特許第6231195号(P6231195)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許6231195スルホニルインドール誘導体およびその製造方法
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6231195
(24)【登録日】2017年10月27日
(45)【発行日】2017年11月15日
(54)【発明の名称】スルホニルインドール誘導体およびその製造方法
(51)【国際特許分類】
   C07D 209/14 20060101AFI20171106BHJP
   C07D 401/12 20060101ALI20171106BHJP
   C07D 401/04 20060101ALI20171106BHJP
   A61P 1/04 20060101ALI20171106BHJP
   A61P 43/00 20060101ALI20171106BHJP
   C07D 401/14 20060101ALI20171106BHJP
   C07D 471/04 20060101ALI20171106BHJP
   C07D 403/04 20060101ALI20171106BHJP
   C07D 401/06 20060101ALI20171106BHJP
   C07D 403/12 20060101ALI20171106BHJP
   A61K 31/4439 20060101ALI20171106BHJP
   A61K 31/4045 20060101ALI20171106BHJP
   A61K 31/506 20060101ALI20171106BHJP
   A61K 31/435 20060101ALI20171106BHJP
   A61K 31/437 20060101ALI20171106BHJP
【FI】
   C07D209/14
   C07D401/12CSP
   C07D401/04
   A61P1/04
   A61P43/00 111
   C07D401/14
   C07D471/04 104Z
   C07D403/04
   C07D401/06
   C07D403/12
   A61K31/4439
   A61K31/4045
   A61K31/506
   A61K31/435
   A61K31/437
【請求項の数】19
【全頁数】223
(21)【出願番号】特願2016-519858(P2016-519858)
(86)(22)【出願日】2014年10月2日
(65)【公表番号】特表2016-534033(P2016-534033A)
(43)【公表日】2016年11月4日
(86)【国際出願番号】KR2014009353
(87)【国際公開番号】WO2015050412
(87)【国際公開日】20150409
【審査請求日】2016年6月1日
(31)【優先権主張番号】10-2013-0118189
(32)【優先日】2013年10月2日
(33)【優先権主張国】KR
(73)【特許権者】
【識別番号】508131716
【氏名又は名称】デウン ファーマシューティカル カンパニー リミテッド
(74)【代理人】
【識別番号】100077012
【弁理士】
【氏名又は名称】岩谷 龍
(72)【発明者】
【氏名】ユ,キョンア
(72)【発明者】
【氏名】ユン,ジスン
(72)【発明者】
【氏名】オム,ドッキ
(72)【発明者】
【氏名】イ,ヨンイム
(72)【発明者】
【氏名】シン,ヘリョン
(72)【発明者】
【氏名】イ,ジュンヒ
(72)【発明者】
【氏名】ソ,ハニ
(72)【発明者】
【氏名】キム,ジデュック
(72)【発明者】
【氏名】イ,サンホ
(72)【発明者】
【氏名】イ,チュンホ
【審査官】 東 裕子
(56)【参考文献】
【文献】 米国特許第05654305(US,A)
【文献】 特表平11−503758(JP,A)
【文献】 特開昭52−097970(JP,A)
【文献】 特表2007−516203(JP,A)
【文献】 特表2008−511621(JP,A)
【文献】 特表2009−520017(JP,A)
【文献】 Jiang, Heng 他,Sulfonation and trifluoromethylation of enol acetates with sulfonyl chloride using visible-light photoredox catalyst,European Jouranal of Organic Chemistry,2013年,(24),5485-5492
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
C07D
CAplus/REGISTRY(STN)
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
下記化学式1で表される化合物またはその薬学的に許容可能な塩:
[化学式1]
【化1】
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式中、
Xは、結合、−CH−、−O−、−NH−、−N(CH)−、または−N(CHO)−であり、
、XおよびXは、それぞれ独立に、CHまたはNであり、
は、フェニル、ピラゾリル、ピリジニル、ピリミジニル、キノリニル、または窒素または酸素を1個または2個含む6員−ヘテロシクロアルキルが融合したフェニルであり、
ここで、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換され、
は、ナフチル、フェニル、またはピリジニルであり、
ここで、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換され、
は、−CHNR、−CONR、−COOR、または−NRであり、
およびRは、それぞれ独立に、水素またはC1−4アルキルであるか、またはRおよびRが結合された窒素原子と共に5−員または6−員の窒素原子を含むヘテロシクリルを形成する。
【請求項2】
は、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項3】
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項4】
は、ピリミジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項5】
は、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項6】
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項7】
は、−CHNHCH、−CHNHCHCH、−CHN(CH、−CH(ピロリジン−1−イル)、−CONHCH、−CON(CH、−COOCH、または−NHCHであることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項8】
は、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換され、
は、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項9】
は、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換され、
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項10】
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換され、
は、フェニルであり、
ここで、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項11】
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換され、
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換されることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項12】
前記窒素または酸素を1個または2個含む6員−ヘテロシクロアルキルが融合したフェニルは、1,2,3,4−テトラヒドロキノリニルまたは2,3−ジヒドロベンゾ[b][1,4]ジオキシニルであることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項13】
前記X、XおよびXは、全てCHであることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項14】
前記X、XおよびXのうちの1つは、Nであり、残りは、全てCHであることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項15】
前記化合物またはその薬学的に許容可能な塩は、
1)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
2)3−((メチルアミノ)メチル)−N−フェニル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
3)N−(2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
4)N−(2−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
5)N−(3−ブロモフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
6)N−(3−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
7)N−(3−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
8)N−(3−エチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
9)N−(4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
10)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(p−トリル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
11)N−(4−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
12)N−(4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
13)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
14)N−(4−(タート−ブチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
15)N−(3’−メトキシ−[1,1’−ビフェニル]−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
16)N−(4−メチル−[1,1’−ビフェニル]−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
17)3−((メチルアミノ)メチル)−N−(4−フェノキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
18)N−(4−(4−フルオロフェノキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
19)N−(4−(4−クロロフェノキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
20)N−(2−フルオロ−3−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
21)N−(2,4−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
22)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
23)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
24)N−(2,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
25)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
26)N−(4−フルオロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
27)N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
28)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
29)N−(2,4−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
30)5−クロロ−2−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
31)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
32)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
33)N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
34)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
35)N−(2,4−ビス(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
36)3−メチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
37)3−エチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
38)3−フルオロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
39)3−クロロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
40)4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)−3−(トリフルオロメチル)ベンゾニトリル塩酸塩、
41)N−(2−クロロ−4−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
42)N−(2−メチル−4−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
43)N−(4−ブロモ−2−エチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
44)N−(4−ブロモ−2−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
45)N−(4−ブロモ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
46)N−(4−ブロモ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
47)3−メチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)フェノール塩酸塩、
48)N−(4−メトキシ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
49)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
50)N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
51)N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
52)N−(4−メトキシ−2−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
53)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
54)N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
55)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
56)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
57)メチル3−クロロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾエート塩酸塩、
58)N−(2,5−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
59)N−(2−フルオロ−5−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
60)N−(2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
61)N−(2−クロロ−6−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
62)N−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
63)N−(3,5−ジメトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
64)N−(3,5−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
65)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
66)N−(4−フルオロ−2,3−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
67)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,4−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
68)N−(2,4−ジフルオロ−3−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
69)N−(3−エトキシ−2,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
70)N−(2,3−ジフルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
71)N−(4−エトキシ−2,3−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
72)N−(2,5−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
73)N−(4,5−ジフルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
74)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,5−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
75)N−(4−クロロ−2,5−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
76)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,5−トリクロロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
77)N−(2,4−ジクロロ−5−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
78)N−(2,5−ジフルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
79)N−(4−ブロモ−2,5−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
80)N−メシチル−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
81)N−(4−フルオロ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
82)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,6−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
83)N−(2−クロロ−4,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
84)N−(2,6−ジクロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
85)N−(4−クロロ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
86)N−(4−クロロ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
87)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,6−トリクロロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
88)N−(2,6−ジフルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
89)N−(4−エトキシ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
90)N−(4−ブロモ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
91)N−(2−ブロモ−4,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
92)N−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
93)N−(2,4−ジブロモ−6−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
94)N−(4−クロロ−2−メチル−6−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
95)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5,6−テトラフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
96)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5,6−テトラフルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
97)N−(2,3−ジヒドロベンゾ[b][1,4]ジオキシン−6−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
98)3−((メチルアミノ)メチル)−N−(3−メチルピリジン−2−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
99)N−(3−フルオロピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
100)N−(3−クロロピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
101)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(3−(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
102)N−(3−ブロモピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
103)N−(5−クロロ−4−メチルピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
104)N−(5−クロロ−6−メチルピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
105)3−((メチルアミノ)メチル)−N−(2−メチルピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
106)N−(2−フルオロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
107)N−(2−クロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
108)N−(2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
109)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
110)N−(5−ブロモピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
111)N−(2,6−ジメチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
112)N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
113)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
114)N−(2−メトキシ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
115)N−(6−メチル−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
116)N−(6−フルオロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
117)N−(2−ブロモ−6−フルオロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
118)N−(6−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
119)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
120)N−(6−クロロ−2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
121)N−(6−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
122)N−(6−メトキシ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
123)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
124)N−(2−メチル−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
125)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
126)N−(5−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
127)N−(2−クロロ−4−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
128)N−(3−クロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
129)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(3−(トリフルオロメチル)ピリジン−4−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
130)N−(3−クロロ−2−メトキシピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
131)N−(3−ブロモ−2−メトキシピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
132)N−(2,3−ジクロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
133)N−(3−ブロモ−2−クロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
134)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5−トリフルオロピリジン−4−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
135)N−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)キノリン−6−アミン塩酸塩、
136)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
137)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
138)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
139)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
140)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
141)N−(6−クロロ−2−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
142)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
143)N−(6−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
144)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニルl)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
145)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
146)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
147)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
148)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(4−メチル−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
149)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
150)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
151)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
152)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
153)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
154)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
155)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
156)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
157)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
158)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
159)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
160)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
161)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
162)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
163)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
164)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
165)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
166)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
167)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
168)1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
169)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
170)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
171)N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
172)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
173)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
174)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
175)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
176)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
177)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
178)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
179)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
180)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
181)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
182)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
183)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
184)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
185)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
186)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
187)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
188)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
189)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
190)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
191)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
192)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
193)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
194)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
195)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
196)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
197)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
198)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
199)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−(メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
200)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
201)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
202)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
203)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
204)N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
205)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
206)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
207)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
208)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
209)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
210)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
211)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
212)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
213)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
214)1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
215)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
216)1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
217)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((5−フルオロピリジン−3−yl)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
218)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
219)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((4−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
220)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
221)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
222)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
223)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(o−トリルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
224)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((2−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
225)1−((2−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
226)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(m−トリルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
227)3−((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−1−イル)スルホニル)ベンゾニトリル塩酸塩、
228)1−((3−ブロモフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
229)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−トシル−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
230)1−((4−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
231)1−((4−(タート−ブチル)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
232)1−([1,1’−ビフェニル]−4−イルスルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
233)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ナフタレン−1−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
234)1−((2,3−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
235)1−((2,4−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
236)1−((2,5−ジメチルフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
237)1−((3,4−ジフルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
238)1−((3,4−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
239)1−((3,5−ジメチルフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
240)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((2,3,4−トリクロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
241)1−((5−ブロモピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
242)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((6−メトキシピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
243)N−メチル−1−(6−フェニル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン、
244)1−(6−(3−クロロフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
245)N−(3−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)フェニル)アセトアミド、
246)4−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アニリン、
247)1−(6−([1,1’−ビフェニル]−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
248)1−(6−(6−メトキシピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
249)N−メチル−1−(6−(1−メチル−1H−ピラゾール−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン、
250)N−メチル−1−(6−(1−メチル−1H−ピラゾール−5−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン、
251)1−(6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
252)1−(6−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
253)1−(6−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
254)N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
255)1−(6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
256)1−(6−(2−フルオロピリジン−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
257)1−(6−(6−フルオロ−5−メチルピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
258)N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニルl)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
259)1−(6−(2−メトキシピリミジン−5−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
260)N−メチル−1−(6−(6−メチル−3,4−ジヒドロキノリン−1(2H)−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
261)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
262)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−フルオロピリジン−4−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
263)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(6−フルオロ−5−メチルピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
264)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
265)1−(1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
266)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−メトキシピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
267)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
268)1−(6−ベンジル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
269)1−(6−(2−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
270)N−メチル−1−(6−(4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
271)N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
272)1−(6−(2−フルオロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
273)1−(6−(2−クロロ−4−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
274)1−(6−(4−クロロ−2−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
275)1−(6−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
276)1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
277)1−(6−(2−フルオロ−4−メトキシベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
278)N−メチル−1−(6−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
279)1−(6−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
280)1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
281)1−(6−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
282)1−(6−((2−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
283)1−(6−((2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
284)1−(6−((2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
285)1−(6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
286)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
287)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
288)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
289)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
290)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
291)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
292)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
293)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
294)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
295)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
296)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
297)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
298)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
299)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
300)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((2−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
301)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
302)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
303)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
304)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
305)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
306)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル))−1−((4−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
307)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((4−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
308)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
309)1−(6−(5−クロロ−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
310)N−メチル−1−(6−(2−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
311)1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
312)1−(6−((3−クロロ−5−(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
313)1−(6−((5−フルオロピリミジン−2−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
314)1−(6−((6−クロロピリミジン−4−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
315)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−N−メチル−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
316)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−N−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)ホルムアミド、
317)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((エチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
318)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−(ピロリジン−1−イルメチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
319)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((ジメチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
320)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
321)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
322)6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
323)6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
324)6−((2−フルオロ−4−メトキシフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
325)6−((2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
326)N,N−ジメチル−6−((2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
327)6−((2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
328)6−((2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
329)6−((2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
330)6−((2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
331)6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
332)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
333)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−N−メチル−1−(ピリジン−3イルスルホニル)−1H−インドール−3,6−ジアミン塩酸塩、
