特許第6236649号(P6236649)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6236649
(24)【登録日】2017年11月10日
(45)【発行日】2017年11月29日
(54)【発明の名称】分電盤
(51)【国際特許分類】
   H02B 1/40 20060101AFI20171120BHJP
【FI】
   H02B1/40 D
【請求項の数】4
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2014-41416(P2014-41416)
(22)【出願日】2014年3月4日
(65)【公開番号】特開2015-167453(P2015-167453A)
(43)【公開日】2015年9月24日
【審査請求日】2017年1月19日
(73)【特許権者】
【識別番号】000227401
【氏名又は名称】日東工業株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100085523
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 文夫
(74)【代理人】
【識別番号】100078101
【弁理士】
【氏名又は名称】綿貫 達雄
(74)【代理人】
【識別番号】100154461
【弁理士】
【氏名又は名称】関根 由布
(72)【発明者】
【氏名】水野 孝美
【審査官】 澤崎 雅彦
(56)【参考文献】
【文献】 特開2009−219293(JP,A)
【文献】 特開2010−022087(JP,A)
【文献】 特開2007−207434(JP,A)
【文献】 特開2010−279104(JP,A)
【文献】 特開2002−305811(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
H02B 1/40 − 1/46
H01R 9/00 , 9/15 − 9/28
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
一次送り機器を備えた分電盤であって、多極式の主幹ブレーカの一次側に接続される一次送り端子台を備え、該一次送り端子台に装着される接続バーは、主幹ブレーカの一次側端子を接続する主幹ブレーカ接続部を備えた電源接続板部と、一次送り機器を接続する一次送り機器接続板部と、該電源接続板部と一次送り機器接続板部とを連結する連結板部からなり、各極の一次送り機器接続板部は、その板面を分電盤の基板と平行にした状態で積層され、少なくとも一極の前記連結板部は、前記一次送り機器接続板部と直交して連なる渡り部を有し、該渡り部の内、一次送り機器接続板部に連なる箇所にも、一次送り機器を接続可能としたことを特徴とする分電盤。
【請求項2】
前記渡り部は、積層配置されるとともに、少なくとも一極の渡り部と、前記一次送り機器接続板部とは、合わせて略L字を形成するように配置され、該略L字で区切られた空間のうち、外側の空間で、主幹ブレーカと隣接する空間を、一次送り機器配置空間として利用することを特徴とする請求項1記載の分電盤。
【請求項3】
前記L字で区切られた空間のうち、内側の空間を、一次送り機器配置空間として利用することを特徴とする請求項2記載の分電盤。
【請求項4】
少なくとも一極の連結板部は、その板面を分電盤の基板と垂直にした状態で、各電源接続板部と基板との間に形成される空間に配置される垂直連結部を有することを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の分電盤。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、一次送りブレーカ等の一次送り機器を備えた分電盤に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、一次送りブレーカ等の一次送り機器は、主幹ブレーカと入線端子台との間に配置された接続バーに、電線で接続されていたため、一次送りブレーカの交換や増設作業に手間がかかる問題があった。
この問題を回避する手段として、主幹ブレーカの一次側端子に接続される一次送り用端子台から、一次送り用プラグイン母線バーを分岐させ、この一次送り用プラグイン母線バーを積層させて、主幹ブレーカの長手方向の側面に沿って配置して、ここに、プラグイン式の一次送りブレーカを接続する構造が開示されている(特許文献1)。
【0003】
