【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明は、式1のメチルスルホニルエタノン スピロ[アゼチジン-3,1-イソベンゾフラン]イソキサゾリン誘導体を製造する改良方法を記載する。
【0005】
【化1】
【0006】
上式において、R
1a、R
1b、R
1cはそれぞれ互いに独立して水素、ハロゲンまたはCF
3から選択され;「
*」はキラル中心を表す。
【0007】
本発明の別の態様においては、R
1a、R
1b、R
1cはそれぞれ互いに独立してハロゲンである式(1)を製造する方法がある。
【0008】
本発明の別の態様においては、R
1a、R
1b、R
1cはそれぞれ互いに独立してフルオロおよびクロロから選択される式(1)を製造する方法がある。
【0009】
本発明の別の態様においては、R
1aとR
1cはそれぞれクロロであり、R
1bはフルオロである式(1)を製造する方法がある。
【0010】
本発明の別の態様においては、R
1a、R
1b、R
1cの少なくとも1つがCF
3である式(1)化合物を製造する方法がある。
【0011】
本発明の別の態様においては、
【0012】
【化2】
【0013】
式(1a)化合物[上式において、「
*」、R
1a、R
1b、R
1cは本明細書に記載したとおりであり、Xは酸付加塩である]を、
【0014】
【化3】
【0015】
式(2)化合物[上式において、R
2は水素,ハロゲンまたはニトロであり、mは整数1、2、3、4または5であり、R
2の少なくとも1つはハロまたはニトロであるが、唯一のR
2はニトロである]と;非水塩基の存在下で反応させることによる式(1)化合物の製造方法がある。
【0016】
本発明のさらに別の態様においては、式(1a)化合物[R
1a、R
1b、R
1cは本明細書に記載したとおりである]と式(2a)化合物を、有機溶剤中、非水塩基の存在下で反応させることによる式(1)化合物の製造方法がある。
【0017】
【化4】
【0018】
本発明の別の態様においては、
【0019】
【化5】
【0020】
式(1a1)化合物[上式において、「
*」は本明細書で定義するとおりである]と式(2)化合物[R
2とmは本明細書で定義するとおりである]を、有機溶媒中、非水塩基の存在下で反応させることよる式(1)化合物の製造方法がある。
【0021】
本発明の別の態様においては、式(1a1)化合物を式(2a)化合物と、有機溶媒中、非水塩基の存在下で反応させることによる式(1)化合物の製造方法がある。
【0022】
本発明の別の態様においては、
【0023】
【化6】
【0024】
式(1b1)化合物を、
【0025】
【化7】
【0026】
式(2)化合物[式中、R
2とmは本明細書で定義するとおりである]と有機溶剤中、非水塩基の存在下で反応させることによる式(3)化合物の製造方法がある。
【0027】
本発明の別の態様においては、式(1b1)化合物を式(2a)化合物と有機溶剤中、非水塩基の存在下で反応させることによる式(3)化合物の製造方法がある。
【0028】
本発明の別の態様においては、有機溶剤の非限定例として酢酸イソプロピル、テトラヒドロフラン、メチルtert-ブチルエーテル、酢酸エチル、トルエンなどが挙げられる。好ましい有機溶剤は酢酸イソプロピルである。
【0029】
本発明の別の態様においては、非水塩基の非限定例としてトリアルキルアミン(例えば、トリメチルアミン、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミンなど)、ピリジン、ジアザビシクロ-ウンデカ-7-エン(DBU)などが挙げられる。好ましい非水塩基はトリエチルアミンである。
【0030】
本発明の別の態様においては、式(1a)化合物と式(2)化合物;式(1a)化合物と式(2a)化合物;式(1a1)化合物と式(2)化合物;式(1a1)化合物と式(2a)化合物;式(1b1)化合物と式(2)化合物;式(1b1)化合物と式(2a)化合物は、およそ等モル量で有機溶剤中、非水塩基の存在下で反応する。
【0031】
本発明の別の態様においては、有機溶液(すなわち、酢酸イソプロピル)から沈澱物を除去し、残りの有機溶液を水性塩基で少なくとも2回連続して洗浄し、次いで少なくとも2回水洗する。水性塩基の非限定例として水酸化物、炭酸塩などが挙げられる。好ましい水性塩基は、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナトリウムおよび重炭酸カリウムから選択される。さらに好ましい水性塩基は、水酸化物、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウムおよび水酸化アンモニウムである。次いで有機溶液を真空下で濃縮する。
【0032】