334)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−N−メチル−1−(ピリジン−3イルスルホニル)−1H−インドール−3,6−ジアミン塩酸塩、
335)メチル6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
336)メチル6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
337)メチル1−((6−クロロピリジン−3−イル)スルホニル)−6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
338)メチル6−(6−メトキシピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
339)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
340)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(4−メチル−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
341)N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
342)N−(2,4−ジクロロフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
343)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
344)N−(6−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
345)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
346)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
347)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
348)N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
349)N−(2,4−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
350)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
351)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((5−フルオロペリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
352)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
353)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
354)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
355)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
356)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
357)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
358)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、および
359)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩
から構成される群より選択されるいずれか1つであることを特徴とする、請求項1に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩。
【請求項16】
請求項1〜15のいずれか1項に記載の化合物またはその薬学的に許容可能な塩を含む薬学的組成物。
【請求項17】
請求項1〜15のいずれか1項に記載の化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を有効成分として含む消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療用薬学的組成物。
【請求項18】
化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎予防または治療用医薬を製造するための請求項1〜15のいずれか1項に記載の化合物、またはその薬学的に許容可能な塩の使用
【請求項19】
下記の化合物から構成される群より選択されるいずれか1つの化合物
)6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド、
3)1−(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
4)タート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
5)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
6)タート−ブチル((6−ブロモ−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
7)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
8)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
9)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
10)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
11)タート−ブチル((6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
12)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
13)タート−ブチル((1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
14)メチル3−ホルミル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート、
15)メチル3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート、
16)メチル3−(((タート−ブトキシカルボニル)(メチル)アミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート、
17)タート−ブチル((6−(ヒドロキシメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
18)タート−ブチル((6−(ブロモメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
19)タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
20)タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
21)タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
22)タート−ブチルメチル((1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)カルバメート、
23)タート−ブチル((6−ヒドロキシ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
24)タート−ブチル((6−(5−クロロ−2−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
25)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
26)タート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
27)タート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)(メチル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
28)タート−ブチル((6−((2−メトキシ−−(トリフルオロメトキシ)ピリジン−3−イル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
29)6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド、
30)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド、
31)6−ブロモ−N−メチル−1H−インドール−3−カルボキサミド、
32)6−ブロモ−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
33)タート−ブチル(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメート、
34)タート−ブチル(6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメート、
35)メチル6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
36)6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−カルバルデヒド、
37)1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
38)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
39)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
40)6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−カルバルデヒド、
41)1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
42)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
43)タート−ブチル((6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
44)6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−カルバルデヒド、
45)1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
46)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、および
47)タート−ブチル6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療に有用に使用できる、スルホニルインドール誘導体、その製造方法およびこれを含む薬学的組成物に関する。
【背景技術】
【0002】
消化性潰瘍の治療剤の開発は大きく2つ(攻撃因子の制御、防御因子の強化)で開発されてきており、そのうち、代表的な治療方法は、攻撃因子を制御することである。その開発の流れは、従来の制酸剤(antacid)の開発から、次第に抗コリン性薬物(anticholinergic drug)の開発およびH受容体拮抗剤(H receptor antagonist)の開発につながり、現在は、プロトンポンプ阻害剤(proton pump inhibitor、PPI)薬物が市場をリードしている。
【0003】
1884年、Proutが胃粘膜で高濃度の塩酸が分泌されることを発見してからおよそ100年間、酸分泌機序に関する研究が活発に進められてきた。最初の抗潰瘍剤薬物としてBelladonnaが使用されて以来、抗コリン(anticholinergic)系統の薬物が主に使用されてきたが、1920年、胃酸分泌がヒスタミン(histamine)によって刺激されるという事実が明らかになり、1977年、強力な胃酸分泌担当ホルモンのヒスタミンがH受容体に作用するのを阻害する最初のヒスタミンH受容体拮抗剤(histamine H−receptor antagonist)であるCimetidine(Tagamet(r))が開発されて以来、酸分泌刺激物質の受容体に拮抗する多様な薬物が開発され、1981年に開発されたRanitidine(Zantac(r))、1985年に開発されたFamotidine(Gaster(r)/Pepcid(r))などに代表されるヒスタミンH受容体拮抗剤系統の薬物が世界抗潰瘍剤市場の主流をなしてきた。1983年に胃炎および潰瘍を起こす原因菌としてHelicobacter pyloriが最初に分離されて以来、これを撲滅すべく、プロトンポンプ抑制剤またはH拮抗剤と化学療法剤からなる多剤併用療法に発展している。
【0004】
最近、プロトンポンプ抑制剤のうち、可逆的抑制機序の薬物に対する必要性が増加しており、グローバル製薬会社を中心に研究が活発に進められている状況である。Omeprazoleに代表される既存のPPI薬物と区別するために、可逆的プロトンポンプ抑制剤は、potassium competitive acid blocker(P−CAB)またはacid pump antagonist(APA)と名付けられている。
【0005】
一方、胃壁細胞において、Hの分泌過程は長い間明らかにされていなかったが、最近、胃腸管内のH分泌には、胃壁細胞のmicrosomal fraction中のH/K−ATPase酵素が作用してHとK交換を行うことが明らかになり、このようなH/K−ATPAseが「プロトンポンプ」と名付けられた。生体内において、H/K−ATPAseは、ミトコンドリアに豊富に含まれているATPを分解して得られたエネルギーをHOに分解して作ったHを胃腔内に分泌する。この時、KとHの変換は1:1となり、H/K−ATPaseの存在は、ヒトをはじめとしてHを分泌する多くの動物から確認された。
【0006】
つまり、胃壁細胞の細胞膜上に存在する受容体では、各種酸分泌刺激物質(histamine、acetylcholine、gastrin)が結合することによって一連の胃酸分泌反応を起こすが、この反応の最終過程では、胃壁細胞内でHを放出し、Kを吸収するプロトンポンプと呼ばれるH/K−ATPAseが作用する。このような胃酸分泌の最終過程のプロトンポンプを阻害して胃酸分泌を抑制する作用を有する化合物は、抗コリン作用やH受容体の拮抗作用がなく、体内に吸収される時、不活性型の前駆物質(prodrug)に吸収された後、人体内の唯一の酸性compartmentの胃粘膜壁細胞の分泌細管内に集中分布して活性化された後、胃酸生成の最終段階のプロトンポンプを遮断する独特で選択的な作用様式で胃酸分泌を抑制する。
【0007】
このようなプロトンポンプを制御するために開発された代表的な薬物としては、Omeprazole、Lansoprazole、Pantoprazole、Esomeprazoleなどがあり、これら薬物の胃酸分泌抑制作用が従来の薬物より強力で持続的で、現在、消化性潰瘍の治療薬として幅広く使用されている。また、omeprazole系化合物は、強力に胃酸分泌を抑制すると同時に、胃粘膜保護作用(細胞保護作用:cytoprotective activity)があり、攻撃型と防御型の2つの作用の特徴を示し、H受容体拮抗剤より、夜間だけでなく、昼間にも強力に酸分泌を抑制し、再発率も低いことが知られている。
【0008】
しかし、不可逆的な作用機序を有するプロトンポンプ阻害剤が長期間胃内の胃酸分泌抑制状態を招いて、胃内バクテリア増殖、プロトンポンプ発現促進、ガストリン濃度増加による腫瘍細胞の形成の可能性が提起されていて、これを克服する可逆的なプロトンポンプ阻害剤の開発を通して、薬物投与時にのみ一定期間胃酸分泌を抑制する作用をする物質の開発が研究課題として台頭している。2007年1月に発売された(株)柳韓洋行のrevaprazan(レバネックス(r))が唯一の薬物であり、世界の主要製薬会社の抗潰瘍剤の研究開発の方向も可逆的なプロトンポンプ抑制剤に集中していて、今後新規薬物の出現が期待されている。
【0009】
代表的な可逆的プロトンポンプ抑制剤の例としては、pyrrole誘導体が国際特許公報WO2007/026916(Takeda Pharmaceutical Co.Ltd.)に記載されており、ピロロ[2,3−c]ピリジン誘導体が国際特許公報WO2006/025716(Yuhan Corp.)に記載されており、ベンズイミダゾール誘導体が国際特許公報WO2007/072146(PfizerInc.,Japan;Raqualia Pharma Inc.)に記載されている。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0010】
本発明者らは、プロトンポンプ抑制効果を有する新規な化合物を研究している間、スルホニルインドール誘導体が可逆的なプロトンポンプ抑制効果があって、消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療に有用に使用できることを確認して、本発明を完成した。
【課題を解決するための手段】
【0011】
本発明の一つの目的は、消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療に有用に使用できる、スルホニルインドール誘導体、またはその薬学的に許容される塩およびその製造方法を提供することである。
本発明の他の目的は、本発明によるスルホニルインドール誘導体またはその薬学的に許容される塩を含む薬学的組成物を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、本発明によるスルホニルインドール誘導体またはその薬学的に許容される塩を有効成分として含む消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療用薬学的組成物を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、本発明によるスルホニルインドール誘導体またはその薬学的に許容される塩を消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療が必要な個体に有効量で投与する段階を含む、消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎を治療または予防する方法を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、本発明によるスルホニルインドール誘導体の製造に有用に使用できる中間体を提供することである。
【発明の効果】
【0012】
本発明によるスルホニルインドール誘導体は、可逆的なプロトンポンプ抑制効果を示すため、APAとして消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療に有用に使用できる。
【発明を実施するための形態】
【0013】
上記の目的を達成するために、本発明は、下記化学式1で表される化合物またはその薬学的に許容可能な塩を提供する。
【0014】
[化学式1]
【化1】
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【0015】
式中、
Xは、結合、−CH−、−O−、−NH−、−N(CH)−、または−N(CHO)−であり、
、XおよびXは、それぞれ独立に、CHまたはNであり、
は、フェニル、ピラゾリル、ピリジニル、ピリミジニル、キノリニル、または窒素または酸素を1個または2個含む6員−ヘテロシクロアルキルが融合したフェニルであり、
ここで、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換され、
は、ナフチル、フェニル、またはピリジニルであり、
ここで、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換され、
は、−CHNR、−CONR、−COOR、または−NRであり、
およびRは、それぞれ独立に、水素またはC1−4アルキルであるか、またはRおよびRが結合された窒素原子と共に5−員または6−員の窒素原子を含むヘテロシクリルを形成する。
【0016】
好ましくは、Rは、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換される。
【0017】
好ましくは、Rは、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換される。
好ましくは、Rは、ピリミジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換される。
【0018】
好ましくは、Rは、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換される。
【0019】
好ましくは、Rは、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換される。
【0020】
好ましくは、Rは、−CHNHCH、−CHNHCHCH、−CHN(CH、−CH(ピロリジン−1−イル)、−CONHCH、−CON(CH、−COOCH、または−NHCHである。
【0021】
好ましくは、Rは、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換され、
は、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換される。
【0022】
好ましくは、Rは、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換され、
は、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換される。
好ましくは、Rは、フェニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換され、
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換される。
【0023】
好ましくは、Rは、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換され、
は、フェニルであり、
ここで、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換される。
【0024】
好ましくは、Rは、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換され、
は、フェニルであり、
ここで、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換される。
好ましくは、Rは、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換され、
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換される。
好ましくは、Rは、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換され、
は、ピリジニルであり、
前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換される。
【0025】
好ましくは、前記窒素または酸素を1個または2個含む6員−ヘテロシクロアルキルが融合したフェニルは、1,2,3,4−テトラヒドロキノリニルまたは2,3−ジヒドロベンゾ[b][1,4]ジオキシニルである。
【0026】
好ましくは、前記X、XおよびXは、全てCHである。
【0027】
好ましくは、前記X、XおよびXのうちの1つは、Nであり、残りは、全てCHである。
【0028】
好ましくは、前記X、XおよびXは、全てCHであり、Xは、−NH−であり、
は、フェニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換され、
は、フェニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、シアノ、ハロゲン、およびフェニルから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換される。
好ましくは、前記X、XおよびXは、全てCHであり、Xは、−NH−であり、
は、フェニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、ハロゲン、アミノ、フェニル、フェノキシ、ハロゲンで置換されたフェノキシ、−COO(C1−4アルキル)、および−NHCO(C1−4アルキル)から構成される群よりそれぞれ選択される1個〜5個の置換基で置換され、
は、ピリジニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換される。
【0029】
好ましくは、前記X、XおよびXは、全てCHであり、Xは、−NH−であり、
は、ピリジニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個または2個の置換基で置換され、
は、フェニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、C1−4ハロアルコキシ、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個または2個の置換基で置換される。
【0030】
好ましくは、前記X、XおよびXは、全てCHであり、Xは、−NH−であり、
は、ピリジニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくはC1−6アルキル、C1−4アルコキシ、C1−4ハロアルキル、およびハロゲンから構成される群よりそれぞれ選択される1個〜3個の置換基で置換され、
は、ピリジニルであり、前記Rは、非置換であるか、もしくは1個のC1−4アルコキシまたはハロゲンで置換される。
【0031】
本発明による前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩の代表例は次の通りである:
1)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
2)3−((メチルアミノ)メチル)−N−フェニル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
3)N−(2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
4)N−(2−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
5)N−(3−ブロモフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
6)N−(3−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
7)N−(3−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
8)N−(3−エチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
9)N−(4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
10)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(p−トリル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0032】
11)N−(4−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
12)N−(4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
13)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
14)N−(4−(タート−ブチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
15)N−(3’−メトキシ−[1,1’−ビフェニル]−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
16)N−(4−メチル−[1,1’−ビフェニル]−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
17)3−((メチルアミノ)メチル)−N−(4−フェノキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
18)N−(4−(4−フルオロフェノキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
19)N−(4−(4−クロロフェノキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
20)N−(2−フルオロ−3−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0033】
21)N−(2,4−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
22)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
23)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
24)N−(2,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
25)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
26)N−(4−フルオロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
27)N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
28)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
29)N−(2,4−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
30)5−クロロ−2−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
【0034】
31)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
32)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
33)N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
34)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
35)N−(2,4−ビス(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
36)3−メチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
37)3−エチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
38)3−フルオロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
39)3−クロロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩、
40)4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)−3−(トリフルオロメチル)ベンゾニトリル塩酸塩、
【0035】
41)N−(2−クロロ−4−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
42)N−(2−メチル−4−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
43)N−(4−ブロモ−2−エチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
44)N−(4−ブロモ−2−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
45)N−(4−ブロモ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
46)N−(4−ブロモ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
47)3−メチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)フェノール塩酸塩、
48)N−(4−メトキシ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
49)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
50)N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0036】
51)N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
52)N−(4−メトキシ−2−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
53)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
54)N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
55)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
56)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
57)メチル3−クロロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾエート塩酸塩、
58)N−(2,5−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
59)N−(2−フルオロ−5−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
60)N−(2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0037】
61)N−(2−クロロ−6−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
62)N−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
63)N−(3,5−ジメトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
64)N−(3,5−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
65)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
66)N−(4−フルオロ−2,3−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
67)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,4−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
68)N−(2,4−ジフルオロ−3−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
69)N−(3−エトキシ−2,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
70)N−(2,3−ジフルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0038】
71)N−(4−エトキシ−2,3−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
72)N−(2,5−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
73)N−(4,5−ジフルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
74)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,5−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
75)N−(4−クロロ−2,5−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
76)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,5−トリクロロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
77)N−(2,4−ジクロロ−5−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
78)N−(2,5−ジフルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
79)N−(4−ブロモ−2,5−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
80)N−メシチル−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0039】
81)N−(4−フルオロ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
82)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,6−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
83)N−(2−クロロ−4,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
84)N−(2,6−ジクロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
85)N−(4−クロロ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
86)N−(4−クロロ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
87)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,6−トリクロロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
88)N−(2,6−ジフルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
89)N−(4−エトキシ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
90)N−(4−ブロモ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0040】
91)N−(2−ブロモ−4,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
92)N−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
93)N−(2,4−ジブロモ−6−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
94)N−(4−クロロ−2−メチル−6−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
95)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5,6−テトラフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
96)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5,6−テトラフルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
97)N−(2,3−ジヒドロベンゾ[b][1,4]ジオキシン−6−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
98)3−((メチルアミノ)メチル)−N−(3−メチルピリジン−2−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
99)N−(3−フルオロピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
100)N−(3−クロロピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0041】
101)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(3−(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
102)N−(3−ブロモピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
103)N−(5−クロロ−4−メチルピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
104)N−(5−クロロ−6−メチルピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
105)3−((メチルアミノ)メチル)−N−(2−メチルピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
106)N−(2−フルオロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
107)N−(2−クロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
108)N−(2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
109)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
110)N−(5−ブロモピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0042】
111)N−(2,6−ジメチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
112)N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
113)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
114)N−(2−メトキシ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
115)N−(6−メチル−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
116)N−(6−フルオロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
117)N−(2−ブロモ−6−フルオロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
118)N−(6−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
119)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
120)N−(6−クロロ−2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0043】
121)N−(6−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
122)N−(6−メトキシ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
123)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
124)N−(2−メチル−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
125)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
126)N−(5−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
127)N−(2−クロロ−4−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
128)N−(3−クロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
129)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(3−(トリフルオロメチル)ピリジン−4−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
130)N−(3−クロロ−2−メトキシピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0044】
131)N−(3−ブロモ−2−メトキシピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
132)N−(2,3−ジクロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
133)N−(3−ブロモ−2−クロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
134)3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5−トリフルオロピリジン−4−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
135)N−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)キノリン−6−アミン塩酸塩、
136)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
137)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
138)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
139)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
140)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0045】
141)N−(6−クロロ−2−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
142)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
143)N−(6−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
144)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニルl)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
145)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
146)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
147)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
148)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(4−メチル−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
149)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
150)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0046】
151)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
152)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
153)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
154)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
155)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
156)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
157)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
158)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
159)1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
160)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0047】
161)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
162)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
163)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
164)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
165)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
166)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
167)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
168)1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
169)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
170)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0048】
171)N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
172)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
173)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
174)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
175)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
176)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
177)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
178)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
179)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
180)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0049】
181)1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
182)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
183)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
184)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
185)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
186)N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
187)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
188)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
189)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
190)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0050】
191)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
192)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
193)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
194)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
195)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
196)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
197)N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
198)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
199)N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−(メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
200)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0051】
201)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
202)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
203)N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
204)N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
205)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
206)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
207)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
208)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
209)N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
210)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0052】
211)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
212)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
213)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
214)1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
215)N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
216)1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
217)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((5−フルオロピリジン−3−yl)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
218)N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
219)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((4−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
220)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0053】
221)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
222)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
223)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(o−トリルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
