特許6208798IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

内燃機関用のシリンダ構成であって、シリンダハウジングを備え、シリンダハウジング内に作動用ピストンが提供され、シリンダハウジングが、第1の端部で、第1の駆動装置によって可動なシリンダカバーによって閉じられており、シリンダカバーがカバー周面を有し、作動用ピストンとシリンダカバーとの間に燃焼室が構成され、シリンダハウジング内に設けられた燃焼空気吸気口および排ガス排気口の開閉のために、第2の駆動装置によって作動可能なスライダ構成が提供されるシリンダ構成に関する。さらに、本発明は、そのようなシリンダ構成を備える内燃機関

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、単純で安価な様式で、スライダ制御機構を備える内燃機関を、現代の内燃機関のコンセプトに適するようにさらに改良することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、シリンダカバーが、カバー周面と燃焼空気吸気口および排ガス排気口との半径方向での重なり合いが可能になるように可動に配置されることによって解決される。これにより、シリンダカバーを軸方向で移動させることによって、圧縮比の変更に加えて、燃焼空気吸気口および排ガス排気口の制御時間および制御断面積の変更を行うことが容易に可能になる。ここで、スライダ構成が、シリンダハウジング内で移動されるシリ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明によるシリンダ構成の部分切断図である。

【図2】シリンダハウジングを省いた図1からのシリンダ構成を示す図である。

【図3】図1からのシリンダ構成のシリンダカバーの実施形態の詳細図である。

【図4a】切断線IV−IVの高さでの図1からのシリンダ構成の切断図である。

【図4b】切断線IV−IVの高さでの図1からのシリンダ構成の切断図である。

【図4c】切断線IV−IVの高さでの図1からのシリンダ構成の切断図である。

【図5a】切断線V−Vの高さでの図1からのシリンダ構成の切断図である。

【図5b】切断線V−Vの高さでの図1からのシリンダ構成の切断図である。

【図5c】切断線V−Vの高さでの図1からのシリンダ構成の切断図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

4 シリンダハウジング   6 シリンダカバー   8 作動用ピストン   10 燃焼室   14 クランクシャフト   16 カバー周面   18 スライダ構成   20 第1の駆動装置   22 ねじ駆動手段   30 スライダ開口   32 燃焼空気吸気口   34 排ガス排気口   36 吸気チャネル   38 排気チャネル   40、42 絞り機構   44 第2の駆動装置   46 駆動機構   48 玉継手   50 被動歯車   72 部分

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