特許6242592IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

請求項1のプレアンブルに記載のソーラー設備を作動させるための方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

全負荷および部分負荷の両方において最適効率で作動させることができるソーラー設備が求められている。 これに鑑みて、本発明の目的は、ソーラー設備を作動させるための新規な方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、請求項1に記載のソーラー設備を作動させるための方法によって解決される。本発明によれば、それを用いてタービンへと供給される生蒸気の量が調整されるバルブあるいは各バルブは、タービンの上流で生じる生蒸気圧力の実際の値が、タービンの上流の生蒸気の生蒸気温度に依存して決定される参照値に追従するように制御される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ソーラー設備のセクションを示す図である。

【図2】ソーラー設備を作動させるための本発明に基づく方法を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ソーラーフィールド   2 タービン   3 発電機   4 予熱器   5 エバポレーター   6 過熱器   7 バルブ   8 コントローラー   9 センサー   10 センサー   11 特性ライン

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