224)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((2−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
225)1−((2−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
226)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(m−トリルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
227)3−((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−1−イル)スルホニル)ベンゾニトリル塩酸塩、
228)1−((3−ブロモフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
229)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−トシル−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
230)1−((4−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0054】
231)1−((4−(タート−ブチル)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
232)1−([1,1’−ビフェニル]−4−イルスルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
233)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ナフタレン−1−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
234)1−((2,3−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
235)1−((2,4−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
236)1−((2,5−ジメチルフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
237)1−((3,4−ジフルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
238)1−((3,4−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
239)1−((3,5−ジメチルフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
240)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((2,3,4−トリクロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
【0055】
241)1−((5−ブロモピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
242)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((6−メトキシピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
243)N−メチル−1−(6−フェニル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン、
244)1−(6−(3−クロロフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
245)N−(3−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)フェニル)アセトアミド、
246)4−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アニリン、
247)1−(6−([1,1’−ビフェニル]−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
248)1−(6−(6−メトキシピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
249)N−メチル−1−(6−(1−メチル−1H−ピラゾール−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン、
250)N−メチル−1−(6−(1−メチル−1H−ピラゾール−5−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン、
【0056】
251)1−(6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
252)1−(6−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
253)1−(6−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
254)N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
255)1−(6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
256)1−(6−(2−フルオロピリジン−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
257)1−(6−(6−フルオロ−5−メチルピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
258)N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニルl)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
259)1−(6−(2−メトキシピリミジン−5−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
260)N−メチル−1−(6−(6−メチル−3,4−ジヒドロキノリン−1(2H)−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
【0057】
261)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
262)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−フルオロピリジン−4−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
263)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(6−フルオロ−5−メチルピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
264)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
265)1−(1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
266)1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−メトキシピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
267)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
268)1−(6−ベンジル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
269)1−(6−(2−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
270)N−メチル−1−(6−(4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
【0058】
271)N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
272)1−(6−(2−フルオロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
273)1−(6−(2−クロロ−4−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
274)1−(6−(4−クロロ−2−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
275)1−(6−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
276)1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
277)1−(6−(2−フルオロ−4−メトキシベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
278)N−メチル−1−(6−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
279)1−(6−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
280)1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
【0059】
281)1−(6−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
282)1−(6−((2−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
283)1−(6−((2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
284)1−(6−((2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
285)1−(6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
286)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
287)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
288)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
289)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
290)1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
【0060】
291)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
292)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
293)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
294)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
295)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
296)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
297)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
298)1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
299)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
300)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((2−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
【0061】
301)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
302)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
303)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
304)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
305)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
306)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル))−1−((4−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
307)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((4−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
308)1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
309)1−(6−(5−クロロ−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
310)N−メチル−1−(6−(2−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩、
【0062】
311)1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
312)1−(6−((3−クロロ−5−(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
313)1−(6−((5−フルオロピリミジン−2−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
314)1−(6−((6−クロロピリミジン−4−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩、
315)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−N−メチル−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩、
316)N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−N−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)ホルムアミド、
317)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((エチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
318)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−(ピロリジン−1−イルメチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
319)N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((ジメチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン、
320)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
【0063】
321)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
322)6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
323)6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
324)6−((2−フルオロ−4−メトキシフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
325)6−((2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
326)N,N−ジメチル−6−((2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
327)6−((2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
328)6−((2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
329)6−((2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
330)6−((2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
【0064】
331)6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
332)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
333)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−N−メチル−1−(ピリジン−3イルスルホニル)−1H−インドール−3,6−ジアミン塩酸塩、
334)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−N−メチル−1−(ピリジン−3イルスルホニル)−1H−インドール−3,6−ジアミン塩酸塩、
335)メチル6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
336)メチル6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
337)メチル1−((6−クロロピリジン−3−イル)スルホニル)−6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
338)メチル6−(6−メトキシピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
339)N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
340)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(4−メチル−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
【0065】
341)N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
342)N−(2,4−ジクロロフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
343)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
344)N−(6−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
345)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
346)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
347)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
348)N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
349)N−(2,4−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
350)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
【0066】
351)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((5−フルオロペリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
352)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
353)N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
354)N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
355)N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
356)1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
357)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、
358)N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩、および
359)N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩。
【0067】
また、本発明は、前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を製造するのに有用に使用できる、下記のような中間体を提供する:
1)ピリジン−3−スルホニルクロライド、
2)6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド、
3)1−(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
4)タート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
5)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
6)タート−ブチル((6−ブロモ−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
7)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
8)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
9)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
10)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
【0068】
11)タート−ブチル((6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
12)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
13)タート−ブチル((1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
14)メチル3−ホルミル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート、
15)メチル3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート、
16)メチル3−(((タート−ブトキシカルボニル)(メチル)アミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート、
17)タート−ブチル((6−(ヒドロキシメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
18)タート−ブチル((6−(ブロモメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
19)タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
20)タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
【0069】
21)タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
22)タート−ブチルメチル((1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)カルバメート、
23)タート−ブチル((6−ヒドロキシ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
24)タート−ブチル((6−(5−クロロ−2−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
25)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
26)タート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
27)タート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)(メチル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
28)タート−ブチル((6−((2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
29)6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド、
30)6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド、
【0070】
31)6−ブロモ−N−メチル−1H−インドール−3−カルボキサミド、
32)6−ブロモ−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド、
33)タート−ブチル(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメート、
34)タート−ブチル(6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメート、
35)メチル6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート、
36)6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−カルバルデヒド、
37)1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
38)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
39)タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
40)6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−カルバルデヒド、
【0071】
41)1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
42)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
43)タート−ブチル((6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、
44)6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−カルバルデヒド、
45)1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン、
46)タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート、および
47)タート−ブチル((6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート。
【0072】
さらに、本発明は、前記化学式1で表される化合物またはその薬学的に許容可能な塩の製造方法を提供する。一例として、Rが−CHNHR(または−CHNHR)の場合、下記反応式のように、前記化学式1で表される化合物またはその薬学的に許容可能な塩を製造することができる。
【0073】
【化2】
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【0074】
(式中、X、X、X、X、R、R、RおよびRの定義は、先に定義したのと同じであり、Yは、水素または−B(OH)である)
【0075】
具体的には、前記化学式2で表される化合物を前記化学式3で表される化合物と反応させて、前記化学式4で表される化合物を製造する段階(段階1)と、前記化学式4で表される化合物を前記化学式5で表される化合物と反応させて、前記化学式6で表される化合物を製造する段階(段階2)と、前記化学式6で表される化合物に保護基を置換させて、前記化学式7で表される化合物を製造する段階(段階3)と、前記化学式7で表される化合物を前記化学式8で表される化合物と反応させて、前記化学式9で表される化合物を製造する段階(段階4)と、前記化学式9で表される化合物の保護基を離脱させて、前記化学式1で表される化合物を製造する段階(段階5)とを含む、前記化学式1で表される化合物またはその薬学的に許容可能な塩の製造方法を提供する。
【0076】
前記段階1は、前記化学式2で表される化合物に−SO−Rを置換する反応であり、溶媒は、THFを使用することができる。
【0077】
前記段階2は、前記化学式4で表される化合物にR置換基を置換する反応であって、溶媒は、THFを使用することができる。
【0078】
前記段階3は、前記化学式6で表される化合物のR置換基に保護基を導入する反応であって、保護基は、−Bocが好ましく、このために、ジ−タート−ブチルジカーボネートを使用することができる。また、溶媒は、ジクロロメタンを使用することができ、トリエチルアミンの存在下で反応させることが好ましい。
【0079】
前記段階4は、前記化学式7で表される化合物に−X−Rを導入する反応であり、Xの種類に応じて、Yは、水素または−B(OH)に適切に選択できる。溶媒は、トルエンを使用することができる。
【0080】
前記段階5は、前記化学式9で表される化合物の保護基を離脱させて、本発明による前記化学式1で表される化合物を製造した段階であり、酸性溶液(例えば、塩酸)を用いて保護基を離脱させることができる。
【0081】
また、前記反応式以外にも、以下、本発明の実施例に記載された反応式1〜18を参照して、当業者が適切な反応物質を選択して、前記化学式1で表される化合物またはその薬学的に許容可能な塩を製造することができる。
【0082】
このように製造された、本発明の化学式1の化合物は、塩、特に薬学的に許容可能な塩を形成することができる。好適な薬学的に許容可能な塩は、酸付加塩のように、当業界で通常使用されるものに特に制限されるわけではない(文献[(J.Pharm.Sci.,66,1(1977)]参照)。好ましい薬学的に許容可能な酸付加塩としては、例えば、塩酸、臭化水素酸、リン酸、オルトリン酸、または硫酸のような無機酸;もしくは、例えば、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸、酢酸、プロピオン酸、乳酸、クエン酸、フマル酸、リンゴ酸、コハク酸、サリチル酸、マレイン酸、グリセロリン酸、またはアセチルサリチル酸のような有機酸との付加塩が挙げられる。
また、塩基を用いて、通常の方法で薬学的に許容可能な金属塩を得ることができる。例えば、前記化学式1の化合物を過剰のアルカリ金属水酸化物またはアルカリ土類金属水酸化物溶液中に溶解させ、非溶解化合物塩をろ過した後、ろ液を蒸発、乾燥させて、薬学的に許容可能な金属塩を得ることができる。この時、金属塩として、特に、ナトリウム塩、カリウム塩、またはカルシウム塩を製造することが好ましく、これらの金属塩を適当な塩(例えば、硝酸塩)と反応させることができる。
【0083】
また、本発明の前記化学式1の化合物は、その薬学的に許容可能な塩だけでなく、これから製造できる可能な溶媒和物および水和物を全て含み、可能な全ての立体異性体も含む。前記化学式1の化合物の溶媒和物、水和物および立体異性体は、通常の方法を用いて、化学式1の化合物から製造して使用することができる。
【0084】
さらに、本発明による化学式1の化合物は、結晶形態または非結晶形態に製造でき、化学式1の化合物が結晶形態に製造される場合、任意に水和または溶媒和されてもよい。本発明では、化学式1の化合物の化学量論的水和物だけでなく、多様な量の水を含有する化合物が含まれてもよい。本発明による化学式1の化合物の溶媒和物は、化学量論的溶媒和物および非化学量論的溶媒和物を全て含む。
【0085】
また、本発明は、前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を含む薬学的組成物を提供する。
【0086】
さらに、本発明は、前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を有効成分として含む消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療用薬学的組成物を提供する。
【0087】
本発明で使われる用語「予防」は、前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を含む薬学的組成物の投与で消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎を抑制または遅延させる全ての行為を意味する。また、本発明で使われる用語「治療」は、前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を含む薬学的組成物の投与で消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の症状が好転したり完治する全ての行為を意味する。
【0088】
本発明の前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩は、プロトンポンプ(H/K−ATPase)の活性に対する抑制効果があり(実験例)、幽門−結さつラットにおいて基礎胃酸分泌を抑制する効果があり(実験例)、これにより、消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の予防または治療に有用に使用できる。
【0089】
本発明の薬学的組成物は、標準薬学的実施により経口または非経口投与形態に剤形化することができる。これらの剤形は、有効成分のほか、薬学的に許容可能な担体、補助剤または稀釈液などの添加物を含有することができる。適当な担体としては、例えば、生理食塩水、ポリエチレングリコール、エタノール、植物性オイル、およびイソプロピルミリステートなどがあり、稀釈液としては、例えば、ラクトース、デキストロース、スクロース、マンニトール、ソルビトール、セルロース、および/またはグリシンなどがあるが、これらに限定されるものではない。また、本発明の化合物、またはその薬学的に許容可能な塩は、注射溶液の製造に通常使用されるオイル、プロピレングリコール、または他の溶媒に溶解させることができる。また、局所作用のために、本発明の化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を軟膏やクリームに剤形化することができる。
【0090】
本発明の化合物、またはその薬学的に許容可能な塩の好ましい投与量は、患者の状態および体重、疾病の程度、薬物の形態、投与経路および期間に応じて異なるが、当業者によって適切に選択可能である。しかし、好ましい効果のために、本発明の化合物を、1日0.0001〜100mg/kg(体重)、好ましくは0.001〜100mg/kg(体重)で投与するのが良い。投与は、1日1回、または分割して、経口または非経口的経路を通して投与できる。投与方法に応じて、組成物は、本発明の化合物を0.001〜99重量%、好ましくは0.01〜60重量%含有することができる。
【0091】
本発明の薬学組成物は、ネズミ、ハツカネズミ、家畜、およびヒトなどをはじめとする哺乳動物に多様な経路で投与できる。投与の全ての方式は予想できるが、例えば、経口、直腸または静脈、筋肉、皮下、子宮内硬膜または脳血管(intracerbroventricular)注射によって投与できる。
【0092】
また、本発明は、前記化学式1で表される化合物、またはその薬学的に許容可能な塩を消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎の治療または予防が必要な個体に有効量で投与する段階を含む、消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎を治療または予防する方法を提供する。
前記個体は、消化性潰瘍、胃炎または逆流性食道炎が発病したか発病し得る、ヒトを含む全ての動物を意味する。前記化合物は、薬学的組成物の形態で投与することができ、経口投与または非経口投与の方法で投与することができる。また、本発明の化合物の好ましい投与量は、個体の状態および体重、疾病の程度、薬物形態、投与経路および期間に応じて異なり得、これは当業者によって適切に選択可能である。
【実施例】
【0093】
以下、下記の製造例および実施例により本発明をより詳細に説明する。ただし、下記の製造例および実施例は、本発明を例示するためのものに過ぎず、本発明の範囲がこれらにのみ限定されるものではない。
【0094】
実施例1:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
下記反応式1のように実施例1を製造した。
[反応式1]
【0095】
【化3】
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【0096】
段階1:ピリジン−3−スルホニルクロライドの製造
ピリジン−3−スルホン酸(5.0g、31.4mmol)にホスホラスペンタクロライド(9.8g、47.1mmol)、ホスホラスオキシクロライド(10ml)を入れて4時間還流撹拌した後、ホスホラスオキシクロライドを濃縮して除去した。反応混合物に氷水を入れてジエチルエーテルを加えて撹拌した後、有機層に抽出した。分離された有機層を炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を用いて洗浄し、有機層を無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮して、表題化合物4.1gを製造した(収率75%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.91(s,1H),8.84(d,1H),8.43(dd,1H),7.57(t,1H)
【0097】
段階2:6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒドの製造
6−ブロモ−1H−インドール−3−カルバルデヒド(100mg、0.4mmole)をテトラヒドロフラン溶液(5ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(26mg、0.6mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、段階1で製造した化合物(119mg、0.6mmol)を入れて、室温で2時間撹拌した。反応混合物にアンモニウムクロライド水溶液を入れてエチルアセテートで抽出した。分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物143mgを製造した(収率87.7%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.73(s,1H),8.89−8.91(m,2H),8.73(s,1H),8.43(d,1H),8.32(d,1H),7.58−7.69(m,3H)
【0098】
段階3:1−(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
段階2で製造した6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド(50mg、0.1mmole)のメタノール(3ml)溶液に2Mメチルアミン−テトラヒドロフラン溶液(1.3ml、2.7mmole)を添加した後、室温で3時間撹拌した。ナトリウムボロヒドリド(10mg、0.2mmole)を入れて、室温で2時間撹拌した後、反応混合物を減圧濃縮した。炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を添加した後、その混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(メタノール:ジクロロメタン=1:30(v/v))で精製して、表題化合物17mgを製造した(収率32.6%)。
H NMR(300MHz,CDOD):9.15(s,1H),8.82(d,1H),8.42(dd,1H),8.23(s,1H),8.01(s,1H),7.68(d,1H),7.54−7.63(m,1H),7.53(d,1H),4.35(s,2H),2.74(s,3H)
【0099】
段階4:タート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階3で製造した1−(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン(50mg、0.1mmole)をジクロロメタン溶液(1.2ml)に溶解させ、トリエチルアミン(20ul、0.1mmole)およびジ−タート−ブチルジカーボネート(30mg、0.1mmole)を添加した後、室温で2時間撹拌した。反応混合物に水を入れてジクロロメタンで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物53mgを製造した(収率84%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.13(s,1H),8.80(d,1H),8.39(dd,1H),8.19(s,1H),7.98(s,1H),7.64(d,1H),7.51−7.60(m,1H),7.48(d,1H),4.31(s,2H),2.70(s,3H),1.27(s,9H)
【0100】
段階5:タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階4で製造したタート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(100mg、0.2mmole)、トリス(ジベンジリデンアセトン)ジパラジウム(0)(12mg、0.02mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(7.5ul、0.03mmole)、4、5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(18mg、0.03mmole)、セシウムカーボネート(110mg、0.3mmole)、2−フルオロ−4−メチルアニリン(9.3mg、0.07mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で12時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物60mgを製造した(収率55%)。
H NMR(300MHz,CDCl):9.06(d,1H),8.77(dd,1H),8.08(td,1H),7.62(s,1H),7.38−7.48(m,2H),7.31(s,1H),7.16(t,1H),6.89−6.97(m,3H),4.46(s,2H),2.73(s,3H),2.32(s,3H),1.48(s,9H)
【0101】
段階6:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
段階5で製造したタート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(30mg、0.05mmole)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で15時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジエチルエーテルで再結晶して、表題化合物13mgを製造した(収率42.6%)。
H NMR(300MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.80(d,1H),8.30(dd,1H),7.74(s,1H),7.59−7.64(m,1H),7.53(s,1H),7.49(d,1H),7.16(t,1H),6.97−7.06(m,3H),4.30(s,2H),2.73(s,3H),2.36(s,3H)
【0102】
以下、実施例2〜135では、前記実施例1と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式1を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0103】
実施例2:3−((メチルアミノ)メチル)−N−フェニル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0104】
【化4】
[この文献は図面を表示できません]
【0105】
H NMR(500MHz,CDOD):9.15(s,1H),8.84(d,1H),8.40(td,1H),7.81(s,1H),7.65−7.70(m,3H),7.60(d,1H),7.26(d,2H),7.10(dd,1H),7.04(d,2H),4.35(s,2H),2.77(s,3H)
【0106】
実施例3:N−(2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0107】
【化5】
[この文献は図面を表示できません]
【0108】
H NMR(500MHz,CDOD):9.09(s,1H),8.85(s,1H),8.32(d,1H),7.80(s,1H),7.55−7.70(m,3H),7.30(t,1H),7.17−7.23(m,2H),7.13(d,1H),7.06−7.09(m,1H),4.33(s,2H),2.76(s,3H)
【0109】
実施例4:N−(2−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0110】
【化6】
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【0111】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(s,1H),8.89(s,1H),8.35(d,1H),7.81(s,1H),7.58−7.71(m,3H),7.33(t,1H),7.20−7.27(m,2H),7.10(d,1H),7.01−7.06(m,1H),4.30(s,2H),2.72(s,3H)
【0112】
実施例5:N−(3−ブロモフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0113】
【化7】
[この文献は図面を表示できません]
【0114】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(d,1H),8.81(d,1H),8.35(td,1H),7.83(s,1H),7.74(d,1H),7.58−7.62(m,2H),7.25(t,1H),7.14(dd,1H),7.08(t,1H),6.99(dd,1H),6.87(dd,1H),4.31(s,2H),2.74(s,3H)
【0115】
実施例6:N−(3−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0116】
【化8】
[この文献は図面を表示できません]
【0117】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.84(dd,1H),8.35(td,1H),7.84(s,1H),7.77(d,1H),7.61−7.65(m,2H),7.27−7.30(m,1H),7.18(dd,1H),6.89(dd,1H),6.81(d,1H),6.64(td,1H),4.35(s,2H),2.77(s,3H)
【0118】
実施例7:N−(3−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0119】
【化9】
[この文献は図面を表示できません]
【0120】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(d,1H),8.84(d,1H),8.37(td,1H),7.85(s,1H),7.77(d,1H),7.62−7.66(m,2H),7.27(t,1H),7.16(dd,1H),7.11(t,1H),7.01(dd,1H),6.91(dd,1H),4.35(s,2H),2.77(s,3H)
【0121】
実施例8:N−(3−エチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0122】
【化10】
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【0123】
H NMR(500MHz,CDOD):9.19(s,1H),8.83(d,1H),8.33(td,1H),7.78(s,1H),7.75(d,1H),7.63(q,1H),7.56(d,1H),7.24(t,1H),7.11(dd,1H),7.02(s,1H),6.94(dd,1H),6.82(d,1H),4.33(s,2H),2.76(s,3H),2.66(q,2H),1.28(t,3H)
【0124】
実施例9:N−(4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0125】
【化11】
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【0126】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(d,1H),8.83(dd,1H),8.31(td,1H),7.78(s,1H),7.61−7.64(m,2H),7.55(d,1H),7.05−7.14(m,5H),4.32(s,2H),2.76(s,3H)
【0127】
実施例10:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(p−トリル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0128】
【化12】
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【0129】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.86(dd,1H),8.38(td,1H),7.80(s,1H),7.64−7.68(m,2H),7.58(d,1H),7.10−7.15(m,5H),4.33(s,2H),2.77(s,3H),2.33(s,3H)
【0130】
実施例11:N−(4−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0131】
【化13】
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【0132】
H NMR(500MHz,CDOD):9.16(s,1H),8.87(d,1H),8.42(td,1H),7.84(s,1H),7.69−7.72(m,2H),7.61(d,1H),7.30(d,2H),7.13(dd,1H),7.09(d,2H),4.34(s,2H),2.76(s,3H)
【0133】
実施例12:N−(4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【化14】
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【0134】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(s,1H),8.87(s,1H),8.31(d,1H),7.74(s,1H),7.66(q,1H),7.50−7.53(m,2H),7.11(d,2H),6.98(d,3H),4.31(s,2H),3.84(s,3H),2.75(s,3H)
【0135】
実施例13:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0136】
【化15】
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【0137】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(s,1H),8.85(d,1H),8.36(td,1H),7.88(s,1H),7.83(d,1H),7.67(d,1H),7.64(q,1H),7.56(d,2H),7.25(dd,1H),7.18(d,2H),4.36(s,2H),2.77(s,3H)
【0138】
実施例14:N−(4−(タート−ブチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0139】
【化16】
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【0140】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(d,1H),8.87(dd,1H),8.40(td,1H),7.81(s,1H),7.65−7.68(m,2H),7.61(d,1H),7.15−7.20(m,5H),4.34(s,2H),2.76(s,3H),1.27(s,9H)
【0141】
実施例15:N−(3’−メトキシ−[1,1’−ビフェニル]−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0142】
【化17】
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【0143】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.84(dd,1H),8.28(td,1H),7.78(s,1H),7.67(q,1H),7.65(d,1H),7.54(d,1H),7.31−7.37(m,2H),7.11−7.15(m,2H),7.08(dd,2H),6.97−7.00(m,3H),4.34(s,2H),4.00(s,3H),2.77(s,3H)
【0144】
実施例16:N−(4−メチル−[1,1’−ビフェニル]−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0145】
【化18】
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【0146】
H NMR(500MHz,CDOD):8.99(d,1H),8.78(dd,1H),8.22(td,1H),7.73(s,1H),7.64(q,1H),7.60(d,1H),7.50(d,1H),7.27−7.31(m,2H),7.05−7.09(m,2H),6.99(dd,2H),6.87−6.97(m,3H),4.31(s,2H),2.75(s,3H),2.30(s,3H)
【0147】
実施例17:3−((メチルアミノ)メチル)−N−(4−フェノキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0148】
【化19】
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【0149】
H NMR(300MHz,CDOD):9.14(d,1H),8.86(dd,1H),8.40(td,1H),7.80(s,1H),7.70(q,1H),7.66(d,1H),7.57(d,1H),7.34−7.39(m,2H),7.15−7.19(m,2H),7.11(dd,2H),7.00−7.06(m,4H),4.34(s,2H),2.77(s,3H)
【0150】
実施例18:N−(4−(4−フルオロフェノキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0151】
【化20】
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【0152】
H NMR(300MHz,CDOD):9.16(d,1H),8.87(d,1H),8.45(td,1H),7.81(s,1H),7.72(q,1H),7.66(d,1H),7.58(d,1H),7.14−7.18(m,2H),7.07−7.13(m,3H),6.93−7.05(m,4H),4.34(s,2H),2.77(s,3H)
【0153】
実施例19:N−(4−(4−クロロフェノキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0154】
【化21】
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【0155】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(d,1H),8.85(d,1H),8.40(td,1H),7.80(s,1H),7.71(q,1H),7.64(d,1H),7.55(d,1H),7.10−7.13(m,2H),7.05−7.09(m,3H),6.90−7.01(m,4H),4.32(s,2H),2.75(s,3H)
【0156】
実施例20:N−(2−フルオロ−3−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0157】
【化22】
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【0158】
H NMR(500MHz,CDOD):9.00(s,1H),8.76(d,1H),8.21(d,1H),7.68(s,1H),7.61(q,1H),7.42(d,1H),7.15(s,1H),7.10−7.15(m,1H),7.01(dd,1H),6.90−6.98(m,1H),6.88(dd,1H),4.24(s,2H),2.70(s,3H),2.14(s,3H)
【0159】
実施例21:N−(2,4−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0160】
