特許6232012IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検出装置、受信装置および検出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、した従来技術では、ノイズ信号を正確に検出するという点で更なる改善の余地がある。たとえば、した従来技術では、スペクトラムにおけるノイズ信号とその他の信号とのピーク強度の差が小さい場合、適切な閾値を設定することが難しく、ノイズ信号の検出精度が低下する可能性がある。なお、かかる課題は、ノイズ信号に限らず、さまざまな信号の検出においても同様に発生する課題である。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、信号の検出精度を向上させることができる検出装置、受信装置および検出方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、検出装置において、取得部と、算出部と、検出部とを備える、前記取得部は、基底周波数が異なる信号群がそれぞれ重畳されたデータを移動体に設けられたアンテナを介して取得する。前記算出部は、前記取得部によって取得されたデータの周波数スペクトラムに基づいて前記信号群それぞれの前記基底周波数を算出する。前記検出部は、前記算出部によって算出された前記基底周波・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、信号の検出精度を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明に係る検出方法の概要を示す図である。

【図2】図2は、本受信装置の内部構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、信号検出部の内部構成を示すブロック図である。

【図4】図4は、各信号の検出方法を説明するための説明図(その1)である。

【図5】図5は、各信号の検出方法を説明するための説明図(その2)である。

【図6】図6は、検出部が検出する信号群の一例を示す図である。

【図7】図7は、本検出装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

【図8】図8は、変形例に係る受信装置の内部構成を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、1a 受信装置   2 検出装置   11 アンテナ   14 IFノイズ処理部   19 信号抽出部   21 取得部   22 信号検出部   30 算出部   30a FFT部   30b 対数変換部   30c IFFT部   30d 基底周波数算出部   40 検出部   40A 逓倍部   M 移動体   Sa、Sb 信号群   A1、A2 信号グループ

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