き車室の中から最も希望に合致した月極駐車場の空き車室が選択されてなり、
前記選択された月極駐車場の空き車室については、前記居住住所のデータと前記検出された月極駐車場の空き車室の住所のデータとから前記空き車室近傍エリアの図が地図アプリから送出され、前記の近傍エリアの図が図面作成手段により作成され、
前記作成された近傍エリアの図を基礎図として前記空き車室の案内図と配置図とを有する車庫証明用の図面が地図切り出し手段により作成される、
ことを特徴とする月極駐車場管理システム。
【請求項2】
前記選択された月極駐車場の空き車室について月極駐車場契約が完了した後、月極駐車場契約完了した車両には、車両認識手段が取り付けられ、月極駐車場では、前記車両認識手段によって、前記車両の駐車場進入を認める、
ことを特徴とする請求項1記載の月極駐車場管理システム。
【請求項3】
前記月極駐車場契約が完了した後、所定期間月極駐車場料金が支払われていないとき、前記車両認識手段が変更され、前記車両の月極駐車場進入が阻止される、
ことを特徴とする請求項2記載の月極駐車場管理システム。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、月極駐車場の空き利用に関するあらゆる情報を、例えば会員となっている不動産会社及び一般利用者向けにコンピュータ(PC)、スマートフォンやタブレット端末等を通じて情報を提供することができ、また月極駐車場の管理についてコンピュータ(PC)、スマートフォンやタブレット端末等を通じて管理することを可能とした月極駐車場管理システムに関するものである。
【背景技術】
【0002】
現在、例えば自動車を購入した場合や、車両を有する者が引越しに伴って住所の変更を行う場合、自動車の名義を変更する場合等に自動車保管場所証明書、いわゆる車庫証明書を管轄の警察署に申請する必要がある。
【0003】
その際に、月極駐車場を使用している場合、車庫証明の申請に必要な書類として、自動車保管場所証明申請書、所在図・配置図、保管場所使用承諾証明書などの書類が必要である。
【0004】
具体的には、前記所在図には自宅から駐車場までの略図を描き、自宅から車の保管場所までの間を線で結んで、その距離(直線で2km以内)を記入する。
配置図には、車の保管場所の周囲の建物や道路を表示したものを作成し、その際、配置図には車の保管場所に接する道路の幅員、前記保管場所の平面の寸法も記載する必要がある。
さらに、保管場所使用承諾証明書を作成する場合には、駐車場の所有者または不動産会社に出向き、印鑑、車検証、免許証等を提示したうえで、自動車保管場所使用承諾証明書に記入・押印してもらう必要がある。
【0005】
そのため、自動車保管場所証明書の申請には時間がかかり、手続きも煩雑であるため、交付されるまでに長い時間がかかるといった課題があった。
【0006】
また、従来は一般利用者が自宅近くの月極駐車場を自ら探すか又は不動産会社の看板を見て問合せを行っていた。そのため、車の所有者が引越しする際には、事前に引越し先で月極駐車場を探し契約する必要があり、金銭面や立地条件、自宅からの距離等に十分な検討ができないといった課題がある。
【0007】
さらに、月極駐車場の月額費用や契約金等の比較をすることができず、一般利用者にとっては長期的なコストも大きな負担となるとの課題もあった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0008】
【特許文献1】特開2002−260029号公開公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
かくして、本発明は、上記の課題に対処すべく創案されたものであって、例えば自動車を購入した場合や、車両を有する者が引越しに伴って住所の変更を行う場合、自動車の名義を変更する場合等に自動車保管場所証明書、いわゆる車庫証明書を管轄の警察署に申請する必要がある際に、月極駐車場を使用している場合、車庫証明の申請に必要な書類として、自動車保管場所証明申請書、所在図・配置図、保管場所使用承諾証明書などの書類が必要となり、具体的には、前記所在図には自宅から駐車場までの略図を描き、自宅から車の保管場所までの間を線で結んで、その距離(直線で2km以内)を記入し、配置図には、車の保管場所の周囲の建物や道路を表示したものを作成し、その際、配置図には車の保管場所に接する道路の幅員、前記保管