【化23】
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【0161】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.74(d,1H),8.25(d,1H),7.69(s,1H),7.65(q,1H),7.44(d,1H),7.19(s,1H),7.11−7.16(m,1H),7.05(dd,1H),6.99−7.01(m,1H),6.91(dd,1H),4.22(s,2H),2.72(s,3H),2.14(s,3H),2.11(s,3H)
【0162】
実施例22:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミンの製造
【0163】
【化24】
[この文献は図面を表示できません]
【0164】
H NMR(500MHz,CDOD):9.01(s,1H),8.70(d,1H),8.21(d,1H),7.66(s,1H),7.63(q,1H),7.41(d,1H),7.16(s,1H),7.10−7.14(m,1H),7.06(dd,1H),6.98−7.02(m,1H),6.94(dd,1H),4.25(s,2H),2.71(s,3H),2.15(s,3H)
【0165】
実施例23:N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0166】
【化25】
[この文献は図面を表示できません]
【0167】
H NMR(300MHz,CDOD):9.03(s,1H),8.80(d,1H),8.24(d,1H),7.71(s,1H),7.64(q,1H),7.48(d,1H),7.20(s,1H),7.12−7.17(m,1H),7.07(dd,1H),6.95−7.01(m,1H),6.94(dd,1H),4.29(s,2H),2.73(s,3H),2.19(s,3H)
【0168】
実施例24:N−(2,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0169】
【化26】
[この文献は図面を表示できません]
【0170】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(s,1H),8.81(d,1H),8.35(d,1H),7.86(s,1H),7.69(s,1H),7.60−7.66(m,2H),7.56(d,1H),7.27(dd,1H),7.20(d,1H),7.16(dd,1H),4.33(s,2H),2.75(s,3H)
【0171】
実施例25:N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0172】
【化27】
[この文献は図面を表示できません]
【0173】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(s,1H),8.79(d,1H),8.28(d,1H),7.85(s,1H),7.64(s,1H),7.55−7.59(m,2H),7.51(d,1H),7.26(dd,1H),7.21(d,1H),7.16(dd,1H),4.33(s,2H),2.77(s,3H)
【0174】
実施例26:N−(4−フルオロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0175】
【化28】
[この文献は図面を表示できません]
【0176】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(s,1H),8.79(d,1H),8.32(d,1H),7.83(s,1H),7.66(s,1H),7.57−7.61(m,2H),7.43(d,1H),7.26(dd,1H),7.18(d,1H),7.11(dd,1H),4.28(s,2H),2.72(s,3H)
【0177】
実施例27:N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0178】
【化29】
[この文献は図面を表示できません]
【0179】
H NMR(500MHz,CDOD):9.01(s,1H),8.78(d,1H),8.22(d,1H),7.70(s,1H),7.61(q,1H),7.46(d,1H),7.21(s,1H),7.14−7.18(m,1H),7.09(dd,1H),6.98−7.02(m,1H),6.93(dd,1H),4.25(s,2H),2.72(s,3H),2.15(s,3H)
【0180】
実施例28:N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0181】
【化30】
[この文献は図面を表示できません]
【0182】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(s,1H),8.78(d,1H),8.25(d,1H),7.86(s,1H),7.62(s,1H),7.54−7.59(m,2H),7.48(d,1H),7.25(dd,1H),7.18(d,1H),7.13(dd,1H),4.31(s,2H),2.74(s,3H)
【0183】
実施例29:N−(2,4−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0184】
【化31】
[この文献は図面を表示できません]
【0185】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(s,1H),8.80(d,1H),8.33(d,1H),7.84(s,1H),7.67(s,1H),7.59−7.62(m,2H),7.47(d,1H),7.24(dd,1H),7.17(d,1H),7.13(dd,1H),4.32(s,2H),2.74(s,3H)
【0186】
実施例30:5−クロロ−2−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩の製造
【0187】
【化32】
[この文献は図面を表示できません]
【0188】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.84(d,2H),8.45(td,1H),8.25(d,1H),8.04(s,1H),7.68−7.73(m,2H),7.62−7.65(m,2H),7.56(dd,1H),4.37(s,2H),2.76(s,3H)
【0189】
実施例31:N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0190】
【化33】
[この文献は図面を表示できません]
【0191】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.79(d,1H),8.30(d,1H),7.81(s,1H),7.64(s,1H),7.59−7.63(m,2H),7.45(d,1H),7.22(dd,1H),7.15(d,1H),7.08(dd,1H),4.30(s,2H),2.72(s,3H)
【0192】
実施例32:N−(2−メチル−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0193】
【化34】
[この文献は図面を表示できません]
【0194】
H NMR(500MHz,CDOD):9.11(d,1H),8.84(d,1H),8.36(td,1H),7.88(s,1H),7.72−7.74(m,1H),7.62−7.66(m,2H),7.50(s,1H),7.42(d,1H),7.23(d,1H),7.18(dd,1H),4.36(s,2H),2.77(s,3H),2.35(s,3H)
【0195】
実施例33:N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0196】
【化35】
[この文献は図面を表示できません]
【0197】
H NMR(500MHz,CDOD):9.14(d,1H),8.83(dd,1H),8.39(td,1H),7.93(s,1H),7.84(d,1H),7.71(d,1H),7.63(q,1H),7.47(d,1H),7.41(d,1H),7.35(t,1H),7.27(dd,1H),4.38(s,2H),2.77(s,3H)
【0198】
実施例34:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0199】
【化36】
[この文献は図面を表示できません]
【0200】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.80(d,1H),8.31(d,1H),7.81(s,1H),7.64(s,1H),7.58−7.62(m,2H),7.43(d,1H),7.24(dd,1H),7.16(d,1H),7.09(dd,1H),4.31(s,2H),2.73(s,3H)
【0201】
実施例35:N−(2,4−ビス(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0202】
【化37】
[この文献は図面を表示できません]
【0203】
H NMR(300MHz,CDOD):9.15(s,1H),8.82(d,1H),8.39(d,1H),7.95(s,1H),7.91(s,1H),7.85(s,1H),7.67−7.74(m,2H),7.61(q,1H),7.28(d,1H),7.20(d,1H),4.37(s,2H),2.76(s,3H)
【0204】
実施例36:3−メチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩の製造
【0205】
【化38】
[この文献は図面を表示できません]
【0206】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.85(d,1H),8.38(td,1H),7.90(s,1H),7.74−7.76(m,1H),7.65−7.69(m,2H),7.54(s,1H),7.46(d,1H),7.25(d,1H),7.19(dd,1H),4.35(s,2H),2.76(s,3H),2.33(s,3H)
【0207】
実施例37:3−エチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩の製造
【0208】
【化39】
[この文献は図面を表示できません]
【0209】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(d,1H),8.84(dd,1H),8.38(td,1H),7.93(s,1H),7.81(d,1H),7.70(d,1H),7.64(q,1H),7.54(d,1H),7.45(dd,1H),7.24(dd,1H),7.13(d,1H),4.38(s,2H),2.78(s,3H),2.75(q,2H),1.31(t,3H)
【0210】
実施例38:3−フルオロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩の製造
【0211】
【化40】
[この文献は図面を表示できません]
【0212】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(dd,1H),8.81(td,1H),8.38(td,1H),8.21(d,1H),7.98(d,1H),7.91(dd,1H),7.73(d,1H),7.65(d,1H),7.58−7.61(m,1H),7.55(dd,1H),7.32(dd,1H),4.38(d,2H),2.76(d,3H)
【0213】
実施例39:3−クロロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾニトリル塩酸塩の製造
【0214】
【化41】
[この文献は図面を表示できません]
【0215】
H NMR(500MHz,CDOD):9.15(dd,1H),8.81(td,1H),8.42(td,1H),8.23(d,1H),8.00(d,1H),7.96(dd,1H),7.78(d,1H),7.65(d,1H),7.61−7.63(m,1H),7.54(dd,1H),7.30(dd,1H),4.36(d,2H),2.75(d,3H)
【0216】
実施例40:4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)−3−(トリフルオロメチル)ベンゾニトリル塩酸塩の製造
【0217】
【化42】
[この文献は図面を表示できません]
【0218】
H NMR(500MHz,CDOD):9.16(dd,1H),8.84(td,1H),8.44(td,1H),8.25(d,1H),8.03(d,1H),7.97(dd,1H),7.79(d,1H),7.71(d,1H),7.63−7.65(m,1H),7.60(dd,1H),7.32(dd,1H),4.39(d,2H),2.77(d,3H)
【0219】
実施例41:N−(2−クロロ−4−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0220】
【化43】
[この文献は図面を表示できません]
【0221】
H NMR(500MHz,CDOD):9.18(d,1H),8.86(dd,1H),8.44(td,1H),8.43(d,1H),8.07(dd,1H),8.04(s,1H),8.00(d,1H),7.81(d,1H),7.64(q,1H),7.38(dd,1H),7.07(dd,1H),4.40(s,2H),2.79(s,3H)
【0222】
実施例42:N−(2−メチル−4−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0223】
【化44】
[この文献は図面を表示できません]
【0224】
H NMR(500MHz,CDOD):9.19(d,1H),8.86(dd,1H),8.46(td,1H),8.10(d,1H),7.99(s,1H),7.97(d,1H),7.91(d,1H),7.76(d,1H),7.68(q,1H),7.32(dd,1H),7.06(dd,1H),4.40(s,2H),2.79(s,3H),2.41(s,3H)
【0225】
実施例43:N−(4−ブロモ−2−エチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0226】
【化45】
[この文献は図面を表示できません]
【0227】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(d,1H),8.82(dd,1H),8.31(td,1H),7.90(s,1H),7.83(d,1H),7.67(d,1H),7.61(q,1H),7.51(d,1H),7.42(dd,1H),7.20(dd,1H),7.09(d,1H),4.35(s,2H),2.77(s,3H),2.74(q,2H),1.33(t,3H)
【0228】
実施例44:N−(4−ブロモ−2−クロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0229】
【化46】
[この文献は図面を表示できません]
【0230】
H NMR(500MHz,CDOD):9.11(d,1H),8.83(dd,1H),8.37(td,1H),8.04(s,1H),7.79(d,1H),7.61−7.65(m,3H),7.39(dd,1H),7.13−7.18(m,2H),4.33(s,2H),2.73(s,3H)
【0231】
実施例45:N−(4−ブロモ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0232】
【化47】
[この文献は図面を表示できません]
【0233】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.84(dd,1H),8.44(td,1H),8.25(d,1H),8.05(s,1H),7.72(d,1H),7.63(q,1H),7.56(dd,1H),7.39(dd,1H),7.13−7.18(m,2H),4.38(s,2H),2.76(s,3H)
【0234】
実施例46:N−(4−ブロモ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0235】
【化48】
[この文献は図面を表示できません]
【0236】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.84(dd,1H),8.44(td,1H),8.25(d,1H),8.04(s,1H),7.71(d,1H),7.63(q,1H),7.56(dd,1H),7.37(dd,1H),7.15−7.20(m,2H),4.38(s,2H),2.76(s,3H)
【0237】
実施例47:3−メチル−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)フェノール塩酸塩の製造
【0238】
【化49】
[この文献は図面を表示できません]
【0239】
H NMR(500MHz,CDOD):8.98(dd,2H),8.32(dd,1H),7.79(s,1H),7.71(q,1H),7.56(d,1H),7.33(d,1H),7.08(d,1H),7.68−7.00(m,2H),6.86(dd,1H),4.33(s,2H),2.76(s,3H),2.16(s,3H)
【0240】
実施例48:N−(4−メトキシ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0241】
【化50】
[この文献は図面を表示できません]
【0242】
H NMR(500MHz,CDOD):8.96(d,1H),8.81(dd,1H),8.21(td,1H),7.71(s,1H),7.59(q,1H),7.47(d,1H),7.08−7.16(m,2H),6.93(d,1H),6.85(dd,1H),6.80(dd,1H),4.30(s,2H),3.84(s,3H),2.74(s,3H),2.16(s,3H)
【0243】
実施例49:N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0244】
【化51】
[この文献は図面を表示できません]
【0245】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(s,1H),8.81(d,1H),8.27(dd,1H),7.78(s,1H),7.63(s,1H),7.57(q,1H),7.51(d,1H),7.22(d,1H),7.13(dd,1H),6.94(s,1H),6.83(d,1H),4.28(s,2H),3.96(s,3H),2.71(s,3H)
【0246】
実施例50:N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0247】
【化52】
[この文献は図面を表示できません]
【0248】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(s,1H),8.80(d,1H),8.33(dd,1H),7.79(s,1H),7.67(s,1H),7.61(q,1H),7.57(d,1H),7.21(d,1H),7.13(dd,1H),6.95(s,1H),6.85(d,1H),4.31(s,2H),3.90(s,3H),2.73(s,3H)
【0249】
実施例51:N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0250】
【化53】
[この文献は図面を表示できません]
【0251】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.78(d,1H),8.24(dd,1H),7.79(s,1H),7.62(s,1H),7.52(q,1H),7.46(d,1H),7.18(d,1H),7.10(dd,1H),6.91(s,1H),6.84(d,1H),4.27(s,2H),3.94(s,3H),2.73(s,3H)
【0252】
実施例52:N−(4−メトキシ−2−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0253】
【化54】
[この文献は図面を表示できません]
【0254】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(s,1H),8.82(d,1H),8.39(d,1H),7.93(s,1H),7.89(d,1H),7.71(d,1H),7.68(d,1H),7.61−7.63(m,1H),7.26(dd,1H),7.23(s,1H),7.22(s,1H),4.36(s,2H),3.85(s,3H),2.75(s,3H)
【0255】
実施例53:N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0256】
【化55】
[この文献は図面を表示できません]
【0257】
H NMR(500MHz,CDOD):8.48(s,1H),8.20(d,1H),8.04(s,1H),8.02(d,1H),7.93(t,2H),7.66(d,1H),7.54−7.57(m,1H),7.26(d,1H),7.15(dd,1H),6.71(d,1H),4.87(s,2H),2.74(s,3H),2.32(s,3H)
【0258】
実施例54:N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0259】
【化56】
[この文献は図面を表示できません]
【0260】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(d,1H),8.80(dd,1H),8.32(td,1H),7.81(s,1H),7.58−7.63(m,3H),7.31(t,1H),7.21(d,1H),7.08−7.11(m,2H),4.88(s,2H),2.74(s,3H)
【0261】
実施例55:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0262】
【化57】
[この文献は図面を表示できません]
【0263】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(d,1H),8.81(dd,1H),8.31(td,1H),7.82(s,1H),7.61−7.63(m,3H),7.34(t,1H),7.26(d,1H),7.09−7.12(m,2H),4.89(s,2H),2.76(s,3H)
【0264】
実施例56:N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0265】
【化58】
[この文献は図面を表示できません]
【0266】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(s,1H),8.82(d,1H),8.39(dd,1H),7.81(s,1H),7.65−7.68(m,2H),7.57(d,1H),7.21(d,1H),7.13(dd,1H),6.95(s,1H),6.85(d,1H),4.31(s,2H),3.90(s,3H),2.74(s,3H)
【0267】
実施例57:メチル3−クロロ−4−((3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アミノ)ベンゾエート塩酸塩の製造
【0268】
【化59】
[この文献は図面を表示できません]
【0269】
H NMR(500MHz,CDOD):9.09(d,1H),8.88(dd,1H),8.35(td,1H),7.86(s,1H),7.63−7.67(m,3H),7.36(t,1H),7.29(d,1H),7.08−7.12(m,2H),4.88(s,2H),3.99(s,3H),2.77(s,3H)
【0270】
実施例58:N−(2,5−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0271】
【化60】
[この文献は図面を表示できません]
【0272】
H NMR(300MHz,DMSO−d):9.11(d,1H),8.88(dd,1H),8.35(td,1H),7.94(s,1H),7.63−7.72(m,3H),7.24−7.32(m,1H),7.14(dd,1H),6.92−6.99(m,1H),6.68−6.76(m,1H),4.22(t,2H),2.52(s,3H)
【0273】
実施例59:N−(2−フルオロ−5−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0274】
【化61】
[この文献は図面を表示できません]
【0275】
H NMR(500MHz,CDOD):9.02(s,1H),8.71(d,1H),8.22(d,1H),7.67(s,1H),7.64(q,1H),7.40(d,1H),7.16(s,1H),7.11−7.15(m,1H),7.07(dd,1H),7.00−7.03(m,1H),6.94(dd,1H),4.24(s,2H),2.76(s,3H),2.22(s,3H)
【0276】
実施例60:N−(2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0277】
【化62】
[この文献は図面を表示できません]
【0278】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(s,1H),8.76(d,1H),8.25(d,1H),7.87(s,1H),7.66(s,1H),7.55−7.61(m,2H),7.49(d,1H),7.27(dd,1H),7.20(d,1H),7.14(dd,1H),4.33(s,2H),2.75(s,3H)
【0279】
実施例61:N−(2−クロロ−6−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0280】
【化63】
[この文献は図面を表示できません]
【0281】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(s,1H),8.74(d,1H),8.25(d,1H),7.67(s,1H),7.61(q,1H),7.36(d,1H),7.15(s,1H),7.08−7.12(m,1H),7.04(dd,1H),6.99−7.01(m,1H),6.91(dd,1H),4.24(s,2H),2.77(s,3H),2.23(s,3H)
【0282】
実施例62:N−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0283】
【化64】
[この文献は図面を表示できません]
【0284】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(s,1H),8.78(d,1H),8.25(d,1H),7.86(s,1H),7.62(s,1H),7.54−7.59(m,2H),7.48(d,1H),7.25(dd,1H),7.18(d,1H),7.13(dd,1H),4.31(s,2H),2.74(s,3H)
【0285】
実施例63:N−(3,5−ジメトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0286】
【化65】
[この文献は図面を表示できません]
【0287】
H NMR(300MHz,CDOD):9.14(s,1H),8.85(s,1H),8.40(td,1H),7.91(s,1H),7.80(d,1H),7.63−7.70(m,2H),7.23(dd,1H),6.61(dd,2H),4.89(s,6H),4.37(s,3H),2.78(s,3H)
【0288】
実施例64:N−(3,5−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0289】
【化66】
[この文献は図面を表示できません]
【0290】
H NMR(500MHz,CDOD):9.09(s,1H),8.80(d,1H),8.31(d,1H),7.89(s,1H),7.65(s,1H),7.61−7.63(m,2H),7.51(d,1H),7.27(dd,1H),7.21(d,1H),7.15(dd,1H),4.33(s,2H),2.73(s,3H)
【0291】
実施例65:N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0292】
【化67】
[この文献は図面を表示できません]
【0293】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.79(d,1H),8.29(d,1H),7.78(s,1H),7.59(q,1H),7.55−7.56(m,2H),7.04(dd,1H),6.94−6.98(m,2H),4.30(s,2H),2.73(s,3H),2.29(s,3H)
【0294】
実施例66:N−(4−フルオロ−2,3−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0295】
【化68】
[この文献は図面を表示できません]
【0296】
H NMR(400MHz,DMSO−d):8.95−9.08(m,3H),8.89(dd,1H),8.44(br,1H),8.32(d,1H),7.90(s,1H),7.65−7.70(m,2H),7.50(s,1H),7.26(q,1H),7.00−7.06(m,2H),4.16−4.19(m,2H),2.56(s,3H),2.21(s,3H),1.98(s,3H)
【0297】
実施例67:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,4−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0298】
【化69】
[この文献は図面を表示できません]
【0299】
H NMR(400MHz,DMSO−d):8.95−9.08(m,3H),8.89(dd,1H),8.44(br,1H),8.32(d,1H),7.90(s,1H),7.65−7.70(m,2H),7.50(s,1H),7.26(q,1H),7.00−7.06(m,2H),4.21−4.23(m,2H),2.56(s,3H)
【0300】
実施例68:N−(2,4−ジフルオロ−3−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0301】
【化70】
[この文献は図面を表示できません]
【0302】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(s,1H),8.81(d,1H),8.25(d,1H),7.75(s,1H),7.60−7.63(m,1H),7.55(d,1H),7.46(s,1H),7.04−7.06(m,1H),6.98−7.01(m,2H),4.27(s,2H),3.95(s,3H),2.71(s,3H)
【0303】
実施例69:N−(3−エトキシ−2,4−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0304】
【化71】
[この文献は図面を表示できません]
【0305】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(d,1H),8.81(dd,1H),8.29(td,1H),7.74(s,1H),7.62(q,1H),7.54(d,1H),7.50(s,1H),6.94−7.02(m,3H),4.25−4.26(m,4H),2.71(s,3H),1.42(t,3H)
【0306】
実施例70:N−(2,3−ジフルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0307】
【化72】
[この文献は図面を表示できません]
【0308】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.80(d,1H),8.27(d,1H),7.74(s,1H),7.59−7.61(m,1H),7.51(d,1H),7.41(s,1H),7.01−7.03(m,1H),6.93−6.99(m,2H),4.29(s,2H),3.92(s,3H),2.72(s,3H)
【0309】
実施例71:N−(4−エトキシ−2,3−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0310】
【化73】
[この文献は図面を表示できません]
【0311】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.80(d,1H),8.27−8.29(m,1H),7.75(s,1H),7.59−7.62(m,1H),7.52(d,1H),7.41(s,1H),6.90−6.99(m,3H),4.29(s,2H),4.14−4.16(m,2H),2.72(s,3H),1.43(t,3H)
【0312】
実施例72:N−(2,5−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0313】
【化74】
[この文献は図面を表示できません]
【0314】
H NMR(500MHz,CDOD):9.09(d,1H),8.82(dd,1H),8.36(td,1H),7.83(s,1H),7.60−7.65(m,3H),7.01−7.12(m,2H),6.95(q,1H),4.34(s,2H),2.76(s,3H),2.26(s,3H)
【0315】
実施例73:N−(4,5−ジフルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0316】
【化75】
[この文献は図面を表示できません]
【0317】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.04(d,3H),8.89(dd,1H),8.29(d,1H),7.86(s,1H),7.68(q,1H),7.63(d,1H),7.40(s,1H),7.34(t,1H),7.03(q,1H),6.95(dd,1H),4.20−4.22(m,2H),2.56(s,3H),2.14(s,3H)
【0318】
実施例74:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,5−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0319】
【化76】
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【0320】
H NMR(500MHz,CDOD):9.09(d,1H),8.82(d,1H),8.36(td,1H),7.85(s,1H),7.61−7.64(m,3H),7.26−7.32(m,1H),7.14−7.19(m,1H),7.10(dd,1H),4.35(s,2H),2.76(s,3H)
【0321】
実施例75:N−(4−クロロ−2,5−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0322】
【化77】
[この文献は図面を表示できません]
【0323】
H NMR(500MHz,CDOD):9.03(d,1H),8.82(d,1H),8.28(td,1H),7.76(s,1H),7.61(q,1H),7.53(d,1H),7.39(d,1H),7.27(s,1H),7.11(s,1H),6.95(dd,1H),4.31(s,2H),2.75(s,3H),2.33(s,3H),2.17(s,3H)
【0324】
実施例76:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,5−トリクロロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0325】
【化78】
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【0326】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(d,1H),8.87(dd,1H),8.25(d,1H),7.84(s,1H),7.65(q,1H),7.59(d,1H),7.41(s,1H),7.32(t,1H),6.99(q,1H),6.87(dd,1H),4.22(s,2H),2.55(s,3H)
【0327】
実施例77:N−(2,4−ジクロロ−5−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0328】
【化79】
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【0329】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(d,1H),8.87(dd,1H),8.26(d,1H),7.88(s,1H),7.66(q,1H),7.61(d,1H),7.44(s,1H),7.33(t,1H),7.01(q,1H),6.88(dd,1H),4.26(s,2H),4.01(s,3H),2.54(s,3H)
【0330】
実施例78:N−(2,5−ジフルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0331】
【化80】
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【0332】
H NMR(500MHz,CDOD):9.11(d,1H),8.83(dd,1H),8.38(td,1H),7.90(s,1H),7.71(d,1H),7.65−7.69(m,2H),7.62(q,1H),7.10−7.14(m,2H),4.36(s,2H),2.77(s,3H)
【0333】
実施例79:N−(4−ブロモ−2,5−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0334】
【化81】
[この文献は図面を表示できません]
【0335】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.84(td,1H),8.45(dd,1H),8.25(d,1H),8.04(s,1H),7.76(d,1H),7.72(d,1H),7.63(q,1H),7.56(dd,1H),7.46(q,1H),4.37(s,2H),2.77(s,3H)
【0336】
実施例80:N−メシチル−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0337】
【化82】
[この文献は図面を表示できません]
【0338】
H NMR(500MHz,CDOD):8.88(d,1H),8.80(dd,1H),8.11(td,1H),7.66(s,1H),7.57(q,1H),7.45(d,1H),7.04(s,2H),6.79(s,1H),6.71(d,1H),4.29(s,2H),2.74(s,3H),2.36(s,3H),2.11(s,6H)
【0339】
実施例81:N−(4−フルオロ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0340】
【化83】
[この文献は図面を表示できません]
【0341】
H NMR(500MHz,CDOD):8.88(d,1H),8.80(dd,1H),8.13(td,1H),7.69(s,1H),7.59(q,1H),7.47(d,1H),6.98(d,2H),6.79(s,1H),6.71(d,1H),4.30(s,2H),2.74(s,3H),2.15(s,6H)
【0342】
実施例82:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,6−トリフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0343】
【化84】
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【0344】
H NMR(500MHz,CDOD):9.03(d,1H),8.82(dd,1H),8.28(td,1H),7.70(s,1H),7.63(q,1H),7.54(d,1H),7.23(s,1H),7.08(t,2H),6.86(dd,1H),4.32(s,2H),2.74(s,3H)
【0345】
実施例83:N−(2−クロロ−4,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0346】
【化85】
[この文献は図面を表示できません]
【0347】
H NMR(500MHz,CDOD):9.03(d,1H),8.82(dd,1H),8.28(td,1H),7.70(s,1H),7.63(q,1H),7.54(d,1H),7.23(s,1H),7.08(t,2H),6.86(dd,1H),4.32(s,2H),2.74(s,3H)
【0348】
実施例84:N−(2,6−ジクロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0349】
【化86】
[この文献は図面を表示できません]
【0350】
H NMR(500MHz,CDOD):7.44(d,1H),7.25(dd,1H),6.68(td,1H),6.20(s,1H),6.10(s,2H),6.04(q,1H),5.99(d,1H),5.52(s,1H),5.26(dd,1H),2.75(s,2H),1.18(s,3H)
【0351】
実施例85:N−(4−クロロ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0352】
【化87】
[この文献は図面を表示できません]
【0353】
H NMR(500MHz,CDOD):8.90(d,1H),8.80(dd,1H),8.15(td,1H),7.70(s,1H),7.59(q,1H),7.49(d,1H),7.25(s,2H),6.83(s,1H),6.71(dd,1H),4.30(s,2H),2.74(s,3H),2.14(s,6H)
【0354】
実施例86:N−(4−クロロ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0355】
【化88】
[この文献は図面を表示できません]
【0356】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(d,1H),8.82(dd,1H),8.30(td,1H),7.79(s,1H),7.63(q,1H),7.56(d,1H),7.26−7.30(m,3H),6.90(d,1H),4.32(s,2H),2.75(s,3H)
【0357】
実施例87:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,4,6−トリクロロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0358】
【化89】
[この文献は図面を表示できません]
【0359】
H NMR(500MHz,CDOD):8.98(d,1H),8.81(dd,1H),8.24(td,1H),7.75(s,1H),7.61(q,1H),7.54(d,1H),7.48(d,2H),7.01(d,1H),6.80(dd,1H),4.31(s,2H),2.74(s,3H)
【0360】
実施例88:N−(2,6−ジフルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0361】
【化90】
[この文献は図面を表示できません]
【0362】
H NMR(500MHz,CDOD):9.01(d,1H),8.81(dd,1H),8.27(td,1H),7.73(s,1H),7.62(q,1H),7.51(d,1H),7.16(s,1H),6.83(dd,1H),6.78(d,2H),4.31(s,2H),3.88(s,3H),2.74(s,3H)
【0363】
実施例89:N−(4−エトキシ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0364】
【化91】
[この文献は図面を表示できません]
【0365】
H NMR(500MHz,CDOD):9.01(d,1H),8.81(dd,1H),8.26(td,1H),7.73(s,1H),7.61(q,1H),7.50(d,1H),7.16(s,1H),6.83(dd,1H),6.76(d,2H),4.30(s,2H),4.11(q,2H),2.74(s,3H),1.45(t,3H)
【0366】
実施例90:N−(4−ブロモ−2,6−ジメチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0367】
【化92】
[この文献は図面を表示できません]
【0368】
H NMR(500MHz,CDOD):8.90(d,1H),8.80(dd,1H),8.15(td,1H),7.70(s,1H),7.58(q,1H),7.48(d,1H),7.30(s,2H),6.84(dd,1H),6.70(d,1H),4.30(s,2H),2.74(s,3H),2.15(s,6H)
【0369】
実施例91:N−(2−ブロモ−4,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0370】
【化93】
[この文献は図面を表示できません]
【0371】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.84(dd,1H),8.44(td,1H),8.25(d,1H),8.04(s,1H),7.71(s,1H),7.65(q,1H),7.57(dd,1H),7.30(s,1H),6.83(dd,1H),4.38(s,2H),2.74(s,3H)
【0372】
実施例92:N−(4−ブロモ−2,6−ジフルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0373】
【化94】
[この文献は図面を表示できません]
【0374】
H NMR(500MHz,CDOD):9.15(d,1H),8.81(dd,1H),8.40(td,1H),8.19(d,1H),7.99(s,1H),7.67(s,1H),7.61(q,1H),7.52(dd,1H),7.25(s,1H),6.85(dd,1H),4.36(s,2H),2.75(s,3H)
【0375】
実施例93:N−(2,4−ジブロモ−6−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0376】
【化95】
[この文献は図面を表示できません]
【0377】
H NMR(500MHz,CDOD):9.18(d,1H),8.83(dd,1H),8.45(td,1H),8.24(d,1H),8.06(s,1H),7.73(s,1H),7.63(q,1H),7.55(dd,1H),7.27(s,1H),6.80(dd,1H),4.39(s,2H),2.77(s,3H)
【0378】
実施例94:N−(4−クロロ−2−メチル−6−ニトロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0379】
【化96】
[この文献は図面を表示できません]
【0380】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(d,1H),8.81(d,1H),8.33(td,1H),7.82(s,1H),7.63(q,1H),7.59(d,1H),7.50(s,1H),6.95−7.03(m,3H),4.34(s,2H),4.03(s,3H),2.76(s,3H)
【0381】
実施例95:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5,6−テトラフルオロフェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0382】
【化97】
[この文献は図面を表示できません]
【0383】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(d,1H),8.82(d,1H),8.32(td,1H),7.85(s,1H),7.60(d,2H),7.47(s,1H),7.15−7.20(m,1H),6.99(d,1H),4.35(s,2H),2.76(s,3H)
【0384】
実施例96:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5,6−テトラフルオロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0385】
【化98】
[この文献は図面を表示できません]
【0386】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(d,1H),8.83(dd,1H),8.40(td,1H),7.94(s,1H),7.68−7.70(m,2H),7.63(q,1H),7.12(d,1H),4.37(s,2H),2.77(s,3H)
【0387】
実施例97:N−(2,3−ジヒドロベンゾ[b][1,4]ジオキシン−6−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0388】
【化99】
[この文献は図面を表示できません]
【0389】
H NMR(300MHz,CDOD):9.10(s,1H),8.86(d,1H),8.37(td,1H),7.77(br,1H),7.70(q,1H),7.52−7.60(m,2H),7.01(br,1H),6.85(br,1H),6.65−6.69(m,2H),4.30−4.34(m,6H),2.79(s,3H)
【0390】
実施例98:3−((メチルアミノ)メチル)−N−(3−メチルピリジン−2−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0391】
【化100】
[この文献は図面を表示できません]
【0392】
H NMR(500MHz,CDOD):9.20(s,1H),8.74−8.77(m,2H),8.43(d,1H),8.04(d,1H),7.82(s,1H),7.58(d,1H),7.53(q,1H),7.41−7.49(m,2H),6.82−6.87(m,1H),4.31(s,2H),2.72(s,3H),2.31(s,3H)
【0393】
実施例99:N−(3−フルオロピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0394】
【化101】
[この文献は図面を表示できません]
【0395】
H NMR(500MHz,CDOD):9.23(s,1H),8.76−8.78(m,2H),8.47(d,1H),8.06(d,1H),7.86(s,1H),7.63(d,1H),7.58(q,1H),7.47−7.53(m,2H),6.86−6.89(m,1H),4.34(s,2H),2.74(s,3H)
【0396】
実施例100:N−(3−クロロピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0397】
【化102】
[この文献は図面を表示できません]
【0398】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.23(d,1H),9.09(br,2H),8.87(dd,1H),8.71(s,1H),8.49(d,1H),8.41−8.45(m,1H),8.19(dd,1H),7.95(s,1H),7.84(dd,1H),7.62−7.71(m,3H),6.91(q,1H),4.23−4.26(m,2H),2.56(s,3H)
【0399】
実施例101:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(3−(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0400】
【化103】
[この文献は図面を表示できません]
【0401】
H NMR(300MHz,CDOD):9.28(s,1H),8.85(s,1H),8.55(d,1H),8.48(d,1H),8.27(s,1H),8.17(s,1H),8.10(d,1H),8.00(d,1H),7.67(q,1H),7.47(d,1H),7.19(t,1H),4.44(s,2H),2.78(s,3H)
【0402】
実施例102:N−(3−ブロモピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0403】
【化104】
[この文献は図面を表示できません]
【0404】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.25(d,1H),9.10(br,2H),8.89(dd,1H),8.75(s,1H),8.51(d,1H),8.44−8.49(m,1H),8.22(dd,1H),7.98(s,1H),7.85(dd,1H),7.63−7.72(m,3H),6.95(q,1H),4.22−4.27(m,2H),2.58(s,3H)
【0405】
実施例103:N−(5−クロロ−4−メチルピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0406】
【化105】
[この文献は図面を表示できません]
【0407】
H NMR(500MHz,CDOD):9.25(br,1H),8.85(br,1H),8.48(d,1H),8.40(s,1H),8.11(s,1H),8.08(s,1H),7.98(s,2H),7.81(d,1H),7.38(d,1H),4.40(s,2H),2.78(s,3H),2.46(s,3H)
【0408】
実施例104:N−(5−クロロ−6−メチルピリジン−2−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0409】
【化106】
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【0410】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.53(br,1H),9.14(d,2H),9.01(s,1H),8.81(dd,1H),8.33(d,1H),7.89(d,1H),7.58−7.65(m,3H),7.32(dd,1H),6.74(d,1H),4.17−4.20(m,2H),2.52(s,3H),2.50(s,3H)
【0411】
実施例105:3−((メチルアミノ)メチル)−N−(2−メチルピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0412】
【化107】
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【0413】
H NMR(500MHz,CDOD):9.19(br,1H),8.85(s,1H),8.39(td,1H),8.13(d,1H),7.99(s,1H),7.94(d,1H),7.89(s,1H),7.79(d,1H),7.63−7.67(m,2H),7.29(dd,1H),4.40(s,2H),2.78(s,3H),2.55(s,3H)
【0414】
実施例106:N−(2−フルオロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0415】
【化108】
[この文献は図面を表示できません]
【0416】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(d,1H),8.83(dd,1H),8.37(td,1H),7.85(s,1H),7.61−7.74(m,5H),7.27−7.29(m,1H),7.19(dd,1H),4.32(s,2H),2.74(s,3H)
【0417】
実施例107:N−(2−クロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0418】
【化109】
[この文献は図面を表示できません]
【0419】
H NMR(500MHz,CDOD):9.15(d,1H),8.84(dd,1H),8.41(td,1H),7.87(s,1H),7.64−7.75(m,4H),7.29−7.35(m,2H),7.24(dd,1H),4.35(s,2H),2.75(s,3H)
【0420】
実施例108:N−(2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0421】
【化110】
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【0422】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.82(dd,1H),8.34(td,1H),8.21(d,1H),7.90(s,1H),7.76(d,1H),7.68(d,2H),7.59(q,1H),7.50(q,1H),7.14(dd,1H),4.34(s,2H),3.99(s,3H),2.73(s,3H)
【0423】
実施例109:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0424】
【化111】
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【0425】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(d,1H),8.84(dd,1H),8.38(td,1H),8.24(d,1H),7.93(s,1H),7.78(d,1H),7.70(d,2H),7.63(q,1H),7.54(q,1H),7.18(dd,1H),4.37(s,2H),2.77(s,3H)
【0426】
実施例110:N−(5−ブロモピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0427】
【化112】
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【0428】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(br,1H),8.85(d,1H),8.42(td,2H),8.33(s,1H),7.90−8.04(m,2H),7.96(d,1H),7.85(d,1H),7.65(q,1H),7.34(dd,1H),4.44(s,2H),2.78(s,3H)
【0429】
実施例111:N−(2,6−ジメチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0430】
【化113】
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【0431】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.19(br,2H),9.09(d,1H),8.87(d,1H),8.52(br,1H),8.34(d,1H),7.96(s,1H),7.89(d,1H),7.74(d,1H),7.64−7.67(m,2H),7.52(d,1H),7.10(dd,1H),4.19−4.22(m,2H),2.61−2.65(m,6H),2.51(s,3H)
【0432】
実施例112:N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0433】
【化114】
[この文献は図面を表示できません]
