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公報発行日 2017年12月6
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【図1】図1は、水で湿潤された培養角層シートをゆっくり乾燥して得た健常角層モデルと、凍結乾燥して得た肌荒れ角層モデルに対しフルオレセイン染色を行い撮影した画像を示す。
【図2】図2は、10%SDS処理を行って肌荒れを誘発した皮膚からテープストリップにより取得した肌荒れ角層シートと、SDS処理を行っていない部位の皮膚から取得した健常角層シートに対しフルオレセインを行った結果を示す。皮膚の状態(図2A)と、フルオレセイン染色時の蛍光輝度を表したグラフ(図2B)を示す。
【図3】図3は、上腕内側の皮膚からテープストリップにより取得した角層シートと、頬の皮膚から取得した角層シートに対しフルオレセイン染色後の蛍光輝度を表したグラフを示す。
【図4】図4は、in vivoで皮膚を湿潤させ、次いで低湿度(10%)又は高湿度(90%)で乾燥させた後に、テープストリップにより取得した角層シートに対しフルオレセイン染色を行い撮影した画像(図4A)、並びにこの画像において、12視野を選択して計測した蛍光輝度を表すグラフ(図4B)を示す。
【図5】図5は、皮膚からテープストリップにより取得された角層を水で浸潤し、湿度90%でゆっくり乾燥させた場合と、シリカゲルを用いて急速に乾燥させた場合において、各種染料で染色を行って得られた染色強度を表すグラフを示す。染料としては(A)フルオレセイン、(B)ローズベンガル、(C)コンゴーレッド、(D)サフラニンを用いた。
【図6】図6は、角層シートを、水、3%エリスリトール(ER)、及び3%POE(14)POP(7)ジメチルエーテルに浸漬させた後に、シリカゲルを入れた密閉容器中、湿度0%で乾燥させた場合におけるフルオレセイン染色による蛍光輝度を表すグラフを示す。対照として、水については湿度90%で乾燥させた場合の結果も示す。
【図7】図7は、角層シートを、0%、0.1%、1%、3%、10%のPOE(14)POP(7)ジメチルエーテル中に浸漬した後に、シリカゲルを入れた密閉容器中、湿度0%で乾燥させた場合におけるフルオレセイン染色による蛍光輝度を表すグラフを示す。対照として、角層シートを、水で浸潤後、湿度90%で乾燥させた場合を100として示す。
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