特許6237890IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示部、タッチ操作の位置を検出するセンサ及び枠体からなるタッチパネル、押圧操作を検出する押圧操作検出部、並びに検出されたタッチ操作及び押圧操作に応じた処理を行う制御部を備える表示装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の表示装置は、タッチ操作の位置を検出しない限り、処理を実行しない。すなわち、特許文献1に記載の表示装置は、処理を実行させる操作入力を受け付ける面が表示面に限られている。 そこで、本発明の目的は、表示面以外でもユーザからの操作入力を受け付けて処理を行う表示装置、及びそのプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の表示装置は、表示部と、前記表示部の表示面を露出させる開口部を有する筐体と、前記表示面に対するタッチ操作がなされた位置を検出する位置検出部と、前記筐体に対する押圧操作を検出する押圧操作検出部と、制御部と、を備える。
【発明の効果】
この発明によれば、ユーザは、表示装置が表示面の領域以外の領域で押圧操作のみを検出した場合であっても第1処理を実行するため、表示面の領域以外の領域においても押圧操作入力を表示装置に与えて第1処理を実行させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1に係る携帯端末の外観斜視図である。

【図2】携帯端末のA−A断面図である。

【図3】静電センサの平面図である。

【図4】携帯端末のB−B断面図である。

【図5】圧電センサの平面図である。

【図6】携帯端末の構成の一部を示すブロック図である。

【図7】制御部の動作を示すフローチャートである。

【図8】携帯端末のベゼル部の下部への押圧操作を説明するための携帯端末の平面図である。

【図9】携帯端末の側面への押圧操作を説明するための携帯端末の平面図である。

【図10】変形例1に係る携帯端末の断面図である。

【図11】変形例2に係る携帯端末の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,1A,1B…携帯端末   10…表示入力部   11…表示部   12…静電センサ   13…位置検出部   14…制御部   15…表示制御部   20,20A,20B…圧電センサ   21…圧電センサ結果検出部   30…筐体   30A…ベゼル部   31…上部   32,33…側方部   34…下部   34A…内面   40…演算回路モジュール   111…液晶パネル   112…表面偏光板   113…背面偏光板   114…バックライト   121…ベースフィルム   122,123…静電容量検出電極   124…絶縁フィルム   201…圧電フィルム   202,203…圧電検出電極   901…アイコン

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