【0434】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(s,1H),8.80(d,1H),8.32(d,1H),7.81(s,1H),7.58−7.64(m,4H),7.12(d,1H),7.07(dd,1H),4.31(s,2H),2.73(s,3H),2.44(s,3H)
【0435】
実施例113:N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0436】
【化115】
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【0437】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(s,1H),8.80(d,1H),8.33(d,1H),7.79(s,1H),7.67(d,1H),7.58−7.61(m,2H),7.52(d,1H),7.18(d,1H),7.11(dd,1H),4.25(s,2H),2.69(s,3H),2.46(s,3H)
【0438】
実施例114:N−(2−メトキシ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0439】
【化116】
[この文献は図面を表示できません]
【0440】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.10(s,2H),9.04(d,1H),8.89(dd,1H),8.29(d,1H),7.86(s,1H),7.65−7.70(m,1H),7.62(d,1H),7.31(d,1H),6.99(dd,1H),6.86(dd,1H),4.19−4.22(m,2H),4.02(s,3H),2.65(s,3H),2.33(s,3H)
【0441】
実施例115:N−(6−メチル−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0442】
【化117】
[この文献は図面を表示できません]
【0443】
H NMR(500MHz,CDOD):9.14(d,1H),8.84(dd,1H),8.39(td,1H),7.94(s,1H),7.84(d,1H),7.72(d,1H),7.64(q,1H),7.53(s,2H),7.25(dd,1H),4.38(s,2H),2.78(s,3H),2.60(s,3H)
【0444】
実施例116:N−(6−フルオロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0445】
【化118】
[この文献は図面を表示できません]
【0446】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(br,1H),8.85(d,1H),8.34(td,1H),7.82(s,1H),7.72(t,1H),7.65−7.68(m,1H),7.59(d,1H),7.37(d,1H),6.97(dd,1H),6.93(dd,1H),4.34(s,2H),2.76(s,3H),2.39(s,3H)
【0447】
実施例117:N−(2−ブロモ−6−フルオロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0448】
【化119】
[この文献は図面を表示できません]
【0449】
H NMR(500MHz,CDOD):9.29(br,1H),8.81(d,2H),8.59(d,1H),7.90(s,1H),7.85(t,1H),7.62−7.65(m,2H),7.33(dd,1H),6.69(d,1H),4.36(s,2H),2.77(s,3H)
【0450】
実施例118:N−(6−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0451】
【化120】
[この文献は図面を表示できません]
【0452】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.86(dd,1H),8.43(td,1H),7.94(s,1H),7.67−7.74(m,4H),7.47(d,1H),7.17(d,1H),4.38(s,2H),2.77(s,3H),2.60(s,3H)
【0453】
実施例119:N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0454】
【化121】
[この文献は図面を表示できません]
【0455】
H NMR(300MHz,CDOD):9.24(s,1H),8.89(s,1H),8.54(d,1H),7.97(s,1H),7.80(s,1H),7.69−7.76(m,2H),7.54(d,1H),7.31(d,1H),7.20(d,1H),4.36(s,2H),2.76(s,3H)
【0456】
実施例120:N−(6−クロロ−2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0457】
【化122】
[この文献は図面を表示できません]
【0458】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(s,1H),8.80(d,1H),8.34(dd,1H),7.83(s,1H),7.71(s,1H),7.61(d,2H),7.43(d,1H),7.14−7.17(m,1H),6.91(d,1H),4.32(s,2H),4.01(s,3H),2.74(s,3H)
【0459】
実施例121:N−(6−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0460】
【化123】
[この文献は図面を表示できません]
【0461】
H NMR(500MHz,CDOD):9.11(s,1H),8.76(d,1H),8.31(dd,1H),7.80(s,1H),7.67(s,1H),7.58(d,2H),7.39(d,1H),7.10−7.13(m,1H),6.88(d,1H),4.30(s,2H),2.71(s,3H)
【0462】
実施例122:N−(6−メトキシ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0463】
【化124】
[この文献は図面を表示できません]
【0464】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.08(br,2H),8.99(d,1H),8.89(dd,1H),8.23(d,1H),7.79(s,1H),7.75(d,1H),7.68(q,1H),7.55(d,1H),7.47(d,1H),7.12(d,1H),6.70−6.79(m,2H),4.17−4.19(m,2H),3.98(s,3H),2.45(s,3H),2.27(s,3H)
【0465】
実施例123:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0466】
【化125】
[この文献は図面を表示できません]
【0467】
H NMR(500MHz,CDOD):9.03(s,1H),8.79(d,1H),8.27(d,1H),7.75(s,1H),7.62(d,1H),7.59(q,1H),7.52(d,1H),7.36(s,1H),6.91(dd,1H),6.82(d,1H),4.29(s,2H),3.93(s,3H),2.72(s,3H)
【0468】
実施例124:N−(2−メチル−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0469】
【化126】
[この文献は図面を表示できません]
【0470】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(br,1H),8.86(br,1H),8.41(d,1H),7.95(s,1H),7.85(d,1H),7.73(d,1H),7.65(q,1H),7.55(s,2H),7.26(dd,1H),4.38(s,2H),2.78(s,3H),2.61(s,3H)
【0471】
実施例125:N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0472】
【化127】
[この文献は図面を表示できません]
【0473】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(s,1H),8.77(d,1H),8.33(dd,1H),7.82(s,1H),7.70(s,1H),7.61(d,2H),7.42(d,1H),7.11−7.16(m,1H),6.91(d,1H),4.32(s,2H),2.75(s,3H)
【0474】
実施例126:N−(5−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0475】
【化128】
[この文献は図面を表示できません]
【0476】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.14(br,1H),9.09(d,1H),8.86(d,1H),8.35(d,1H),8.13(s,1H),7.96(s,1H),7.73(d,1H),7.69(s,1H),7.65(q,1H),7.45(s,1H),7.15(d,1H),4.19−4.22(m,2H),2.52(s,3H),2.48(s,3H)
【0477】
実施例127:N−(2−クロロ−4−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0478】
【化129】
[この文献は図面を表示できません]
【0479】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.83(d,1H),8.42(td,1H),8.02(s,1H),7.99(d,1H),7.91(d,1H),7.84(d,1H),7.61(q,1H),7.33(dd,1H),6.67(d,1H),4.26(s,2H),2.71(s,3H),2.26(s,3H)
【0480】
実施例128:N−(3−クロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0481】
【化130】
[この文献は図面を表示できません]
【0482】
H NMR(500MHz,CDOD):9.19(d,1H),8.85(d,1H),8.46(td,1H),8.08(s,1H),8.02(d,2H),7.93(d,1H),7.86(d,1H),7.63(q,1H),7.36(dd,1H),6.70(d,1H),4.42(s,2H),2.79(s,3H)
【0483】
実施例129:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(3−(トリフルオロメチル)ピリジン−4−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0484】
【化131】
[この文献は図面を表示できません]
【0485】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(d,1H),8.83(d,1H),8.43(td,1H),8.05(s,1H),8.00(d,2H),7.91(d,1H),7.83(d,1H),7.59(q,1H),7.33(dd,1H),6.65(d,1H),4.38(s,2H),2.79(s,3H)
【0486】
実施例130:N−(3−クロロ−2−メトキシピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0487】
【化132】
[この文献は図面を表示できません]
【0488】
H NMR(500MHz,CDOD):9.22(d,1H),8.85(dd,1H),8.61(s,1H),8.45−8.48(m,1H),8.18(d,1H),8.12−8.13(m,1H),7.94(d,1H),7.64(q,1H),7.44(dd,1H),6.96(d,1H),4.52(s,2H),4.17(s,3H),2.56(s,3H)
【0489】
実施例131:N−(3−ブロモ−2−メトキシピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0490】
【化133】
[この文献は図面を表示できません]
【0491】
H NMR(500MHz,CDOD):9.22(d,1H),8.85(dd,1H),8.61(s,1H),8.18(d,1H),8.12−8.13(m,1H),8.08(dd,1H),7.94(d,1H),7.64(q,1H),7.44(dd,1H),6.96(d,1H),4.42(s,2H),4.15(s,3H),2.79(s,3H)
【0492】
実施例132:N−(2,3−ジクロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0493】
【化134】
[この文献は図面を表示できません]
【0494】
H NMR(500MHz,CDOD):9.21(d,1H),8.85(d,1H),8.47(d,1H),8.12(s,1H),8.06(d,1H),7.99(d,1H),7.92(d,1H),7.65(q,1H),7.40(dd,1H),6.84(d,1H),4.44(s,2H),2.79(s,3H)
【0495】
実施例133:N−(3−ブロモ−2−クロロピリジン−4−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0496】
【化135】
[この文献は図面を表示できません]
【0497】
H NMR(400MHz,CDOD):9.18(d,1H),8.82(dd,1H),8.45(td,1H),8.11(s,1H),8.04(d,1H),7.91(d,1H),7.78(d,1H),7.63(q,1H),7.36(dd,1H),6.66(d,1H),4.44(s,2H),2.75(s,3H)
【0498】
実施例134:3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−N−(2,3,5−トリフルオロピリジン−4−イル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0499】
【化136】
[この文献は図面を表示できません]
【0500】
H NMR(500MHz,CDOD):9.18(d,1H),8.79(d,1H),8.42(d,1H),8.11(s,1H),7.95(d,1H),7.88(d,1H),7.60(q,1H),7.34(dd,1H),6.83(d,1H),4.45(s,2H),2.77(s,3H)
【0501】
実施例135:N−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)キノリン−6−アミン塩酸塩の製造
【0502】
【化137】
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【0503】
H NMR(500MHz,CDOD):9.00(d,2H),8.55−8.67(m,2H),8.35−8.43(m,3H),8.03(d,1H),7.75(t,1H),7.35−7.46(m,2H),7.24(s,1H),6.98(d,1H),6.82(d,1H),4.27(s,2H),2.79(s,3H)
【0504】
実施例136:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
下記反応式2のように実施例136を製造した。
【0505】
[反応式2]
【化138】
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【0506】
段階1:タート−ブチル((6−ブロモ−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(500mg、1.0mmole)に1Mテトラブチルアンモニウムフルオライド−テトラヒドロフラン溶液(2ml)を添加した後、80℃で2時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物310mgを製造した(収率87.8%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.11(br,1H),7.52−7.60(m,2H),7.22(d,1H),7.10(s,1H),4.56(s,2H),2.73−2.78(m,3H),1.49(s,9H)
【0507】
段階2:タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(220mg、0.6mmole)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(5ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(52mg、1.3mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライド(189mg、0.9mmol)を入れて、室温で2時間撹拌した。反応混合物にアンモニウムクロライド水溶液を入れてエチルアセテートで抽出した。分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:4(v/v))で精製して、表題化合物310mgを製造した(収率96.2%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.16(s,1H),7.65(d,1H),7.54(dd,2H),7.44−7.49(m,1H),7.38(t,2H),7.28(d,1H),4.48(s,2H),2.70−2.78(m,3H),1.47(s,9H)
【0508】
段階3:タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(30mg、0.06mmole)、トリス(ジベンジリデンアセトン)ジパラジウム(0)(3.5mg、0.006mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(2.3ul、0.009mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(5.2mg、0.009mmole)、セシウムカーボネート(32mg、0.09mmole)、2−フルオロ−4−メチルアニリン(11mg、0.09mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で24時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物12mgを製造した(収率36.8%)。
H NMR(300MHz,CDCl):7.61(d,2H),7.55(dd,1H),7.43−7.48(m,2H),7.26−7.31(m,2H),7.16(t,1H),6.88−6.97(m,3H),4.47(s,2H),2.73−2.75(m,3H),2.33(s,3H),1.47(s,9H)
【0509】
段階4:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(10mg、0.02mmole)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で15時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジエチルエーテルで再結晶して、表題化合物6mgを製造した(収率63%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.75(s,2H),7.53−7.69(m,2H),7.47(d,1H),7.44−7.46(m,2H),7.29(s,1H),7.15(d,1H),7.09(d,1H),7.02(dd,1H),4.30(s,2H),2.73(s,3H),2.33(s,3H)
【0510】
以下、実施例137〜145では、前記実施例136と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0511】
実施例137:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0512】
【化139】
[この文献は図面を表示できません]
【0513】
H NMR(500MHz,CDOD):7.72−7.75(m,2H),7.64−7.69(m,1H),7.58−7.62(m,1H),7.54(d,1H),7.48(s,1H),7.44(td,1H),7.29(s,1H),7.15(d,1H),7.09(d,1H),7.03(dd,1H),4.30(s,2H),2.72(s,3H),2.33(s,3H)
【0514】
実施例138:N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0515】
【化140】
[この文献は図面を表示できません]
【0516】
H NMR(500MHz,CDOD):7.70(s,1H),7.67(d,1H),7.53−7.60(m,2H),7.48(d,1H),7.43−7.45(m,1H),7.12−7.14(m,2H),7.07(dd,1H),7.97(td,1H),6.84(dd,1H),4.28(s,2H),2.72(s,3H),2.17(s,3H)
【0517】
実施例139:N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0518】
【化141】
[この文献は図面を表示できません]
【0519】
H NMR(500MHz,CDOD):7.67−7.69(m,2H),7.56−7.60(m,2H),7.47(d,1H),7.43(td,1H),7.26(s,1H),7.19(t,1H),6.88(dd,1H),6.84(dd,1H),6.79(d,1H),4.27(s,2H),3.83(s,3H),2.71(s,3H)
【0520】
実施例140:1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0521】
【化142】
[この文献は図面を表示できません]
【0522】
H NMR(500MHz,CDOD):7.74(s,1H),7.69(d,1H),7.57−7.61(m,2H),7.53(d,1H),7.45(td,1H),7.34(d,1H),7.16−7.18(m,2H),7.08(d,1H),6.97(dd,1H),4.30(s,3H),2.73(s,3H),2.23(s,3H)
【0523】
実施例141:N−(6−クロロ−2−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0524】
【化143】
[この文献は図面を表示できません]
【0525】
H NMR(500MHz,CDOD):7.82(s,1H),7.79(d,1H),7.71(d,1H),7.70(s,1H),7.58−7.63(m,2H),7.00−7.46(m,1H),7.16(d,1H),7.14(d,1H),6.88(d,1H),4.32(s,2H),4.00(s,3H),2.73(s,3H)
【0526】
実施例142:N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0527】
【化144】
[この文献は図面を表示できません]
【0528】
H NMR(500MHz,CDOD):7.87(s,1H),7.82(d,1H),7.75(s,1H),7.67(d,1H),7.61−7.62(m,1H),7.50(d,1H),7.46(td,1H),7.26(d,1H),7.17(d,1H),7.10(d,1H),4.33(s,2H),2.74(s,3H)
【0529】
実施例143:N−(6−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0530】
【化145】
[この文献は図面を表示できません]
【0531】
H NMR(500MHz,CDOD):7.98(s,1H),7.92(s,1H),7.86(d,1H),7.78−7.80(m,1H),7.77(d,1H),7.62(q,1H),7.53(d,1H),7.43−7.48(m,2H),7.31(dd,1H),4.37(s,2H),2.75(s,3H)
【0532】
実施例144:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニルl)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0533】
【化146】
[この文献は図面を表示できません]
【0534】
H NMR(500MHz,CDOD):7.70−7.73(m,2H),7.58−7.65(m,3H),7.52(d,1H),7.44(td,1H),7.31(d,1H),6.90(dd,1H),6.80(d,1H),4.29(s,2H),3.93(s,3H),2.72(s,3H)
【0535】
実施例145:N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【化147】
[この文献は図面を表示できません]
【0536】
H NMR(500MHz,CDOD):7.93(d,2H),7.84(d,1H),7.79(d,1H),7.75(d,1H),7.59−7.63(m,1H),7.54(d,1H),7.43−7.48(m,2H),7.31(dd,1H),4.35(s,2H),2.74(s,3H)
【0537】
実施例146:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0538】
【化148】
[この文献は図面を表示できません]
【0539】
実施例136と同様の方法で製造するが、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに3−クロロベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物7mgを製造した(収率73.6%)。
H NMR(400MHz,DMSO−d):8.84(br,2H),8.08(s,1H),7.85−7.86(m,1H),7.77−7.81(m,3H),7.65(t,1H),7.56(d,1H),7.31−7.33(m,1H),7.09−7.13(m,2H),6.97(d,1H),6.91(dd,1H),4.18(s,2H),2.63(s,3H),2.32(s,3H)
【0540】
以下、実施例147〜161では、前記実施例146と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0541】
実施例147:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0542】
【化149】
[この文献は図面を表示できません]
【0543】
H NMR(500MHz,CDOD):7.90(s,1H),7.83(d,1H),7.72(s,1H),7.69(d,1H),7.53−7.56(m,2H),7.48(s,1H),7.30(d,1H),7.16(d,1H),7.11(s,1H),7.03(dd,1H),4.30(s,2H),2.72(s,3H),2.33(s,3H)
【0544】
実施例148:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(4−メチル−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0545】
【化150】
[この文献は図面を表示できません]
【0546】
H NMR(500MHz,CDOD):7.88(t,1H),7.81(d,1H),7.76(s,1H),7.71(td,1H),7.57(t,2H),7.36(d,1H),7.21−7.23(m,2H),7.11−7.13(m,1H),6.99(dd,1H),4.33(s,2H),2.76(s,3H),2.26(s,3H)
【0547】
実施例149:N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0548】
【化151】
[この文献は図面を表示できません]
【0549】
H NMR(500MHz,CDOD):7.92(s,1H),7.86(s,1H),7.78(s,1H),7.71(d,1H),7.56−7.59(m,2H),7.47(s,1H),7.35(dd,1H),7.28−7.31(m,1H),7.11(td,1H),7.04(d,1H),4.33(s,2H),2.75(s,3H)
【0550】
実施例150:N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0551】
【化152】
[この文献は図面を表示できません]
【0552】
H NMR(500MHz,CDOD):7.89(s,1H),7.82(s,1H),7.74(s,1H),7.68(d,1H),7.52−7.55(m,2H),7.43(s,1H),7.31(dd,1H),7.25−7.29(m,1H),7.08(td,1H),7.00(d,1H),4.32(s,2H),2.73(s,3H)
【0553】
実施例151:N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0554】
【化153】
[この文献は図面を表示できません]
【0555】
H NMR(500MHz,CDOD):7.90(s,1H),7.85(d,1H),7.80(s,1H),7.66(d,1H),7.65(s,1H),7.60−7.62(m,2H),7.55(t,1H),7.51(d,1H),7.24(d,1H),7.09(dd,1H),4.32(s,2H),2.73(s,3H)
【0556】
実施例152:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0557】
【化154】
[この文献は図面を表示できません]
【0558】
H NMR(500MHz,CDOD):7.92(s,1H),7.87(d,1H),7.84(s,1H),7.68(d,1H),7.66(s,1H),7.61−7.64(m,2H),7.56(t,1H),7.50(d,1H),7.28(d,1H),7.12(dd,1H),4.34(s,2H),2.76(s,3H)
【0559】
実施例153:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0560】
【化155】
[この文献は図面を表示できません]
【0561】
H NMR(500MHz,CDOD):7.85(t,1H),7.78(d,1H),7.67−7.68(m,2H),7.53(t,1H),7.47(s,1H),7.27(s,1H),7.20(t,2H),6.84−6.90(m,2H),6.80(dd,1H),4.30(s,2H),3.97(s,3H),2.73(s,3H)
【0562】
実施例154:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0563】
【化156】
[この文献は図面を表示できません]
【0564】
H NMR(500MHz,CDOD):7.84(d,1H),7.78(d,1H),7.73(s,1H),7.69(d,1H),7.52−7.55(m,2H),7.33(s,1H),7.21(d,2H),7.09(d,1H),6.97(dd,1H),4.30(s,2H),2.73(s,3H),2.23(s,3H)
【0565】
実施例155:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0566】
【化157】
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【0567】
H NMR(500MHz,CDOD):7.90(d,1H),7.82(d,1H),7.77(s,1H),7.73(d,1H),7.55−7.60(m,2H),7.35(s,1H),7.26(d,2H),7.13(d,1H),6.99(dd,1H),4.33(s,2H),2.75(s,3H)
【0568】
実施例156:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【化158】
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【0569】
H NMR(500MHz,CDOD):7.90(d,1H),7.85(dd,1H),7.78(s,1H),7.69(dd,1H),7.53−7.57(m,3H),7.05(d,1H),6.93−6.99(m,2H),4.31(s,2H),2.72(s,3H),2.29(s,3H)
【0570】
実施例157:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0571】
【化159】
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【0572】
H NMR(500MHz,CDOD):8.02(s,1H),7.95(d,1H),7.71−7.75(m,2H),7.64(t,1H),7.53(s,1H),7.31(s,1H),7.25(t,2H),6.89−6.95(m,1H),6.84(dd,1H),4.33(s,2H),3.99(s,3H),2.75(s,3H)
【0573】
実施例158:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0574】
【化160】
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【0575】
H NMR(500MHz,CDOD):7.88(d,1H),7.82(dd,1H),7.74(s,1H),7.66(dd,1H),7.50−7.54(m,3H),7.01(d,1H),6.89−6.95(m,2H),4.33(s,2H),2.73(s,3H),2.25(s,3H)
【0576】
実施例159:1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0577】
【化161】
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【0578】
H NMR(500MHz,CDOD):7.97(s,1H),7.88−7.95(m,2H),7.75(s,1H),7.67−7.70(m,2H),7.56(t,1H),7.51(d,1H),7.26(d,1H),7.19(dd,1H),4.34(s,2H),2.74(s,3H)
【0579】
実施例160:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0580】
【化162】
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【0581】
H NMR(500MHz,CDOD):8.82(br,2H),8.00(s,1H),7.83−7.89(m,2H),7.80(d,1H),7.64−7.68(m,2H),7.58(d,1H),7.25(s,1H),6.91(d,1H),6.84(d,1H),4.19(s,2H),3.86(s,3H),2.62(s,3H)
【0582】
実施例161:N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0583】
【化163】
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【0584】
H NMR(500MHz,CDOD):7.91−8.05(m,4H),7.76(d,1H),7.70(dd,1H),7.55(q,2H),7.43(d,1H),7.31(dd,1H),4.37(s,2H),2.75(s,3H)
【0585】
実施例162:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0586】
【化164】
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【0587】
実施例136と同様の方法で製造するが、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに3−メトキシベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物5mgを製造した(収率52.6%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.70(s,1H),7.50(d,2H),7.44(d,2H),7.36(s,1H),7.20(d,1H),7.15(t,1H),7.01(d,1H),6.95−6.98(m,2H),4.28(s,2H),3.77(s,3H),2.71(s,3H),2.35(s,3H)
【0588】
以下、実施例163〜173では、前記実施例162と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0589】
実施例163:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0590】
【化165】
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【0591】
H NMR(500MHz,CDOD):7.75(s,1H),7.52(d,2H),7.42−7.47(m,2H),7.37(d,1H),7.28(d,1H),7.21(dd,1H),7.14(d,1H),7.07−7.15(m,1H),7.02(d,1H),4.29(s,2H),3.78(s,3H),2.71(s,3H),2.33(s,3H)
【0592】
実施例164:N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0593】
【化166】
[この文献は図面を表示できません]
【0594】
H NMR(500MHz,CDOD):7.80(s,1H),7.62(d,1H),7.59(d,1H),7.48−7.49(m,2H),7.42(t,1H),7.21−7.28(m,3H),7.14(td,1H),7.08(dd,1H),4.32(s,2H),3.82(s,3H),2.74(s,3H)
【0595】
実施例165:N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0596】
【化167】
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【0597】
H NMR(500MHz,CDOD):7.78(s,1H),7.64(dd,2H),7.59(d,1H),7.43−7.51(m,3H),7.38(s,1H),7.18−7.23(m,2H),7.07(dd,1H),4.60(s,3H),3.79(s,3H),2.68(s,3H)
【0598】
実施例166:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0599】
【化168】
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【0600】
H NMR(500MHz,CDOD):7.93(s,1H),7.88(d,1H),7.73(d,1H),7.70(d,1H),7.47−7.54(m,3H),7.42(dd,1H),7.25−7.28(m,2H),7.14(d,1H),4.37(s,2H),3.82(s,3H),2.76(s,3H)
【0601】
実施例167:N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0602】
【化169】
[この文献は図面を表示できません]
【0603】
H NMR(500MHz,CDOD):7.70(s,1H),7.41−7.50(m,3H),7.36(t,1H),7.34(s,1H),7.20−7.24(m,2H),6.90(dd,1H),6.87(dd,1H),6.81(dd,1H),4.30(s,2H),3.86(s,3H),3.80(s,3H),2.73(s,3H)
【0604】
実施例168:1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0605】
【化170】
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【0606】
H NMR(500MHz,CDOD):7.75(s,1H),7.55(d,1H),7.42(t,1H),7.36−7.39(m,1H),7.34(s,1H),7.33(d,1H),7.2(dd,1H),7.17(d,2H),7.07(d,1H),6.96(dd,1H),4.30(s,2H),3.78(s,3H),2.72(s,3H),2.22(s,3H)
【0607】
実施例169:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0608】
【化171】
[この文献は図面を表示できません]
【0609】
H NMR(500MHz,CDOD):7.84(s,1H),7.69(d,1H),7.63(d,1H),7.44−7.49(m,2H),7.40−7.41(m,2H),7.19−7.23(m,2H),7.12−7.15(m,2H),4.33(s,2H),3.79(s,3H),2.73(s,3H)
【0610】
実施例170:N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0611】
【化172】
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【0612】
H NMR(500MHz,CDOD):7.77(s,1H),7.59(d,1H),7.57(d,1H),7.48−7.49(m,2H),7.40(t,1H),7.23−7.25(m,1H),7.05(dd,1H),6.97(t,2H),4.32(s,2H),3.81(s,3H),2.74(s,3H),2.31(s,3H)
【0613】
実施例171:N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0614】
【化173】
[この文献は図面を表示できません]
【0615】
H NMR(500MHz,CDOD):7.80(s,1H),7.58−7.59(m,3H),7.46(d,2H),7.39(s,1H),7.21−7.22(m,1H),7.10(d,1H),7.05(dd,1H),4.32(s,2H),3.79(s,3H),2.72(s,3H),2.43(s,3H)
【0616】
実施例172:N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0617】
【化174】
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【0618】
H NMR(500MHz,CDOD):8.18(d,1H),7.89(s,1H),7.83(d,1H),7.72(d,1H),7.66(d,1H),7.58(d,1H),7.51(s,1H),7.43−7.44(m,1H),7.25(d,1H),7.10(d,1H),4.38(s,2H),3.82(s,3H),2.81(s,3H),2.77(s,3H)
【0619】
実施例173:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0620】
【化175】
[この文献は図面を表示できません]
【0621】
H NMR(500MHz,CDOD):7.75(s,1H),7.61(d,1H),7.52(d,1H),7.40−7.46(m,2H),7.35(d,1H),7.33(d,1H),7.20(dd,1H),6.91(dd,1H),6.80(d,1H),4.30(s,2H),3.92(s,3H),3.80(s,3H),2.71(s,3H)
【0622】
実施例174:1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0623】
【化176】
[この文献は図面を表示できません]
【0624】
実施例136と同様の方法で製造するが、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに3−(ジフルオロメトキシ)ベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物6.5mgを製造した(収率68.4%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.75(d,1H),7.70(s,1H),7.58−7.61(m,2H),7.50(d,1H),7.44−7.46(m,2H),7.16(t,1H),7.02(d,1H),6.98(d,2H),4.28(s,2H),2.71(s,3H),2.35(s,3H)
【0625】
以下、実施例175〜182では、前記実施例174と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0626】
実施例175:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0627】
【化177】
[この文献は図面を表示できません]
【0628】
H NMR(500MHz,CDOD):7.75−7.79(d,2H),7.65(t,1H),7.63(t,1H),7.56(d,1H),7.53(d,1H),7.48(dd,1H),7.32(s,1H),7.19(d,1H),7.12(dd,1H),7.05(dd,1H),4.32(s,2H),2.74(s,3H),2.36(s,3H)
【0629】
実施例176:N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0630】
【化178】
[この文献は図面を表示できません]
【0631】
H NMR(500MHz,CDOD):7.80−7.81(d,2H),7.68(t,1H),7.59−7.65(m,3H),7.48(dd,1H),7.24−7.29(m,2H),7.16(td,1H),7.09−7.11(m,1H),4.33(s,2H),2.74(s,3H)
【0632】
実施例177:N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0633】
【化179】
[この文献は図面を表示できません]
【0634】
H NMR(500MHz,CDOD):7.84(s,1H),7.81(dd,1H),7.66−7.68(m,3H),7.63(q,2H),7.52(dd,1H),7.49(dd,1H),7.25(d,1H),7.12(dd,1H),4.34(s,2H),2.74(s,3H)
【0635】
実施例178:1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0636】
【化180】
[この文献は図面を表示できません]
【0637】
H NMR(500MHz,CDOD):7.73(d,1H),7.68(s,1H),7.59−7.62(m,2H),7.46−7.49(m,2H),7.32(s,1H),7.23(t,1H),6.90(dd,1H),6.87(dd,1H),6.82(dd,1H),4.27(s,2H),3.86(s,3H),2.71(s,3H)
【0638】
実施例179:1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0639】
【化181】
[この文献は図面を表示できません]
【0640】
H NMR(500MHz,CDOD):7.78(d,2H),7.62(t,1H),7.59(t,1H),7.51(d,1H),7.48(d,1H),7.45(dd,1H),7.29(s,1H),7.14(d,1H),7.06(dd,1H),7.01(dd,1H),4.31(s,2H),2.73(s,3H),2.33(s,3H)
【0641】
実施例180:N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【化182】
[この文献は図面を表示できません]
【0642】
H NMR(500MHz,CDOD):7.78−7.80(m,2H),7.67(t,1H),7.63(t,1H),7.57−7.58(m,2H),7.48(dd,1H),7.05−7.07(m,1H),6.98(t,2H),4.32(s,2H),2.74(s,3H),2.31(s,3H)
【0643】
実施例181:1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【化183】
[この文献は図面を表示できません]
【0644】
H NMR(500MHz,CDOD):7.77−7.83(m,2H),7.71(t,1H),7.61−7.66(m,3H),7.46−7.49(m,1H),7.17(dd,1H),7.14(d,1H),7.09−7.10(m,1H),4.34(s,2H),2.75(s,3H),2.44(s,3H)
【0645】
実施例182:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0646】
【化184】
[この文献は図面を表示できません]
【0647】
H NMR(500MHz,CDOD):7.75−7.77(m,2H),7.64−7.65(m,2H),7.61(d,1H),7.55(d,1H),7.47(dd,1H),7.36(d,1H),6.92−6.94(m,1H),6.83(d,1H),4.31(s,2H),3.95(s,3H),2.73(s,3H)
【0648】
実施例183:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0649】
【化185】
[この文献は図面を表示できません]
実施例136と同様の方法で製造するが、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに3−(トリフルオロメチル)ベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物7mgを製造した(収率73.3%)。
H NMR(400MHz,DMSO−d):8.84(br,2H),8.09−8.15(m,3H),7.87(t,1H),7.81(s,1H),7.55(d,1H),7.33(s,1H),7.07−7.13(m,2H),6.89−6.96(m,2H),4.17(s,2H),2.63(d,3H),2.28(s,3H)
【0650】
以下、実施例184〜195では、前記実施例183と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0651】
実施例184:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0652】
【化186】
[この文献は図面を表示できません]
【0653】
H NMR(500MHz,CDOD):7.89(s,1H),7.81(d,1H),7.70(s,1H),7.67(d,1H),7.51−7.55(m,2H),7.45(s,1H),7.29(d,1H),7.14(d,1H),7.08(s,1H),7.01(dd,1H),4.31(s,2H),2.73(s,3H),2.33(s,3H)
【0654】
実施例185:N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0655】
【化187】
[この文献は図面を表示できません]
【0656】
H NMR(500MHz,CDOD):7.90(s,1H),7.83(s,1H),7.76(s,1H),7.69(d,1H),7.55−7.59(m,2H),7.45(s,1H),7.36(dd,1H),7.29−7.33(m,1H),7.13(td,1H),7.05(d,1H),4.34(s,2H),2.75(s,3H)
【0657】
実施例186:N−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0658】
【化188】
[この文献は図面を表示できません]
【0659】
H NMR(500MHz,CDOD):7.89(s,1H),7.85(d,1H),7.80(s,1H),7.66(d,1H),7.65(s,1H),7.60−7.62(m,2H),7.55(t,1H),7.51(d,1H),7.24(d,1H),7.09(dd,1H),4.32(s,2H),2.74(s,3H)
【0660】
実施例187:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0661】
【化189】
[この文献は図面を表示できません]
【0662】
H NMR(500MHz,CDOD):7.93(s,1H),7.87(d,1H),7.84(s,1H),7.68(d,1H),7.66(s,1H),7.61−7.64(m,2H),7.56(t,1H),7.50(d,1H),7.28(d,1H),7.12(dd,1H),4.34(s,2H),2.76(s,3H)
【0663】
実施例188:N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0664】
【化190】
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【0665】
H NMR(500MHz,CDOD):7.88(d,1H),7.78(d,1H),7.67−7.68(m,2H),7.52(t,1H),7.46(s,1H),7.27(s,1H),7.20(t,2H),6.81−6.88(m,2H),6.80(dd,1H),4.31(s,2H),3.98(s,3H),2.23(s,3H)
【0666】
実施例189:N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0667】
【化191】
[この文献は図面を表示できません]
【0668】
H NMR(500MHz,CDOD):7.84(d,1H),7.78(d,1H),7.73(s,1H),7.69(d,1H),7.52−7.55(m,2H),7.33(s,1H),7.21(d,2H),7.09(d,1H),6.97(dd,1H),4.30(s,2H),2.73(s,3H),2.23(s,3H)
【0669】
実施例190:N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0670】
【化192】
[この文献は図面を表示できません]
【0671】
H NMR(500MHz,CDOD):8.20(d,1H),8.17(s,1H),7.99(d,1H),7.80(s,1H),7.78(d,1H),7.68(s,1H),7.56(d,1H),7.21(d,1H),7.12(dd,1H),6.95(s,1H),6.82(d,1H),4.31(s,2H),3.90(s,3H),2.72(s,3H)
【0672】
実施例191:N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0673】
【化193】
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【0674】
H NMR(500MHz,CDOD):8.17(d,1H),8.15(s,1H),7.99(d,1H),7.80(d,1H),7.77(s,1H),7.54−7.55(m,2H),7.03(dd,1H),6.96(d,2H),4.29(s,2H),2.70(s,3H),2.29(s,3H)
【0675】
実施例192:N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0676】
【化194】
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【0677】
H NMR(500MHz,CDOD):8.22(d,1H),8.18(s,1H),8.00(d,1H),7.86(s,1H),7.80(t,1H),7.66(s,1H),7.62(d,1H),7.54(d,1H),7.17(d,1H),7.11(dd,1H),4.33(s,2H),2.72(s,3H),2.47(s,3H)
【0678】
実施例193:N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0679】
【化195】
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【0680】
H NMR(500MHz,CDOD):7.99(s,1H),7.85−7.91(m,2H),7.73(s,1H),7.65−7.69(m,2H),7.55(t,1H),7.48(d,1H),7.24(d,1H),7.16(dd,1H),4.32(s,2H),2.71(s,3H)
【0681】
実施例194:N−(6−メトキシ−2−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0682】
【化196】
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【0683】
H NMR(500MHz,CDOD):8.13−8.15(m,2H),7.99(d,1H),7.78(t,1H),7.75(s,1H),7.62(d,1H),7.52(d,1H),7.34(s,1H),6.90(dd,1H),6.80(d,1H),4.29(s,2H),3.93(s,3H),2.71(s,3H)
【0684】
実施例195:N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0685】
【化197】
[この文献は図面を表示できません]
【0686】
H NMR(500MHz,CDOD):7.93−8.07(m,4H),7.78(d,1H),7.71(dd,1H),7.59(q,2H),7.48(d,1H),7.34(dd,1H),4.35(s,2H),2.74(s,3H)
【0687】
実施例196:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0688】
【化198】
[この文献は図面を表示できません]
【0689】
実施例136と同様の方法で製造するが、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに3−(トリフルオロメトキシ)ベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物7mgを製造した(収率73.3%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.93(d,1H),7.78−7.80(m,2H),7.71(t,1H),7.64(d,1H),7.57(d,1H),7.52(d,1H),7.32(s,1H),7.19(d,1H),7.11(dd,1H),7.06(dd,1H),4.33(s,2H),2.74(s,3H),2.35(s,3H)
【0690】
以下、実施例197〜205では、前記実施例196と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0691】
実施例197:N−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0692】
【化199】
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【0693】
H NMR(500MHz,CDOD):7.88(s,1H),7.82(s,1H),7.74(s,1H),7.68(d,1H),7.52−7.55(m,2H),7.43(s,1H),7.31(dd,1H),7.24−7.30(m,1H),7.08(td,1H),7.01(d,1H),4.32(s,2H),2.75(s,3H)