本発明の一態様においては、濃縮した有機物を一定量のアルコール、例えばメタノール、エタノール、プロパノール、ブタノールなどに加える。好ましいアルコールはメタノールである。次いで、メタノール溶液を撹拌しながら水にゆっくり加える。得られた非晶質固体をろ過し、乾燥する。
【0033】
本発明の別の態様においては、濃縮した有機物を酢酸エチル、n-ヘプタンおよびエタノールを含む一定量の溶液に加える。酢酸エチルは約5容量(v/v)%、n-ヘプタンは約35容量(v/v)%、エタノールは約60容量(v/v)%である。(S)-
1-(5'-(5-(3,5-ジクロロ-4-フルオロフェニル)-5-
(トリフルオロメチル)-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-3-イル)-3'H-スピロ[アゼチジン-3,1'-イソベンゾフラン]-1-イル)- 2-(メチルスルホニル)エタノンの多形体Aの結晶種を加える。混合物を冷却し、得られた結晶質固体をろ過によって単離し、乾燥する。
【0034】
本発明の別の態様においては、メタンスルホニル酢酸とアセトニトリルとトリエチルアミンを混合することを含む式(2a)化合物の製造方法がある。
【0035】
【化8】
【0036】
反応混合物を冷却し、次いでアセトニトリル中のp-ニトロフェニルクロロホルメートを加える。水を加えて、反応混合物をろ過し、アセトニトリル:水(1:3)で洗浄する。この物質を乾燥し、次いでこの固体を酢酸イソプロピル中で約80℃に加熱して更に精製する。混合物を冷却し、tert-ブチルメチルエーテルで洗浄する。次いで、固体を真空下で乾燥する。
【0037】
代わりに、窒素下でメタンスルホニル酢酸と4-ニトロフェノールとアセトニトリルを一緒に混合することによって式(2a)化合物を製造することができる。反応混合物を冷却し、N-(-3-ジメチルアミノプロピル)-N'-エチルカルボジイミド塩酸塩を少しずつ加える。反応混合物を水で急冷する。固体をろ過し、水洗し、次いで真空下で乾燥する。
【0038】
上記の通り、非晶質(S)-
1- (5'-(5-(3,5-ジクロロ-4-フルオロフェニル)-5-
(トリフルオロメチル)-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-3-イル)-3'H-スピロ[アゼチジン-3,1'-イソベンゾフラン]-1-イル)-2-(メチルスルホニル)エタノンと(S)-
1- (5'-(5-(3,5-ジクロロ-4-フルオロフェニル)-5-
(トリフルオロメチル)-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-3-イル)-3'H-スピロ[アゼチジン-3,1'-イソベンゾフラン]-1-イル)-2-(メチルスルホニル)エタノンの結晶多形Aを包含する式1のメチルスルホニルエタノン スピロ[アゼチジン-3,1-イソベンゾフラン]イソキサゾリン誘導体はそれぞれ、国際公開第2012/120399号および国際出願番号(PCT/US2013/56945)に記載されているように製造することができる。
【0039】
定義
本発明の目的上、本出願の明細書および請求の範囲に記載したような下記の用語および表現は以下のように定義される。
【0040】
本明細書で使用する「アルコール」は、別段の定めがない限り、更なるアルキル置換基を持つヒドロキシ部分を指す。アルコール基のアルキル部分(すなわち、アルキル部分)は下記と同様な定義を持つ。非限定例としては、メタノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノール、ブタノール、ベンジルアルコールなどが挙げられる。
【0041】
本明細書で使用する「アルコキシ」は、別段の定めがない限り、更なるアルキル置換基を持つ酸素部分を指す。アルコキシ基のアルキル部分(すなわち,アルキル部分)は下記と同様な定義を持つ。非限定例としてメトキシ、エトキシなどが挙げられる。
【0042】
本明細書で使用する「アルキル」は、別段の定めがない限り、一般式C
nH
2n+1の飽和一価の炭化水素アルカンラジカル指す。アルカンラジカルは直鎖または分岐し、未置換または置換されていてもよい。例えば、用語「(C
1−C
6)アルキル」は1〜6の炭素原子を含む一価の直鎖または分岐した脂肪族基を指す。(C
1−C
