【実施例】
【0044】
次に具体的な数値実施例1−7を示す。諸収差図及び横収差図並びに表中において、d線、g線、C線はそれぞれの波長に対する収差、Sはサジタル、Mはメリディオナル、FNO.はFナンバー、fは全系の焦点距離、Wは半画角(゜)、Yは像高、fB
はバックフォーカス、Lはレンズ全長、Rは曲率半径、dはレンズ厚またはレンズ間隔、N(d)はd線に対する屈折率、ν(d)はd線に対するアッベ数を示す。長さの単位は[mm]である。全数値実施例1−7を通じて、非球面レンズは用いていない。
【0045】
[数値実施例1]
図1〜
図6と表1〜表3は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例1を示している。
図1は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図2はその諸収差図、
図3はその横収差図であり、
図4は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図5はその諸収差図、
図6はその横収差図である。表1は面データ、表2は各種データ、表3はレンズ群データである。
【0046】
本数値実施例1のズームレンズ系は、物体側から順に、正の屈折力の第1レンズ群G1、負の屈折力の第2レンズ群G2、正の屈折力の第3レンズ群G3、及び正の屈折力の第4レンズ群G4からなる。第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間に位置する絞りSは、第3レンズ群G3と一体に移動する。第4レンズ群G4と像面Iとの間には、光学フィルタOPが配置されている。
【0047】
第1レンズ群G1は、物体側から順に、正の屈折力の第1Aレンズ群G1A、及び正の屈折力の第1Bレンズ群G1Bからなる。第1Aレンズ群G1Aはフォーカシング時に不動であり、第1Bレンズ群G1Bはフォーカシング時に移動するフォーカスレンズ群である。無限遠物体から有限距離物体へ合焦させるに際し、第1Bレンズ群G1Bが物体側に移動する。
第1Aレンズ群G1Aは、物体側から順に位置する物体側に凸の負メニスカスレンズ11と物体側に凸の正メニスカスレンズ12の接合レンズからなる。負メニスカスレンズ11は、d線に対するアッベ数が22.8の高分散な硝材(例えば株式会社オハラ製のOHARA S−NPH1)からなる。
第1Bレンズ群G1Bは、物体側に凸の正メニスカス単レンズ13からなる。
【0048】
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凹負レンズ21、物体側から順に位置する物体側に凸の負メニスカスレンズ22と物体側に凸の正メニスカスレンズ23の接合レンズ、及び両凹負レンズ24からなる。
【0049】
第3レンズ群G3は、物体側から順に位置する両凸正レンズ31と像側に凸の負メニスカスレンズ32の接合レンズからなる。
【0050】
第4レンズ群G4は、物体側から順に、物体側に凸の正メニスカスレンズ(物体側に凸面を向けた正レンズ)41、物体側から順に位置する物体側に凸の正メニスカスレンズ(物体側に凸面を向けた正レンズ)42と物体側に凸の負メニスカスレンズ(像側に凹面を向けた負レンズ)43の接合レンズ、両凸正レンズ44、及び像側に凸の負メニスカスレンズ45からなる。
【0051】
(表1)
面データ
面番号 R d N(d) ν(d)
1 31.668 1.20 1.80810 22.8
2 22.349 5.00 1.49700 81.6
3 918.122 3.54
4 21.783 3.85 1.49700 81.6
5 205.847 d5
6 -252.348 0.90 1.81600 46.6
7 13.190 0.75
8 215.787 1.00 1.77250 49.6
9 7.859 2.45 1.84666 23.8
10 119.798 0.90
11 -15.177 0.90 1.81600 46.6
12 268.441 d12
13絞 ∞ 1.00
14 41.749 2.60 1.62041 60.3
15 -8.616 0.90 1.85026 32.3
16 -18.303 d16
17 11.173 2.10 1.61800 63.4
18 20.035 1.10
19 9.392 3.30 1.43875 95.0
20 49.987 1.00 1.80100 35.0
21 8.185 0.50
22 13.280 2.75 1.83400 37.2
23 -22.894 1.85
24 -9.118 1.00 1.74077 27.8
25 -21.410 8.65
26 ∞ 1.00 1.51633 64.1
27 ∞ -
(表2)
各種データ
ズーム比(変倍比) 2.85
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.8 2.9 2.9
f 15.45 26.00 44.10
W 17.5 10.2 5.9
Y 4.65 4.65 4.65
fB 2.71 2.71 2.71
L 67.00 67.00 67.00
d5 2.50 8.47 12.21