【0694】
実施例198:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0695】
【化200】
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【0696】
H NMR(500MHz,CDOD):7.95(s,1H),7.86(d,1H),7.81(s,1H),7.68(d,1H),7.61(s,1H),7.56−7.59(m,2H),7.53(t,1H),7.49(d,1H),7.27(d,1H),7.11(dd,1H),4.32(s,2H),2.73(s,3H)
【0697】
実施例199:N−(2−フルオロ−4−メトキシフェニル)−3−(メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0698】
【化201】
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【0699】
H NMR(500MHz,CDOD):7.89(d,1H),7.76(s,1H),7.68−7.71(m,2H),7.63(d,1H),7.50(d,1H),7.32(s,1H),7.23(t,1H),6.92(dd,1H),6.86(dd,1H),6.81(dd,1H),4.30(s,2H),3.85(s,3H),2.73(s,3H)
【0700】
実施例200:N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0701】
【化202】
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【0702】
H NMR(500MHz,CDOD):7.78(s,1H),7.59(d,1H),7.44(t,1H),7.38−7.42(m,1H),7.36(s,1H),7.31(d,1H),7.20(dd,1H),7.14(d,2H),7.03(d,1H),6.94(dd,1H),4.31(s,2H),2.72(s,3H),2.22(s,3H)
【0703】
実施例201:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0704】
【化203】
[この文献は図面を表示できません]
【0705】
H NMR(500MHz,CDOD):7.98(td,1H),7.90(s,1H),7.86(s,1H),7.67−7.73(m,3H),7.64(td,1H),7.42(d,1H),7.26(d,1H),7.16−7.19(m,2H),4.37(s,2H),2.76(s,3H)
【0706】
実施例202:N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0707】
【化204】
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【0708】
H NMR(500MHz,CDOD):7.85(t,1H),7.78(d,1H),7.67−7.68(m,2H),7.53(t,1H),7.47(s,1H),7.27(s,1H),7.20(t,1H),6.84−6.90(m,2H),6.80(dd,1H),4.30(s,2H),3.97(s,3H),2.73(s,3H)
【0709】
実施例203:N−(2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0710】
【化205】
[この文献は図面を表示できません]
【0711】
H NMR(500MHz,CDOD):7.94(d,1H),7.80−7.81(m,2H),7.71(t,1H),7.64(dd,1H),7.59(d,1H),7.56(s,1H),7.06(dd,1H),6.98(d,2H),4.34(s,2H),2.75(s,3H),2.31(s,3H)
【0712】
実施例204:N−(2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0713】
【化206】
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【0714】
H NMR(500MHz,CDOD):7.95−8.00(m,1H),7.83−7.90(m,2H),7.61−7.67(m,5H),7.13(d,1H),7.10(dd,1H),4.34(s,2H),2.75(s,3H),2.46(s,3H)
【0715】
実施例205:N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0716】
【化207】
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【0717】
H NMR(500MHz,CDOD):7.98(d,1H),7.86(s,2H),7.72(t,1H),7.69(d,1H),7.65(d,2H),7.58(d,2H),7.21(d,1H),7.15(dd,1H),4.35(s,2H),2.75(s,3H),2.50(s,3H)
【0718】
実施例206:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0719】
【化208】
[この文献は図面を表示できません]
【0720】
実施例136と同様の方法で製造するが、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに4−(トリフルオロメトキシ)ベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物7mgを製造した(収率62.8%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.04(d,2H),7.74(s,1H),7.54(d,1H),7.49(d,3H),7.18(t,1H),7.06(d,1H),7.01(dd,1H),6.99(d,1H),4.31(s,2H),2.74(s,3H),2.37(s,3H)
【0721】
以下、実施例207〜209では、前記実施例206と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0722】
実施例207:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0723】
【化209】
[この文献は図面を表示できません]
【0724】
H NMR(500MHz,CDOD):8.02(d,2H),7.74(s,1H),7.54(d,1H),7.51(dd,1H),7.46(d,2H),7.29(s,1H),7.15(d,1H),7.08(d,1H),7.03(dd,1H),4.29(s,2H),2.72(s,3H),2.32(s,3H)
【0725】
実施例208:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0726】
【化210】
[この文献は図面を表示できません]
【0727】
H NMR(500MHz,CDOD):8.14(d,2H),7.90(d,1H),7.89(s,1H),7.72(s,1H),7.70(t,1H),7.50(d,2H),7.42(d,1H),7.30(dd,1H),7.19(d,1H),4.31(s,2H),2.73(s,3H)
【0728】
実施例209:N−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)1−((4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0729】
【化211】
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【0730】
H NMR(400MHz,DMSO−d):9.04(s,2H),7.99(d,2H),7.83(s,2H),7.61−7.64(m,2H),7.37(s,1H),7.25(s,1H),7.10−7.15(m,2H),6.98(d,1H),5.73(s,1H),4.19(s,2H),2.61(s,3H),2.25(s,3H)
【0731】
実施例210:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0732】
【化212】
[この文献は図面を表示できません]
【0733】
実施例136と同様の方法で製造するが、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに5−フルオロピリジン−3−スルホニルクロライドを使用して、表題化合物5.5mgを製造した(収率58%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.90(s,1H),8.76(d,1H),8.10−8.12(m,1H),7.73(s,1H),7.52(d,1H),7.43(s,1H),7.16(t,1H),6.98−7.02(m,3H),4.30(s,2H),2.74(s,3H),2.35(s,3H)
【0734】
以下、実施例211〜218では、前記実施例210と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式2を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0735】
実施例211:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0736】
【化213】
[この文献は図面を表示できません]
【0737】
H NMR(500MHz,CDOD):8.90(s,1H),8.76(d,1H),8.12−8.14(m,1H),7.76(s,1H),7.55(d,1H),7.48(s,1H),7.30(s,1H),7.16(d,1H),7.11(dd,1H),7.04(dd,1H),4.30(s,2H),2.74(s,3H),2.33(s,3H)
【0738】
実施例212:N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0739】
【化214】
[この文献は図面を表示できません]
【0740】
H NMR(500MHz,CDOD):8.89(s,1H),8.80(s,1H),8.06(d,1H),7.72(s,1H),7.51(d,1H),7.15−7.20(m,2H),7.09(dd,1H),6.98−7.01(m,1H),6.88(dd,1H),4.31(s,2H),2.76(s,3H),2.21(s,3H)
【0741】
実施例213:N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0742】
【化215】
[この文献は図面を表示できません]
【0743】
H NMR(500MHz,CDOD):8.95(s,1H),8.80(s,1H),8.16(dd,1H),7.81(s,1H),7.60(d,1H),7.49(s,1H),7.28−7.48(m,2H),7.09−7.13(m,1H),7.05(dd,1H),4.34(s,2H),2.77(s,3H)
【0744】
実施例214:1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(4−メトキシ−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0745】
【化216】
[この文献は図面を表示できません]
【0746】
H NMR(500MHz,CDCl):8.90(s,1H),8.63(s,1H),7.81(td,1H),7.72(s,1H),7.47(d,1H),7.36(s,1H),7.15(d,1H),7.09(dd,1H),6.78−7.08(m,2H),6.21(s,1H),3.93(s,3H),3.83(s,2H),2.49(s,3H)
【0747】
実施例215:N−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0748】
【化217】
[この文献は図面を表示できません]
【0749】
H NMR(500MHz,CDOD):8.95(s,1H),8.77(s,1H),8.21(td,1H),7.86(s,1H),7.69(s,1H),7.65(d,1H),7.41(s,1H),7.25(d,1H),7.17(dd,2H),4.34(s,2H),2.75(s,3H)
【0750】
実施例216:1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0751】
【化218】
[この文献は図面を表示できません]
【0752】
H NMR(500MHz,CDOD):8.93(s,1H),8.77(d,1H),8.16−8.19(m,1H),7.78(s,1H),7.65(d,1H),7.57(d,1H),7.21(d,1H),7.14(dd,1H),6.96(s,1H),6.84(d,1H),4.31(s,2H),3.90(s,3H),2.74(s,3H)
【0753】
実施例217:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−1−((5−フルオロピリジン−3−yl)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0754】
【化219】
[この文献は図面を表示できません]
【0755】
H NMR(500MHz,CDOD):8.89(s,1H),8.77(d,1H),8.12(d,1H),7.74(s,1H),7.62(d,1H),7.53(d,1H),7.34(s,1H),6.91(dd,1H),6.81(d,1H),7.10(d,1H),4.30(s,2H),3.93(s,1H),2.73(s,3H)
【0756】
実施例218:N−(2−クロロ−6−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0757】
【化220】
[この文献は図面を表示できません]
【0758】
H NMR(500MHz,CDOD):8.90(s,1H),8.68(s,1H),8.12−8.14(m,1H),7.92(s,1H),7.87(s,1H),7.71(d,1H),7.37(d,1H),7.27(dd,1H),7.13(d,1H),4.26(s,2H),2.69(s,3H)
【0759】
実施例219:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((4−メトキシフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0760】
【化221】
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【0761】
実施例136と同様の方法で製造するが、反応式2を利用して、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライドの代わりに4−メトキシベンゼンスルホニルクロライドを使用し、2−フルオロ−4−メチルアニリンの代わりに2−クロロ−4−メチルアニリンを使用して、表題化合物7mgを製造した(収率73.5%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.83(d,2H),7.71(s,1H),7.52(d,2H),7.28(s,1H),7.14(d,1H),7.07(d,1H),7.00−7.04(d,3H),4.27(s,2H),3.83(s,3H),2.70(s,3H),2.32(s,3H)
【0762】
実施例220:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0763】
【化222】
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【0764】
実施例219と同様の方法で製造するが、4−メトキシベンゼンスルホニルクロライドの代わりに4−(ジフルオロメトキシ)ベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物6mgを製造した(収率62.8%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.98(d,2H),7.77(s,1H),7.56(d,1H),7.54(d,1H),7.30−7.32(m,3H),7.16(t,1H),7.10(dd,1H),7.05(dd,1H),4.32(s,2H),2.74(s,3H),2.35(s,3H)
【0765】
実施例221:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((4−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0766】
【化223】
[この文献は図面を表示できません]
【0767】
実施例219と同様の方法で製造するが、4−メトキシベンゼンスルホニルクロライドの代わりに4−(トリフルオロメチル)ベンゼンスルホニルクロライドを使用して、表題化合物6mgを製造した(収率62.8%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.09(d,2H),7.88(d,2H),7.74(s,1H),7.51−7.53(m,2H),7.29(s,1H),7.15(d,1H),7.08(d,1H),7.03(dd,1H),4.27(s,2H),2.71(s,3H),2.33(s,3H)
【0768】
実施例222:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
下記反応式3のように実施例222を製造した。
【0769】
[反応式3]
【化224】
[この文献は図面を表示できません]
【0770】
段階1:タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(100mg、0.2mmole)に1Mテトラブチルアンモニウムフルオライド−テトラヒドロフラン溶液(1ml)を添加した後、80℃で1時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物40mgを製造した(収率54.8%)。
H NMR(500MHz,CDCl):7.65(s,1H),7.54−7.56(m,1H),7.46(d,2H),7.14(t,1H),6.85−6.96(m,2H),4.39(s,2H),2.70(s,3H),2.28(s,3H),1.43(s,9H)
【0771】
段階2:タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(20mg、0.05mmole)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(1ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(4mg、0.1mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、ベンゼンスルホニルクロライド(11mg、0.06mmol)を入れて、室温で2時間撹拌した。反応混合物にアンモニウムクロライド水溶液を入れてエチルアセテートで抽出した。分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物20mgを製造した(収率74%)。
H NMR(300MHz,CDOD):7.85(s,1H),7.82(d,1H),7.65(s,1H),7.54−7.56(m,1H),7.46(d,2H),7.34(br,1H),7.14(t,1H),6.85−6.96(m,4H),4.47(s,2H),2.73(s,3H),2.32(s,3H),1.48(s,9H)
【0772】
段階3:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(フェニルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(20mg、0.04mmole)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で15時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジエチルエーテルで再結晶して、表題化合物12mgを製造した(収率63%)。
H NMR(300MHz,CDOD):7.85(d,2H),7.60−7.66(m,2H),7.52(t,3H),7.45(d,1H),7.13(t,1H),7.01(d,1H),6.94(dd,2H),4.08(s,2H),2.58(s,3H),2.34(s,3H)
【0773】
以下、実施例223〜242では、前記実施例222と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式3を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0774】
実施例223:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(o−トリルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0775】
【化225】
[この文献は図面を表示できません]
【0776】
H NMR(300MHz,CDOD):7.88(d,2H),7.63−7.69(m,2H),7.53(t,2H),7.48(d,1H),7.16(t,1H),7.05(d,1H),6.99(dd,2H),4.08(s,2H),2.61(s,3H),2.34(s,3H),2.30(s,3H)
【0777】
実施例224:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((2−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0778】
【化226】
[この文献は図面を表示できません]
【0779】
H NMR(300MHz,CDOD):7.88(d,2H),7.60−7.66(m,1H),7.50(t,3H),7.43(d,1H),7.10(t,1H),7.02(d,1H),6.96(dd,2H),4.05(s,2H),2.59(s,3H),2.32(s,3H)
【0780】
実施例225:1−((2−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0781】
【化227】
[この文献は図面を表示できません]
【0782】
H NMR(300MHz,CDOD):9.40(s,1H),8.88(d,1H),8.68(d,1H),8.49(s,1H),8.24−8.30(m,2H),8.13(s,1H),7.92(d,1H),7.74−7.78(m,1H),7.68(d,1H),7.22(dd,1H),4.35(s,2H),2.78(s,3H),2.37(s,3H)
【0783】
実施例226:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(m−トリルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0784】
【化228】
[この文献は図面を表示できません]
【0785】
H NMR(400MHz,DMSO−d):8.83(br,2H),8.03(s,1H),7.74(s,1H),7.66(s,1H),7.62(d,1H),7.47−7.55(m,3H),7.32(s,1H),7.10(t,2H),6.96(d,1H),6.88(dd,1H),4.16−4.18(m,2H),2.53(s,3H),2.33(s,3H),2.26(s,3H)
【0786】
実施例227:3−((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−1−イル)スルホニル)ベンゾニトリル塩酸塩の製造
【0787】
【化229】
[この文献は図面を表示できません]
【0788】
H NMR(300MHz,CDOD):8.25(s,1H),8.15(d,1H),8.02(d,1H),7.74(t,2H),7.52(d,1H),7.39(s,1H),7.15(t,1H),7.06(d,1H),7.01(d,1H),6.98(dd,1H),4.30(s,2H),2.73(s,3H),2.36(s,3H)
【0789】
実施例228:1−((3−ブロモフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0790】
【化230】
[この文献は図面を表示できません]
【0791】
H NMR(500MHz,CDOD):7.65(s,1H),7.51−7.58(m,2H),7.21−7.31(m,3H),7.06−7.12(m,2H),6.88−7.03(m,3H),4.29(s,2H),2.30(s,3H),2.27(s,3H)
【0792】
実施例229:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−トシル−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0793】
【化231】
[この文献は図面を表示できません]
【0794】
H NMR(500MHz,CDOD):7.89(d,2H),7.68(d,2H),7.50(t,2H),7.43(d,1H),7.14(t,1H),7.01(d,1H),6.95(dd,2H),4.11(s,2H),2.59(s,3H),2.34(s,3H),2.26(s,3H)
【0795】
実施例230:1−((4−クロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0796】
【化232】
[この文献は図面を表示できません]
【0797】
H NMR(500MHz,CDOD):8.80(s,1H),8.62(d,1H),8.51(d,1H),8.39(s,1H),8.19−8.25(m,2H),8.06(s,1H),7.88(d,1H),7.68−7.72(m,1H),7.62(d,1H),7.16(dd,1H),4.33(s,2H),2.78(s,3H),2.36(s,3H)
【0798】
実施例231:1−((4−(タート−ブチル)フェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0799】
【化233】
[この文献は図面を表示できません]
【0800】
H NMR(300MHz,CDOD):9.77(br,2H),7.75−7.81(m,3H),7.63(s,2H),7.45−7.48(m,2H),7.15−7.19(m,1H),6.84−6.97(m,3H),4.19(br,2H),2.53(s,3H),2.31(s,3H),1.25(s,9H)
【0801】
実施例232:1−([1,1’−ビフェニル]−4−イルスルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0802】
【化234】
[この文献は図面を表示できません]
【0803】
H NMR(500MHz,CDOD):7.91(d,2H),7.70(s,1H),7.63(d,2H),7.52(d,2H),7.39−7.46(m,4H),7.17(d,1H),6.96(t,2H),6.85(d,1H),5.78(s,1H),3.84(s,2H),2.48(d,3H),2.32(s,3H)
【0804】
実施例233:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ナフタレン−1−イルスルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0805】
【化235】
[この文献は図面を表示できません]
【0806】
H NMR(300MHz,CDCl):7.90(d,2H),7.72(s,1H),7.61(d,2H),7.48(d,2H),7.39−7.43(m,3H),7.14(d,1H),6.94(t,2H),6.81(d,1H),3.91(s,2H),2.46(d,3H),2.33(s,3H)
【0807】
実施例234:1−((2,3−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0808】
【化236】
[この文献は図面を表示できません]
【0809】
H NMR(500MHz,CDOD):8.08(d,1H),7.81(dd,1H),7.67−7.71(m,2H),7.53(d,1H),7.42(s,1H),7.17(t,1H),7.05(d,1H),6.98−7.03(m,2H),4.32(s,2H),2.77(s,3H),2.36(s,3H)
【0810】
実施例235:1−((2,4−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0811】
【化237】
[この文献は図面を表示できません]
【0812】
H NMR(500MHz,CDOD):8.06(d,1H),7.78(dd,1H),7.62−7.68(m,2H),7.51(d,1H),7.41(s,1H),7.15(t,1H),7.03(d,1H),6.95−7.00(m,2H),4.35(s,2H),2.75(s,3H),2.33(s,3H)
【0813】
実施例236:1−((2,5−ジメチルフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0814】
【化238】
[この文献は図面を表示できません]
【0815】
H NMR(500MHz,CDOD):7.90(d,2H),7.71(d,2H),7.56(t,2H),7.45(d,1H),7.16(t,1H),7.07(d,1H),6.99(dd,1H),4.12(s,2H),2.56(s,3H),2.32(s,3H),2.26(s,3H),2.24(s,3H)
【0816】
実施例237:1−((3,4−ジフルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0817】
【化239】
[この文献は図面を表示できません]
【0818】
H NMR(300MHz,CDCl):7.59−7.69(m,2H),7.57(d,1H),7.22−7.29(m,3H),7.13−7.20(m,1H),6.88−6.98(m,3H),5.76(s,1H),4.47(s,2H),2.75(s,3H),2.33(s,3H)
【0819】
実施例238:1−((3,4−ジクロロフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0820】
【化240】
[この文献は図面を表示できません]
【0821】
H NMR(500MHz,CDOD):8.07(d,1H),7.82(dd,1H),7.70−7.73(m,2H),7.55(d,1H),7.45(s,1H),7.19(t,1H),7.06(d,1H),7.00−7.03(m,2H),4.31(s,2H),2.75(s,3H),2.38(s,3H)
【0822】
実施例239:1−((3,5−ジメチルフェニル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0823】
【化241】
[この文献は図面を表示できません]
【0824】
H NMR(500MHz,CDOD):7.91(d,2H),7.73(d,2H),7.58(t,2H),7.48(d,1H),7.18(t,1H),7.10(d,1H),6.95(dd,1H),4.11(s,2H),2.59(s,3H),2.35(s,3H),2.28(s,3H),2.22(s,3H)
【0825】
実施例240:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((2,3,4−トリクロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0826】
【化242】
[この文献は図面を表示できません]
【0827】
H NMR(500MHz,CDOD):8.05(d,1H),7.81(dd,1H),7.70(s,1H),7.50(d,1H),7.43(s,1H),7.15(t,1H),7.02(d,1H),6.93−6.99(m,2H),4.33(s,2H),2.76(s,3H),2.33(s,3H)
【0828】
実施例241:1−((5−ブロモピリジン−3−イル)スルホニル)−N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0829】
【化243】
[この文献は図面を表示できません]
【0830】
H NMR(300MHz,CDCl):8.61(d,1H),7.78(dd,1H),7.61(s,1H),7.32(d,1H),7.11(t,1H),6.84−6.90(m,3H),6.67(d,1H),5.72(s,1H),4.47(s,2H),2.72(d,3H),2.31(s,3H)
【0831】
実施例242:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((6−メトキシピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
【0832】
【化244】
[この文献は図面を表示できません]
【0833】
H NMR(300MHz,CDCl):8.67(d,1H),7.86(dd,1H),7.62(s,1H),7.31(d,1H),7.16(t,1H),6.89−6.96(m,4H),6.72(d,1H),5.77(s,1H),4.47(s,2H),3.94(s,3H),2.73(d,3H),2.33(s,3H)
【0834】
実施例243:N−メチル−1−(6−フェニル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミンの製造
下記反応式4のように実施例243を製造した。
【0835】
[反応式4]
【化245】
[この文献は図面を表示できません]
【0836】
1−(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン(30mg、0.08mmol)、フェニルホウ素酸(12mg、0.09mmol)、テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(6mg、0.005mmol)、2M炭酸カリウム(79ul、0.1mmol)をトルエン(0.5ml)に懸濁させ、100℃で24時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(メタノール:ジクロロメタン=1:30(v/v))で精製して、表題化合物19mgを製造した(収率64%)。
H NMR(500MHz,CDOD):9.11(d,1H),8.74(dd,1H),8.35(td,1H),8.18(d,1H),7.75(s,1H),7.70(d,1H),7.63(t,1H),7.51−7.58(m,3H),7.48(t,1H),7.40(td,2H),3.86(s,2H),2.43(s,3H)
【0837】
以下、実施例244〜250では、前記実施例243と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式4を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0838】
実施例244:1−(6−(3−クロロフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0839】
【化246】
[この文献は図面を表示できません]
【0840】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(d,1H),8.76(dd,1H),8.37(td,1H),8.21(d,1H),7.76(s,1H),7.73(d,1H),7.66(t,1H),7.55−7.62(m,3H),7.49(t,1H),7.41(td,1H),3.91(s,2H),2.45(s,3H)
【0841】
実施例245:N−(3−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)フェニル)アセトアミドの製造
【0842】
【化247】
[この文献は図面を表示できません]
【0843】
H NMR(500MHz,CDOD):9.14(d,1H),8.77(dd,1H),8.40(td,1H),8.23(d,1H),7.96(t,1H),7.79(s,1H),7.73(d,1H),7.56−7.61(m,3H),7.42−7.46(m,2H),3.99(s,2H),2.51(s,3H),2.20(s,3H)
【0844】
実施例246:4−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)アニリンの製造
【0845】
【化248】
[この文献は図面を表示できません]
【0846】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(d,1H),8.76(dd,1H),8.36(td,1H),8.13(s,1H),7.75(s,1H),7.66(d,1H),7.57(q,1H),7.54(dd,1H),7.44(d,2H),6.85(d,2H),4.03(s,2H),2.54(s,3H)
【0847】
実施例247:1−(6−([1,1’−ビフェニル]−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0848】
【化249】
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【0849】
H NMR(500MHz,CDOD):9.20(d,1H),8.83(dd,1H),8.46(td,1H),8.15(s,1H),8.13(s,1H),7.91(d,1H),7.62(q,1H),7.58(d,1H),7.53(dd,1H),6.47(s,1H),3.94(s,2H),2.47(s,3H)
【0850】
実施例248:1−(6−(6−メトキシピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0851】
【化250】
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【0852】
H NMR(300MHz,CDCl):9.09(s,1H),8.76(d,1H),8.40(d,1H),8.12−8.15(m,2H),7.82(dd,1H),7.36−7.50(m,4H),6.86(d,1H),4.50(s,2H),4.00(s,3H),2.74(s,3H)
【0853】
実施例249:N−メチル−1−(6−(1−メチル−1H−ピラゾール−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミンの製造
【0854】
【化251】
[この文献は図面を表示できません]
【0855】
H NMR(500MHz,CDOD):9.19(d,1H),8.80(dd,1H),8.46(td,1H),8.17(s,1H),8.13(s,1H),7.97(s,1H),7.93(s,1H),7.75(d,1H),7.59−7.62(m,2H),4.38(s,2H),3.98(s,3H),2.77(s,3H)
【0856】
実施例250:N−メチル−1−(6−(1−メチル−1H−ピラゾール−5−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミンの製造
【0857】
【化252】
[この文献は図面を表示できません]
【0858】
H NMR(500MHz,CDOD):9.19(d,1H),8.80(dd,1H),8.46(td,1H),8.17(s,1H),8.13(s,1H),7.97(s,1H),7.93(s,1H),7.75(d,1H),7.59−7.62(m,2H),4.44(s,2H),3.90(s,3H),2.80(s,3H)
【0859】
実施例251:1−(6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
下記反応式5のように実施例251を製造した。
【0860】
[反応式5]
【化253】
[この文献は図面を表示できません]
【0861】
段階1:タート−ブチル((6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(20mg、0.04mmol)、(4−メトキシフェニル)ホウ素酸(9.5mg、0.06mmol)、テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(9.6mg、0.008mmol)、炭酸カリウム(11mg、0.08mmol)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、マイクロ波反応器(170℃、30分)で反応させた。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物18mgを製造した(収率85.7%)。
H NMR(300MHz,CDCl):9.11(d,1H),8.75(dd,1H),8.10−8.18(m,3H),7.57(d,2H),7.48(d,2H),7.35−7.39(m,1H),7.02(d,3H),4.52(s,2H),3.90(s,3H),2.75(s,3H),1.50(s,9H)
【0862】
段階2:1−(6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
タート−ブチル((6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(15mg、0.03mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で1時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジエチルエーテルで再結晶して、表題化合物7mgを製造した(収率50%)。
H NMR(300MHz,CDOD):9.24(s,1H),8.83(s,1H),8.50(d,1H),8.18(s,1H),8.02(s,1H),7.79(d,1H),7.59−7.68(m,4H),7.05(d,2H),4.40(s,2H),3.86(s,3H),2.76(s,3H)
【0863】
以下、実施例252〜260では、前記実施例251と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式5を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0864】
実施例252:1−(6−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0865】
【化254】
[この文献は図面を表示できません]
【0866】
H NMR(300MHz,CDOD):9.14(s,1H),8.79(d,1H),8.40(d,1H),8.19(s,1H),8.03(s,1H),7.81(d,1H),7.59(q,1H),7.54(d,1H),7.40(t,1H),7.13(d,1H),7.09(d,1H),4.40(s,2H),2.76(s,3H),2.41(s,3H)
【0867】
実施例253:1−(6−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0868】
【化255】
[この文献は図面を表示できません]
【0869】
H NMR(300MHz,CDOD):9.17(s,1H),8.80(d,1H),8.45(d,1H),8.21(s,1H),8.06(s,1H),7.83(d,1H),7.62(q,1H),7.55(d,1H),7.42(t,1H),7.16(d,1H),7.11(d,1H),4.42(s,2H),2.78(s,3H),2.37(s,3H)
【0870】
実施例254:N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩の製造
【0871】
【化256】
[この文献は図面を表示できません]
【0872】
H NMR(500MHz,DMSO−d):9.33(s,2H),9.26(s,1H),8.91(s,1H),8.72(s,1H),8.50(s,1H),8.46(d,1H),8.29(s,1H),8.26(d,1H),8.18(d,1H),8.06(d,1H),7.94(d,1H),7.68(s,1H),4.36(s,2H),2.61(s,3H)
【0873】
実施例255:1−(6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0874】
【化257】
[この文献は図面を表示できません]
【0875】
H NMR(500MHz,DMSO−d):9.24(s,1H),9.01(s,1H),8.85(d,1H),8.55(d,1H),8.40(s,1H),8.13−8.21(m,2H),7.99(d,1H),7.81(d,1H),7.65−7.71(m,2H),4.27−4.30(m,2H),2.58(s,3H)
【0876】
実施例256:1−(6−(2−フルオロピリジン−4−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0877】
【化258】
[この文献は図面を表示できません]
【0878】
H NMR(500MHz,DMSO−d):9.25(s,1H),9.04(s,1H),8.86(d,1H),8.54(d,1H),8.38(s,1H),8.15−8.26(m,2H),8.01(d,1H),7.88(d,1H),7.66−7.72(m,2H),4.28−4.32(m,2H),2.59(s,3H)
【0879】
実施例257:1−(6−(6−フルオロ−5−メチルピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0880】
【化259】
[この文献は図面を表示できません]
【0881】
H NMR(500MHz,DMSO−d):9.26(s,1H),9.07(s,1H),8.84(d,1H),8.54(d,1H),8.37(s,1H),8.12−8.20(m,2H),7.98(d,1H),7.77(d,1H),7.62−7.68(m,1H),4.27−4.29(m,2H),2.55(s,3H),2.34(s,3H)
【0882】
実施例258:N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニルl)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩の製造
【0883】
【化260】
[この文献は図面を表示できません]
【0884】
H NMR(500MHz,DMSO−d):9.35(d,2H),9.27(s,1H),9.21(s,1H),8.91(s,1H),8.66(d,1H),8.34(s,1H),8.25(s,1H),8.07(d,1H),7.85(d,1H),7.69(s,1H),4.36(s,2H),2.54(s,3H)
【0885】
実施例259:1−(6−(2−メトキシピリミジン−5−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0886】
【化261】
[この文献は図面を表示できません]
【0887】
H NMR(500MHz,DMSO−d):9.31(d,1H),9.25(s,1H),9.18(s,1H),8.88(s,1H),8.62(d,1H),8.31(s,1H),8.23(s,1H),8.08(d,1H),7.81(d,1H),7.65(s,1H),4.36(s,2H),3.98(s,3H),2.54(s,3H)
【0888】
実施例260:N−メチル−1−(6−(6−メチル−3,4−ジヒドロキノリン−1(2H)−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩の製造
【0889】
【化262】
[この文献は図面を表示できません]
【0890】
H NMR(500MHz,DMSO−d):9.00(d,2H),8.64(d,1H),8.32(d,1H),7.99(t,1H),7.62(s,1H),7.25−7.47(m,3H),7.00(s,2H),4.33(s,2H),3.95(s,3H),3.31−3.35(m,2H),2.99−3.05(m,2H),2.52(s,3H),1.99−2.05(m,2H)
【0891】
実施例261:1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
下記反応式6のように実施例261を製造した。
【0892】
[反応式6]
【化263】
[この文献は図面を表示できません]
【0893】
段階1:タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(1.3g、3.8mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(10ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(306mg、7.6mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−(ジフルオロメトキシ)ベンゼンスルホニルクロライド(1.39g、5.7mmol)を入れて、室温で2時間撹拌した。反応混合物にアンモニウムクロライド水溶液を入れてエチルアセテートで抽出した。分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物850mgを製造した(収率41%)。
H NMR(300MHz,CDCl):8.18(s,1H),7.76(d,1H),7.61(s,1H),7.45−7.51(m,3H),7.28(dd,1H),6.45(t,1H),4.55(s,2H),2.78(s,3H),1.61(s,9H)
【0894】
段階2:タート−ブチル((1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(50mg、0.09mmol)、(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ホウ素酸(26mg、0.1mmol)、テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(10.6mg、0.009mmol)、炭酸カリウム(31mg、0.2mmol)をトルエン溶液(0.5ml)に懸濁させ、マイクロ波反応器(170℃、30分)で反応させた。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(メタノール:ジクロロメタン=1:30(v/v))で精製して、表題化合物10mgを製造した(収率17.8%)。
H NMR(300MHz,CDCl):8.79(d,2H),8.17(s,1H),7.78(d,1H),7.64(s,1H),7.48−7.53(m,3H),7.31(dd,1H),7.05(d,1H),6.48(t,1H),4.56(s,2H),2.76−2.81(m,3H),1.57(s,9H)
【0895】
段階3:1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
タート−ブチル((1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(10mg、0.01mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で15時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジエチルエーテルで再結晶して、表題化合物4mgを製造した(収率42%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.90(s,1H),8.63(s,1H),7.81(td,1H),7.72(s,1H),7.47(d,1H),7.36(s,1H),7.15(d,1H),7.09(dd,1H),6.78−7.08(m,2H),6.21(s,1H),3.93(s,3H),3.83(s,2H),2.49(s,3H)
【0896】
以下、実施例262〜266では、前記実施例261と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式6を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0897】
実施例262:1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−フルオロピリジン−4−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0898】
【化264】
[この文献は図面を表示できません]
【0899】
H NMR(500MHz,CDCl):8.29(d,1H),8.21(s,1H),7.79(br,1H),7.71(d,1H),7.66(s,1H),7.51−7.53(m,2H),7.43−7.48(m,2H),7.32(dd,1H),7.16(s,1H),6.49(t,1H),4.54(s,2H),2.74(s,3H)
【0900】
実施例263:1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(6−フルオロ−5−メチルピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0901】
【化265】
[この文献は図面を表示できません]
【0902】
H NMR(500MHz,CDCl):8.31(d,1H),8.25(s,1H),7.83(br,1H),7.75(d,1H),7.68(s,1H),7.55−7.58(m,2H),7.38−7.42(m,1H),7.31(dd,1H),7.14(s,1H),6.49(t,1H),4.54(s,2H),2.74(s,3H),2.31(s,3H)
【0903】
実施例264:1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0904】
【化266】
[この文献は図面を表示できません]
【0905】
H NMR(500MHz,CDCl):9.23(s,1H),8.98(s,2H),8.15(s,1H),7.82(br,1H),7.72(dd,1H),7.65(s,1H),7.53(s,1H),7.46−7.51(m,2H),7.32(d,1H),6.50(t,1H),4.55(s,2H),2.75(s,3H)
【0906】
実施例265:1−(1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(ピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0907】
【化267】
[この文献は図面を表示できません]
【0908】
H NMR(500MHz,CDCl):9.18(s,2H),8.95(br,2H),8.22(d,2H),8.11(s,1H),7.98(d,1H),7.77(d,1H),7.33(d,2H),5.91(s,1H),4.29(s,2H),2.55(s,3H)
【0909】
実施例266:1−(1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−6−(2−メトキシピリミジン−5−イル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0910】
【化268】
[この文献は図面を表示できません]
【0911】
H NMR(500MHz,CDCl):9.21(s,2H),8.98(br,1H),8.24(d,2H),8.15(s,1H),7.99(d,1H),7.79(d,1H),7.36(d,2H),5.88(s,1H),4.29(s,2H),3.99(s,3H),2.53(s,3H)
【0912】
実施例267:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
下記反応式7のように実施例267を製造した。
【0913】
[反応式7]
【化269】
[この文献は図面を表示できません]
【0914】
段階1:メチル3−ホルミル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレートの製造
メチル3−ホルミル−1H−インドール−6−カルボキシレート(1g、4.9mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(50ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(295mg、7.3mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、実施例1の段階1で製造したピリジン−3−スルホニルクロライド(1.3g、7.3mmol)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れて再結晶して、表題化合物1.2gを製造した(収率71%)。
H NMR(500MHz,CDCl):10.14(s,1H),9.25(d,1H),8.87(dd,1H),8.67(d,1H),8.35(d,2H),8.29(t,1H),8.10(t,1H),7.51(dd,1H),4.00(s,3H)
【0915】
段階2:メチル3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレートの製造
段階1で製造したメチル3−ホルミル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート(1.2g、3.4mmol)のメタノール(40ml)溶液にソジウムシアノボロヒドリド(1.1g、17.4mmole)、ジンククロライド(474mg、3.4mmole)および2Mメチルアミン−テトラヒドロフラン溶液(5.2ml、10.4mmole)を添加した後、室温で5時間撹拌した。炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を添加した後、その混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ジクロロメタン:メタノール=10:1(v/v))で精製して、表題化合物500mgを製造した(収率40%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.25(d,1H),8.85−8.88(m,1H),8.67(d,1H),8.32−8.63(m,2H),8.29(t,1H),8.10(t,1H),7.51(q,1H),7.27(d,1H),4.00(s,3H)
【0916】
段階3:メチル3−(((タート−ブトキシカルボニル)(メチル)アミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレートの製造
段階2で製造したメチル3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート(500mg、1.4mmol)をジクロロメタン溶液(15ml)に溶解させ、トリエチルアミン(233ul、1.6mmole)、ジ−タート−ブチルジカーボネート(455mg、2.1mmole)を添加した後、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物350mgを製造した(収率54.8%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.09(d,1H),8.76(q,1H),8.66(d,1H),8.15(t,1H),7.95(s,1H),7.58−7.70(m,2H),7.37−7.41(m,1H),4.50(s,2H),3.95(d,3H),2.72(s,3H),1.46(s,9H)