しかし、特許文献1の技術は、図7に示すように、一次送りブレーカを主幹ブレーカ101の短手方向に接続する構造であったので、主幹ブレーカ101との出線方向が異なっていた。そのため、分電盤内に無駄なスペースを確保せざるを得ず、多数の一次送り機器を主幹ブレーカ側に密集させて配置することができず、空間内の有効利用の観点から好ましくないという問題があった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特開2010−22087号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明の目的は前記の問題を解決し、コンパクトなスペースに、多数の一次送り機器を主幹ブレーカ側に密集させて配置する技術を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するためになされた本発明の分電盤は、一次送り機器を備えた分電盤であって、多極式の主幹ブレーカの一次側に接続される一次送り端子台を備え、該一次送り端子台に装着される接続バーは、主幹ブレーカの一次側端子を接続する主幹ブレーカ接続部を備えた電源接続板部と、一次送り機器を接続する一次送り機器接続板部と、該電源接続板部と一次送り機器接続板部とを連結する連結板部からなり、各極の一次送り機器接続板部は、その板面を分電盤の基板と平行にした状態で積層され、少なくとも一極の前記連結板部は、前記一次送り機器接続板部と直交して連なる渡り部を有し、該渡り部の内、一次送り機器接続板部に連なる箇所にも、一次送り機器を接続可能としたことを特徴とするものである。
【0007】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の分電盤において、前記渡り部は、積層配置されるとともに、少なくとも一極の渡り部と、前記一次送り機器接続板部とは、合わせて略L字を形成するように配置され、該略L字で区切られた空間のうち、外側の空間で、主幹ブレーカと隣接する空間を、一次送り機器配置空間として利用することを特徴とするものである。
【0008】
請求項3記載の発明は、請求項2記載の分電盤において、前記L字で区切られた空間のうち、内側の空間を、一次送り機器配置空間として利用することを特徴とするものである。
【0009】
請求項4記載の発明は、請求項1〜3の何れかに記載の分電盤において、少なくとも一極の連結板部は、その板面を分電盤の基板と垂直にした状態で、各電源接続板部と基板との間に形成される空間に配置される垂直連結部を有することを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0010】
本発明では、一次送り機器を備えた分電盤であって、多極式の主幹ブレーカの一次側に接続される一次送り端子台を備え、該一次送り端子台に装着される接続バーは、主幹ブレーカの一次側端子を接続する主幹ブレーカ接続部を備えた電源接続板部と、一次送り機器を接続する一次送り機器接続板部と、該電源接続板部と一次送り機器接続板部とを連結する連結板部からなり、各極の一次送り機器接続板部は、その板面を分電盤の基板と平行にした状態で積層され、少なくとも一極の前記連結板部は、前記一次送り機器接続板部と直交して連なる渡り部を有し、該渡り部の内、一次送り機器接続板部に連なる箇所にも、一次送り機器を接続可能とする構造を採用しているため、コンパクトなスペースに、多数の一次送り機器を主幹ブレーカ側に密集させて配置することができる。
【0011】
請求項2記載の発明のように、渡り部を、積層配置するとともに、少なくとも一極の渡り部と、前記一次送り機器接続板部とは、合わせて略L字を形成するように配置され、該略L字で区切られた空間のうち、外側の空間で、主幹ブレーカと隣接する空間を、一次送り機器配置空間として利用することにより、分電盤内のスペースを効率よく使用することができ、分電盤の小型化を図ることができる。
また、請求項3記載の発明のように、前記L字で区切られた空間のうち、内側の空間を、一次送り機器配置空間として利用することによっても、同様の効果を奏することができる。
【0012】
請求項4記載の発明のように、少なくとも一極の連結板部は、その板面を分電盤の基板と垂直にした状態で、各電源接続板部と基板との間に形成される空間に配置される垂直連結部を有する構造とすることにより、特許文献1の技術に比べて、主幹ブレーカの一次側に接続される一次送り端子台の主幹ブレーカの長手方向距離を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【0013】
図1】分電盤の内部機器を上面から見た図である。
図2】接続バーを装着した状態における一次送り端子台の全体斜視図である。
図3】接続バーを取り外した状態における一次送り端子台の全体斜視図である。
図4】接続バーを上方から見た斜視図である。
図5】接続バーの上面図である。
図6】接続バーを下方から見た斜視図である。
図7】従来技術の説明図(特許文献1の図3)である。
図8】渡り部と一次送り機器接続板部の配置説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0014】
以下に本発明の好ましい実施形態を示す。
【0015】
図1に示すように、本実施形態の分電盤はプラグイン式の一次送り機器2を備えている。分電盤内には、3極式(L1、N、L2)の主幹ブレーカ3が配置され、主幹ブレーカ3の一次側には一次送り端子台1が接続されている。図2に示すように、一次送り端子台1は、端子台本体25と接続バー4で構成されている。