6)アルキル基の包括的な例としては、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、sec-ブチル、t-ブチル、n-プロピル、n-ブチル、i-ブチル、s-ブチル、n-ペンチル、1-メチルブチル、2-メチルブチル、3-メチルブチル、ネオペンチル、3,3-ジメチルプロピル、2-メチルペンチル、ヘキシルなどが挙げられるが、これらに限定されるものではない。アルキル部分は脂肪族鎖の炭素原子の任意の一つによって化学的部位に結合されてもよい。アルキル基は、本明細書で記載したように任意に置換される。さらに、アルキルフェニルなどの複合語で使用する場合、前記アルキル部分は本明細書で定義したのと同様な意味を有し、脂肪族鎖の炭素原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。複合語、アルキルフェニルの非限定例としてC
1アルキルフェニルは−CH
2フェニルであり、C
2アルキルフェニルは−CH
2CH
2フェニルであり、C
0フェニルはフェニルであり、その他同種類のものが挙げられる。
【0043】
「アルケニル」は、別段の定めがない限り、2〜6の炭素原子を有し少なくとも1の炭素‐炭素二重結合(例えば、−C=C−、または−C=CH
2)を含む直鎖または分岐した脂肪族炭化水素鎖を指す。アルケニルの包括的な例としては、ビニル、1-プロペニル、2-プロペニル、イソプロペニル、1-ブテニル、2-ブテニル、3-ブテニル、2-ペンテニルなどが挙げられる。
【0044】
「アルキニル」は、別段の定めがない限り、2〜6の炭素原子を有し少なくとも1の炭素‐炭素三重結合(例えば、−C≡C−または−C≡CH)を含む直鎖または分岐した脂肪族炭化水素鎖を指す。アルキニルの包括的な例としては、エチニル、2-プロピニル、1-メチル-2-プロピニル、2-ブチニル,3-ブチニル,2-メチル-3-ブチニルなどが挙げられる。
【0045】
本明細書で使用する「キラル」は、別段の定めがない限り、ある分子の鏡像にその分子を重ね合せることが出来ない分子の構造上の特徴(例えば、「R」および「S」エナンチオマー)を指す。本用語は、例および製造物において星印(すなわち,*)としても表し、SエナンチオマーおよびRエナンチオマーの両方を包含するキラル中心を意味する。
【0046】
本明細書で使用する「シクロアルキル」は、別段の定めがない限り、完全に飽和または部分的に飽和の炭素環式アルキル部分を包含する。部分飽和シクロアルキルの非限定例としては、シクロプロパン、シクロブテン、シクロヘプテン、シクロオクテン、シクロヘプタ‐1,3‐ジエンなどが挙げられる。好ましいシクロアルキルはシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチルおよびシクロヘキシルを包含する3〜6員飽和単環である。シクロアルキル基は、環状炭素の中の炭素原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。シクロアルキル基は少なくとも1の置換基で任意に置換される。さらに、アルキルシクロアルキルなどの複合語で使用する場合、前記アルキル部分およびシクロアルキル部分は本明細書で定義した意味と同様な意味を有し、脂肪族鎖の炭素原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。C
0−C
6アルキルC
3−C
6シクロアルキルの例としては、メチルシクロプロパン(C
1アルキルC
3シクロアルキルまたは−CH
2シクロプロパン)、エチルシクロプロパン(C
2アルキルC
3シクロアルキルまたは−CH
2CH
2シクロプロパン)、メチルシクロブタン(C
1アルキルC
4シクロアルキルまたは−CH
2シクロブタン)、エチルシクロブタン(C
2アルキルC
4シクロアルキルまたは−CH
2CH
2シクロブタン)、メチルシクロヘキサン(C
1アルキルC
6シクロアルキルまたは−CH
2シクロヘキサン)などが挙げられる。C
0アルキルC
3−C
6シクロアルキルはC
3−C
6シクロアルキルである。シクロアルキル部分は本明細書で記載したように任意に置換される。
【0047】
「ハロゲン(Halogen)」または「ハロ(halo)」は、別段の定めがない限り、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素を指す。さらに,複合語、例えば「ハロアルキル」、「ハロアルコキシ」、「ハロアルケニル」または「ハロアルキニル」で使用する場合、前記のアルキル、アルコキシ、アルケニルおよびアルキニルは部分的または完全にハロゲン原子で置換されてもよく、ハロゲン原子は同じか異なってもよく、前記アルキル、アルコキシ、アルケニルおよびアルキニル部分は上記と同様な意味を有し、脂肪族鎖の炭素原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。「ハロアルキル」の例としては、F
3C−、ClCH
2−、CF
3CH
2−およびCF
3CCl
2−などが挙げられる。用語「ハロアルコキシ」は用語「ハロアルキル」と類似的に定義される。「ハロアルコキシ」の例としては、CF
3O−、CCl
3CH
2O−、HCF
2CH
2CH