【0917】
段階4:タート−ブチル((6−(ヒドロキシメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階3で製造したメチル3−(((タート−ブトキシカルボニル)(メチル)アミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−カルボキシレート(350mg、0.7mmol)をテトラヒドロフラン溶液(10ml)に溶解させ、1.0Mジイソブチルアルミニウムヒドリド−テトラヒドロフラン溶液(3ml、3.0mmole)を添加した後、室温で5時間撹拌した。反応混合物にアンモニウムクロライド水溶液を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物200mgを製造した(収率61%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.08(d,1H),8.74(d,1H),8.11(dd,1H),8.00(s,1H),7.54−7.63(m,2H),7.44(s,1H),7.39(q,2H),4.93(s,2H),4.55(s,2H),2.71−2.78(m,3H),1.48(s,9H)
【0918】
段階5:タート−ブチル((6−(ブロモメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階4で製造したタート−ブチル((6−(ヒドロキシメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(50mg、1.1mmol)をジクロロメタン溶液(2ml)に溶解させ、トリフェニルホスフィン(32mg、0.1mmole)、テトラブロモメタン(42mg、0.1mmole)を添加した後、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物40mgを製造した(収率70%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.08(s,1H),8.77(d,1H),8.14(d,1H),8.04(s,1H),7.63(br,1H),7.46(s,1H),7.40(t,1H),7.31(d,1H),4.63(s,2H),4.49(s,2H),2.71−2.77(m,3H),1.48(s,9H)
【0919】
段階6:タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階5で製造したタート−ブチル((6−(ブロモメチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(40mg、0.08mmol)、(2−クロロ−4−メチルフェニル)ホウ素酸(20mg、0.1mmol)、[1,1’−ビス(ジフェニルホスフィノ)フェロセン]ジクロロパラジウム(II)ジクロロメタン(16mg、0.01mmol)、2M炭酸ナトリウム水溶液(162ul、0.3mmol)をジメトキシエタン溶液(3ml)に懸濁させ、混合物をマイクロ波反応器(120℃、10分)で反応させた。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物30mgを製造した(収率68.8%)。
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.81(d,1H),8.26(d,1H),7.95(s,1H),7.81(s,1H),7.69(d,1H),7.56(q,1H),7.38(q,1H),7.28−7.32(m,2H),7.14(td,1H),4.35(s,2H),4.22(s,2H),2.74(s,3H),2.33(s,3H),1.36(s,9H)
【0920】
段階7:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
段階6で製造したタート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(11.7mg、0.02mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で6時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジエチルエーテルで再結晶して、表題化合物4mgを製造した(収率36.3%)。
H NMR(500MHz,CDOD):9.01(d,1H),8.80(d,1H),8.22(td,1H),7.94(s,1H),7.78(s,1H),7.66(d,1H),7.54(q,1H),7.27−7.30(m,2H),7.21(d,1H),7.15(d,1H),4.36(s,2H),4.24(s,2H),2.74(s,3H),2.37(s,3H)
【0921】
以下、実施例268〜298では、前記実施例267と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式7を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【0922】
実施例268:1−(6−ベンジル−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0923】
【化270】
[この文献は図面を表示できません]
【0924】
H NMR(500MHz,CDOD):9.14(d,1H),8.82(d,1H),8.39(dd,1H),7.95(s,1H),7.83(s,1H),7.64−7.66(m,2H),7.18−7.39(m,6H),4.34(s,2H),4.12(s,2H),2.72(s,3H)
【0925】
実施例269:1−(6−(2−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0926】
【化271】
[この文献は図面を表示できません]
【0927】
H NMR(500MHz,CDOD):9.03(d,1H),8.77(dd,1H),8.27(dd,1H),7.92(s,1H),7.84(s,1H),7.64(d,1H),7.55(dd,1H),7.25−7.29(m,3H),7.08−7.15(m,2H),4.37(s,2H),4.15(s,2H),2.71(s,3H)
【0928】
実施例270:N−メチル−1−(6−(4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩の製造
【0929】
【化272】
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【0930】
H NMR(500MHz,CDOD):9.04(s,1H),8.78(dd,1H),8.26(dd,1H),7.91(s,1H),7.80(s,1H),7.63(d,1H),7.53(dd,1H),7.25(d,1H),7.12(d,2H),7.06(d,2H),4.33(s,2H),4.07(s,2H),2.72(s,3H),2.32(s,3H)
【0931】
実施例271:N−メチル−1−(1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1H−インドール−3−イル)メタアミン塩酸塩の製造
【0932】
【化273】
[この文献は図面を表示できません]
【0933】
H NMR(500MHz,CDOD):9.09(s,1H),8.78(dd,1H),8.33(dd,1H),7.94(s,1H),7.86(s,1H),7.66(d,1H),7.57(dd,1H),7.25−7.30(m,3H),7.21(d,2H),4.34(s,2H),4.16(s,2H),2.72(s,3H)
【0934】
実施例272:1−(6−(2−フルオロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0935】
【化274】
[この文献は図面を表示できません]
【0936】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(d,1H),8.80(d,1H),8.26(d,1H),7.98(s,1H),7.79(s,1H),7.69(d,1H),7.58(q,1H),7.36(q,1H),7.27−7.32(m,2H),7.16(td,1H),4.33(s,2H),4.26(s,2H),2.73(s,3H),2.34(s,3H)
【0937】
実施例273:1−(6−(2−クロロ−4−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0938】
【化275】
[この文献は図面を表示できません]
【0939】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(d,1H),8.78(d,1H),8.24(d,1H),7.93(s,1H),7.78(s,1H),7.66(d,1H),7.54(q,1H),7.34(q,1H),7.25−7.29(m,2H),7.10(td,1H),4.34(s,2H),4.25(s,2H),2.73(s,3H)
【0940】
実施例274:1−(6−(4−クロロ−2−フルオロベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0941】
【化276】
[この文献は図面を表示できません]
【0942】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.79(s,1H),8.29(d,1H),7.94(s,1H),7.86(s,1H),7.66(d,1H),7.55(q,1H),7.17−7.28(m,4H),4.34(s,2H),4.14(s,2H),2.72(s,3H)
【0943】
実施例275:1−(6−(4−クロロ−2−(トリフルオロメチル)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0944】
【化277】
[この文献は図面を表示できません]
【0945】
H NMR(500MHz,CDOD):8.99(s,1H),8.79(d,1H),8.24(dd,1H),7.95(s,1H),7.77(s,1H),7.72(s,1H),7.68(d,1H),7.61(dd,1H),7.54(dd,1H),7.27(d,1H),7.20(d,1H),4.33(s,2H),4.34(s,2H),2.73(s,3H)
【0946】
実施例276:1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0947】
【化278】
[この文献は図面を表示できません]
【0948】
H NMR(500MHz,CDOD):8.96(d,1H),8.79(dd,1H),8.18(td,1H),7.93(s,1H),7.70(s,1H),7.67(d,1H),7.53(q,1H),7.37(d,1H),7.25(t,1H),7.14(d,1H),7.08(d,1H),4.34(s,2H),4.21(s,2H),2.74(s,3H)
【0949】
実施例277:1−(6−(2−フルオロ−4−メトキシベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0950】
【化279】
[この文献は図面を表示できません]
【0951】
H NMR(500MHz,CDOD):9.02(d,1H),8.79(dd,1H),8.27(td,1H),7.94(s,1H),7.84(s,1H),7.66(d,1H),7.54(q,1H),7.29(d,1H),7.18(t,1H),6.73−6.77(m,2H),4.36(s,2H),4.10(s,2H),3.82(s,3H),2.74(s,3H)
【0952】
実施例278:N−メチル−1−(6−(2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩の製造
【0953】
【化280】
[この文献は図面を表示できません]
【0954】
H NMR(500MHz,CDOD):9.04(d,1H),8.80(d,1H),8.28(td,1H),7.98(s,1H),7.87(s,1H),7.79(s,1H),7.70(d,1H),7.64(d,1H),7.53−7.56(m,2H),7.29(dd,1H),4.38(d,4H),2.75(s,3H)
【0955】
実施例279:1−(6−(2−フルオロ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0956】
【化281】
[この文献は図面を表示できません]
【0957】
H NMR(500MHz,CDOD):9.06(d,1H),8.79(dd,1H),8.30(td,1H),7.96(s,1H),7.91(s,1H),7.69(d,1H),7.56(q,1H),7.40(t,1H),7.31(d,1H),7.16(d,1H),7.13(d,1H),4.36(s,2H),4.21(s,2H),2.74(s,3H)
【0958】
実施例280:1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0959】
【化282】
[この文献は図面を表示できません]
【0960】
H NMR(500MHz,CDOD):9.04(d,1H),8.79(d,1H),8.27(td,1H),7.96(s,1H),7.83(s,1H),7.69(d,1H),7.55(q,1H),7.46(s,1H),7.45(d,1H),7.29(d,2H),4.36(s,2H),4.32(s,2H),2.75(s,3H)
【0961】
実施例281:1−(6−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)ベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0962】
【化283】
[この文献は図面を表示できません]
【0963】
H NMR(500MHz,CDOD):9.08(d,1H),8.80(d,1H),8.34(td,1H),7.94(s,1H),7.84(s,1H),7.64(d,1H),7.60(q,1H),7.27(d,1H),7.21(d,1H),6.90(s,1H),6.84(d,1H),4.34(s,2H),4.10(s,2H),3.84(s,3H),2.72(s,3H)
【0964】
実施例282:1−(6−((2−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0965】
【化284】
[この文献は図面を表示できません]
【0966】
H NMR(500MHz,CDOD):9.16(br,1H),8.80(br,1H),8.40(d,1H),8.05(s,1H),7.91(s,1H),7.67(t,2H),7.58(br,1H),7.39(br,2H),7.32(d,1H),4.36(d,4H),4.02(s,3H),2.74(s,3H)
【0967】
実施例283:1−(6−((2−フルオロ−6−メチルピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0968】
【化285】
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【0969】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(br,1H),8.80(d,1H),8.32(d,1H),7.97(s,1H),7.91(s,1H),7.68−7.73(m,2H),7.58(q,1H),7.29(d,1H),7.17(d,1H),4.36(s,2H),4.15(s,2H),2.74(s,3H),2.48(s,3H)
【0970】
実施例284:1−(6−((2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0971】
【化286】
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【0972】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(br,1H),8.82(d,1H),8.33(td,1H),7.99(s,1H),7.88(s,1H),7.77(d,1H),7.72(d,1H),7.60(q,1H),7.36(d,1H),7.29(dd,1H),4.37(s,2H),4.29(s,2H),2.75(s,3H),2.57(s,3H)
【0973】
実施例285:1−(6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0974】
【化287】
[この文献は図面を表示できません]
【0975】
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(br,1H),8.86(d,1H),8.35(td,1H),8.02(s,1H),7.91(s,1H),7.79(d,1H),7.75(d,1H),7.62(q,1H),7.37(d,1H),7.31(dd,1H),4.34(s,2H),4.29(s,2H),2.75(s,3H)
【0976】
実施例286:1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0977】
【化288】
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【0978】
H NMR(500MHz,CDCl):9.02(s,1H),8.77(d,1H),8.28(d,1H),7.93(s,1H),7.86(s,1H),7.66(d,1H),7.53(q,1H),7.27(d,1H),6.99(t,1H),6.93(t,1H),4.34(s,2H),4.15(s,2H),2.76(s,3H),2.29(s,3H)
【0979】
実施例287:1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0980】
【化289】
[この文献は図面を表示できません]
【0981】
H NMR(500MHz,CDOD):7.80(s,1H),7.75(s,1H),7.59(d,1H),7.36−7.45(m,2H),7.37(t,1H),7.26(dd,1H),7.15−7.19(m,1H),6.99(t,1H),6.92(t,1H),4.15(s,2H),4.08(s,2H),3.79(s,3H),2.52(s,3H)
【0982】
実施例288:1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0983】
【化290】
[この文献は図面を表示できません]
【0984】
H NMR(500MHz,CDOD):7.78(s,1H),7.71(s,1H),7.55(d,1H),7.31−7.42(m,2H),7.33(t,1H),7.24(dd,1H),7.11−7.20(m,1H),6.96(t,1H),6.88(t,1H),4.13(s,2H),4.05(s,2H),3.79(s,3H),2.52(s,3H)
【0985】
実施例289:1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0986】
【化291】
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【0987】
H NMR(500MHz,CDOD):7.83(s,1H),7.71(s,1H),7.57(d,1H),7.35−7.41(m,2H),7.31(t,1H),7.21(dd,1H),7.14−7.16(m,1H),6.97(t,1H),6.91(t,1H),4.13(s,2H),4.03(s,2H),3.76(s,3H),2.52(s,3H),2.31(s,3H)
【0988】
実施例290:1−(6−(2,3−ジフルオロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0989】
【化292】
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【0990】
H NMR(500MHz,CDOD):7.83(s,1H),7.73(s,1H),7.71(d,1H),7.61(t,1H),7.58(d,1H),7.51(t,1H),7.40(dd,1H),7.22(d,1H),6.98(t,1H),6.90(t,1H),4.12(s,2H),4.03(s,2H),2.52(s,3H),2.30(s,3H)
【0991】
実施例291:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0992】
【化293】
[この文献は図面を表示できません]
【0993】
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(d,1H),8.78(d,1H),8.28(d,1H),7.95(s,1H),7.82(s,1H),7.67(d,1H),7.61(d,1H),7.55(q,1H),7.26(d,1H),6.76(d,1H),4.35(s,2H),4.18(s,2H),3.97(s,3H),2.73(s,3H)
【0994】
実施例292:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【0995】
【化294】
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【0996】
H NMR(500MHz,CDOD):7.93(s,1H),7.79(s,1H),7.60−7.71(m,4H),7.55(d,1H),7.41(t,1H),7.26(d,1H),6.75(d,1H),4.35(s,2H),3.91(s,3H),2.74(s,3H)
【0997】
実施例293:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【0998】
【化295】
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【0999】
H NMR(500MHz,CDOD):7.95(s,1H),7.81(s,1H),7.62−7.73(m,4H),7.58(d,1H),7.42(t,1H),7.29(d,1H),6.75(d,1H),4.31(s,2H),4.14(s,2H),3.86(s,3H),2.72(s,3H)
【1000】
実施例294:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【1001】
【化296】
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【1002】
H NMR(500MHz,CDOD):8.18(s,1H),8.17(s,1H),8.00(d,1H),7.98(s,1H),7.87(s,1H),7.76(t,1H),7.69(d,1H),7.61(d,1H),7.28(dd,1H),6.76(d,1H),4.36(s,2H),4.20(s,2H),3.93(s,3H),2.73(s,3H)
【1003】
実施例295:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1004】
【化297】
[この文献は図面を表示できません]
【1005】
H NMR(500MHz,CDOD):7.80(s,1H),7.74(s,1H),7.59(d,1H),7.56(d,1H),7.38−7.39(m,2H),7.32(d,1H),7.21(dd,1H),7.15−7.18(m,1H),6.75(d,1H),4.16(s,2H),4.06(s,2H),3.93(s,3H),3.77(s,3H),2.54(s,3H)
【1006】
実施例296:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1007】
【化298】
[この文献は図面を表示できません]
【1008】
H NMR(500MHz,CDOD):7.80(s,1H),7.72(s,1H),7.70(d,1H),7.62(t,1H),7.59(d,1H),7.56(d,1H),7.53(d,1H),7.40(dd,1H),7.20(d,1H),6.75(d,1H),4.16(s,2H),4.02(s,2H),3.92(s,3H),2.51(s,3H)
【1009】
実施例297:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1010】
【化299】
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【1011】
H NMR(500MHz,CDOD):7.85(td,1H),7.81(d,1H),7.76(d,1H),7.72(s,1H),7.54−7.63(m,4H),7.21(dd,1H),6.74(d,1H),4.17(s,2H),4.03(s,2H),3.93(s,3H),2.50(s,3H)
【1012】
実施例298:1−(6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)メチル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1013】
【化300】
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【1014】
H NMR(500MHz,CDOD):7.84(s,2H),7.69(s,1H),7.55−7.60(m,2H),7.15−7.19(m,3H),6.74−7.03(m,1H),6.70(s,1H),4.29(s,2H),4.11(s,2H),3.85(s,3H),2.68(s,3H)
【1015】
実施例299:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
下記反応式8のように実施例299を製造した。
【1016】
[反応式8]
【化301】
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【1017】
段階1:タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(200mg、0.4mmol)をテトラヒドロフラン溶液(5ml)に溶解させ、1Mテトラブチルアンモニウムフルオライド−テトラヒドロフラン溶液(1ml)を添加した後、70℃で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物120mgを製造した(収率81.6%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.82(s,1H),7.71(d,1H),7.58(q,1H),7.36(q,1H),7.22−7.28(m,2H),7.16(td,1H),4.33(s,2H),4.21(s,2H),2.72(s,3H),2.31(s,3H),1.35(s,9H)
【1018】
段階2:タート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階1で製造したタート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(20mg、0.05mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(2ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(3mg、0.07mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライド(15mg、0.07mmol)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物13mgを製造した(収率46.5%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.23(d,1H),8.11(d,1H),7.89(d,1H),7.78(s,1H),7.65(s,1H),7.54(d,1H),7.48(q,1H),7.36(q,1H),7.21−7.28(m,2H),7.11(td,1H),4.31(s,2H),4.18(s,2H),2.71(s,3H),2.32(s,3H),1.33(s,9H)
【1019】
段階3:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
段階2で製造したタート−ブチル((6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(13mg、0.02mmol)に1.0M塩酸−エチルアセテート溶液(0.5ml)を入れて、室温で5時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ジクロロメタン:メタノール=10:1(v/v))で精製して、表題化合物5mgを製造した(収率47%)。
H NMR(500MHz,CDOD):7.88(s,1H),7.73(s,1H),7.62−7.65(m,2H),7.57(d,1H),7.48−7.53(m,1H),7.41(td,1H),7.25−7.27(m,2H),7.19(d,1H),7.12(d,1H),4.33(s,2H),4.21(s,2H),2.72(s,3H),2.35(s,3H)
【1020】
以下、実施例300〜308では、前記実施例299と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式8を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【1021】
実施例300:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((2−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1022】
【化302】
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【1023】
H NMR(500MHz,CDOD):7.95(td,1H),7.82(d,1H),7.67−7.72(m,1H),7.61(d,1H),7.54(s,1H),7.34(td,1H),7.20−7.25(m,3H),7.11(s,1H),7.09(d,1H),4.18(s,2H),4.15(s,2H),2.62(s,3H),2.36(s,3H)
【1024】
実施例301:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−クロロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1025】
【化303】
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【1026】
H NMR(500MHz,CDOD):7.89(s,2H),7.70(s,1H),7.64(s,1H),7.49(d,1H),7.26(s,1H),7.10−7.17(m,4H),7.06(d,1H),4.18(s,2H),3.98(s,2H),2.48(s,3H),2.36(s,3H)
【1027】
実施例302:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1028】
【化304】
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【1029】
H NMR(500MHz,CDOD):7.91(s,2H),7.68(s,1H),7.66(s,1H),7.51(d,1H),7.28(s,1H),7.12−7.19(m,4H),7.10(d,1H),4.16(s,2H),3.99(s,2H),2.42(s,3H),2.33(s,3H)
【1030】
実施例303:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1031】
【化305】
[この文献は図面を表示できません]
【1032】
H NMR(500MHz,CDOD):7.78(s,1H),7.74(s,1H),7.57(d,1H),7.35−7.37(m,2H),7.30(t,1H),7.27(s,1H),7.21(d,1H),7.10−7.18(m,3H),4.20(s,2H),4.09(s,2H),3.76(s,3H),2.56(s,3H),2.36(s,3H)
【1033】
実施例304:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1034】
【化306】
[この文献は図面を表示できません]
【1035】
H NMR(500MHz,CDOD):7.75(s,1H),7.67(s,1H),7.63(td,1H),7.57(t,1H),7.54(d,1H),7.48(t,1H),7.37(dd,1H),7.28(s,1H),7.10−7.19(m,3H),4.19(s,2H),3.97(s,2H),2.47(s,3H),2.35(s,3H)
【1036】
実施例305:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((3−(トリフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【化307】
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【1037】
H NMR(500MHz,CDOD):7.78(td,1H),7.75(s,1H),7.70(s,1H),7.66(s,1H),7.51−7.59(m,3H),7.27(s,1H),7.19(dd,1H),7.14−7.16(m,1H),7.10(d,1H),4.19(s,2H),3.94(s,2H),2.45(s,3H),2.35(s,3H)
【1038】
実施例306:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル))−1−((4−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1039】
【化308】
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【1040】
H NMR(500MHz,CDOD):7.82−7.85(m,2H),7.71(s,1H),7.66(s,1H),7.53(d,1H),7.28(s,1H),7.14−7.19(m,4H),7.11(d,1H),4.18(s,2H),3.98(s,2H),2.48(s,3H),2.36(s,3H)
【1041】
実施例307:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((4−メトキシフェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1042】
【化309】
[この文献は図面を表示できません]
【1043】
H NMR(500MHz,CDOD):7.69−7.72(m,3H),7.65(s,1H),7.52(d,1H),7.28(s,1H),7.14−7.17(m,2H),7.11(d,1H),6.89(d,2H),4.18(s,2H),3.98(s,2H),3.80(s,3H),2.49(s,3H),2.36(s,3H)
【1044】
実施例308:1−(6−(2−クロロ−4−メチルベンジル)−1−((4−(ジフルオロメトキシ)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
【1045】
【化310】
[この文献は図面を表示できません]
【1046】
H NMR(500MHz,CDOD):7.83(d,2H),7.73(s,1H),7.69(s,1H),7.55(d,1H),7.29(s,1H),7.20(d,1H),7.11−7.17(m,4H),4.19(s,2H),4.01(s,2H),2.52(s,3H),2.36(s,3H)
【1047】
実施例309:1−(6−(5−クロロ−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
下記反応式9のように実施例309を製造した。
【1048】
[反応式9]
【化311】
[この文献は図面を表示できません]
【1049】
段階1:タート−ブチルメチル((1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(2.9g、6.0mmol)、ビス(ピナコラト)ジボロン(2.3g、9.0mmole)、1,1’−ビス(ジフェニルホスフィノ)フェロセン−パラジウム(II)ジクロライド(490mg、0.6mmole)、ポタシウムアセテート(1.77mg、18.1mmole)を1,2−ジメトキシエタン溶液(50ml)に懸濁させ、90℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物3.99gを製造した(over yield)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.10(d,1H),8.78(q,1H),8.69(d,1H),8.17(t,1H),7.98(s,1H),7.61−7.72(m,2H),7.33−7.39(m,1H),4.32(s,2H),2.71(s,3H),1.33(s,9H),1.12−1.25(m,12H)
【1050】
段階2:タート−ブチル((6−ヒドロキシ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階1で製造したタート−ブチルメチル((1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−6−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−1H−インドール−3−イル)メチル)カルバメート(3.99g、7.56mmol)を1,2−ジメトキシエタン溶液(100ml)に溶解させ、ソジウムヒドロキシド(275mg、6.88mmole)、過酸化水素(34.5%、2.36ml、27.2mmole)を添加して、室温で2時間撹拌した。反応混合物を減圧下で濃縮した後、残留物に水とエチルアセテートを加え、クエン酸を添加して酸性化した後、抽出した。分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物2.2gを製造した(収率87%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.07(s,1H),8.78(d,1H),8.11(d,1H),8.02(s,1H),7.61(br,1H),7.44(s,1H),7.36(t,1H),7.30(d,1H),4.38(s,2H),2.36(s,3H),1.46(s,9H)
【1051】
段階3:タート−ブチル((6−(5−クロロ−2−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階2で製造したタート−ブチル((6−ヒドロキシ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(30mg、0.07mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(0.5ml)に溶解させ、セシウムカーボネート(47mg、0.1mmol)と4−クロロ−2−フルオロ−1−ニトロベンゼン(13mg、0.07mmole)を添加した後、マイクロ波反応器(110℃、5分)で反応させた。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物27mgを製造した(収率65.8%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.04(s,1H),8.79(d,1H),8.10(dd,1H),7.96(d,1H),7.72(s,2H),7.47(s,1H),7.43(d,1H),7.18(dd,1H),7.01(d,1H),6.88(s,1H),4.56(s,2H),2.75(s,3H),1.48(s,9H)
【1052】
段階4:1−(6−(5−クロロ−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
段階3で製造したタート−ブチル((6−(5−クロロ−2−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(25mg、0.04mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(0.5ml)を入れて、室温で12時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジクロロメタンで再結晶して、表題化合物17mgを製造した(収率71.4%)。
H NMR(500MHz,CDOD):9.05(s,1H),8.80(d,1H),8.31(d,1H),8.01(dd,1H),7.76(d,1H),7.68(td,1H),7.61(q,1H),7.56(d,1H),7.41(td,1H),7.12(d,1H),7.08(dd,1H),4.35(s,2H),2.76(s,3H)
【1053】
以下、実施例310〜314では、前記実施例309と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式9を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【1054】
実施例310:N−メチル−1−(6−(2−ニトロフェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メタンアミン塩酸塩の製造
【1055】
【化312】
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【1056】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(s,1H),8.83(d,1H),8.34(d,1H),8.05(dd,1H),8.00(s,1H),7.78(d,1H),7.72(td,1H),7.64(q,1H),7.61(d,1H),7.43(td,1H),7.15(d,1H),7.14(dd,1H),4.37(s,2H),2.75(s,3H)
【1057】
実施例311:1−(6−(2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェノキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【1058】
【化313】
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【1059】
H NMR(500MHz,CDOD):8.98(d,2H),8.42(d,1H),8.07(s,1H),8.88(d,2H),7.81(q,1H),7.75(s,1H),7.68(d,1H),7.05(dd,1H),6.79(d,1H),4.47(s,2H),2.76(s,3H)
【1060】
実施例312:1−(6−((3−クロロ−5−(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【1061】
【化314】
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【1062】
H NMR(500MHz,CDOD):9.16(s,1H),8.83(d,1H),8.42(br,1H),8.33(s,2H),8.03−8.04(m,1H),7.96(d,1H),7.81−7.83(m,1H),7.59−7.63(m,1H),7.23(dd,1H),4.40(s,2H),2.76(s,3H)
【1063】
実施例313:1−(6−((5−フルオロピリミジン−2−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【1064】
【化315】
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【1065】
H NMR(500MHz,CDOD):9.26(s,1H),8.88(d,1H),8.55−8.58(m,3H),8.07(s,1H),7.94(d,1H),7.82(d,1H),7.72−7.75(m,1H),7.23(dd,1H),4.40(s,2H),2.76(s,3H)
【1066】
実施例314:1−(6−((6−クロロピリミジン−4−イル)オキシ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)−N−メチルメタンアミン塩酸塩の製造
【1067】
【化316】
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【1068】
H NMR(500MHz,CDOD):9.17(s,1H),8.83(d,1H),8.56(s,1H),8.45(d,1H),8.05(s,1H),7.97(d,1H),7.83(d,1H),7.60−7.62(m,1H),7.23−7.25(m,2H),4.40(s,2H),2.76(s,3H)
【1069】
実施例315:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−N−メチル−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
下記反応式10のように実施例315を製造した。
【1070】
[反応式10]
【化317】
[この文献は図面を表示できません]
【1071】
段階1:タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(485mg、1.4mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(5ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(114mg、2.8mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−(トリフルオロメチル)ベンゼンスルホニルクロライド(342ul、2.1mmol)を入れて、室温で2時間撹拌した。反応混合物にアンモニウムクロライド水溶液を入れてエチルアセテートで抽出した。分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物420mgを製造した(収率54%)。
H NMR(300MHz,CDCl):8.16(s,1H),7.72(d,1H),7.58(s,1H),7.41−7.48(m,3H),7.26(dd,1H),6.45(t,1H),4.51(s,2H),2.76(s,3H),1.58(s,9H)
【1072】
段階2:タート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階1で製造したタート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(50mg、0.09mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(5.3mg、0.009mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(6.6ul、0.04mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(8mg、0.01mmole)、セシウムカーボネート(48mg、0.1mmole)、2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−アミン(22mg、0.1mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物30mgを製造した(収率52.5%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.10(s,1H),7.95(d,1H),7.81(d,1H),7.62(t,1H),7.53(d,1H),7.16−7.35(m,3H),6.79(d,1H),6.51(dd,1H),4.47(s,2H),4.01(s,3H),3.23(s,3H),1.45(s,9H)
【1073】
段階3:タート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)(メチル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階2で製造したタート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(30mg、0.04mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(1ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(3mg、0.07mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、ヨードメタン(14mg、0.09mmol)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物20mgを製造した(収率65.3%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.09(s,1H),7.93(d,1H),7.79(d,1H),7.59(t,1H),7.49(d,1H),7.15−7.37(m,3H),6.77(d,1H),6.47(dd,1H),4.44(s,2H),3.99(s,3H),3.26(s,3H),2.68−2.75(m,3H),1.47(s,9H)
【1074】
段階4:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−N−メチル−3−((メチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミン塩酸塩の製造
段階3で製造したタート−ブチル((6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)(メチル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(20mg、0.03mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で5時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮して、表題化合物10mgを製造した(収率59.5%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.87(br,1H),8.15(s,1H),8.07(br,1H),7.82(br,1H),7.75(s,1H),7.51−7.60(m,2H),7.43(d,1H),7.09(s,1H),6.74(d,1H),6.53(s,1H),4.14(s,2H),3.98(s,3H),3.23(s,3H),2.49(s,3H)
【1075】
実施例316:N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−N−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)ホルムアミドの製造
下記反応式11のように実施例316を製造した。
【1076】
[反応式11]
【化318】
[この文献は図面を表示できません]
【1077】
段階1:タート−ブチル((6−((2−メトキシ−6−(トリフルオロメトキシ)ピリジン−3−イル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル((6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(50mg、0.1mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(6mg、0.01mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(7.5ul、0.01mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(9mg、0.01mmole)、セシウムカーボネート(55mg、0.1mmole)、2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)アニリン(32mg、0.1mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物26mgを製造した(収率41.2%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.12(s,1H),8.01(d,1H),7.93(d,1H),7.78(d,1H),7.60(t,1H),7.51(d,1H),7.11−7.28(m,3H),6.75(d,1H),6.48(dd,1H),4.45(s,2H),3.99(s,3H),3.22(s,3H),1.46(s,9H)
【1078】
段階2:N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−N−(3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−6−イル)ホルムアミドの製造
段階1で製造したタート−ブチル((6−((2−メトキシ−−(トリフルオロメトキシ)ピリジン−3−イル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(25mg、0.04mmol)にギ酸(4.6ul、0.1mmole)およびジンクオキサイド(1.6mg、0.02mmole)を入れて、80℃で12時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ジクロロメタン:メタノール=10:1(v/v))で精製して、表題化合物10mgを製造した(収率45.4%)。
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(d,1H),8.68(s,1H),8.39(s,1H),8.23(d,1H),8.13(s,1H),8.10(d,1H),7.77(s,1H),7.54(d,1H),7.37−7.40(m,1H),7.07−7.10(m,1H),6.91(d,1H),4.01(s,2H),3.80(s,3H),2.47(s,3H)
【1079】
実施例317:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((エチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミンの製造
下記反応式12のように実施例317を製造した。
【1080】
[反応式12]
【化319】
[この文献は図面を表示できません]
【1081】
段階1:6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒドの製造
6−ブロモ−1H−インドール−3−カルバルデヒド(224mg、1.0mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(1ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(60mg、1.5mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−(トリフルオロメチル)ベンゼンスルホニルクロライド(402ul、1.5mmol)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物330mgを製造した(収率76.3%)。
H NMR(500MHz,CDCl):10.14(s,1H),9.26(d,1H),8.85(dd,1H),8.69(d,1H),8.36(d,2H),8.31(t,1H),8.14(t,1H),7.53(dd,1H)
【1082】
段階2:6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒドの製造
段階1で製造した6−ブロモ−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド(50mg、0.1mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(6.6mg、0.01mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(8.3ul、0.01mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(10mg、0.01mmole)、セシウムカーボネート(61mg、0.1mmole)、2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−アミン(27.5mg、0.1mmole)をトルエン溶液(2ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物50mgを製造した(収率85%)。
H NMR(500MHz,CDCl):10.05(s,1H),8.17(s,1H),8.11(d,1H),8.08(s,1H),8.06(d,1H),7.90(d,1H),7.70(t,1H),7.56(d,1H),7.42(d,1H),6.98(dd,1H),6.72(d,1H),3.96(s,3H)
【1083】
段階3:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((エチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミンの製造
段階2で製造した6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルバルデヒド(50mg、0.1mmol)のメタノール(1ml)溶液にソジウムシアノボロヒドリド(34mg、0.5mmole)および2Mエチルアミン−メタノール溶液(272ul、0.5mmole)を添加した後、60℃で5時間撹拌した。炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を添加した後、その混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ジクロロメタン:メタノール=10:1(v/v))で精製して、表題化合物23mgを製造した(収率43.5%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.09(s,1H),8.01(d,1H),7.80(d,1H),7.61(t,1H),7.51(d,2H),7.47(d,2H),6.90(dd,1H),6.67(s,1H),5.78(s,1H),3.94(s,3H),3.92(s,2H),2.74(q,2H),1.17(t,3H)
【1084】
実施例318:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−(ピロリジン−1−イルメチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミンの製造