【0016】
図1図2に示すように、この一次送り端子台1に装着される接続バー4は、電源線5を接続する電源線接続部6を備えた電源接続板部7と、一次送り機器2を接続する一次送り機器接続板部8と、電源接続板部7と一次送り機器接続板部8とを連結する連結板部9で構成されている。
電源接続板部7と一次送り機器接続板部8と連結板部9は、何れも、平板形状を有している。
【0017】
図3に示すように、端子台本体25は、一次送り機器接続板部8を支持する支持部材10を備えている。
本実施形態の支持部材10は、分電盤の基板側を基端として反対方向に向けて突出させた突部として形成され、図2に示すように、板面を分電盤の基板と平行にした状態で3層に積層された一次送り機器接続板部8の板面を垂直に貫くようにして配置される。
なお、一次送り機器接続板部8には、図4に示すように、支持部材10を貫通させる支持孔部11が形成されている。
【0018】
本実施形態では、図2に示すように、3層に積層された一次送り機器接続板部8間にスペーサ12を配置しながら支持部材10を貫通させ、上側からねじ13により固定している。このような構造とすることにより、一次送り機器接続板部8を安定して保持することができる。
【0019】
電源接続板部7は、図4に示すように、一端に主幹ブレーカ3の一次側端子を接続する主幹ブレーカ接続部24を備え、他端に電源線5を接続する電源線接続部6を備えている。
前記のように、電源接続板部7は、平板形状を有し、各極(L1、N、L2)の電源接続板部7は、その板面を分電盤の基板と平行にした状態で、並列配置されている。
【0020】
図6図4に示すように、L2極の連結板部9は、電源線接続部6近傍から、分電盤の基板方向に向けて延設させた第一延設部14と、第一延設部14の端部を主幹ブレーカ接続部24の接続方向もしくはその反対方向、すなわち主幹ブレーカ3の長手方向に向けて延設させた第二延設部15と、第二延設部15の端部を主幹ブレーカ3の短手方向に向けて延設させた第三延設部16と、第三延設部16の端部を分電盤の基板と反対方向に向けて延設させた立上部17を有している。
【0021】
N極の連結板部9は、電源線接続部6近傍から、分電盤の基板方向に向けて延設させた第一延設部14と、第一延設部14の端部を主幹ブレーカ3の長手方向に向けて延設させた第二延設部15と、第二延設部15の端部を主幹ブレーカ3の短手方向に向けて延設させた第三延設部16と、第三延設部16の端部を主幹ブレーカ3の長手手前方向に向けて延設させた第四延設部18と、第四延設部の端部を主幹ブレーカ3の短手方向に向けて延設させた第五延設部19と、第五延設部19の端部を分電盤の基板と反対方向に向けて延設させた立上部17を有している。
【0022】
L1極の連結板部9は、一次送り機器接続板部8が隣接配置された電源接続板部7の電源線接続部6近傍から、分電盤の基板と反対方向に向けて延設させた立上部17を有している。
【0023】
第一延設部14、第二延設部15、第三延設部16、第四延設部18、第五延設部19、立上部17は、何れも、その板面を分電盤の基板と垂直にした状態で配置されている。
【0024】
また、第一延設部14、第二延設部15、第三延設部16、第四延設部18、第五延設部19は、何れも、各電源接続板部と基板との間に形成される空間に配置されている。本発明では、これらをまとめて、垂直連結部と呼ぶ。
【0025】
本発明では、このように、各極(L1、N、L2)の電源接続板部7のうち、一次送り機器接続板部8が隣接配置された電源接続板部7(L1)以外の電源接続板部7(N,L2)と、各一次送り機器接続板部8とを連結する連結板部9が、その板面を分電盤の基板と垂直にした状態で、各電源接続板部と基板との間に形成される空間に配置される垂直連結部を有する構成を採用することにより、連結板部9の露出部分を低減し、安全性を高めることができるとともに、特許文献1の技術に比べて、主幹ブレーカの一次側に接続される一次送り端子台の主幹ブレーカの長手方向距離を短縮することができ、特許文献1と同一の機能を、よりコンパクトな分電盤で実現している。その他、高容量ケーブルの曲げスペースを確保でき、入線時の作業性が向上するという効果や、分電盤の上下幅を狭めることができ、コンパクト化が図れるという効果も得られる。
【0026】
その他、本実施形態では、第一延設部14を電源接続板部7の左端部から延設し、第三延設部16を電源線接続部6よりも主幹ブレーカ接続部24寄りに形成している。
さらに、第三延設部16は各極が主幹ブレーカ3の長手方向に並列配置されており、その板面を分電盤の基板と垂直にした状態で配置されることにより、特許文献1の技術に比べて、主幹ブレーカ3の一次側に接続される一次送り端子台の主幹ブレーカの長手方向距離を短縮することができる。
【0027】
各極(L1、N、L2)の連結板部9は、図4に示すように、立上部17を主幹ブレーカ3の長手方向に向けて延設させた渡り部20を有している。