d12 8.85 6.23 1.48
d16 4.70 1.35 2.36
(表3)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 33.39
2 6 -7.81
3 14 29.05
4 17 20.61
【0052】
[数値実施例2]
図7〜
図12と表4〜表6は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例2を示している。
図7は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図8はその諸収差図、
図9はその横収差図であり、
図10は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図11はその諸収差図、
図12はその横収差図である。表4は面データ、表5は各種データ、表6はレンズ群データである。
【0053】
この数値実施例2のレンズ構成は、以下の点を除いて、数値実施例1のレンズ構成と同様である。
(1)第2レンズ群G2の負レンズ21が像側に凹の平凹負レンズである。
(2)第2レンズ群G2の負レンズ22が両凹負レンズである。
【0054】
(表4)
面データ
面番号 R d N(d) ν(d)
1 32.710 1.20 1.80810 22.8
2 22.977 7.00 1.49700 81.6
3 642.613 3.78
4 24.052 3.90 1.49700 81.6
5 343.630 d5
6 ∞ 0.90 1.81600 46.6
7 16.669 0.65
8 -76.672 1.00 1.77250 49.6
9 8.141 2.45 1.84666 23.8
10 151.581 0.75
11 -17.229 0.90 1.81600 46.6
12 64.233 d12
13絞 ∞ 1.00
14 79.730 2.50 1.63854 55.4
15 -10.326 0.90 1.91082 35.2
16 -20.877 d16
17 12.140 3.00 1.61800 63.4
18 39.593 1.15
19 9.082 3.50 1.49700 81.6
20 90.187 1.00 1.80100 35.0
21 7.652 0.55
22 13.401 2.80 1.83481 42.7
23 -21.300 0.85
24 -9.404 1.85 1.74077 27.8
25 -21.160 5.00
26 ∞ 1.00 1.51633 64.1
27 ∞ -
(表5)
各種データ
ズーム比(変倍比) 2.84
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.9 2.9 2.9
f 15.45 26.00 43.85
W 17.6 10.2 5.9
Y 4.65 4.65 4.65
fB 7.51 7.51 7.51
L 71.35 71.35 71.35
d5 2.60 8.84 13.04
d12 7.23 5.69 1.60
d16 6.38 1.68 1.58
(表6)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 35.86
2 6 -7.87
3 14 39.33
4 17 17.17
【0055】
[数値実施例3]
図13〜
図18と表7〜表9は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例3を示している。
図13は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図14はその諸収差図、
図15はその横収差図であり、
図16は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図17はその諸収差図、
図18はその横収差図である。表7は面データ、表8は各種データ、表9はレンズ群データである。
【0056】
この数値実施例3のレンズ構成は、以下の点を除いて、数値実施例1のレンズ構成と同様である。
(1)第1レンズ群G1(第1Aレンズ群G1A)の正レンズ12が両凸正レンズである。
(2)第2レンズ群G2の負レンズ22が両凹負レンズである。
(3)第4レンズ群G4の正レンズ42が両凸正レンズである。
(4)第4レンズ群G4の負レンズ43が両凹負レンズである。
【0057】
(表7)
面データ
面番号 R d N(d) ν(d)
1 66.033 1.20 1.80810 22.8
2 37.629 5.30 1.49700 81.6
3 -206.928 4.45
4 23.718 3.90 1.49700 81.6
5 128.916 d5
6 -72.179 0.90 1.81600 46.6
7 26.493 0.50
8 -77.883 1.00 1.77250 49.6
9 9.781 2.45 1.84666 23.8
10 568.348 0.45
11 -31.220 0.90 1.81600 46.6
12 43.320 d12
13絞 ∞ 1.00