場所の平面の寸法も記載する必要があり、さらに、保管場所使用承諾証明書を作成する場合には、駐車場の所有者または不動産会社に出向き、印鑑、車検証、免許証等を提示したうえで、自動車保管場所使用承諾証明書に記入・押印してもらう必要があり、そのため、自動車保管場所証明書の申請には時間がかかり、手続きも煩雑であるため、交付されるまでに長い時間がかかることがなく、また、従来は一般利用者が自宅近くの月極駐車場を自ら探すか又は不動産会社の看板を見て問合せを行うことがなく、そのため、車の所有者が引越しする際に、事前に引越し先で月極駐車場を探し契約する必要があり、金銭面や立地条件、自宅からの距離等に十分な検討ができないといったことがなく、さらに、月極駐車場の月額費用や契約金等の比較をすることができずに、一般利用者にとっては長期的なコストも大きな負担となってしまうことがなく、月極駐車場の空き利用に関するあらゆる情報や手続をインターネット上に挙げて提供し、手続できるようにし、例えば会員となっている不動産会社及び一般利用者向けにコンピュータ(PC)、スマートフォンやタブレット端末等を通じて情報を提供し、手続きできるようにし、また月極駐車場の管理についてコンピュータ(PC)、スマートフォンやタブレット端末等を通じて管理することを可能とした月極駐車場管理システムを提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明は、
通信端末と、月極駐車場管理サーバPCと、前記通信端末がインターネット回線を介して接続される前記月極駐車場管理サーバPCが運用する月極駐車場管理サイトと、を有し、
前記月極駐車場管理サーバPCは、全国の不動産業者の有する情報発信コンピュータから月極駐車場の空き情報が送信され、該情報に基づき、日々更新されて新しい月極駐車場データとされた全国の月極駐車場の空き車室がデータとして記憶、保存された月極駐車場データ記憶保存部を有し、
前記月極駐車場管理サーバPCが運用する月極駐車場管理サイトは、
前記通信端末から入力される居住する住所の入力データに基づき、車の保管場所として適正な場所の月極駐車場の空き車室を検出する検出手段を有し、
前記検出手段による適正な場所の月極駐車場の空き車室の検出は、前記入力された住所の場所から2km以内の月極駐車場でかつ空き車室のある箇所の複数箇所の検出であり、
前記検出された複数の前記月極駐車場の空き車室は、月極駐車場の地面がアスファルト舗装されているか否か、賃料の額の高低、敷金や礼金の料金の額の高低、敷金や礼金の料金の有り無しのデータからなる比較データを用いて、比較手段により比較され、比較された複数の前記月極駐車場の空き車室の中から最も希望に合致した月極駐車場の空き車室が選択されてなり、
前記選択された月極駐車場の空き車室については、前記居住住所のデータと前記検出された月極駐車場の空き車室の住所のデータとから前記空き車室近傍エリアの図が地図アプリから送出され、前記の近傍エリアの図が図面作成手段により作成され、
前記作成された近傍エリアの図を基礎図として前記空き車室の案内図と配置図とを有する車庫証明用の図面が地図切り出し手段により作成される、
ことを特徴とし、
または、
前記選択された月極駐車場の空き車室について月極駐車場契約が完了した後、月極駐車場契約完了した車両には、車両認識手段が取り付けられ、月極駐車場では、前記車両認識手段によって、前記車両の駐車場進入を認める、
ことを特徴とし、
または、
前記月極駐車場契約が完了した後、所定期間月極駐車場料金が支払われていないとき、前記車両認識手段が変更され、前記車両の月極駐車場進入が阻止される、
ことを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0011】