渡り部20は、同一極の一次送り機器接続板部8に直交して連なり、一次送り機器接続板部8と同一平面上に配置されている。
各極(L1、N、L2)の渡り部20は、その板面を分電盤の基板と平行にした状態で積層配置され、電源接続板部7と並列配置されている。
渡り部20および対向面はブレーカの略1極分の幅であり、渡り部20の先端26は、一次送り機器接続板部8と主幹ブレーカ3の間に位置するように配置されている。
また、渡り部20の先端26は、一次送り機器接続板部8の一次送り機器2の接続箇所と同一直線上に位置するように配置されている。
このような配置とすることにより、一次送り機器2を同一直線上に配置することができ、同じ大きさの複数の一次送り機器を接続した場合、完全に接続されているか、不完全に接続されているかの判別が容易になる、という効果や、複数極の一次送り機器を接続する場合でも、一次送り機器を前記一次送り機器接続板部と渡り部の前記対向面に渡って接続することができ、複数極の一次送り機器を主幹ブレーカ側に密集させて配置することができる、という効果が得られる。
【0028】
積層された渡り部20のうち、最下層に配置されたL2極の渡り部以外の渡り部(L1極、N極の渡り部)は、同一極の一次送り機器接続板部8とを、合わせて略L字を形成するように配置されている。このように、渡り部20を、電源接続板部7の電源線接続側の端部から主幹ブレーカ3の長手方向にはみ出すことなく配置することにより、さらに分電盤のコンパクト化を図ることができる。
【0029】
本実施形態では、略L字の内側の辺を、電源接続板部7の側部であって、電源接続板部7の主幹ブレーカ接続部24と電源線接続部6の一端と他端の間の範囲内に配置している。このように配置することにより、一次送り機器2が主幹ブレーカ3の長手方向に突出するのを抑えることができる。
【0030】
一次送り機器接続板部8は、その板面を分電盤の基板と平行にした状態で積層されて、L1極の電源接続板部7の側部で、渡り部20介した位置に、まとめて配置されている。
なお、電源接続板部7の側部とは図5に示すような電源接続板部7の真横だけでなく、一方側にあればよく真横に限定されない。
【0031】
本実施形態では、図1図4に示すように、前記の略L字で区切られた空間のうち、内側の空間21を、一次送り機器2を主幹ブレーカ3の長手方向に接続するための配置空間として利用するとともに、前記L字で区切られた空間のうち、外側の空間で、主幹ブレーカ3と隣接する空間22を、渡り部20の先端26も含めて、一次送り機器2の配置空間として利用し、前記のL字の内側と外側で一次送り機器2の接続可能箇所を異ならせた構成としている。
さらに、略L字の内側部27を電源接続板部7の側部であって、電源接続板部7の主幹ブレーカ接続部24と電源線接続部6の一端と他端の間の範囲内に配置されている。
このような構成とすることにより、一次送り機器2を主幹ブレーカ3側に密集させて配置することができるので、分電盤内のスペースを効率よく使用することができ、分電盤の小型化を図ることができる。
その他、一次送り機器2を分岐ブレーカ23や主幹ブレーカ3の入出線方向と同じにすることができるので、一次送り機器2に接続されるケーブルを主幹ブレーカ3と共通の分電盤の入出線穴に配線する為の曲げスペースが必要なくなり、配線作業性に優れるという効果も得られる。
【0032】
なお、本実施形態では、渡り部20と一次送り機器接続板部8と、略L字を形成するように配置したが、その他、図8に示すように、渡り部20と一次送り機器接続板部8とを、合わせて略T字を形成するように配置し、前記のT字で区切られた空間のうち、内側の空間28を、一次送り機器2の配置空間として利用するとともに、前記T字で区切られた空間のうち、外側の空間29で、主幹ブレーカ3と隣接する空間を、渡り部20の先端26も含めて、一次送り機器2の配置空間として利用することもできる。
【0033】
本実施形態では、図1に示すように、一次送り機器2を2列に主幹ブレーカの長手方向に接続しているため、出線方向を揃えることができる。また、一次送り機器2を密集して配置することができる。
【0034】
本実施形態では、一次送り機器2としてブレーカを使用しているが、ブレーカに限定されず、開閉器や通信機器などでもよい。
【符号の説明】
【0035】
1 一次送り端子台
2 一次送り機器
3 主幹ブレーカ
4 接続バー
5 電源線
6 電源線接続部
7 電源接続板部
8 一次送り機器接続板部
9 連結板部
10 支持部材
11 支持孔部
12 スペーサ
13 ねじ
14 第一延設部
15 第二延設部
16 第三延設部
17 立上部
18 第四延設部
19 第五延設部
20 渡り部
21 L字で区切られた空間のうち、内側の空間
22 L字で区切られた空間のうち、外側の空間
23 分岐ブレーカ
24 主幹ブレーカ接続部
25 端子台本体
26 渡り部の先端
27 内側部
28 T字で区切られた空間のうち、内側の空間
29 T字で区切られた空間のうち、外側の空間
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8