14 39.879 2.60 1.69680 55.5
15 -9.873 0.90 1.85026 32.3
16 -27.913 d16
17 10.168 6.55 1.62041 60.3
18 46.935 0.75
19 12.674 3.50 1.49700 81.6
20 -11.279 1.00 1.83400 37.2
21 8.211 0.25
22 10.030 2.95 1.83481 42.7
23 -19.100 1.10
24 -8.053 1.00 1.77250 49.6
25 -31.460 5.08
26 ∞ 1.00 1.51633 64.1
27 ∞ -
(表8)
各種データ
ズーム比(変倍比) 2.83
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.9 3.0 3.0
f 15.45 26.00 43.70
W 17.5 10.2 6.0
Y 4.65 4.65 4.65
fB 2.58 2.58 2.58
L 71.98 71.98 71.98
d5 2.60 11.94 17.78
d12 9.21 6.48 1.64
d16 8.85 2.25 1.25
(表9)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 43.71
2 6 -10.21
3 14 31.29
4 17 20.95
【0058】
[数値実施例4]
図19〜
図24と表10〜表12は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例4を示している。
図19は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図20はその諸収差図、
図21はその横収差図であり、
図22は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図23はその諸収差図、
図24はその横収差図である。表10は面データ、表11は各種データ、表12はレンズ群データである。
【0059】
この数値実施例4のレンズ構成は、以下の点を除いて、数値実施例1のレンズ構成と同様である。
(1)第2レンズ群G2の負レンズ22が両凹負レンズである。
(2)第2レンズ群G2の正レンズ23が両凸正レンズである。
(3)第4レンズ群G4の正レンズ42が両凸正レンズである。
(4)第4レンズ群G4の負レンズ43が両凹負レンズである。
【0060】
(表10)
面データ
面番号 R d N(d) ν(d)
1 33.720 1.20 1.80810 22.8
2 24.725 5.05 1.49700 81.6
3 179.826 4.39
4 28.313 3.65 1.49700 81.6
5 444.801 d5
6 -98.737 0.90 1.81600 46.6
7 18.393 1.00
8 -20.217 1.00 1.77250 49.6
9 13.949 2.45 1.84666 23.8
10 -39.218 0.25
11 -37.210 0.90 1.81600 46.6
12 181.034 d12
13絞 ∞ 1.00
14 146.637 2.65 1.72916 54.7
15 -11.736 0.90 1.90366 31.3
16 -38.854 d16
17 10.930 6.15 1.64000 60.1
18 1982.179 0.55
19 8.701 3.50 1.43875 95.0
20 -14.272 1.00 1.79952 42.2
21 7.865 0.50
22 13.856 3.75 1.81600 46.6
23 -23.057 0.75
24 -8.568 1.00 1.72916 54.7
25 -19.384 5.00
26 ∞ 1.00 1.51633 64.1
27 ∞ -
(表11)
各種データ
ズーム比(変倍比) 2.87
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.9 2.9 2.9
f 15.45 26.00 44.30
W 17.6 10.2 5.9
Y 4.65 4.65 4.65
fB 5.64 5.64 5.64
L 73.98 73.98 73.98
d5 2.50 10.38 15.92
d12 8.62 7.76 1.37
d16 8.69 1.66 2.52
(表12)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 41.80
2 6 -10.66
3 14 74.60
4 17 16.79
【0061】
[数値実施例5]
図25〜
図30と表13〜表15は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例5を示している。
図25は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図26はその諸収差図、
図27はその横収差図であり、