2O−およびCF
3CH
2O−などが挙げられる。用語「ハロアルケニル」は、脂肪族鎖が少なくとも1の炭素‐炭素二重結合を含むことを除いて用語「ハロアルキル」と類似的に定義される。「ハロアルケニル」の例としては、CF
3HC=CH−、CCl
3HC=CH−およびHCF
2HC=CH−などが挙げられる。
【0048】
本明細書で使用する「ヘテロアリール(Heteroaryl」または「ヘト(Het)」は、別段の定めがない限り、5〜6員芳香族単環性環または8〜10員縮合芳香族環を指し、前記の単環性環および縮合環部分は、おのおのが互いに独立してN、OまたはSから選択された1以上のヘテロ原子、好ましくは1〜4のヘテロ原子を含む。単環性ヘテロアリールの包括的な例としては、ピロリル、フラニル、チオフェニル、ピラゾリル、イミダゾリル、トリアゾリル、テトラゾリル、チアゾリル、イソオキサゾリル、オキサゾリル、オキサジアゾリル、チアジアゾリル、ピリジニル、ピリダジニル、ピリミジニル、ピラジニルなどが挙げられる。縮合ヘテロアリールの包括的な例としては、ベンゾフラニル、ベンゾチオフェニル、インドリル、ベンズイミダゾリル、インダゾリル、ベンゾトリアゾリル、チエノ[2,3-c]ピリジン、チエノ[3,2-b]ピリジン、ベンゾ[1,2,5]チアジアゾールなどが挙げられる。ヘテロアリール基は、単環性環または縮合環の炭素原子または窒素ヘテロ原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。さらに、アルキルへテロアリールなどの複合語を使用する場合、前記のアルキルおよびへテロアリール部分は本明細書で定義する意味と同様な意味を有し、脂肪族鎖の炭素原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。例えば、C
0アルキルへテロアリールはヘテロアリールであり、C
1アルキルへテロアリールは−CH
2へテロアリールであり、C
2アルキルへテロアリールは−CH
2CH
2ヘテロアリールなどである。ヘテロアリールは本明細書で記載したように任意に置換される。
【0049】
本明細書で使用する「複素環」は、別段の定めがない限り、おのおのが互いに独立してN、OまたはSから選択された1以上のヘテロ原子、好ましくは1〜4のヘテロ原子を含む部分的飽和または飽和3〜7員単環性環を指す。複素環は縮合環またはスピロ環部分の一部であり得る。複素環の包括的な例としては、オキシラン,チアラン(thiarane)、アジリジン、オキセタン、アゼチジン,チアタン(thiatane)、テトラヒドロフラン、テトラヒドロチオフェン、ピロリジン、テトラヒドロピラン、ピペリジン、ピペラジン、テトラヒドロピリジン、2H-アジリン、2,3-ジヒドロ-アゼト、3,4-ジヒドロ-2H-ピロールなどが挙げられる。複素環基は環中の炭素原子または窒素ヘテロ原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。さらに、アルキルヘテロ環などの複合語で使用する場合、前記のアルキルおよびヘテロ環部分は本明細書で定義する意味と同様な意味を有し、脂肪族鎖の炭素原子の任意の一つによって化学的部分に結合されてもよい。例えば、C
0アルキルヘテロ環はヘテロ環であり、C
1アルキルヘテロ環は−CH
2ヘテロ環であり、C
2アルキルヘテロ環は−CH
2CH
2ヘテロ環などである。ヘテロ環は本明細書で記載したように任意に置換される。
【0050】
本明細書で使用する「任意で置換された」は、未置換の、又は置換された、の表現と区別しないで使われる。別段の定めがない限り、任意に置換された基は、その基の各々の置換可能な位置に置換基を有していてもよく、各々の置換は他の置換から独立している。また、任意に置換された基は置換基を有していなくてもよい。したがって、「少なくとも1つの置換基で任意に置換された」の表現は、置換基の数がゼロから置換可能な位置の最大数まで多様であることを意味する。
【0051】
本明細書で使用する「保護基」または「Pg」は、別段の定めがない限り、化合物上のアミンをブロックまたは保護するために一般に用いる置換基を指し、それによって化合物上の他の官能基の反応を可能にしながら保護されたアミンの官能性を保護する。
【0052】
本明細書で使用する「種(複数)」または「結晶種(複数)」は、別段の定めがない限り、国際出願番号(PCT/US2013/56945)に記載されたような(S)-
1- (5'-(5-(3,5-ジクロロ-4-フルオロフェニル)-5-
(トリフルオロメチル)-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-3-イル)-3'H-スピロ[アゼチジン-3,1'-イソベンゾフラン]-1-イル)-2-(メチルスルホニル)エタノンの結晶多形Aを指す。