本発明による月極駐車場管理システムであれば、例えば自動車を購入した場合や、車両を有する者が引越しに伴って住所の変更を行う場合、自動車の名義を変更する場合等に自動車保管場所証明書、いわゆる車庫証明書を管轄の警察署に申請する必要がある際に、月極駐車場を使用している場合、車庫証明の申請に必要な書類として、自動車保管場所証明申請書、所在図・配置図、保管場所使用承諾証明書などの書類が必要となり、具体的には、前記所在図には自宅から駐車場までの略図を描き、自宅から車の保管場所までの間を線で結んで、その距離(直線で2km以内)を記入し、配置図には、車の保管場所の周囲の建物や道路を表示したものを作成し、その際、配置図には車の保管場所に接する道路の幅員、前記保管場所の平面の寸法も記載する必要があり、さらに、保管場所使用承諾証明書を作成する場合には、駐車場の所有者または不動産会社に出向き、印鑑、車検証、免許証等を提示したうえで、自動車保管場所使用承諾証明書に記入・押印してもらう必要があり、そのため、自動車保管場所証明書の申請には時間がかかり、手続きも煩雑であるため、交付されるまでに長い時間がかかることがなく、また、従来は一般利用者が自宅近くの月極駐車場を自ら探すか又は不動産会社の看板を見て問合せを行うことがなく、そのため、車の所有者が引越しする際に、事前に引越し先で月極駐車場を探し契約する必要があり、金銭面や立地条件、自宅からの距離等に十分な検討ができないといったことがなく、さらに、月極駐車場の月額費用や契約金等の比較をすることができずに、一般利用者にとっては長期的なコストも大きな負担となってしまうことがなく、月極駐車場の空き利用に関するあらゆる情報や手続をインターネット上に挙げて提供し、手続できるようにし、例えば会員となっている不動産会社及び一般利用者向けにコンピュータ(PC)、スマートフォンやタブレット端末等を通じて情報を提供し、手続きできるようにし、また月極駐車場の管理についてコンピュータ(PC)、スマートフォンやタブレット端末等を通じて管理することを可能とするとの優れた効果を奏する。
【発明を実施するための形態】
【0013】
まず、本発明は、通信端末1と、該通信端末1がインターネット回線2を介して接続される月極駐車場管理サーバPC3とを有して構成される。
そして、月極駐車場管理サーバPC3によって、例えば、月極駐車場管理サイト4がインターネット上で運用されており、前記通信端末1はこの月極駐車場管理サイト4にインターネット回線2を介して接続し、各種の操作が行われるものとなる。
【0014】
この月極駐車場管理サイト4を運用する月極駐車場管理サーバPC3には、
図2に示されるように、居住する住所を入力すると、この住所から車の保管場所として適正な場所、例えば自宅から2km以内の場所にある月極駐車場を検出し、かつその月極駐車場に空き車室があるか否かを検出する空き車室検出部5が設けられている。
【0015】
ここで、月極駐車場管理
サーバPC3は、全国の月極駐車場とその月極駐車場の空き車室がデータとして記憶、保存された月極駐車場データ記憶保存部6を有しており、該月極駐車場データ記憶保存部6には、例えば全国の不動産業者などの業者の有する情報発信コンピュータ7からいわゆる月極駐車場の空き情報などが送信され、それらの情報に基づき、日々更新されて新しい月極駐車場データが蓄積、保存されている。
【0016】
尚、全国の不動産業者など業者の有する情報発信コンピュータ7からいわゆる前述の月極駐車場の空き情報などが送信されるが、その送信に際して、前記全国の不動産業者など業者の有する情報発信コンピュータ7側には、月極駐車場の契約に伴う料金の一部が還元されるよう課金構成されている。
【0017】
しかして、通信端末1が月極駐車場管理サイト4に接続し、該月極駐車場管理サイト4に設けられた空き車室検出部5をクリックすると、住所入力部8が表示される。この住所入力部8に居住する住所を入力する。
すると、その住所の場所から2km以内の月極駐車場でかつ空き車室のある箇所が複数箇所検出される。
複数検出された月極駐車場の空き車室のうち、もっとも希望に合う空き車室を選択することになる。
例えば、その選択基準には、月極駐車場の地面がアスファルト舗装されているか否か、賃料の額の高低、敷金や礼金の料金の額の高低、また敷金や礼金の料金の有り無しなどが挙げられる。
【0018】
よって、複数検出された月極駐車場の空き車室のうち、もっとも希望に合致する空き車室を選択すべく、空き車室比較部9で前記の賃料の額、敷金や礼金の料金の額、敷金や礼金の料金の有り無しなどを比較し、検討する。
【0019】
そして、比較検討した結果、もっとも希望に合致した空き車室が選択されるものとなる。
【0020】
希望の空き車室が選択されると、前記サイト4の画面表示が図面作成部10に変更される。
該図面作成部10には、前記入力された居住する住所と選択された月極駐車場の空き車室が存する住所のデータとから、その近傍エリアの図が連携する地図アプリ13から選択され、送出される。
【0021】