図28は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図29はその諸収差図、
図30はその横収差図である。表13は面データ、表14は各種データ、表15はレンズ群データである。
【0062】
この数値実施例5のレンズ構成は、以下の点を除いて、数値実施例1のレンズ構成と同様である。
(1)第2レンズ群G2の負レンズ22が両凹負レンズである。
【0063】
(表13)
面データ
面番号 R d N(d) ν(d)
1 35.338 1.20 1.80810 22.8
2 24.990 6.40 1.49700 81.6
3 690.628 3.85
4 23.872 3.90 1.49700 81.6
5 262.419 d5
6 -238.384 0.90 1.81600 46.6
7 16.865 0.65
8 -398.851 1.00 1.77250 49.6
9 7.670 2.45 1.84666 23.8
10 93.036 0.65
11 -17.081 0.90 1.81600 46.6
12 54.165 d12
13絞 ∞ 1.00
14 53.348 2.60 1.65160 58.5
15 -9.540 0.90 1.90366 31.3
16 -18.782 d16
17 11.929 3.70 1.60300 65.5
18 24.914 0.25
19 9.037 3.50 1.49700 81.6
20 69.302 1.00 1.80610 33.3
21 7.737 0.55
22 13.341 3.10 1.83481 42.7
23 -20.699 1.00
24 -9.383 1.45 1.76200 40.1
25 -21.077 7.00
26 ∞ 1.00 1.51633 64.1
27 ∞ -
(表14)
各種データ
ズーム比(変倍比) 2.85
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.9 3.0 3.0
f 15.45 26.00 44.00
W 17.5 10.2 5.9
Y 4.65 4.65 4.65
fB 4.90 4.90 4.90
L 70.58 70.58 70.58
d5 2.60 9.43 13.89
d12 7.30 5.38 1.57
d16 6.83 1.92 1.27
(表15)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 36.86
2 6 -7.85
3 14 29.59
4 17 19.00
【0064】
[数値実施例6]
図31〜
図36と表16〜表18は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例6を示している。
図31は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図32はその諸収差図、
図33はその横収差図であり、
図34は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図35はその諸収差図、
図36はその横収差図である。表16は面データ、表17は各種データ、表18はレンズ群データである。
【0065】
この数値実施例6のレンズ構成は、以下の点を除いて、数値実施例1のレンズ構成と同様である。
(1)第2レンズ群G2の負レンズ21が像側に凹の平凹負レンズである。
(2)第2レンズ群G2の負レンズ22が両凹負レンズである。
(3)第2レンズ群G2の正レンズ23が両凸正レンズである。
(4)第4レンズ群G4の正レンズ42が両凸正レンズである。
(5)第4レンズ群G4の負レンズ43が両凹負レンズである。
【0066】
(表16)
面データ
面番号 R d N(d) ν(d)
1 28.808 1.20 1.80810 22.8
2 21.433 6.10 1.49700 81.6
3 279.429 4.42
4 28.951 3.20 1.49700 81.6
5 199.646 d5
6 ∞ 0.90 1.81600 46.6
7 17.532 0.70
8 -21.241 1.00 1.77250 49.6
9 10.612 2.45 1.84666 23.8
10 -139.010 0.80
11 -32.989 0.90 1.81600 46.6
12 74.911 d12
13絞 ∞ 1.00
14 175.856 2.65 1.76200 40.1
15 -9.259 0.90 1.85026 32.3
16 -37.092 d16
17 10.392 4.35 1.62041 60.3
18 344.176 0.10
19 9.997 3.50 1.49700 81.6
20 -16.204 1.00 1.79952 42.2
21 7.766 0.45
22 12.117 4.55 1.83481 42.7
23 -18.232 0.70
24 -8.477 4.55 1.80518 25.4
25 -22.810 7.43
26 ∞ 1.00 1.51633 64.1
27 ∞ -
(表17)
各種データ
ズーム比(変倍比) 2.88