【1085】
【化320】
[この文献は図面を表示できません]
【1086】
実施例317と同様の方法で製造するが、2Mエチルアミン−テトラヒドロフラン溶液の代わりにピロリジンを使用して、表題化合物27mgを製造した(収率49%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.16(d,1H),8.13(s,1H),7.99(d,1H),7.79(t,1H),7.68(s,1H),7.64(d,1H),7.53(d,1H),7.39(d,1H),6.92(dd,1H),6.81(s,1H),4.12(s,2H),3.95(s,3H),2.98(s,4H),1.95(s,4H)
【1087】
実施例319:N−(2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)−3−((ジメチルアミノ)メチル)−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−6−アミンの製造
【1088】
【化321】
[この文献は図面を表示できません]
【1089】
実施例317と同様の方法で製造するが、2Mエチルアミン−テトラヒドロフラン溶液の代わりに2Mジメチルアミン−テトラヒドロフランを使用して、表題化合物25mgを製造した(収率47.3%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.17(s,1H),8.11(s,1H),7.89(d,1H),7.78(s,1H),7.68(t,1H),7.56(d,1H),7.41(d,1H),7.34(d,1H),6.86(dd,1H),6.78(d,1H),4.13(s,2H),3.96(s,3H),3.15(s,6H)
【1090】
実施例320:6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
下記反応式13のように実施例320を製造した。
【1091】
[反応式13]
【化322】
[この文献は図面を表示できません]
【1092】
段階1:6−ブロモ−N−メチル−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
6−ブロモ−1H−インドール−3−カルボン酸(240mg、1.0mmol)、(O−(ベンゾトリアゾール−1−イル)−N,N,N’,N’−テトラメチルウロニウムテトラフルオロボレート)(481mg、1.5mmole)、N,N−ジイソプロピルエチルアミン(276ul、1.5mmole)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(10ml)に溶解させ、室温で10分間撹拌した後、1Mメチルアミン−テトラヒドロフラン溶液(1.5ml、1.5mmole)を添加して、室温で1時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物180mgを製造した(収率71%)。
H NMR(500MHz,CDCl):7.89(d,1H),7.70(d,1H),7.55(s,1H),7.30(d,1H),2.79(s,3H)
【1093】
段階2:6−ブロモ−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
段階1で製造した6−ブロモ−N−メチル−1H−インドール−3−カルボキサミド(50mg、0.2mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(3ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(12mg、0.3mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−(トリフルオロメチル)ベンゼンスルホニルクロライド(72mg、0.3mmol)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物30mgを製造した(収率33%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.11(s,1H),8.06(s,1H),7.89(s,1H),7.78(d,1H),7.64(d,1H),7.53(t,1H),7.41(d,1H),7.18(d,1H),2.92(s,3H)
【1094】
段階3:6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
段階2で製造した6−ブロモ−N−メチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミド(23mg、0.05mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(2.9mg、0.005mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(3.6ul、0.008mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(4.3mg、0.008mmole)、セシウムカーボネート(26mg、0.075mmole)、2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−アミン(11mg、0.075mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物15mgを製造した(収率56%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.17(s,1H),8.15(s,1H),8.07(s,1H),8.02(d,1H),7.89(d,1H),7.81(t,1H),7.65(d,1H),7.33(d,1H),6.92(dd,1H),6.81(s,1H),3.95(s,3H),2.92(s,3H)
【1095】
以下、実施例321〜332では、前記実施例320と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式13を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【1096】
実施例321:6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−((3−(トリフルオロメチル)フェニル)スルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1097】
【化323】
[この文献は図面を表示できません]
【1098】
H NMR(500MHz,CDOD):8.19(s,1H),8.18(s,1H),8.01(d,1H),7.84(s,1H),7.80(t,1H),7.66(d,1H),7.43(d,1H),7.37(d,1H),6.91(dd,1H),6.82(d,1H),3.95(s,3H),3.13(s,6H)
【1099】
実施例322:6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1100】
【化324】
[この文献は図面を表示できません]
【1101】
H NMR(500MHz,CDCl):9.12(d,1H),8.81(dd,1H),8.09(td,1H),7.61(d,1H),7.59(s,1H),7.55(d,1H),7.42(q,1H),7.16(t,1H),6.91−7.01(m,3H),5.81(s,1H),3.13(s,6H),2.34(s,3H)
【1102】
実施例323:6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1103】
【化325】
[この文献は図面を表示できません]
【1104】
H NMR(500MHz,CDCl):9.11(d,1H),8.79(dd,1H),8.05(td,1H),7.65(d,1H),7.59(s,1H),7.52(d,1H),7.42(q,1H),7.16(t,1H),6.89−6.98(m,3H),5.78(s,1H),3.15(s,6H),2.32(s,3H)
【1105】
実施例324:6−((2−フルオロ−4−メトキシフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1106】
【化326】
[この文献は図面を表示できません]
【1107】
H NMR(500MHz,CDCl):9.12(d,1H),8.79(dd,1H),8.06(td,1H),7.58(d,1H),7.50(s,1H),7.48(d,1H),7.42(q,1H),7.16(t,1H),6.91−7.01(m,3H),5.81(s,1H),3.89(s,3H),3.11(s,6H)
【1108】
実施例325:6−((2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1109】
【化327】
[この文献は図面を表示できません]
【1110】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.82(dd,1H),8.05(td,1H),7.58(d,1H),7.51(s,1H),7.48(d,1H),7.38(q,1H),7.17(t,1H),6.95−7.03(m,3H),3.11(s,6H)
【1111】
実施例326:N,N−ジメチル−6−((2−メチル−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1112】
【化328】
[この文献は図面を表示できません]
【1113】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.85(dd,1H),8.11(td,1H),7.75(d,1H),7.63(s,1H),7.53(d,1H),7.41(q,1H),7.18(t,1H),6.92−7.03(m,3H),3.15(s,6H),2.32(s,3H)
【1114】
実施例327:6−((2−クロロ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1115】
【化329】
[この文献は図面を表示できません]
【1116】
H NMR(500MHz,CDOD):9.09(d,1H),8.84(dd,1H),8.08(td,1H),7.73(d,1H),7.60(s,1H),7.51(d,1H),7.38(q,1H),7.15(t,1H),6.88−6.98(m,3H),3.12(s,6H)
【1117】
実施例328:6−((2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1118】
【化330】
[この文献は図面を表示できません]
【1119】
H NMR(500MHz,CDOD):9.14(d,1H),8.83(dd,1H),8.35(td,1H),7.86(s,1H),7.70(d,1H),7.60−7.64(m,1H),7.48(d,1H),7.24(d,1H),7.12(dd,1H),6.97(d,1H),6.88(d,1H),3.94(s,3H),3.14(s,6H)
【1120】
実施例329:6−((2,3−ジフルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1121】
【化331】
[この文献は図面を表示できません]
【1122】
H NMR(500MHz,CDOD):9.11(d,1H),8.80(dd,1H),8.31(td,1H),7.82(s,1H),7.65(d,1H),7.44(d,1H),7.21(d,1H),7.10(dd,1H),6.95(d,1H),6.84(d,1H),3.11(s,6H),2.35(s,3H)
【1123】
実施例330:6−((2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1124】
【化332】
[この文献は図面を表示できません]
【1125】
H NMR(500MHz,CDOD):8.19(s,1H),8.15(s,1H),8.01(d,1H),7.84(s,1H),7.79(t,1H),7.66(d,1H),7.43(d,1H),7.37(d,1H),6.91(dd,1H),6.82(d,1H),3.93(s,3H),3.11(s,6H)
【1126】
実施例331:6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1127】
【化333】
[この文献は図面を表示できません]
【1128】
H NMR(500MHz,CDOD):8.21(s,1H),8.15(s,1H),8.03(d,1H),7.85(s,1H),7.76(t,1H),7.61(d,1H),7.45(d,1H),7.31(d,1H),6.88(dd,1H),6.78(d,1H),3.13(s,6H)
【1129】
実施例332:6−((2−クロロ−6−メトキシピリジン−3−イル)アミノ)−N,N−ジメチル−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキサミドの製造
【1130】
【化334】
[この文献は図面を表示できません]
【1131】
H NMR(500MHz,CDOD):8.17(s,1H),8.14(s,1H),7.99(d,1H),7.81(s,1H),7.75(t,1H),7.61(d,1H),7.42(d,1H),7.34(d,1H),6.87(dd,1H),6.76(d,1H),3.98(s,3H),3.13(s,6H)
【1132】
実施例333:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−N−メチル−1−(ピリジン−3イルスルホニル)−1H−インドール−3,6−ジアミン塩酸塩の製造
下記反応式14のように実施例333を製造した。
【1133】
[反応式14]
【化335】
[この文献は図面を表示できません]
【1134】
段階1:タート−ブチル(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメートの製造
タート−ブチル(6−ブロモ−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメート(100mg、0.3mmol)をテトラヒドロフラン溶液(3ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(18mg、0.4mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、実施例1の段階1で製造したピリジン−3−スルホニルクロライド(82mg、0.4mmol)を入れて、室温で5時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物100mgを製造した(収率70%)。
H NMR(300MHz,CDCl):9.10(d,1H),8.80(dd,1H),8.15−8.19(m,2H),7.39−7.48(m,4H),4.38(s,3H),1.46(s,9H)
【1135】
段階2:タート−ブチル(6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメートの製造
段階1で製造したタート−ブチル(6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメート(100mg、0.2mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(12mg、0.02mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(7.7ul、0.03mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(18mg、0.03mmole)、セシウムカーボネート(113mg、0.3mmole)、2−フルオロ−4−メチルアニリン(36ul、0.3mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物81mgを製造した(収率74.3%)。
H NMR(300MHz,CDCl):9.11(d,1H),8.82(dd,1H),8.16−8.20(m,2H),7.65(d,1H),7.44(d,2H),7.41−7.48(m,3H),6.88(s,1H),4.38(s,3H),2.31(s,3H),1.46(s,9H)
【1136】
段階3:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−N−メチル−1−(ピリジン−3イルスルホニル)−1H−インドール−3,6−ジアミン塩酸塩の製造
段階2で製造したタート−ブチル(6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−イル)(メチル)カルバメート(50mg、0.1mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(3ml)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、得られた残渣をジクロロメタンで再結晶して、表題化合物30mgを製造した(収率59%)。
H NMR(300MHz,CDOD):9.04(d,1H),8.78(dd,1H),8.28(d,1H),7.68(s,1H),7.58−7.61(m,1H),7.46(s,2H),7.25(s,1H),7.11−7.17(m,2H),7.01(dd,1H),4.81(s,3H),2.31(s,3H)
【1137】
実施例334:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−N−メチル−1−(ピリジン−3イルスルホニル)−1H−インドール−3,6−ジアミン塩酸塩の製造
【1138】
【化336】
[この文献は図面を表示できません]
【1139】
実施例333と同様の方法で製造するが、2−フルオロ−4−メチルアニリンの代わりに2−クロロ−4−メチルアニリンを使用して、表題化合物33mgを製造した(収率65%)。
H NMR(300MHz,CDOD):9.06(d,1H),8.81(dd,1H),8.32(d,1H),7.71(s,1H),7.62−7.64(m,1H),7.52(s,2H),7.30(s,1H),7.12−7.18(m,2H),7.03(dd,1H),4.85(s,3H),2.33(s,3H)
【1140】
実施例335:メチル6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレートの製造
下記反応式15のように実施例335を製造した。
【1141】
[反応式15]
【化337】
[この文献は図面を表示できません]
【1142】
段階1:メチル6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレートの製造
メチル6−ブロモ−1H−インドール−3−カルボキシレート(200mg、0.8mmol)をテトラヒドロフラン溶液(2ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(44mg、1.1mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、実施例1の段階1で製造したピリジン−3−スルホニルクロライド(232mg、1.1mmol)を入れて、室温で12時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物250mgを製造した(収率80%)。
H NMR(300MHz,CDCl):8.88(d,1H),8.57(s,1H),8.27(dd,1H),8.03(dd,1H),7.54(d,1H),7.49(d,1H),7.25(s,1H),7.21(d,1H),3.97(s,9H)
【1143】
段階2:メチル6−(4−メトキシフェニル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレートの製造
段階1で製造したメチル6−ブロモ−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレート(20mg、0.05mmol)、4−メトキシフェニル)ホウ素酸(11mg、0.07mmol)、テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)(11mg、0.01mmol)、炭酸カリウム(14mg、0.1mmol)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、マイクロ波反応器(170℃、30分)で反応させた。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物7mgを製造した(収率33.3%)。
H NMR(300MHz,CDCl):9.20(s,1H),8.80(dd,1H),8.24(s,1H),8.13−8.21(m,3H),7.55−7.59(m,3H),7.41−7.45(m,1H),7.02(d,2H),3.95(s,3H),3.88(s,3H)
【1144】
以下、実施例336〜338では、前記実施例335と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式15を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【1145】
実施例336:メチル6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレートの製造
【1146】
【化338】
[この文献は図面を表示できません]
【1147】
H NMR(500MHz,CDOD):9.30(d,1H),8.92(d,1H),8.63(td,1H),7.50(dd,1H),8.45(s,1H),8.22(d,1H),8.12(d,1H),8.01(d,1H),7.95(s,1H),7.54(dd,1H),7.16(dd,1H),3.97(s,3H)
【1148】
実施例337:メチル1−((6−クロロピリジン−3−イル)スルホニル)−6−(6−フルオロピリジン−3−イル)−1H−インドール−3−カルボキシレートの製造
【1149】
【化339】
[この文献は図面を表示できません]
【1150】
H NMR(500MHz,CDOD):9.32(d,1H),8.94(d,1H),8.66(td,1H),7.53(dd,1H),8.49(s,1H),8.26(d,1H),8.16(d,1H),8.06(d,1H),7.98(s,1H),7.57(dd,1H),7.21(dd,1H),3.95(s,3H)
【1151】
実施例338:メチル6−(6−メトキシピリジン−3−イル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−インドール−3−カルボキシレートの製造
【1152】
【化340】
[この文献は図面を表示できません]
【1153】
H NMR(300MHz,CDCl):9.19(s,1H),8.81(d,1H),8.42(d,1H),8.27(s,1H),8.18−8.22(m,2H),8.11(s,1H),7.83(dd,1H),7.53(dd,1H),7.45(q,1H),3.86(d,1H),4.02(s,3H),3.99(s,3H)
【1154】
実施例339:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
下記反応式16のように実施例339を製造した。
【1155】
[反応式16]
【化341】
[この文献は図面を表示できません]
【1156】
段階1:6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−カルバルデヒドの製造
6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−カルバルデヒド(1g、4.4mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(40ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(213mg、5.3mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライド(887ul、6.6mmol)を入れて、室温で5時間撹拌した。反応混合物に水を入れて再結晶して、表題化合物1gを製造した(収率57.8%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.26(s,1H),8.76(s,1H),8.46(s,1H),7.36(s,1H),7.77(d,1H),7.65−7.67(m,1H),7.57−7.61(m,1H),7.39−7.42(m,1H)
【1157】
段階2:1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
段階1で製造した6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−カルバルデヒド(1g、2.6mmol)のメタノール溶液(30ml)にソジウムシアノボロヒドリド(817mg、13mmole)および2Mメチルアミン−テトラヒドロフラン溶液(2.6ml、5.2mmole)を添加した後、室温で12時間撹拌した。炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を添加した後、その混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ジクロロメタン:メタノール=10:1(v/v))で精製して、表題化合物600mgを製造した(収率57.7%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.61(d,1H),8.55(d,1H),8.04(s,1H),7.84−7.87(m,2H),7.60−7.64(m,1H),7.46(td,1H),3.89(s,2H),2.32(s,3H)
【1158】
段階3:タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階2で製造した1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン(100mg、0.2mmol)をジクロロメタン溶液(10ml)に溶解させ、トリエチルアミン(52ul、0.4mmole)、ジ−タート−ブチルジカーボネート(109mg、0.5mmole)を添加した後、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:4(v/v))で精製して、表題化合物100mgを製造した(収率80%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.59(d,1H),8.41(s,1H),7.72(br,1H),7.66(d,1H),7.49−7.57(m,2H),7.31(br,1H),4.53(s,2H),2.94(d,3H),1.46(s,9H)
【1159】
段階4:タート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階3で製造したタート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(20mg、0.04mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(2.3mg、0.004mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(2.9ul、0.006mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(3.5mg、0.006mmole)、セシウムカーボネート(21mg、0.06mmole)、2−フルオロ−4−メチルアニリン(7.5mg、0.06mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物13mgを製造した(収率60%)。
H NMR(300MHz,CDCl):8.61(d,2H),8.55(dd,1H),8.43−8.48(m,2H),8.26−8.31(m,2H),8.16(t,1H),7.88−7.97(m,2H),4.45(s,2H),2.75(m,3H),2.32(s,3H),1.45(s,9H)
【1160】
段階5:N−(2−フルオロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
段階4で製造したタート−ブチル((6−((2−フルオロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(13mg、0.02mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、ジクロロメタンで再結晶して、表題化合物8mgを製造した(収率65%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.29(d,1H),8.10(s,1H),7.82(s,1H),7.79(d,1H),7.73(td,1H),7.64−7.68(m,1H),7.52(td,1H),7.21(t,1H),7.12(d,1H),7.06(d,1H),4.39(s,1H),2.76(s,3H),2.39(s,3H)
【1161】
以下、実施例340〜352では、前記実施例339と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式16を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【1162】
実施例340:1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(4−メチル−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1163】
【化342】
[この文献は図面を表示できません]
【1164】
H NMR(500MHz,CDOD):8.31(d,1H),8.12(s,1H),7.78−7.79(m,2H),7.72(td,1H),7.66−7.69(m,1H),7.54(td,1H),7.29(s,1H),7.27(s,1H),7.18(d,1H),4.41(s,2H),2.78(s,3H),2.29(s,3H)
【1165】
実施例341:N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1166】
【化343】
[この文献は図面を表示できません]
【1167】
H NMR(500MHz,CDOD):8.26(d,1H),8.16(s,1H),7.84(s,1H),7.79(d,1H),7.73(d,1H),7.65−7.69(m,1H),7.53(td,1H),7.37(d,1H),7.26(d,1H),7.19(d,1H),4.41(s,2H),2.77(s,3H),2.24(s,3H)
【1168】
実施例342:N−(2,4−ジクロロフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1169】
【化344】
[この文献は図面を表示できません]
【1170】
H NMR(500MHz,CDOD):8.43(d,1H),8.13(s,1H),7.96(d,1H),7.85(d,1H),7.79(td,1H),7.65−7.70(m,1H),7.58(d,1H),7.53(td,1H),7.33(d,1H),7.26(d,1H),4.41(s,2H),2.78(s,3H)
【1171】
実施例343:1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1172】
【化345】
[この文献は図面を表示できません]
【1173】
H NMR(500MHz,CDOD):8.40(d,1H),8.09(s,1H),7.93(d,1H),7.82(d,1H),7.77(td,1H),7.64−7.68(m,1H),7.52(td,1H),7.26(d,1H),7.04(d,1H),6.91(d,1H),4.40(s,2H),3.92(s,3H),2.78(s,3H)
【1174】
実施例344:N−(6−クロロ−2−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1175】
【化346】
[この文献は図面を表示できません]
【1176】
H NMR(500MHz,CDOD):8.39(d,1H),8.16(s,1H),7.93(d,1H),7.84(d,1H),7.79(td,1H),7.66−7.70(m,1H),7.64(d,1H),7.53(td,1H),7.34(d,1H),4.44(s,2H),2.78(s,3H),2.50(s,3H)
【1177】
実施例345:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1178】
【化347】
[この文献は図面を表示できません]
【1179】
H NMR(500MHz,CDOD):9.10(d,1H),8.87(dd,1H),8.32−8.35(m,2H),8.03(s,1H),7.75(d,1H),7.65(q,1H),7.39(s,1H),7.19−7.23(m,2H),4.38(s,2H),2.76(s,3H),2.39(s,3H)
【1180】
実施例346:N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1181】
【化348】
[この文献は図面を表示できません]
【1182】
H NMR(500MHz,CDOD):9.07(d,1H),8.88(dd,1H),8.32(td,1H),8.20(d,1H),8.09(s,1H),7.67(q,1H),7.63(d,1H),7.23(q,1H),7.16(dd,1H),7.06(td,1H),4.39(s,2H),2.78(s,3H),2.24(s,3H)
【1183】
実施例347:N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1184】
【化349】
[この文献は図面を表示できません]
【1185】
H NMR(500MHz,CDOD):9.11(d,1H),8.86(dd,1H),8.35(td,1H),8.33(d,1H),8.06(s,1H),7.75(d,1H),7.65(q,1H),7.42(dd,1H),7.35(q,1H),7.18(td,1H),4.39(s,2H),2.77(s,3H)
【1186】
実施例348:N−(4−クロロ−2−メチルフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1187】
【化350】
[この文献は図面を表示できません]
【1188】
H NMR(500MHz,CDOD):9.13(d,1H),8.90(d,1H),8.39(td,1H),8.29(d,1H),8.20(s,1H),7.89(d,1H),7.68(q,1H),7.39(d,1H),7.29(dd,1H),7.22(d,1H),4.43(s,2H),2.79(s,3H),2.26(s,3H)
【1189】
実施例349:N−(2,4−ジクロロフェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1−(ピリジン−3−イルスルホニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1190】
【化351】
[この文献は図面を表示できません]
【1191】
H NMR(500MHz,CDOD):9.19(d,1H),8.89(dd,1H),8.43−8.45(m,2H),8.21(s,1H),8.05(d,1H),7.69(q,1H),7.59(d,1H),7.36(dd,1H),7.30(d,1H),4.43(s,2H),2.79(s,3H)
【1192】
実施例350:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1193】
【化352】
[この文献は図面を表示できません]
【1194】
H NMR(500MHz,CDOD):8.97(s,1H),8.83(d,1H),8.34(d,1H),8.23(td,1H),8.08(s,1H),7.75(d,1H),7.39(s,1H),7.19−7.24(m,2H),4.40(s,2H),2.78(s,3H),2.39(s,3H)
【1195】
実施例351:N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1196】
【化353】
[この文献は図面を表示できません]
【1197】
H NMR(500MHz,CDOD):8.93(s,1H),8.84(d,1H),8.17−8.20(m,2H),8.14(s,1H),7.71(s,1H),7.24(q,1H),7.15(dd,1H),7.05(td,1H),4.40(s,2H),2.77(s,3H),2.24(s,3H)
【1198】
実施例352:N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((5−フルオロピリジン−3−イル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1199】
【化354】
[この文献は図面を表示できません]
【1200】
H NMR(500MHz,CDOD):8.97(s,1H),8.83(d,1H),8.34(d,1H),8.23(td,1H),8.07(s,1H),7.74(d,1H),7.41(dd,1H),7.36(q,1H),7.18(td,1H),4.39(s,2H),2.78(s,3H)
【1201】
実施例353:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
下記反応式17のように実施例353を製造した。
【1202】
[反応式17]
【化355】
[この文献は図面を表示できません]
【1203】
段階1:6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−カルバルデヒドの製造
6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−カルバルデヒド(50mg、0.2mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(1ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(10mg、0.3mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライド(44ul、0.3mmol)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れて再結晶して、表題化合物60mgを製造した(収率70.5%)。
H NMR(500MHz,CDCl):9.27(s,1H),8.17(s,1H),8.07(s,1H),7.80(d,1H),7.68(td,1H),7.59−7.63(m,1H),7.42(td,1H),4.52(s,2H),2.86(s,3H),1.47(s,9H)
【1204】
段階2:1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
段階1で製造した6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−カルバルデヒド(30mg、0.07mmol)のメタノール溶液(1ml)にソジウムシアノボロヒドリド(24mg、0.4mmole)および2Mメチルアミン−テトラヒドロフラン溶液(0.2ml、0.4mmole)を添加した後、室温で8時間撹拌した。炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を添加した後、その混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ジクロロメタン:メタノール=10:1(v/v))で精製して、表題化合物15mgを製造した(収率48.2%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.82(s,1H),8.18(s,1H),8.01(s,1H),7.92(d,1H),7.89(d,1H),7.60−7.69(m,2H),7.48−7.52(m,1H),4.30(s,2H),2.69(s,3H)
【1205】
段階3:タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階2で製造した1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン(15mg、0.04mmol)をジクロロメタン溶液(1ml)に溶解させ、トリエチルアミン(8ul、0.06mmole)、ジ−タート−ブチルジカーボネート(16mg、0.07mmole)を添加した後、室温で5時間撹拌した。反応混合物に水を入れてエチルアセテートで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:4(v/v))で精製して、表題化合物15mgを製造した(収率80%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.72(br,1H),8.06(s,1H),7.70(d,1H),7.58(d,1H),7.50−7.55(m,1H),7.41(s,1H),7.34(td,1H),4.52(s,2H),2.86(s,3H),1.47(s,9H)
【1206】
段階4:タート−ブチル((6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階3で製造したタート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(15mg、0.03mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(1.7mg、0.003mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(2.3ul、0.004mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(2.6mg、0.004mmole)、セシウムカーボネート(16mg、0.04mmole)、2−クロロ−4−メチルアニリン(6.4mg、0.04mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:2(v/v))で精製して、表題化合物10mgを製造した(収率59.5%)。
H NMR(300MHz,CDCl):8.63(d,2H),8.54(dd,1H),8.38−8.42(m,2H),8.24−8.29(m,2H),8.13(t,1H),7.81−7.90(m,2H),4.41(s,2H),2.73(m,3H),2.33(s,3H),1.46(s,9H)
【1207】
段階5:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
段階4で製造したタート−ブチル((6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(10mg、0.02mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、ジクロロメタンで再結晶して、表題化合物5mgを製造した(収率52.6%)。
H NMR(500MHz,CDOD):8.74(s,1H),8.14(s,1H),7.90(d,1H),7.83(td,1H),7.72−7.77(m,1H),7.62(td,1H),7.54(s,1H),7.44−7.45(m,2H),7.35(dd,1H),4.40(s,2H),2.79(s,3H),2.46(s,3H)
【1208】
以下、実施例354〜358では、前記実施例351と同様の方法で製造するが、製造しようとする化合物の構造および反応式17を考慮して反応物質を適切に変えて製造した。
【1209】
実施例354:N−(4−フルオロ−2−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1210】
【化356】
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【1211】
H NMR(500MHz,CDOD):8.64(s,1H),8.10(s,1H),7.88(d,1H),7.82(d,1H),7.72−7.77(m,1H),7.62(td,1H),7.36−7.39(m,2H),7.26(dd,1H),7.15(td,1H),4.38(s,2H),2.79(s,3H),2.28(s,3H)
【1212】
実施例355:N−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1213】
【化357】
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【1214】
H NMR(500MHz,CDOD):8.76(s,1H),8.15(s,1H),7.92(dd,1H),7.86(td,1H),7.73−7.77(m,1H),7.59−7.65(m,2H),7.56(dd,1H),7.49(s,1H),7.33(td,1H),4.40(s,2H),2.79(s,3H)
【1215】
実施例356:1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−N−(2−メトキシ−4−(トリフルオロメトキシ)フェニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1216】
【化358】
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【1217】
H NMR(500MHz,CDOD):8.86(s,1H),8.21(s,1H),7.98(dd,1H),7.89(td,1H),7.75−7.82(m,1H),7.54−7.62(m,2H),7.48(dd,1H),7.41(s,1H),7.28(td,1H),4.42(s,2H),3.98(s,3H),2.75(s,3H)
【1218】
実施例357:N−(2,6−ジクロロピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1219】
【化359】
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【1220】
H NMR(500MHz,CDOD):8.75(s,1H),8.39(d,1H),8.04(s,1H),7.96(d,1H),7.91(td,1H),7.69−7.74(m,2H),7.57(td,1H),7.48(d,1H),4.41(s,2H),2.79(s,3H)
【1221】
実施例358:N−(2−クロロ−6−メチルピリジン−3−イル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
【1222】
【化360】
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【1223】
H NMR(500MHz,CDOD):8.75(s,1H),8.11(s,1H),8.04(d,1H),7.94(dd,1H),7.90(td,1H),7.72−7.76(m,1H),7.58−7.62(m,2H),7.41(d,1H),4.40(s,2H),2.79(s,3H),2.59(s,3H)
【1224】
実施例359:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
下記反応式18のように実施例359を製造した。
【1225】
[反応式18]
【化361】
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【1226】
段階1:6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−カルバルデヒドの製造
6−ブロモ−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−カルバルデヒド(300mg、1.3mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド溶液(5ml)に溶解させ、0℃に冷却して、水素化ナトリウム(オイル中60%)(64mg、1.6mmol)を滴加した。反応混合物を0℃で30分間撹拌した後、3−フルオロベンゼンスルホニルクロライド(267ul、2.0mmol)を入れて、室温で5時間撹拌した。反応混合物に水を入れて再結晶して、表題化合物400mgを製造した(収率78.4%)。
H NMR(500MHz,CDCl):10.01(s,1H),8.37(d,1H),8.32(s,1H),8.13(d,1H),8.05(td,1H),7.56−7.61(m,1H),7.49(d,1H),7.39(td,1H)
【1227】
段階2:1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミンの製造
段階1で製造した6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−カルバルデヒド(400mg、1.0mmol)のメタノール溶液(10ml)にソジウムシアノボロヒドリド(328mg、5.22mmole)および2Mメチルアミン−テトラヒドロフラン溶液(1ml、2.0mmole)を添加した後、室温で12時間撹拌した。炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を添加した後、その混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ジクロロメタン:メタノール=10:1(v/v))で精製して、表題化合物150mgを製造した(収率36.1%)。
H NMR(300MHz,CDOD):9.13(s,1H),8.82(d,1H),8.41(dd,1H),8.23(s,1H),8.01(s,1H),7.68(d,1H),7.54−7.63(m,1H),4.31(s,2H),2.72(s,3H)
【1228】
段階3:タート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階2で製造した1−(6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)−N−メチルメタンアミン(120mg、0.3mmol)をジクロロメタン溶液(5ml)に溶解させ、トリエチルアミン(63ul、0.4mmole)、ジ−タート−ブチルジカーボネート(131mg、0.6mmole)を添加した後、室温で3時間撹拌した。反応混合物に水を入れてジクロロメタンで抽出した後、分離された有機層を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:1(v/v))で精製して、表題化合物120mgを製造した(収率80%)。
H NMR(500MHz,CDCl):8.05(d,1H),7.96(td,1H),7.92(br,1H),7.57(s,1H),7.50−7.54(m,1H),7.30−7.35(m,2H),4.47(s,2H),2.73(s,3H),1.47(s,9H)
【1229】
段階4:タート−ブチル((6−((2,6−ジクロロピリジン−3−イル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメートの製造
段階3で製造したタート−ブチル((6−ブロモ−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[2,3−b]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(20mg、0.04mmol)、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム(0)(2.3mg、0.004mmole)、トリ−タート−ブチルホスフィン50%トルエン溶液(3ul、0.006mmole)、4,5−ビス(ジフェニルホスフィノ)−9,9−ジメチルキサンテン(3.5mg、0.006mmole)、セシウムカーボネート(21mg、0.06mmole)、2,6−ジクロロピリジン−3−アミン(10mg、0.06mmole)をトルエン溶液(1ml)に懸濁させ、110℃で15時間撹拌した。反応混合物をセライトでろ過し、前記ろ過液に水を添加して、混合物をエチルアセテートで抽出した。抽出物を飽和塩水で洗浄し、無水マグネシウムスルフェート上で乾燥した後、減圧下で濃縮した。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(エチルアセテート:n−ヘキサン=1:3(v/v))で精製して、表題化合物12mgを製造した(収率51.7%)。
H NMR(300MHz,CDCl):9.08(d,2H),8.98(dd,1H),8.78−8.88(m,2H),8.61−8.68(m,1H),8.42(t,1H),8.02−8.10(m,2H),4.43(s,2H),2.75(m,3H),1.44(s,9H)
【1230】
段階5:N−(2−クロロ−4−メチルフェニル)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−3−((メチルアミノ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−6−アミン塩酸塩の製造
段階4で製造したタート−ブチル((6−((2−クロロ−4−メチルフェニル)アミノ)−1−((3−フルオロフェニル)スルホニル)−1H−ピロロ[3,2−c]ピリジン−3−イル)メチル)(メチル)カルバメート(10mg、0.02mmol)に1.25M塩酸−メタノール溶液(1ml)を入れて、室温で3時間撹拌した。反応混合物を減圧濃縮した後、ジクロロメタンで再結晶して、表題化合物5mgを製造した(収率52.6%)。
H NMR(500MHz,CDOD):9.12(d,1H),8.05(d,1H),7.87(s,1H),7.81(d,1H),7.76(td,1H),7.56(d,1H),7.50−7.54(m,1H),7.42(td,1H),7.13(d,1H),4.35(s,2H),2.78(s,3H)
【1231】
実験例
1)胃腸管小胞(gastric vesicles)の製造
胃腸管小胞(gastric vesicles)は、豚の胃(hog stomach)から、遠心分離方法(Edd C.Rabon et al.,Preparation of Gastric H,K−ATPase.,Methods in enzymology,vol.157 Academic Press Inc.,(1988)、pp.649−654)を利用して製造した。製造した胃腸管小胞の蛋白質の内容物は、Bicinchoninic Acid(BCA)kitで定量した。
【1232】
2)プロトンポンプ(H/K−ATPase)の活性に対する抑制効果の測定
プロトンポンプの活性に対する本発明の化合物の抑制効果は96−ウェルプレートで測定した。本実験において、K特異性H/K−ATPaseの活性は、Kイオンの存在時のH/K−ATPaseの活性とKイオンの不存在時のH/K−ATPaseの活性との間の差に基づいて計算した。96−ウェルプレートで陰性および陽性対照群には緩衝液中の0.5%ジメチルスルホキシド(DMSO)を加え、試験群には本発明の化合物を希釈して加えた。全ての分析は、100ulの反応体積で室温で行った。豚の胃腸管小胞(hog gastric vesicle)を含有する反応緩衝溶液(60mmol/lTris−HCl緩衝溶液、pH7.4)にDMSOと各濃度の化合物を添加した後、10ulの10mmol/lアデノシントリホスフェートトリス緩衝溶液(60mmol/lTris−HCl緩衝溶液、pH7.4)を添加して酵素反応を開始した。酵素反応は37℃で40分間行い、50ulのマラカイトグリーン溶液(6.2N硫酸中の0.12%マラカイトグリーン溶液、5.8%アンモニウムモリブデート、および11%トゥイーン20を100:67:2の比率で混合)を添加して反応を中断させ、15.1%クエン酸ナトリウム50ulを添加した。反応中のモノホスフェート(Pi)の量は、マイクロプレートリーダー(micro plate reader、FLUOstar Omega、BMG社)を用いて570nmで測定した。抑制率(%)を対照群の活性値および試験化合物の多様な濃度の活性値から測定し、試験化合物のIC50をSigmaplot8.0プログラムのLogistic4−parameter関数を用いて、化合物の各%抑制値から計算した。その結果を下記表1〜表8に示した。
【1233】
【表1】
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【1234】
【表2】
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【1235】
【表3】
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【1236】
【表4】
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【1237】
【表5】
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【1238】
【表6】
[この文献は図面を表示できません]
【1239】
【表7】
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【1240】
【表8】
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【1241】
3)幽門−結さつ(pylorus−ligated)ラットにおける基礎胃酸分泌(basal gastric acid secretion)に対する抑制効果
基礎胃酸分泌に対する本発明の化合物の抑制効果は、シャイラット(shay’s rat)モデルにより行った(Shay,H.,et al.,1945,gastroenterology,5,p43−61)。雄性スプラグドーリー(Sprague Dawley、SD)ラット(体重180〜220g)を対照群(n=5)と試験群(n=5)に分け、18時間水のみ供給しながら絶食させた。イソフルラン麻酔下、ラットの腹腔を切開して幽門部を結さつし、結さつ直後の対照群は、10%エタノールと20%ポリエチレングリコール(PEG)400と10%クレモフォア水溶液のみを十二指腸内に投与し、他の群は10%エタノール、20%ポリエチレングリコール400、10%クレモフォア水溶液に懸濁させた試験化合物を3mg/kg/2mLの容量で十二指腸内に投与した。結さつ後5時間後に試験動物を致死させ、胃の内容物を摘出した。得られた内容物を4,000×gで10分間遠心分離して上層液のみ分離して胃液(gastric juice)を得た。得られた胃液の量とpHを測定し、胃液の酸度をpH7.0までの胃酸の自動適定に必要な0.1N−NaOHの体積(ueq/mL)で測定し、胃液の酸度に胃液量を掛け算して総酸度(total acid output)を求めた。代表物質の%抑制活性は下記表9に示した。
試験化合物の%抑制活性=(対照群の総酸分泌−試験化合物で処理した群の総酸分泌)/対照群の総酸分泌×100
【1242】
【表9】
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