選択され、送出された前記近傍エリアの図は、地図切り出し部14によって所定の様式に切り出される。尚、切り出された地図は、各種官庁へ提出するための図、例えば車庫証明用の図の基礎図として使用できる様式になっている。
【0022】
すなわち、前記図面作成部10においては、前記地図アプリ13から送出された近傍エリアの基礎図を基に車庫証明用の案内図、配置図などの図面を容易に作成できる構成が採用されている。
さらに、それをプリントアウトして現実に車庫証明用の案内図、配置図などの図面として利用できる。
【0023】
ところで、符号11は月極駐車場契約が完了した車両に付与される読み取りチップを示す。該読み取りチップ11は例えば、ICなどで構成され、例えば15桁の数字により所定の月極駐車場利用車であること、また何ヶ月間の契約期間であるかなどの内容が設定され、その読み取りチップ11を月極駐車場の入り口などに設置された読み取りリーダ12によって読み取ることにより該当する月極駐車場内への入出車が出来る構成となっている。
尚、前記読み取りチップ11への契約内容の設定であるが、あらかじめ契約期間を経過しても賃料を滞納する場合があることが考慮され、契約期間経過後、例えば2ヶ月の猶予期間を設定した上で読み取り設定をすることもできる。
【0024】
この様に、本発明による月極駐車場管理システムは、月極空き駐車場(時間貸駐車場も含む)をパソコン及びスマートフォンなどの通信端末1で、例えば一般会員と不動産会社などに検索で知らしめるシステムとなる。
【0025】
そして、このシステムのメリットとしては、引っ越し等で所有の車の保管の為に駐車場を引っ越し先の自分の住まいから一番近い空き保管場所が簡単に料金を比較して検索できたり、その他の賃料の比較等も検索できることにある。
現状ではほとんどが自分の足で自宅の周りにある不動産屋の管理看板を探している状況である。
【0026】
そして、月極駐車場に関するデータの情報収集は、自らリサーチするほか前述したように、例えば会員となった不動産会社より空き契約済情報を入手するものとしている。
これによって、住まいより一番近い空き駐車場が容易に検索でき、住まいよりの距離や月の賃料がすぐ把握でき、同条件との比較が出来る。
【0027】
そして、現在警察で駐車場の距離は自宅より2キロメートル以内と決められている地図を容易に作成でき、しかも簡単にプリントアウトできて申請書に添付出来、ジャリかアスファルト仕上げかの情報も認識できものとなる。
【0028】
さらに、引越し予定者は引越先の所の空き駐車場を予め全国どこからでもPC、スマホで検索でき、さらには、PC、スマホで申し込み仮契約あるいは本契約することさえも出来る。
【0029】
また、月極駐車場内にインターネットカメラを設置し、Wi−Fi通信可能な設備として、PC及びスマホで月極駐車場内を自由に閲覧出来るようにすることも出来る。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【
図2】月極駐車場管理サーバPCの構成説明図である。
【
図3】読み取りチップと読み取りリーダの動作を説明する説明図である。
【符号の説明】
【0031】
1 通信端末
2 インターネット回線
3 月極駐車場管理サーバPC
4 月極駐車場管理サイト
5 空き車室検出部
6 月極駐車場データ記憶保存部
7 情報発信コンピュータ
8 住所入力部
9 空き車室比較部
10 図面作成部
11 読み取りチップ
12 読み取りリーダ
13 地図アプリ
14 地図切り出し部
【要約】
【課題】自動車保管場所証明書を管轄の警察署に申請する必要がある際に、前記証明書が交付されるまでに長い時間がかかることがなく、また引っ越しする際には十分な検討ができ、月極駐車場の費用等を比較をすることができ、空き利用に関するあらゆる情報や手続を提供し手続できるようにし、またPC等を通じて管理することを可能とした月極駐車場管理システムを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、通信端末とインターネット回線を介して接続される月極駐車場管理サーバPCを有し、前記月極駐車場管理サーバPCは空き車室を検出する検出手段と、検出された空き車室を比較する比較手段と、空き車室の優先順位付け手段と、前記優先順位付けされた空き車室を選択する選択手段と、選択された空き車室を表示する手段と空き車室についての各データから作成する作成手段を備えたことを特徴とする。
【選択図】
図1