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.9 3.4 3.5
f 15.45 26.00 44.55
W 17.7 10.3 5.9
Y 4.65 4.65 4.65
fB 2.74 2.74 2.74
L 73.98 73.98 73.98
d5 2.50 9.56 14.67
d12 5.31 5.36 1.40
d16 9.59 2.49 1.33
(表18)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 39.85
2 6 -8.77
3 14 56.52
4 17 16.10
【0067】
[数値実施例7]
図37〜
図42と表19〜表21は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例7を示している。
図37は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図38はその諸収差図、
図39はその横収差図であり、
図40は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、
図41はその諸収差図、
図42はその横収差図である。表19は面データ、表20は各種データ、表21はレンズ群データである。
【0068】
この数値実施例7のレンズ構成は、以下の点を除いて、数値実施例1のレンズ構成と同様である。
(1)第1レンズ群G1(第1Aレンズ群G1A)の正レンズ12が両凸正レンズである。
(2)第2レンズ群G2の負レンズ22が両凹負レンズである。
【0069】
(表19)
面データ
面番号 R d N(d) ν(d)
1 47.193 1.20 1.80810 22.8
2 30.335 4.30 1.49700 81.6
3 -443.863 3.91
4 23.306 3.90 1.49700 81.6
5 230.761 d5
6 -55.437 0.90 1.81600 46.6
7 17.822 0.70
8 -1676.358 1.00 1.77250 49.6
9 8.220 2.50 1.84666 23.8
10 94.632 0.80
11 -22.977 0.90 1.81600 46.6
12 83.527 d12
13絞 ∞ 1.00
14 40.633 2.90 1.69680 55.5
15 -9.045 0.90 1.85026 32.3
16 -21.935 d16
17 12.845 5.50 1.59240 68.3
18 26.655 0.10
19 9.600 3.40 1.49700 81.6
20 159.172 1.00 1.80610 33.3
21 8.174 0.65
22 14.881 2.60 1.83481 42.7
23 -34.835 2.00
24 -9.404 1.00 1.71300 53.9
25 -16.184 7.27
26 ∞ 1.00 1.51633 64.1
27 ∞ -
(表20)
各種データ
ズーム比(変倍比) 2.80
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.9 2.9 2.9
f 15.45 26.00 43.30
W 17.4 10.2 6.0
Y 4.65 4.65 4.65
fB 2.96 2.96 2.96
L 70.81 70.81 70.81
d5 2.60 10.60 15.36
d12 8.25 5.80 1.73
d16 7.57 2.02 1.32
(表21)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 38.18
2 6 -8.56
3 14 26.11
4 17 23.06
【0070】
各数値実施例の各条件式に対する値を表22に示す。
(表22)
実施例1 実施例2 実施例3 実施例4
条件式(1) 1.62 2.09 2.09 2.49
条件式(2) -3.72 -5.00 -3.06 -7.00
条件式(3) 1.41 2.29 1.49 4.44
条件式(4) -0.38 -0.46 -0.49 -0.64
条件式(5) 94.94 81.55 81.55 94.96
条件式(6) 1.61800 1.61800 1.62041 1.64000
条件式(7) 1.74077 1.74077 1.77250 1.72916
条件式(8) 22.76 22.76 22.76 22.76
実施例5 実施例6 実施例7
条件式(1) 1.94 2.48 1.66
条件式(2) -3.77 -6.44 -3.05
条件式(3) 1.56 3.51 1.13
条件式(4) -0.41 -0.55 -0.37
条件式(5) 81.55 81.55 81.55
条件式(6) 1.60300 1.62041 1.59240
条件式(7) 1.76200 1.80518 1.71300
条件式(8) 22.76 22.76 22.76
【0071】
以上の説明および諸収差図から明らかなように、数値実施例1〜数値実施例7は、少ないレンズ枚数にもかかわらず諸収差が比較的よく補正されている。