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公報発行日 2017年12月6
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【図1】EgGSL1とEgGSL2を伴ったβ-1,3-グルカン合成酵素の既知の触媒サブユニットの系統樹を示す図である。
【図2】EgGSL1とEgGSL2のドメイン構造の模式図である。
【図3】Transmembrane hidden Markov model programによって得られた膜貫通へリックスの予測結果を示す図である。
【図4】EgGSL1とEgGSL2のトポロジーを示す図である。
【図5】葉緑体欠損型SM-ZK株におけるRT-PCRによるサイレンシングの確認の結果を示す図である。
【図6】葉緑体欠損型SM-ZK株におけるモックコントロールとEgGSL1遺伝子とEgGSL2遺伝子のノックダウン株におけるパラミロン蓄積量を示すグラフである。
【図7】葉緑体欠損型SM-ZK株におけるモックコントロールとEgGSL1遺伝子とEgGSL2遺伝子のノックダウン株における典型的な細胞の顕微鏡写真である。
【図8】葉緑体欠損型SM-ZK株におけるモックコントロールとEgGSL1遺伝子とEgGSL2遺伝子のノックダウン株が示す生育曲線を示すグラフである。
【図9】野生型E. gracilis Z株における、従属条件下でのモックコントロールとEgGSL1遺伝子とEgGSL2遺伝子のノックダウン株におけるパラミロン蓄積量を示すグラフである。
【図10】野生型E. gracilis Z株における、従属条件下でのモックコントロールとEgGSL1遺伝子とEgGSL2遺伝子のノックダウン株が示すクロロフィル量の経日的変化を示すグラフである。
【図11】野生型E. gracilis Z株における、独立条件下でのモックコントロールとEgGSL1遺伝子とEgGSL2遺伝子のノックダウン株におけるパラミロン蓄積量を示すグラフである。
【図12】従属栄養条件下でのZ株におけるユーグレナノックダウン細胞のdsRNA誘導の6日後(DAI)に得られた全RNAを用いたRT-PCRによるEgGSL1およびEgGSL2発現のノックダウンの確認。伸長因子EF-1α転写物を対照として増幅した。
【図13】従属栄養条件におけるZ株におけるdsRNA誘導の1〜6日後のEgGSL1およびEgGSL2の対照および各ノックダウン系における増殖曲線。エラーバーは、3つの独立した試験からの標準偏差を表す。
【図14】光独立栄養性条件下でのZ株におけるユーグレナノックダウン細胞のdsRNA誘導の6日後(DAI)に得られた全RNAを用いたRT-PCRによるEgGSL1およびEgGSL2発現のノックダウンの確認。伸長因子EF-1α転写物を対照として増幅した。
【図15】光独立栄養条件におけるZ株におけるdsRNA誘導の1〜6日後のEgGSL1およびEgGSL2の対照および各ノックダウン系における増殖曲線。エラーバーは、3つの独立した試験からの標準偏差を表す。
【図16】放射性UDP−グルコースの取り込み活性試験によるβ-1,3-グルカン合成酵素活性の局在解析結果を示すグラフである。
【図17】全膜(TM)画分とパラミロン(PM)画分から抽出された粗膜タンパク質におけるモックコントロールとKD-gsl2間の放射性UDP−グルコースの取り込み活性の比較の結果を示すグラフである。
【図18】アニリンブルー蛍光実験によるUDP−グルコース取り込み産物におけるβ-1,3-グルカン相対量の比較の結果を示すグラフである。
【図19】E. gracilisにおけるEgGSL1遺伝子およびEgGSL2遺伝子の発現レベルの評価結果を示すグラフである。
【図20】UDP−グルコースの試験管内取り込み活性において合成された生成物の構造を示す走査型電子顕微鏡写真である。
【図21】試験3において検討を行った培養液中のユーグレナ細胞濃度とユーグレナ細胞に含まれるパラミロン含有率の関係を示すグラフである。
【図22】試験3において検討を行った培養液中のユーグレナ細胞濃度とユーグレナ細胞におけるEgGSL2遺伝子発現量の関係を示すグラフである。
【図23】試験3において検討を行ったEgGSL2遺伝子発現量とユーグレナ細胞に含まれる炭水化物含有率の関係を示すグラフである。
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